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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【「ノーサイド・ゲーム」第6話 ゴードン全部さらってく】

   

まあね、大泉洋。
本社には、まだ戻らないと思ってたよ。

普通、リーグ戦2位でシーズン終了したら
もっと、会社側も応援体制に入るんじゃないの?

上川隆也、ラグビーそこまで嫌う理由
ほかにあったりするんじゃないの?

大泉洋、君嶋を本社に戻って、自分を手伝ってほしいと
これまでも、君嶋のいい相談相手になっていた脇坂(石川禅)は
もう1年GMとして、やりたいと
断ると。

なんか、態度豹変。
目つきが変わった。

一度断ったら、二度と誘わない!
って、子どもかっ!
このひとも、しょせん、こういう人だったんだ。。。って感じ。

今度は、この脇坂も敵対していくのかしら。

感じ悪い。


ラグビー協会のほうは、金儲けはしないだの
プロじゃないだの、
伝統が、だの、ワケわかんないこと並べて
集客に力を注ごうなどとは、まったく思ってない。
これも、ちょっと不思議。

めんどくさいだけなの?とも思ったけど。
どうも、上の上の人。
会長、富永(橋幸夫)の意向なんだと言われ、
とたんに、君嶋に賛同しそうだった人たちも
再び、黙り込んでしまう。



もう、この手のグタグタは、飽きてきたわ。
と、思った、後半最後のほう。

「紅白戦」をやることになったアストロズ。
観客も、たっくさん。

子どもたちも、たくさん応援に。


スタメン組と控え組が2つに別れての
真剣勝負。


流れは、圧倒的にスタメン組?
と、思われたそのとき!

一人の控え組の選手が、際立った動きをしていた。


これぞ、本場で鍛え上げたラグビー。
ゴードン!!
七尾だった。

これには、一緒に働いていた社員もビックリ!

レベルが、まったく異次元。


その動きに度肝を抜いた浜畑(廣瀬俊朗)。。。
彼のことは、知らなかったのかな。

いや、でも3ヶ月も一緒に練習してれば
スタメン組なら
「こいつ、別格。」って
気づくはず。
その素性を、誰も3ヶ月知らなかったのかな????
それとも、控えは、一緒に練習してこなかったとか?
ま、いっか。


この試合。
敵のサイクロンズも、しっかり見てた。

どうやら、浜畑さん。移籍を誘われちゃうみたいね。。。


七尾の登場で、また何かが動き始めそう。
良いことばかりではないのが、池井戸潤だよねーー;

 
【視聴率】第6話 13%

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【「ノーサイドゲーム」第5話 運命の決勝戦】

 

面白かった~。ワクワクした。普通に試合見てるような気分を
味わえた。

そんな簡単に勝ち続けるわけ
ないじゃないか!と思う反面。
けっこうなテンポ良さで進んでいき、
何よりも、ここに来るまでのアストロズの選手たちの努力を
見てきたので?

すっかりサポーターの気分で応援だよ。

勝つことにひたすらこだわる柴門監督の手腕と
ラグビーを知らないけれど
いろんな角度から、ヒントになる言葉を発する、大泉洋。

このコンビがたまんないね。

そして、今回の立役者、佐々くん(林家たま平)。
良かった~。
林家正蔵の息子なんだって。知らなかった。
良い味持ってるよね。中高って、本当にラグビー部に所属してたんだ!!

アストロズのメンバーたちが、だんだん一丸となって。
家族になっていくのが、とてもよく伝わってきてた。

あんなに、最初の頃はぎくしゃくしてたし
里村なんて、ボランティアやだ~!って言ってたのに。


そして、決勝戦。
柴門監督の古巣、サイクロンズと戦うことになり
前日記者会見を行うことにした、GMの大泉洋。

あんまりラグビーは記者会見って、しないんだ。

あの記者会見も、しびれたよ。
ああいう雰囲気作りは、大切だよね。


最後は、本当に惜しかった。
ラグビーもビデオ判定は導入されてるんだ。

ビリだったアストロズが、リーグ2位って、ものすごい事だけど。

優勝しないと、ダメなんだろうな・・・。


ラグビーは、降格したりはしないんでしょ?

でも、閉鎖しちゃったら、おしまい。

がんばれ!大泉洋GM!!


全力で応援だわ。
あとは、ルールがもっと分かるようにならないとな。

【視聴率】第5話 11,4%


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【「ノーサイド・ゲーム」第3話 ボランティア】

   

いやぁ。。。
ボランティアって、大事なんだよね。
地域密着って、ホント大事。

地域に根付いていると、みんながチームを応援してくれる。
スタジアム(って言う?ラグビー)に観客が集まって
生の声援を聞くと、選手はモチベーションが上がる。
応援で相手チームを圧倒することもあるし
観客によって、勝利を掴むことだってある。

ホント、大事。

ここまでのことを、大泉洋は想像していたかは
分からないけど。
たぶん、想像してないね。
こういう結果までは描いてなかったと思うけど。

本気で、チームを強くしたい!って思うと
自然に出てくるもんだよね。。。


今回、そのボランティアによって、救われたのが
キャプテン、テツ(高橋光臣)。

病院に慰問に行って知り合った
心臓の病気を抱えた少年。

テツが脱臼してしまって入院したときに、
その少年に再会し、

「あ!テツ!!」って、名前で呼んでくれた少年は
あのときもらったラグビーボールと「勇気」というメッセージに
とても勇気をもらって心臓の手術に臨むことが出来たと
母(ホラン千秋)から聞いた。
そして、テツは、その少年から、
それ以上の「勇気」をもらったのだ。

もっと、ちゃんと、部員の前でも、
その話、してほしかったぞ。

だけど、あの慰労会での大泉洋の言葉は
胸打ったし。

ラグビー経験のないGMでも、
本気でチームを変えることが出来ると、
監督の柴門(大谷亮平)も、二人三脚で
いや、チーム一丸となって優勝することをあらためて決意だよね。

ボランティアを反対していた選手も
あっというまに説得されちゃって。

最後のあの観客席は、
やっぱり感動的だよね。
部員全員が、ボランティアの大切さを知った瞬間だよね。

あとは開幕戦、なんとしてでも勝利してもらわないと。


ホント、わかる。
サッカーも同じだもん。


頑張れ!!って言いたくなるわ。

いまだにFC東京は首位だからね^^;
FC東京だって、ずっと言ってきたんだよ。
「味スタを満員にする!」って。


【視聴率】第3話 10,9%


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【「ノーサイドゲーム」第2話 名監督の大谷亮平】

  

いやああ、面白かったぞ。
ありきたりの展開だけど。
かなり面白かった。

大谷亮平が、良い!!
すっごく良い!!
とっても良い!!

監督にピッタリだったもん。

どうも私の場合、サッカーとついつい重ねて見てしまうので
より入れ込んでしまう。


君嶋(大泉洋)と大学時代の同期だった柴門(大谷亮平)は
ラグビーの名門、城南大学の監督で
リーグ戦、3連覇を成し遂げた名監督。
しかし、上層部と合わずに更迭されてしまった。

その解任のニュースを、君嶋は新聞で知ってはいたけど
思い浮かぶのは大学時代に
ラグビーのスター選手として輝き
君嶋が好きだった女性と付き合っていたはずなのに
あっというまに違う女の子と付き合う
取っ替え引っ替えのイメージしかない
とんでもない野郎でしかなかった。
そんな君嶋は、いつも教室の一番前でノートをきちんと取り
ガリ勉している学生で
柴門とは、まるで違うタイプ。

どうしても、電話がかけられないで迷っていると
アストロズの部員、浜畑(廣瀬俊朗)に
イタイところつかれてしまう。

ま、最初は断られるんだけど
手紙を書いて、柴門も、君嶋だとわかり
再会したときには、君嶋のことも覚えていたことがわかる。

こうなると、とたんに距離が近くなって
なんか、良いよ。

柴門は、組織的な戦術をする人物と誤解されていたけれど
たった1つ、選手全員が自分を迎えるのを賛成することを
条件にあげ、
その一歩として、選手全員に手書きの手紙を書いた。

それは、各選手のプレーにおいて
長所、短所、すべてを把握しているものであり
自分でも分かっていなかったことや
自分だけが感じていると思っていたことまで
見抜かれていた観察眼に
これは、まさに柔軟性のある戦術をする監督に違いないと
全員が柴門監督を迎い入れることに賛成する。

と、同時に、柴門はすぐにやってくる。

これ、反対する人がいたら、
どうなったんだろう^^;


でも、問題はここから。

貧乏チームには、なんせ予算がない。
上乗せなんてありえない。

しかし優勝争いではなく、優勝するチームにするには
合宿などは絶対不可欠。
譲れないものも、監督サイドには、いくつかあった。


考えに考え、
ため息をついては、妻の松たか子に怒られ。
息子まで、ため息をつき。。。


1X15=100にも0にもなるということを
息子にも伝授しているときに
ふと、自分でも、ハッとする大泉洋。

今度は、どんな手を使うのかと思ったら。
プロ契約をしている外国人選手の契約を打ち切ることを決断。
彼らのマイナスを補うだけの戦術が
ほかの選手でも、十分に可能なことを
プロファイリングした君嶋は、
あらためて柴門に話を持ちかけた。

なんか、ワクワクするよね。

ラグビーじたいは、ルールもよく分からないんだけど、
サッカーに置き換えると、すっごくわかる。


そして、伏線となってる、真剣佑の弟くんの存在だよね!!!
眞栄田郷敦くん。


でも、立ちはだかる上川隆也は
なかなか手強そう。

だけど、三上博史ほどアクが強くないので
安心して見てられる^^;


「あなたの番です」を見たあとに見るんだけど
単純で分かりやすくて良いやね、こっちはこっちで。


やっぱり次週は放送はお休み。

2週間。
長いな。
やっぱり大泉洋は、良いな。

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【「ノーサイド・ゲーム」第1話 みんな大好き大泉洋】

 
 

なんか見ちゃうよね。
大泉洋。

だいたい大泉洋が、日曜劇場みたいな
社会派マジメドラマの主演って!
もう、それだけで話題満載。
見ちゃうよね。

しかも番宣のあのサービス精神旺盛なところ。
これは、絶対見てあげなくちゃ!
って思わせるよね。


そこそこ面白かったです。
前回の「集団左遷」が、あまりにも砕けすぎていて。
大丈夫?ってくらいだったので。

そのうち、大泉洋、
多摩川沿いでも走り出すんじゃないかと
心配したんだけど。

雨に打たれて、タックルしてたね~。


そもそも、大企業の出世頭にも
見えないところが良いよね。大泉洋。

でも、始まると、
あ。いるかも、こういう人。
って思わせちゃうところもすごい。


そして、敵対するのが、上川隆也だもの。
それほど暑苦しくないところがまた魅力的。

どうか、上川隆也を悪者にしないで~~~!!!!
と、強く願いたかったものだけど。
そこは、上川隆也。
やっぱりうまい。
そんなにしつこさがないので
見れちゃう。

まあね、内容としては
そろそろ見飽きた感のある
TBSX池井戸潤だからね。
それに、ほら、監督もあの人でしょ?

だけど、なんだろ。
「集団左遷」の後だからか。
妙な安心感がある。

そうそう!これこれ!
って。


要は、左遷されて
工場に飛ばされたのとも違って。
全然ハタケ違いの、本社のお荷物、ラグビーのGMだもの。

GMって大変な仕事なんですよ。
って、サッカーしか知らないけど。

そのサッカー、地元のFC東京と比較するシーンもあって
心が痛みました。
そうね、確かに。
サッカーは根付いているかも。
おまけに、今、FC東京、首位なんです~。


そんなハタケ違いな場所に行かされて。

それでも、負けない大泉洋。

だったら、ここで結果を出してやろうじゃないの!
って。

予算14億なんて、とんでもない。
だったら、その14億に見合うチームになってやろうじゃないか。

部員たちを説得するシーン。

あれ6時間くらいかかった収録らしい。

雨に打たれてスーツでうなだれるシーン。
あれも、とても寒い日で、夕方の6時から深夜まで
撮影が続いたらしい。。。

こんなメイキングも、
大泉洋が、やっていると思うと

おおおお!頑張れ!!と思ってしまうから
不思議だ。


これぞエンターテイメント。
やっぱ魅せる力があるんだと思うのね。
大泉洋。

そして、妻の松たか子は、
やけに、うるさい恐い妻。
それも、会社では仕事人間だけど
家に帰ると、とたんに力が抜けちゃう
下手すりゃダメ夫みたいな構図が
またよく描かれてる。


出身大学は、ラグビーの強豪らしく。
好きな人も、そのラグビー部員のスター選手に
サラ~っと、さらわれていってしまった苦い経験のある
大泉洋は、ラグビーが大嫌いなのだ。


そのライバルと呼べないほどのスターが
大谷亮平なのね、どうやら。

今は強豪チームの監督だったのが
突如更迭されちゃって。

そのニュースを新聞で知る大泉洋。

これは、監督探しに前進だね。
大谷亮平をスカウトして
強いチームに生まれ変わっていく。

まあね、最後には結末が見えてはいるんだけど。
やっぱり、スポーツは、良いです。

またラグビーっていうのも、W杯が近いのでしょ?
それに便乗して盛り上げようっていうのだって
良いじゃないですか。
W杯は、やっぱね国をあげて盛り上げなきゃダメです。
この4年に1度の戦いのために(ラグビーも4年に1度だよね?)
選手たちは、死に物狂いで頑張っているんです。

ワールドカップっていうのは、
本当に特別で。
って、これもサッカーしか知らないのですが・・・。


私もラグビーは、まったく分からないけど。
応援しますよ。
ブリリアンのコージいるし。

高橋光臣さん。実際、ラグビー経験者だっていうし。
っていうか、ショーケンが出てた高橋克典のラグビーのドラマにも
やっぱり出てたっけ。高橋光臣さん。
そうそう、村田雄浩さんも、やっぱり出てたんだよね。
ドラマ裏では、どんな会話があったのかな~なんて
楽しんじゃってる。


本物のラグビー選手を俳優にしちゃうところも
TBSらしいじゃないですか。
そのほうが安上がりだし、見た目はリアリティたっぷりだもん。
落語家や女子アナや関係ないスポーツ選手を起用するより
よほど良い。内容にちゃんと合ってるんだから。
あ!川田裕美出てたね^^;



というわけで、今回の日曜劇場は
大泉洋劇場ってことで
応援していきたいと思います。


【視聴率】第1話 13,5%

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