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ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「ボイス」最終回 壮絶な最後は日本的?】

 

最終回、かなり攻めた内容になっててオリジナリティあふれてて
すごく良かった。面白かった。

オリジナル版では、ずっと港での戦いが長く描かれていたんだけど
そこまで時間はないし、
拡大版でもないし。
どうあれを描くのかと思ったら。

なんと、雫(伊勢谷友介)は警察署内で、橘(真木よう子)を捉えるとは!
これは、衝撃的。
こう来たかああああ~~!!!って、感じだった。


「あなたは悲しいひとよ」って、真木よう子のセリフが
ちょっと棒読みだったのが残念だったけどーー;

警察官たちが取り囲む仲で
橘に鉄球を振り回そうとする伊勢谷友介。
これはもう、恐怖感倍増で、神がかってた。

と、そこに樋口。唐沢寿明登場!!


しかし、唐沢寿明も伊勢谷友介も、不死身。
命がけの乱闘、何回やるの!?

最後、決着はどうつけるのかと思ったら。
なるほど~!!!

雫の父親の自殺は同じだったけれど
そっちだったか!!!

まさか父親が病院の前で
マスコミも野次馬もたくさん人がいる前で息子を殺して
自分も死ぬとは、想像以上だった。

これぞクレイジー。
怪物親子の決着ですわ。
平凡な日常はこの親子には生きられなかったね。


「ボイス」はシーズン2とか3もあったようなんだけど
日本でもやらないかな~。


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【「ボイス」第9話 爆発事故とまっすー】

 

なるほど!!

バス事故もすごい迫力だったけど。

映像的には、爆発事故のほうが、もっと迫力はあるかも。

わりと地味な感じかな~と思って見てたし。
この事故につながる職業が
オリジナル版とは、明らかに違ってたのは
バス運転手ではなくて、土木作業員の仕事現場の違いだよね。


テキパキと事故現場でも冷静に指揮を取り
対処していく、樋口刑事(唐沢寿明)。

音だけで、次々と判断していく、ひかり(真木よう子)。

もう、すっかり、音のスペックを、樋口は完全に信頼してるもんね。


その音のスペシャリスト、ひかりが解明した
樋口の妻(菊池桃子)の録音テープの真実。

それらを改造したスパイが確実に
警察内にいることに気づいている樋口刑事は
ついに、突き止めた。


雫社長(伊勢谷友介)が登場するようになってから
なんだか、落ち着かない、まっすー。
石川(増田貴久)。

そうなのだ。

石川こそが、上杉(手塚とおる)に弱みを握られ
内部情報を流すようにさせられ、
上杉が雫によって殺された今。
今度は、その脅しを、上杉から、雫が受け継いでしまったのだ。



直接、石川と話をしようとした樋口。


だけど「おれは兄貴ほど強くない」と言い出す石川。

それでも、兄貴のように
正義でいたい石川は、


本郷雫と直接対決をしようとしてしまった。

駄目~~~~!!!!

ダメだってば。。。

相手は、怪物だよ。
人じゃない。



その怪物、雫社長は、背景に、何人もの死者を抱えていて。
あれは、全部雫が殺した人たちなんだろうね。

あの描写。
けっこう、大事です。

もし、結末が同じなんだとしたら。

この描写は、オリジナル版では、ずっと描かれてこなかった描写なので
その伏線なんだとすれば、
すごい迫力があると思う。

リメイク。
かなり、考えられて練られて作られているな~と、感心する。


テレ朝の「サイン」のお粗末さとは雲泥の差だわ。


次週、最終回。


樋口、橘と、本郷雫の対決がどうなっていくのか。
石川は、雫の鉄球によって殺されてしまうのか!!



めっちゃ楽しみです!!


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【「ボイス」第8話 楽しんでる伊勢谷友介】

  

伊勢谷友介は、兄さん(手塚とおる)とペンションで話をしていた。

そんな、話なんて聞くような普通の人間じゃないから。
伊勢谷友介は、しっかり鉄球を手にしていた。

日本版のほうは、鉄球そのものを、
殺したときのまんま。
飾り棚にコレクションしてるの、これまたエグいよね。
オリジナルのほうは、「頭皮」をコレクションしてるんだけど。
まあ、それよりは。。
いやいや、どっちもどっちだな。

こっそり、息子の部屋を見てしまっていた父、伊武雅刀。

「父さん、僕の部屋に入りましたか?」
「いや~行ってないよ」

と、しっかり、回想シーン。

初めて見たんだね。
あの鉄球ケース。


ちゃんとネームプレートに名前が入ってるから
どのタイミングでプレート作ってるんだろう??と思ったけど。

殺す前から準備してるみたいね。

でも、これは誰が作ってるんだろう。
これを作ったあとに、この名前の人は死んでるってなると
分かっちゃうよね。
でも、そこは本郷社長だから、
側近は分かってるってことなのかな。。。


日本版は、展開が早いです。

樋口(唐沢寿明)の妻、菊池桃子が残した音声は
真木よう子によって、ツギハギだったことがわかる。


署長室に入った真木よう子と唐沢寿明の前にいた
本郷社長(伊勢谷友介)。
その社長の声を聞いた、真木よう子は凍りついた(!)


本郷が部屋をあとにした瞬間。
真木よう子は、「班長!あいつです!真犯人はあいつです!」
声で身長、年齢まで分かっちゃう真木よう子は確信した。


わざわざ前に出てきて挑戦的な伊勢谷友介。

あとを追いかけた唐沢寿明は
「お前がカチカチ野郎だったのか!」
「おまえを殺してやる!」と言うと
伊勢谷友介は、「実際に撃ち殺したこと、ないでしょ?」と
これまた挑戦的。


ニヤニヤしてる伊勢谷友介の冷酷非道な形相は
まあ、ピッタリね。

そして、真木よう子の部屋の前までやってきて
「音」で、気づいた真木よう子は、
ドアの覗き窓をのぞくと・・・・!!!!



ぎゃああああああぁああ~~~~!!!!!!


これは、恐い。
これ、実際にあったら、絶対恐い。
でも襲撃することなく、唐沢寿明たちの到着は間に合った。

でも、これも楽しんでるのだ。


しかし、気になる、マッスー。

なぜか伊勢谷友介に声かけられて、
苦い顔。

署内で会っても、見て見ぬ振り。。。


うーん。。。。



って、知ってるんだけど。


これも、ちゃんと描かれるんだね。
楽しみです!。

増田貴久が演じるから、もしかしたらそこはカットかとも
思ったけど。


とにかく最後まで目が話せない「ボイス」

ほんと、面白いです。
絶対おもしろいから、最後まで見て!

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【「ボイス」第7話 カチカチ野郎】

  

 
 
 殺されてしまった、キム兄。


これ、日本版と韓国版の大きな違いだわ。
きっと、ここにくるまで本当なら、もっと関連のある
殺人事件が起きるんだけど、
オリジナルは係長が死ななかったのを
そのいくつもの殺人事件の重みをキム兄ひとりが殺されることで
表したんだわ。。。。


確かに、そのほうが簡潔にはなる。


高級クラブのVIP席にいた、本郷会長(伊武雅刀)と
本郷社長(伊勢谷友介)たち。
一瞬、席をはずしていた雫社長に
「どこに行ってた?」と、渋い顔でたずねる会長。

これには、理由があるんですよ。。。


「兄さんが来たので会ってました」
と答える雫社長。
これも嘘ではないけど、

キム兄係長を殺した犯人としても、カチカチ野郎の
雫の兄、上杉(手塚とおる)の犯行にしてしまう、雫。



この「カチカチ」は、
実は、もともと雫のアゴが鳴っていて
昔、「兄さんも同じようにアゴがなるようにしてあげるよ」と、
伊勢谷友介が、手塚とおるをおさえつけて
ハンマーで殴るという凶暴ぶりだった。

「あいつはおかしい」と、義理の兄である手塚とおるさんは
伊勢谷友介を恐れているのです。


指名手配になってる、上杉を
どこか外国にでも、逃げてくれという雫。

逆らうなんてことは、ありえないことなのだ。
非道な伊勢谷友介さんは、
手塚とおるの手のひらに、フォークを突きさし
グリグリグリグリ。


まだ、一連の犯行は、手塚とおるの犯行だと思ってる
唐沢寿明や、真木よう子たち。。。



そして、事件は、また別のところで起きた。


人質をとって、ビルの屋上から飛び降りるという
通報があった。

その犯人は、「殺される!助けてくれ!」と
逆に助けを呼んでいるのだ。

現場に到着した唐沢寿明と増田貴久は
無事に犯人を確保し、
犯人は心神喪失ということで、病院に搬送された。。。。


本当は、この犯人は、とても重要なことに
関わっていることになるんだけど。
このへんは、どうなるんだろう?

というのも、日本版では、土木作業現場になってて。
オリジナルでは、病院。
その病院で起きていたことが、とんでもないことで
そこにカチカチ野郎が大きく関わっているんだよな。。。


つながらないと、おかしな事件になってしまうので
繋がるとは思うけど。

おそらく日本版では、そこまでエグい内容は
描けないと思うので、
どう描かれていくのか、比べながら楽しみに見ていきたいと思う。



冷たい笑顔のまま
普通のことのように、
まるでストレッチでもするかのように
次々と惨殺していく、その社長の姿は
韓国版のオリジナルでも、演じたキム・ジェウクの恐ろしくも美しかったこと。

それに負けず劣らず、
伊勢谷友介の冷酷無比な凶悪殺人鬼は、完璧キャスティングです。




そして、日本版では、
裏切り者の共犯者は、描かれるのでしょうか。。。


そこも見もの。


【視聴率】第7話 10,9%


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【『ボイス』殺人鬼・カチカチ野郎は伊勢谷友介「もどかしかった」】

  

日本テレビ系ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(毎週土曜22:00~)の
殺人鬼・カチカチ野郎役が、俳優の伊勢谷友介だったことが、
17日に放送された第6話で判明した。

樋口(唐沢寿明)の妻・未希と、ひかり(真木よう子)の父を殺した
フード姿の殺人鬼・カチカチ野郎。
SNSを中心に、その正体は誰なのか、さまざまな推測が飛び交っていたが、
伊勢谷がカチカチ野郎「本郷雫」を演じていた。

伊勢谷は「すでに何人かの方からSNSで『(カチカチ野郎を演じているのは)
あなたなんじゃないか?』と書かれたりしていたんですが、
名乗り出られなくてもどかしかったです(笑)。

本郷雫は社会の中で、ある特別な場所に居続けた結果として
“恐怖”や“怯え”という、すべからく動物が持っているはずの機能が排除され、
狂気に染まってしまった人です。
本来、怯えや恐怖というものは人間を存続させるためのもので、
起きてはいけないことを自分で想像して恐れるからこそ、
自制したり優しさを持ったりすることにつながると思うんです。
それを失ってしまった人間の姿を自分がリアリティをもって伝えることで、
怯えや恐れ、哀れみがあるからこそ人は優しさをもって、
社会の中で生きていけるんだ、というようなことを
見てくださった方々が感じられるよう、僕は最大限
雫の側を見せていければと思います」と話している。

次週は『24時間テレビ42』の放送のため、
次回の第7話は31日に放送。疑念と策略が渦巻く中、
ECUはついに樋口の妻、ひかりの父の2人の死の真相に迫りはじめる。

同ドラマは、TVerと日テレTADAで、ここまでの6話分の期間限定無料配信を実施
第1話~3話(17日22:54~24日23:00)
第4話~5話(24日23:00~31日22:00)第6話(17日22:54~31日22:00)という
配信スケジュールになっている。
(マイナビ)
 
そりゃ言いたいよね。
でも、わかってたよ。
伊勢谷友介さんだって♡

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