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ドラマレビューBlog byちゃめ

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【ドラマ「凪のお暇」市川実日子、吉田羊、片平なぎさら13人の追加キャスト発表】

 

 

黒木華が主演を務めるテレビドラマ「凪のお暇」に、
市川実日子、吉田羊、片平なぎさ、三田佳子が出演することがわかった。

コナリミサトの同名マンガをドラマ化した本作は、
場の空気を読みすぎた結果、過呼吸で倒れて仕事を辞めた
28歳の大島凪が、自分を見つめ直し人生のリセットをしようと奮闘する物語。
凪を黒木が演じ、凪の元彼・我聞慎二に
高橋一生が、隣人・安良城ゴンに中村倫也が扮した。
演出は山本剛義、土井裕泰、坪井敏雄、脚本は大島里美が担当する。

出演が明らかになったキャストは13人。
凪がハローワークで出会う坂本龍子を市川、
凪の隣人であり働きながら一人娘を育てる
シングルマザー・白石みすずを吉田が演じ、
北海道で一人暮らしをしている凪の母・大島夕に片平、
凪と同じアパートの住人・吉永緑に三田が扮した。

凪が務めていた会社の同僚・足立心、江口真央、
織部鈴をそれぞれ瀧内公美、大塚千弘、藤本泉が演じ、
慎二の同僚・小倉康明と井原亮に谷恭輔と田本清嵐が
キャスティングされている。また、大阪支店から異動してきた
慎二の後輩・市川円役で唐田えりか
、みすずの娘・うらら役で白鳥玉季が出演し、
ゴンと仲の良いパフォーマーのエリィに水谷果穂が、
慎二がよく訪れるスナック「バブル」のスタッフ・杏に中田クルミが扮した。

市川は「いろいろな登場人物が出てきますが、
台本を読み進めていくと、カードをひっくり返したかのように、
それぞれの違った側面が見えてきます。いろんな瞬間に、
痛いほど共感したり、ハッとしたり。人の、哀しくて愛おしいところが
存分に描かれています」とコメントしている。
ドラマ「凪のお暇」は7月よりTBS系で放送スタート。
(ナタリー)


<キャスト>
黒木華
高橋一生
中村倫也
市川実日子
吉田羊
片平なぎさ
三田佳子
瀧内公美
大塚千弘
藤本泉
水谷果穂
唐田えりか
白鳥玉季
中田クルミ
谷恭輔
田本清嵐



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【中村倫也、『凪のお暇』で黒木華の隣人役! 全ての女子を虜にする男に】

  
 
俳優の中村倫也が、7月スタートのTBS系連続ドラマ『凪のお暇』(毎週金曜22:00~)で、
黒木華演じる主人公・凪が人生をリセットして住む
アパートの隣人役を演じることが13日、わかった。

原作は、月刊誌『Eleganceイブ』(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画。
場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、
過呼吸で倒れてしまう主人公の大島凪(おおしま・なぎ)を黒木華、
凪の元カレ・我聞慎二(がもん・しんじ)を高橋一生が演じる。

そしてこのたび、凪が新たな生活先に選んだアパートの
隣の部屋に住む男・安良城ゴン(あらしろ・ごん)役に中村倫也が決定した。
中村が演じるゴンは、出会う全ての女子が彼を好きになってしまう、
人たらしのイベントオーガナイザー。腕には入れ墨があり、
毎晩クラブ仲間と部屋で飲み騒いでいて、どこか危険な匂いのする男。
その風貌に最初は警戒する凪だが、ゴンが持つ優しく温かい空気に次第に心を許していく。

中村は「原作・台本を読ませていただき、登場人物たちが
とても個性的でそれぞれ葛藤や悩みを抱え、自問自答しながら
必死に生きていく姿に不思議とほっこりしました。僕が演じるゴンという役は、
凪が住んでいるアパートのお隣さんで、一見やばそうな雰囲気を
醸し出しているのですが、実はとても優しく穏やかな性格。
悩みなんてないように見えますけど、実は周りから自分を
理解してもらえないという悩みがあって。表面だけではわからない
ゴンが抱えている孤独感をしっかり背負いながら演じていけたらいいなと
思っています」と意気込み、「人間が言葉で言い表せないような
面白い部分の人間模様が存分に描かれているドラマになっています。
ぜひ、ご期待ください」とメッセージ。
(マイナビ)


<キャスト>
黒木華
高橋一生
中村倫也


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【高橋一生、『凪のお暇』で黒木華の元カレ役! 不器用な役柄に共感】

   


俳優の高橋一生が、7月スタートのTBS系連続ドラマ
『凪のお暇』(毎週金曜22:00~)で、黒木華演じる突然失踪する
主人公・凪の元カレを演じることが6日、わかった。

原作は、月刊誌『Eleganceイブ』(秋田書店)で連載中の
コナリミサトによる同名漫画。場の空気を読みすぎて
他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう
主人公の大島凪(おおしま・なぎ)を黒木華が演じることが
すでに発表されているが、このたび、凪の元カレ・我聞慎二(がもん・しんじ)役で
高橋一生の出演が決定した。『カルテット』(2017)以来、
2年ぶりのTBS連続ドラマ出演となる。

高橋が演じる慎二は、凪と同じ会社で働く営業部のエース。
その場の空気を瞬時に読み、臆することなく
人の懐にスッと入ることができるため、難攻不落とされる
得意先の年長者からも好かれるなど営業成績は常にトップ。
会社では完璧な男だ。だが、凪に対しては恐ろしく不器用で、
感情に言動が伴わず、人生リセットを決断した凪を心配するも、
その言動で余計に嫌われてしまう。想っているのに、
何をしても嫌われるという切なさ。変わろうとする女と、
それを拒む男。すれ違い続ける2人の未来とは?

高橋は「台本を読み、原作の良さをうまく踏襲しながら
作っているなという印象を受けました。僕が演じる慎二という役は、
とても空気が読める男。人にこういう風に思われたいとか、
うまく空気を読みながら生きているのですが、恋人に対しては
不器用に過剰になってしまうところはとても共感できますし、
同時に人間味を感じて愛らしいと思ったりもします。
全体を通して恋愛の描写も多くあるのですが、それだけに
重きを置いているわけではなく、人と人との関わりが根底にある物語だと思います」とコメント。

「必ず共感してもらえるキャラクターがいると思いますので、
それぞれに感情移入して見ていただくのもいいですし、
『人間ってみんな大差なく滑稽なんだよな』と見ていただくのもいいかと思います。
みなさんに楽しんでいただける作品になると思っておりますので、
ぜひご覧ください」と呼びかけている。
(マイナビ)

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【黒木華、天然パーマの主人公に!『凪のお暇』ドラマ化】

  
 

女優の黒木華が、7月スタートのTBS系連続ドラマ
『凪のお暇』(毎週金曜22:00~)で主演を務めることがこのほど、明らかになった。 
原作は、月刊誌『Eleganceイブ』(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画。
2017年に1巻が発売されると口コミで話題となり、
現在累計200万部を突破(1~5巻)。過去には漫画『東京タラレバ娘』や
『中学聖日記』などが大賞に選ばれ話題となった「ananマンガ大賞」の
第8回受賞をはじめ、“友達に勧めたくなる漫画”を選考のコンセプトにしている
「マンガ大賞」では第11回、第12回と2年にわたりノミネート。
さらに、「宝島社このマンガがすごい! 2019オンナ編」では3位に選ばれ、
「第22回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門」では優秀賞に選ばれるなど
数々の賞を受賞している。

主人公の大島凪(おおしま・なぎ)を演じるのは、黒木華。
TBSの連続ドラマで主演を務めるのは『重版出来!』(2016年)以来3年ぶりとなる。
黒木が演じる凪は、都内にある家電メーカーで働く28歳。
いつも人の顔色を伺いながら周囲に合わせることで、
日々何事もなく過ごすことを目標にしている“真面目で気が弱く
優しい”良い人代表の女性だ。しかし、場の空気を読みすぎて
他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう。
「私の人生、これでいいのだろうか・・・」と自分を見つめ直し、
人生のリセットを決意。会社を辞め、住んでいたマンションも解約し、
付き合っていた彼氏もろとも、関わっていたすべての人たちとの
連絡も絶ち、コンプレックスだった天然パーマもそのままに、
幸せになるため人生の再生を図ろうとする――。

黒木は「原作を読ませていただいた時、純粋に面白くて
すごくワクワクしました。本当は空気を読むのが得意ではなくて、
自分の気持ちが追いつかずにアップアップしてしまう
凪ちゃんの気持ちなど、すごくわかるなぁという気持ちで
感情移入してしまいました」と原作の感想を述べ、
「このドラマを見てくださる皆さんに、凪ちゃんの姿に共感して、
私も一歩踏み出して頑張ってみようかなと少しでも思ってもらえるように、
明るく楽しく一生懸命頑張りたいと思います」と意気込み。

原作者のコナリミサト氏は「ふわりとした雰囲気の中に凛とした
何かを感じて目が離せない・・・。と以前から思っていた黒木華さんが
凪を演じてくださるとお聞きしたときはうれしくて拳を握りしめました。
そしてビジュアル第1弾を見せていただいたとき『凪だ! 黒木華さんが!!』と
その拳を空高く掲げました。ドラマ放送日が本当に本当に楽しみです」とコメント。

プロデューサーの中井芳彦氏は「さまざまな作品で演じる
黒木華さんの表情が頭からずっと離れず、
いつかはご一緒したいと思いながら数年。この原作と出会った時に
『これだ!』と、思いきってオファーさせていただきました。
『空気を読みすぎる女』から卒業し、強く明るく生きようと
奮闘する凪をぜひお楽しみください」と語っている。
(マイナビ)


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