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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【デリヘル舞台の「フルーツ宅配便」が放送文化基金賞に、主演・濱田岳は演技賞も獲得】

  

1月クールに放送された濱田岳主演の「ドラマ24『フルーツ宅配便』」
(テレビ東京系)が、第45回放送文化基金賞テレビドラマ番組部門の
奨励賞を受賞した。
また、濱田が演技賞に選ばれている。

放送文化基金賞は、視聴者に感銘を与え、
放送文化の発展に寄与した優れた番組や、
文化・技術面での顕著な業績を対象に、2018年度の番組から表彰するもの。


テレビドラマ番組部門は、全ドラマの中から4作品が選ばれており、
「ドラマ24『フルーツ宅配便』」以外では、
NHKスペシャル「詐欺の子」(NHK総合)が最優秀賞に、
「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)が優秀賞に、
「透明なゆりかご」(NHK総合)が奨励賞に選ばれている。

濱谷晃一プロデューサーは今回の受賞について、
「主人公の咲田(濱田)は派手な活躍がなく、デリヘル嬢に寄り添う非常に
難しい役ですが、濱田岳さんのお陰で魅力的なキャラクターになり、
観る人をぐっと引き込んでくれました。この挑戦的な題材のドラマが
評価されたことが本当にうれしいです」と感激のコメントを寄せた。

なお、4月に発表された、“質の高いドラマ”を表彰する
「第15回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」では、
オーナー役の松尾スズキが助演男優賞を獲得している。

同作はデリヘル店「フルーツ宅配便」を舞台に、
ひょんなことから店長となったごく普通の男性・咲田真一(濱田)の
目線を通して、訳あり女性従業員たちの人間模様を描く物語。
Blu-ray&DVDが、6月19日(水)に発売される。
(ザ・テレビジョン)


あれ?最優秀賞は「詐欺の子」なのに
「フルーツ宅配便」の激励賞のほうがニュースになってるんだ。


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【西川貴教 「スカーレット」で朝ドラ初出演 オファーに「楽屋がザワつくほど驚きました」】

 

 NHKは23日、女優の戸田恵梨香(30)がヒロインを務める
NHK連続テレビ小説「スカーレット」(9月30日スタート、月~土曜前8・00)の
新キャストを発表し、歌手で俳優の西川貴教(48)が朝ドラに初出演することが分かった。

 西川は、世界的な芸術家のジョージ富士川役。
フランスの美術学校に留学経験を持ち、
こてこての大阪ことばが特徴で、口癖は「自由は不自由やで!」。
戸田演じる主人公の喜美子とは、大阪での出会いは一瞬だったが、
信楽で思いがけない再会を果たす。
信楽に新しい風を吹きこむ役どころだという。

 西川は「出演のお話を聞いたときは、舞台本番の楽屋だったのですが、
廊下に声が響いてほかの楽屋がザワつくほど驚きました。
信楽焼を題材に、僕の出身地でもある滋賀県が
舞台になっている作品ということで、滋賀ふるさと観光大使として、
地域のすばらしさも存分にお伝え出来ればと考えております。
本当に豪華な出演者の方々ばかりなので、
皆さんと顔を合わせさせていただくのが待ち遠しいです。
初の“朝ドラ”で、とてつもなく緊張しておりますが、
皆さま応援のほどよろしくお願い申し上げます」と喜びのコメントを寄せた。

 朝ドラ通算101作目。「夏子の酒」「ホタルノヒカリ」
「つるかめ助産院」などで知られる水橋文美江氏のオリジナル脚本。
高度経済成長期、滋賀県の焼き物の里・信楽を舞台に、
妻や母となってもモノ作りに情熱を燃やす陶芸家・川原喜美子の半生を描く。

 西川のほか、若い陶工・十代田八郎役の松下洸平(32)も朝ドラ初出演する。
この日は、川原家の隣人・大野忠信役のマギー(47)、
謎の下宿人・田中雄太郎役の「TKO」の木本武宏(48)、
下着デザイナーの荒木さだ役の羽野晶紀(50)、
元「荒木荘」の女中・大久保のぶ子役の三林京子(67)、
信楽焼の絵付け師・深野心仙役のイッセー尾形(67)が
追加キャストに名を連ねた。

 そのほか、NHK Eテレの幼児向け番組「みいつけた!」を
3月で卒業した3代目「スイちゃん」こと、川島夕空ちゃん(ゆあ・10)が
ヒロイン・川原喜美子の子ども時代を演じることも明らかに。
また、語りは同局の中條誠子アナウンサー(45)が
務めることもあわせて発表された。
(スポニチ)


 
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【『トクサツガガガ』ギャラクシー賞月間賞 「思い切り演じきっている」】

 

女優の小芝風花が主演したNHKのドラマ『トクサツガガガ』(1月18日~3月1日放送)が、
ギャラクシー賞のテレビ部門3月度月間賞を受賞した。

特撮をこよなく愛する隠れオタクであるOLを、小芝が熱演した同ドラマ。
同賞では「“オンナなのに”“大人なのに”など、
世の中の固定観念を問う深い問題提起が埋め込まれていながら、
実に軽やかで遊び心にあふれる上質なエンタテインメントに
仕立てられた作品。出演者の個性も光り、すべてのメンバーが
思い切り演じきっていることも心地よい。大人も遊ぶ時間を
大切に生きていこう、というメッセージも読み取れる」と評価している。

ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が1963年に創設した、
優秀番組・個人・団体を顕彰するもの。

3月度はにも『ETV特集「誰が命を救うのか 医師たちの原発事故」』
(NHK Eテレ、3月9日放送)、
『NHKスペシャル「詐欺の子」』(NHK、3月23日放送)、
『スーパープレミアムドラマ「スローな武士にしてくれ」』(NHK、3月23日放送)が
受賞している。
(マイナビ)


全部NHKだ。

「詐欺の子」見た!!
すごかった。
桃井かおり。
中学生なのに、大人のふりして、
受け子になっちゃう子を「西郷どん」の吉之助の子供時代や
「なつぞら」の、なつの兄の少年時代を演じた
渡邉葵くんが演じたんだけど。
妙にリアリティがあったな。。。
カケコのリーダーを中村蒼が演じてたのも
またうまくて。

なんだか、詐欺の手伝いをしてる子たちが
それぞれに、それほど悪意があってやってないところが
また、恐ろしくて。


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【NHKスタジオパークで『トクサツガガガ展』開催 ヒーロースーツなど展示・ 一挙再放送決定!】

 
 

NHK総合で1月18日から3月1日まで、金曜の「ドラマ10」枠で放送された
『トクサツガガガ』(全7話)が、今月27日深夜から明朝にかけて、
BSプレミアムで再放送されるのにあわせ、
大型連休中、東京・渋谷の「NHKスタジオパーク」で、
番組の小道具やキャラクターの衣装などを展示する
『トクサツガガガ展』の開催が決定した。

本放送期間中、ドラマを制作した名古屋放送局で展示を行った際も、
多くの視聴者が来場。当初1月8日~3月3日までの会期が、
3月10日まで延長したほど盛り上がった。
「放送中や終了後には、ドラマの感想や
再放送を希望する声はもちろんのこと、ドラマ展の
名古屋以外での開催を期待する声もたくさんいただきました。
視聴者の皆さんからいただいた応援がチカラとなり、
この度の一挙再放送が決定し、
さらにNHKスタジオパークでの展示も実現することができました」
(制作スタッフ一同)とコメントしている。

 スタジオパークに展示されるのは、撮影で使用した
獅風怒闘ジュウショウワン(シシレオー/トライガー/チェルダ/セロトル)、
ゲンカ将軍、救急機エマージェイソンのヒーロースーツや
ドラマを彩った小道具の数々。番組紹介パネルや主演の
小芝風花のメッセージ動画なども見ることができる
(名古屋放送局で開催した際の展示内容とは一部異なる)。

 開催は4月27日から5月6日までの午前10時~午後6時(最終入場午後5時30分)。
この期間はスタジオパーク無料公開期間中につき、入場無料。
展示物は一部を除き撮影もできる。
(oricon)

放送予定(すべてBSプレミアム)
『トクサツガガガ』一挙再放送直前!お宝映像蔵出しSP(仮)
4月27日(土)後11時45~深0:35


『トクサツガガガ』一挙再放送(全7話)
4月27日(土)深0:35~=28日(日)前0:35~前5:40




これは、やっぱり続編がみたいぞ!!!



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【「我が家のヒミツ」最終話 市議会議員に!】

 

 

4つの家族の話しで、

妻は、なんと全部、佐藤仁美。

ホント、面白い!!

佐藤仁美、最高~~!!

第1話は、ココリコの田中直樹の妻で
オークションにはまる妻。
誰かに認められたくて、
子供からも夫からも、邪険にされる妻。
それが、ひょんなことからいらなくなったモノを
オークションに出品したら、思いの外高値で落札され
出品者として、とても良い評価をもらい
それが、クセになっていくという。
最後の5分。
楽しかった。

2話は、すぐに転職する夫を八嶋智人が演じる。
しかし、夫が転職するたびにイラストレーターの妻、佐藤仁美は
良い仕事をするのだ。
危機感で、本能的に頑張っちゃうんだか、なんだか。
カーテンやを始めた夫だけど、
これが、新築マンションの近くにオープンし
いろんなアイデアで、けっこう売上が上がっていく。
さらには、マンションの内覧をしながら
個人でやってるカーテンやを武器に、営業までしてしまい
わりと頼もしい夫のしごとぶりに、妻も見る目が少しづつ変化していく。

第3話は、夫が永井大。
妊婦の佐藤仁美は、ある日、お隣に男女夫婦らしき人が
引っ越してきたことから、疑心暗鬼になっていく話し。
挨拶にも来ないし、
生活音もまったくない。
いるようだけど、様子がおかしい。
もしかしたら、犯罪者ナノではないか?と疑うと
毎日、家にいる妻、佐藤仁美は、だんだん疑念が膨らんでいく。
けれど、夫は、妄想だと受け合わない。
途中で、これは、もしかしたら・・・・って、
想像できちゃったけど。
やっぱり!なところで、夫の会社の人が
逆に犯罪に関わってたというどんでん返しが、たまらなかった。

そして、第4話と、第5話は、
夫は、岸谷五朗。
会社をやめ、小説家になると決め
家で、執筆活動をする夫を
深夜のファミレスで家計を支える献身的な妻の佐藤仁美。

直川大賞にノミネートされ
もし、賞が取れたら・・・と切望する夫と妻。

はたして。。。。


受賞した夫は、直川大賞の肩書で
重版も決まり、ますます売れっ子作家になっていった。

半年後には、印税も入り

通帳を手にした夫は
「見てみろ、これ!」と、手渡すと、
なんと4000万!
「まだ、入るぞ」と言うと
妻の佐藤仁美は
「ねえ、あなた・・・・・・・・

バイト、やめてもいいい?」と、健気に聞いてみる。

「ああ、もちろん!」

それから、引っ越し、大きな一戸建てに住み
念願だった、大型犬を飼い、
付き合う人も変化していく。

その変化を、取り逃がさずに
執筆活動に活かしていく夫。

だけど、時間にもお金にも余裕が出来てきた佐藤仁美は
本当に自分がのめり込めるものが無くなっていた。

犬を散歩させながら、その横を
気持ちよさそうに、ランニングしていく人々を見て
これならば、一人でできる!と、始めたランニング。

じょじょにはまり、距離は伸び、
それを夫から聞いた出版社が、
主催のマラソン大会に、妻を招待した。

その頑張りを、大きくなった子供たちとともに
夫も、声のかぎり、応援するその姿。
初めて、43キロという長い距離を完走することが出来た
佐藤仁美は、3人に抱きかかえられ、
拍手され、素晴らしいゴールを切ることが出来たのだ。

もお、なんて良い子たちなの。
この子たちは!と、
泣きそうだったよ。


そして、最終話。

そのマラソン大会から7年後。
佐藤仁美は、介護施設で、ボランティアで朗読をしたりしていた。
すると、そのつながりから、
市議会議員に立候補しないか?と言われたと言い、
本人も、すっかりその気で
本気で、夫を説得にかかった。

まあ、良いでしょうというところから、
初めての選挙活動。
選挙運動。
選挙を手伝う、なんとかの会の会長の
二面性の国生さゆりとか。
これまた、少しスランプ気味だった
作家、夫の心に、火をつけた。

慣れない選挙演説に
手を差し伸べた夫がマイクを握ると
直川大賞受賞者の夫の力は、
想像以上で、聴衆も盛り上がり
動画が流れ、
マスコミからも取材が殺到するという後押し。


自分を認めてもらいたい。って妻が、
ついには、政治家立候補というところまで行くという
とんでもない話しだぞ!と思ったけど
これまた、大学生になった子どもたちの協力もあったりと
本気で、心から応援してる気持ちが伝わってきたりと
なんか、この家族が、すごく良いんだよね。

岸谷五朗も、とてもほんわかした、
小説家先生が、すごく合っててよかった。
岸谷五朗を良かった!と思ったこと
これまで一度もないんだけど。
今回は、本当に、良かったわー。

4話から、5話は、夢中で
リアルタイムで集中して見ちゃったからね。

それにしても、いろんな家族の妻を
演じ分けちゃう、佐藤仁美。
素晴らしかったです!!

好きだわ、この女優さん!

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