FC2ブログ

ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【「イノセンス」最終回 冤罪が生んだ犯罪】

  

予告を見たときに、
武田真治がゲストで、
この人が、真犯人ってわかるような予告だったので
これまで、まったく伏線にも出てこなかった人物だし
ちょっとガッカリしたんだけど。。。。。
意外に面白かった最終回だった。



突然、、黒川(坂口健太郎)に襲いかかった黒い影。
それをかばった和倉(川口春奈)が刺されてしまった。

ところが、あっさりその男が自首し
代理人弁護士が示談交渉に事務所にやってきた。


殺人犯として逮捕された、黒川が担当する容疑者の富士田と
殺された女子大生のSNSで、
共通のHN,「KooZ」という人物がいることがいることが
テレビ局ディレクターの聡子(市川実日子)が見つけ、
11年前の事件の被害者で秋保(藤木直人)の妹と
その犯人とされ、今回、黒川が死後再審をしようとしていた
浅間のブログにも、同じく「KooZ」という人物がコメントを残していた。
そのKooZのページを見ると、
勾玉のような画像がトップページを飾っていた。
それを秋保に見せると、
「アポストロフィ」にも似てるその形は
「所有物」を意味するのではないかと語った。


和倉を刺した人物こそ、その名も神津(武田真治)


黒川は、神津の職歴を見ると、今回の殺人事件の被害者と同じ大学だった。
接見に行くとなんと、あっさり、殺人事件は3件とも自分がやった!と自供したのだ。
しかし、証拠がない。
だけど、神津が話していることは、明らかに犯人しか知らないことも。
どうすることも出来ない黒川は、血相を変えて戻ってくると、、、

城崎(趣里)が、いいよね。
母親らしい仕草。
そっと、黒川の顔を両手で包み込み
「黒川先生、深呼吸をして」と、目をしっかり見て
強い口調で訴えた。
一呼吸した黒川は、落ち着くのだ。
こういう細かい演出、とても良い。



最後は、11年前の事件担当者だった
今は現役を退いている元警察官の佐藤B作
しょうもないことで、黒川のいる弁護事務所を
東京地検が捜査差し押さえにやってきたりして、
こうなったら、全面的に11年前の事件と
今回の事件を徹底的に洗い直す!という方針に
事務所所長の杉本哲太は、
黒川に全面協力をすることを決意した。


ここからの逆転劇が、駆け足状態だったけど
いい意味で短くまとまってて、とても良かった。
最後は、もう協力することは無いのか?と思われた
秋保も証拠固めと
キリッと厳しい言葉で司法に投げかけていった言葉が
心を打つ


そして。

神津の経歴を最後に読み上げる黒川。
そこには、何度も入りたい大学に不合格だった過去。
やっとの思いで合格した、その矢先に起きた事件。

前科一犯と書かれた調書。

その事件こそが、合格した大学への入学を控えた直前に
痴漢で逮捕され大学入学を断念することになった事実。
そのときの被害者女性と会ってきたという黒川は
その女性が、当時、カネ目当ての冤罪であることを告白したと言う。

冤罪で捕まり人生を棒に振った神津が
司法にした復讐こそが、
状況証拠となるものを、撒いておき
犯人に仕立て上げようとした人物にたどり着かせようと
わざと冤罪を生むようにしていたのだ。

まんまと引っかかった警察、検察。。。


だいたいマスコミが気づいた「KooZ」って名前も
警察がすでに調べていてもおかしくないような事だったけれど。
それにも、やはり警察の事情があっての
早期犯人逮捕での誤認逮捕だったのだ。

黒川は、誰よりも冤罪での苦しみを知っていたはずの神津が
冤罪を生み出し、反省をしないその姿勢に対し激しく追及した。

このときの黒川の、
坂口健太郎の姿は本当に渾身の演技で素晴らしかった。
夢中で見入ってしまった。

この裁判に現れた、黒川の父、草刈正雄が
11年前の当時の担当検察官として
謝罪の言葉を残していった。


あらためて、富士田、そして11年前の事件の浅間の無罪を主張した。


真っ直ぐな強い信念の心を持った黒川拓を演じた
坂口健太郎。
本当に素晴らしかったです。


川口春奈も、中盤からは、黒川のよき理解者になりきってて
最初の頃のあの感情的な演技は、わざとだったんだな。と
頭が下がる思いです。
藤木直人も、ガリレオじゃん!!と思ったけど
その裏には、とてつもない過去を背負った背景があり
ただの学者じゃなかったっていうストーリーがあって
深かった。


どうして視聴率が取れなかったのか分からないくらい
良いドラマだったと思う。


まあ、冤罪弁護士っていったら、99.9だし
事件を大学准教授が解決するっていうのはガリレオだし
有名な材料足してるだけに見えちゃったのは
残念だったかも。


これで、今シーズンのキー局ゴールデンでのドラマは
終了。

寂しい限りです。

熱く語りすぎて、長くなってしまった。。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



 

br_decobanner_20110417165910.gif | イノセンス 冤罪弁護士 | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【「イノセンス」第9話 死後再審】

 
  

都内で起きた女子大生殺害事件の被害者の
クビについた刺し傷が、
秋保(藤木直人)の妹を殺害した11年前の事件と
同じような独特な形をしていることを聡子(市川実日子)が
知らせてきた。
その11年前の犯人とされていたのが
拓の幼馴染で、心から信頼し尊敬していた先輩であり
当時、冤罪を訴え、獄中で自殺をしていたのだ。

その事件と今回の事件との関連性を
どうにかつなげたい拓。

拓の中では、真犯人がいるのでは?という思いでいた。

女子大生殺害事件の容疑者、富士田(坂本真)が逮捕されるが
富士田は、「やってない!」と容疑を否認。
拓は、富士田の弁護を引き受けることにした。

そうこうしているうちに、第二の殺害事件が発生し
富士田が再逮捕されたという情報を知った拓。

しかし、これが拓独特の理系調査をしていくと
第二の殺害事件には
発見現場の山の中腹は、斜面温暖帯という自然現象によって
気温が高いことを証明。
そうなると、死亡推定時刻が、想定よりも1週間前であることが予想される。
となると、富士田は、すでにその頃、逮捕されているため
他に犯人がいるということになるのだ。


だけど、いつもより、さらに秋保の態度が冷たすぎる。
「オマエは、死体の冷たさを知らない」と言って
立ち去ってしまうし。
秋保の妹の事件の容疑者の冤罪を晴らそうと
「死後再審」をしようとしている拓。
秋保のほうは、拓の父である
検察側に協力を要請され、それを受けることに決めていたのだ。。。


これまで、ずっと協力してくれて
いくつもの冤罪を勝ち取ってきたのに。。

でも、その功績を認められて、
最高検察庁の次長である父、黒川によって
抜擢されちゃった。

なんだか藤木直人の態度を見てて
とても苦しくなってきちゃった、昨日の「イノセンス」
真実は、いったいどこにあるのだろう。。。


一人、ぼんやり考え込む拓。
心配で、戻る和倉(川口春奈)。
と、そこに怪しい男がナイフを持って・・・


うわあああああああああああああああああ~~!!!

さ、さ、刺される~~!!!

声を出すより先に、走り出した和倉。
拓をかばって、

うああああああああああ。。。

刺されちゃったよ。。。。


最初の頃と比べて、がぜん川口春奈が
良くなってきてるところだった。
反抗的な態度は、あれは後に協力体制に
変わっていく変化をつけるためだったのね。
っていうのが、ここへきて納得したところだった。
下手!とか言ってごめんね。


ずっと黒川拓が抱えてきた思い。
弁護士へと進路を変えさせるきっかけにもなった
11年前の事件。

どう決着がつくのだろう。

ちょっと重たい気分だけど
土曜なので、ちょうどいいかも。



最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



 

br_decobanner_20110417165910.gif | イノセンス 冤罪弁護士 | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【「イノセンス」第7話 後妻業の川島海荷】

 
 

珍しくリアタイで見ることができた「イノセンス」
とてもオモシロかったです。
ここのところ、川口春奈も、感情的に怒ったりするシーンも
めっきり少なくなり。
とてもドラマとして見やすく、キャラも安定して
俄然良くなってきた気がする。

1話から、すごく良かった坂口健太郎は
黒川拓としての入り込み方も素晴らしく
弁護士としての苦悩が
今回は、特に描かれていて
とても魅力的だった。


今回の依頼人は、川島海荷が演じる満里奈。
年の離れた資産家、乗鞍(団時朗)の練炭による一酸化中毒で
夫が亡くなり、殺人を疑われ逮捕されたのだ。

由布院(志賀廣太郎)への依頼だったけれど
タイミングよく?ギックリ腰になり
黒川と和倉(川口春奈)が引き継いだ。


ちょうど、有馬(市川実日子)が
独占インタビューを撮っていたときに逮捕されたのだが
満里奈の態度は、ふてぶてしく
誰が見ても、こいつが犯人!と思われすような映像になっていた。


その満里奈は、黒川たちに
「私は、やってない。
無実を証明して」と訴えてくる。


なんかさ、川島海荷って、けっこう子役時代からやってて
もっとうまい女優かと思ってたんだけど。
そうでもなかったな。。。というのが、
今回の印象だったーー;


当時の状況を検証し
乗鞍家の周囲の監視カメラ映像や
防犯用のサーチライトなどにより
満里奈は、庭から外には出ていないことを立証していく黒川。

満里奈の無実が、証明されつつある
まさに、その時だった。。。


理系ゆえに?
黒川は、気づいてしまったのだった。


その結果が、弁護士として
どう受け止めるのか。
父(草刈正雄)からも
「本当のことを知り合いという動機で成り立つ弁護活動はない」とも言われ
さらに悩みはじめた拓。。。


そして、決死の再現に臨む黒川。


こんなことを考えついた満里奈ってオンナは
すごいな。と思わずにはいられなかった。

ペットボトルに二酸化マンガンを入れて
発生させた酸素を吸って、1時間生き延びたとか。
そんなの、全然知らない知識だったよ。

乗鞍は、満里奈ののし上がってきた根性そのものが
とても気に入り、嫁にしたのだと言っていたけど。

決定的だったのは、
満里奈が幼かったころに
両親の練炭自殺で一緒に生き残った
脳障害を持った弟を
見捨てろ!と、言った乗鞍の言葉が
動機となったのだと言う。


それでも、弁護人である黒川たちには
このまま無実で裁判を進めてほしいと言う満里奈。

罪をちゃんと認めれば、
「情状」に切り替えると言う黒川。

両者の意見が合わずに
解任されるのだが。。。。



最終弁論で、満里奈は、傍聴席に座る
黒川の姿を見て、気持ちが変わるのだけど。。。


そのへんの気持の動きが
もう少し、細かく描写されるとなお良かったかなと思ったな。。
そこが、川島海荷に物足りなさを感じるところだったかな。

資産目的と思われた
結婚が、
復讐目的だった。

でも、そのとてつもない暗い過去を背負って行きてきた
満里奈という女性を
もっと同情を集めるほどの印象の残る演技をしても良かったんじゃないかなと感じたけど。


だけど、そのぶん、坂口健太郎の演技の良さが
際立ったので、
それはそれで、良かったかな。



最後まで読んでいただいてありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



 

br_decobanner_20110417165910.gif | イノセンス 冤罪弁護士 | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【「イノセンス」第1話 感情的な川口春奈】

   

 

とてもオモシロかったんだけど、
冷静さが一番求められる弁護士っていう職業なのに

川口春奈が、あまりにも
最初から最後まで
感情的に、
ぶつぶつ文句ばっかり言ってるのが
気になりすぎる。

うるさい。

出来る弁護士ならば
もっと、黒川(坂口健太郎)の仕事っぷりを
静観できないのか?って、思う。
それも、テレビ局が密着したいほど
冤罪事件を法定でひっくり返してる実績がある
若き弁護士。
それも、川口春奈が演じる和倉よりも年だって上だし。

イライラしすぎ。

それを指摘されるシーンもあるので、
それが、ウリなの?


藤木直人は、もろ「ガリレオ」

いつもいつも、藤木直人は
ツンケンした役で、
もう。そういうキャラやらせるの、やめて~!って言いたくなる。

せっかく、良い感じに面白いのに、
それぞれのキャラが、
どうも悪く見せすぎてて、気分よく見られないのが
残念だった。

吉田栄作。
良かったな。。

中島ひろ子さんも、白髪頭に
すっぴんで、疲れた風な主婦を作り込んでて
本当に、こういう人、いるよね。っていう役作り。
いつも、すごいな。って思う。


杉本哲太に正名僕蔵。
「HERO」ともダダかぶりで、これも気になるけれど。

坂口健太郎が良いので、
我慢して見る。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




br_decobanner_20110417165910.gif | イノセンス 冤罪弁護士 | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【吉田栄作「同年代も楽しめるしっかりしたドラマ」坂口健太郎主演『イノセンス』第1話にゲスト出演】

  
 

坂口健太郎が、川口春奈、藤木直人ら仲間と冤罪に取り組む
弁護士役で主演するドラマ『イノセンス~冤罪弁護士~』
(日本テレビ系、2019年1月19日スタート、毎週土曜22:00~)の第1話に、
吉田栄作がゲスト出演することがわかった。


同ドラマは、有罪率ほぼ100%の日本の裁判で、
「冤罪」を晴らすという“奇跡”を起こすため、執念と情熱、
そして「科学」を武器に、弁護士・黒川拓が逆転劇に挑む
ヒューマンリーガルエンターテインメント。
脚本は、ドラマ『明日の約束』『ハゲタカ』などを手がけた古家和尚が務める。

坂口扮する拓は、保駿堂法律事務所に所属する弁護士。
不可能に近いとされる「冤罪弁護」に積極的に立ち向かい、
何度か勝利した実績を持つ。先入観や思い込みを基にした捜査に対し、
その矛盾点を突き、現場で起きた事象を実験で再現し事件の解明に挑む。

吉田が演じるのは、自宅に放火した疑いをかけられた阿蘇重雄。
妻・恵美子が不在の日に事件が起き、保険金目当ての犯行とされているが、
恵美子は夫の犯行が信じられないという。
その後、拓は、生気無く自白内容を認める重雄に“ある質問”を投げかけ、
警察から虚偽の自白を強要されたことを告白させる……。
果たして、この事件にはどんな真実が隠されているのか?



<吉田栄作 コメント>
冤罪は世の中に実際に存在しているし当事者にはいろんな思いがあると思うんです。
だから自分がもしこの立場だったらと想像してリアリティーを生み出していこうと思いました。
僕が演じる阿蘇重雄には息子がいて、病弱の奥さんがいて、
その中で自宅に放火したというあらぬ罪をきせられて……
警察の取り調べに対するやるせなさ、くやしさ、諦め、
などがあると思うんですけど、監督が何度もリハーサルを重ねてくれたので
その世界観の中にスーッと入っていけたので良かったです。
(共演した)坂口健太郎さんが演じる黒川拓は一風変わった感じの役どころで、
既存のものに同調しないというか、自分の志がこめられているなと思いました。
彼も第1話だから手探りで大変でしょうけど、貫いて演じているなと感じました。
自分も20歳ごろから同世代が楽しめる作品に出演してきましたが、
やはり年齢が上がってくると登場する場所や役割が変わってきますよね。
『イノセンス』は自分と同年代の大人の視聴者の方もリビングで
楽しめるしっかりとしたドラマになっていると思います。

<第1話あらすじ>
保駿堂法律事務所で刑事事件を担当する若手弁護士の黒川拓(坂口)は、
日本の司法制度の下では異例の3年で5件もの逆転無罪を勝ち取っている凄腕弁護士。
しかしその素顔は、人当たりはいいものの、整理整頓が苦手で取材嫌い、
事務所の物置に住み着いている変わり者。
訳あって大手事務所をクビになり、ひと月前から保駿堂法律事務所で
働く新米弁護士の和倉楓(川口)は、不本意ながら拓を手伝うことになるが、
独特のペースに振り回されてストレスが溜まるばかり。
この日も拓は冤罪事件に関心を持つ報道ディレクター・有馬聡子(市川実日子)の
取材をドタキャンし、勝手に依頼を受けていた依頼人との約束を優先させる。

依頼人・阿蘇恵美子の夫・重雄(吉田)は、
自宅に放火をした容疑で逮捕された後、犯行を自白。
阿蘇家には借金があり、偶然にも恵美子が不在の日に
事件が起きたことから保険金目当ての犯行とされているが、
恵美子は夫の犯行が信じられないと言葉を詰まらせる。
拓は火事の際に重雄が慌てて持ち出したという戦隊ヒーローの
フィギュアに興味を示す。それは5年前に10歳で亡くなった息子・幸雄の形見の品だった。

早速接見に向かう拓と楓だが、今回の事件はすでに
被疑者の重雄が自白済み。弁護方針を尋ねる楓に拓は、
警察の調書が犯人像をイメージしやすい“よく出来た調書”だったと言う。
さらに拓は、生気無く自白内容を認める重雄に“ある質問”を
投げかけることで、警察から虚偽の自白を強要されたことを告白させる。

翌日、火事のあった阿蘇宅跡で証拠写真を撮る拓と楓、
パラリーガルの城崎穂香(趣里)は、集まって来た小学生たちから“
ユキオの呪い”で火事が起きた、と気になることを言われる。
実は幸雄が亡くなったのは廃工場で花火をしていた際の失火が原因だった。
そんな中、所長の別府長治(杉本哲太)から呼び出された楓は、
事務所の利益に無頓着な刑事事件担当の拓やベテラン弁護士の
湯布院和人(志賀廣太郎)が暴走しないように
監視役を任命される。冤罪にこだわるあまり警察や検察に
批判的すぎる拓たちは、別府からあまり良く思われていないようで……。

そして迎えた公判初日。重雄の取り調べをした刑事・下呂が証人として
出廷するが、下呂の挑発に乗った重雄は法廷で暴れ、
心証を損なってしまう。さらに、検察側は弁護側が主張する
1階の押入れにあったストーブからの失火を科学的に否定し、弁護側は窮地に!!

そんな状況でも焦った様子もなく再び現場に足を運ぶ拓に
イラつきを抑えられない楓は、少しでも刑期を軽くするための情状弁護に
切り替えることを提案するが、拓は意外な答えを返す。
そして、拓が最後に向かったのは大学の実験施設。待っていたのは
物理学科准教授の肩書を持つ偏屈な科学者・秋保恭一郎(藤木)。
そこで楓が目にしたのは想像を超える拓の大暴走!? 
果たして放火事件の真実と裁判の行方は……!?
(ドガッチ)


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



br_decobanner_20110417165910.gif | イノセンス 冤罪弁護士 | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

体質や生活習慣
FX
ブログパーツ