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ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「グッドワイフ」最終回 夫婦の対決】

  
 

めっちゃ見ごたえあった~!!!!

最終回なのに、拡大版でもなく。
1時間で、これはちゃんと終えるのか?と
雑だったら、やだな・・・と
心配しながら見てたけど。

もう始まったら、釘付け。

多田(小泉孝太郎)は、本当は
どんなヤツだったの?と、
少し不安にさせるような、あの演技。

言われているような裁判官との
金銭のやり取り。
それは、二人が会食したときの
レシートから、お互いに出し合っていることを証明。

しかし、検察側は、日程が特定されていなかったのが
これで特定され、
そこで、会った日に銀行から10万引き出していることが判明。

ますます不利になっていく多田。

もし、この裁判で負けるようなことがあれば
事務所は潰れる。と、
神山(賀来千香子)は、自らが担当となり
法定に立ったのだけど。

すごかった。
神山弁護士の裁判風景って、初めてだったけど
迫力あったわ、吉田鋼太郎さんとの対決も。

こめかみに、キッって、筋が入るような
怒り具合とか。
そして、少し冷静な杏子(常盤貴子)が、また良かった。


そして、検察から写真の証拠が提示される。
これは、まどか(水原希子)が、杏子に見せようとして
出来なかった写真だ。

おいおい、水原希子さん、
常盤貴子に邪険にされたからって、
それ、敵にわたす!???
と、思ったら。

それを知った、杏子さんは、なぜか嬉しそう。
まどかにも、
「私、やっぱり、まどかさんのこと
嫌いになれないよ」と、可愛い顔で言うの。
本当に可愛かった、常盤貴子。

これは?

と、思ったら。


杏子は、その店の店主から
本当のことを聞いていた。
だけど、多田は、小宮裁判官(野間口徹)のためにも
本当のことは言わないでおきたい。と言う。
それが、依頼人の意向だとなれば、
自分からは、言わないでいるつもりだった杏子だけれど。

でも、これ、神山弁護士には、言っておいたほうが
良かった気がするよね。
爆発してたよね。


結果的には、本当の理由、
小宮裁判官は、冤罪被害者の会を作っており
それに賛同している多田は、毎月、会へ寄付として渡していたものだった。

なんと。。。




とにかく多田を潰さないと
自分の居場所は、なくなると
蓮見(唐沢寿明)から言われている吉田鋼太郎さんは
必死。

でも、思わぬ動きが。

それを伝えてきたのは
杏子との対決に破れ、事務所を去った、朝飛(北村匠海)だった。
まあ、まどかさんへの恋心は、
最後まで多田を憎むことはさせなかったってことだね。
多田も、朝飛のことを本気で心配してるってことも
分かったようだし。


唐沢寿明が、白い巨塔の総回診のごとく
検察をぞろぞろ連れて、階段を降りてきて
外へと向かっていった。

確固たる証拠を掴んだらしいという情報を
まどかは、杏子たちに伝え裁判を止めさたかったが
出来なかった。

「写真が出てきたから逃げられないと
適当な嘘をついている」という吉田鋼太郎に
杏子は、反撃に出た。
その写真に写っていた人物こそが
冤罪被害者だったのだ。
検察がこの写真を出したおかげで
話がスムーズに言ったと言う杏子。

「決めつけるクセ、もうおやめになったほうが良いですよ~。」
言い方ww


多田も、ちゃんと手も回してた。
誤解を招くようなことがあれば
裁判官として、クビになることは、ないだろうが
地方に飛ばされるだろうと言っていた小宮。

それを、先回りして、マスコミを呼んでいたのだ。
こんな美談を、マスコミが放っておくはずがない。
それを検察は、軽視できないだろうと。
さすがです。


そして、裁判は一旦終わり。。・

まだ、ざわついている中、
蓮見たちが戻ってきた。

多田めがけて???

いや、違った。。。


相手は御手洗だった~~!!!

裁判官との癒着をしていたのは、
東京地検 検事正の御手洗だった~~~!!!!

蓮見は、御手洗の調査を表沙汰にしないために
多田のことを隠れ蓑として利用したのだ。
と、朝飛が説明してくれた。
なるほど。



私情を絡ませ、上に怪しまれないようにした
すごい策略家だ。と、
吉田鋼太郎も、杏子に握手を求めてきた。

これは、最初から脇坂も知ってたのかな?
それとも、脇坂も最後まで利用されてただけなのかな?


なんか、


え?え?なになに?えええ?
って感じで、あっという間に終わっちゃって。
すごい駆け足展開で
見ごたえ十分だった。
でも、もう少し長く丁寧に描かれても最終回良かったかな?とも。
だけど、短い時間で、凝縮して描いたからこそ
良かったのかも。とも思ったり。

してやられました。
グッド・ワイフ。

そして、朝飛くん、なんと神山弁護士の父、橋爪功さんの
事務所に移ったんだね!!
なんという、綺麗な収まり方!!



良かった~。

【視聴率】最終回 11.5%

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【「グッド・ワイフ」第9話 裏切り・・嫉妬】

   
 


うわあああぁああ。。。

そうか。。。

滝藤賢一さんが裏切り者っていうのは
あの展開では、読めたけど。
まさか死ぬとは思わなかったけれど。。。

いや、それより水原希子だよ。
まどかさん。
何やら吉田鋼太郎さんに脅されてるとは思ったけど。

杏子(常盤貴子)の事務所にやってきた吉田鋼太郎さん。

なんと、
写真を見せてった。

夫の蓮見(唐沢寿明)と、まどかの密会写真。
またまた相武紗季のときのように
でっち上げかと思ったけど。
二度は、ないよね。さすがに。。。

これだけは、本当だったと。。
それも、まどかの方が、蓮見を好きになってたと。
このことで夫だった丸山智己に脅され
金をせびられていたという、まどか。

うわああ。。。。。


これは、つらい。。。。


だって、杏子は、夫の事件で
友人だった須藤理彩たちに、即冷たくあしらわれ、
酷い仕打ちを受けたけれど、
その子どもの弁護を引き受け、
仕事を成功させ。
それでも、うわべだけの付き合いなら、もういらないと
キッパリ、社交辞令のランチの誘いなど
断って、
そこから、一歩踏み出したところだったのに。

踏み出したら、まどかと急接近して
仲良くなれて、
仕事の話しだけでなく、
多田(小泉孝太郎)の話しも、本音で語れたり
とても、良い仲間、良い友人関係が築けそうなところだったのに><。。。


それが、それがだよ。


夫と、本当に不倫してたのは
まどかだったなんて><。。。。。。


好きだったのに。
まどかのキャラ。

最後に話したいと言うまどかと
二人、屋上で話したあと、
泣き崩れる杏子。
ホント、辛い><。。。

これは、見てて、心がめちゃくちゃ傷んだ。。。。


そして、今度は、検事正にと返り咲いた
夫、唐沢寿明の、狂ったような嫉妬心。

多田と裁判官の癒着に気づき、
吉田鋼太郎を味方につけ、徹底的に調べ上げろと。

野間口徹さんだよね、裁判官。。
フットサルして、仲良しだったもん。。。


逮捕されちゃったよ。。。


正式に採用されたのは、
北村匠海ではなく、常盤貴子だったのもあって、
北村匠海は、検察側に、ついちゃったよ。。。


杏子を正式採用したのは、
やっぱり、検事正の妻という肩書だったのね。
計算高い賀来千香子ボス、多田には本音ぽろりだった。


最後は、全員で多田を救う裁判って形で
終わるみたいだけど。。。

これまた
見逃せない展開になっちゃったよ。


常盤貴子、とても良いよね。
すごく素敵。
あの号泣シーンなんて、もう、見てられないくらい
辛かった。


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【「グッド・ワイフ」第8話 裏切り者は誰?】

  
 

うわああ。
なんか、ややこしくなってきた。。。

ただでさえ、夫の蓮見(唐沢寿明)の事件が
ややこしいのに
弁護士復帰した、杏子(常盤貴子)の抱える担当事件を
次々解決して。

まあ、ここへきて、杏子が夫の弁護を引き受けたことから
夫の事件に一本化になってきてるけど。。。

そこへ、多田(小泉孝太郎)の杏子への
強すぎる愛情が、なんだかなぁ・・・・。


「情報提供者」っていう、不確かな存在も
あやふやだし。


なぜか、蓮見も「情報提供者」って呼び方で
その人を特定してるのかどうかも
よく分からない。


とても、仕事のできるパラリーガルの
水原希子は、検察に捕まっちゃった。
吉田鋼太郎さんに、脅されてるし。。
これが、杏子への致命傷とならなきゃいいけど。。。


そして、多田も杏子が今回失敗すれば
事務所にいられなくなるからと
手伝うことになったけれど。

やっと入手した、文書もさ。

というか、この時代。
やっぱり、お役所関係は、まだ「文書」なんでしょうか。。。

手渡しとか。


蓮見の愛人と思われた相武紗季も
杏子の、いや水原希子の、調査によって
結婚歴と、子どものことが分かり
それをネタに、脅しをかける?杏子。

いくら幼いときに離れ離れになったとしても
母親は、母親だし、
心臓移植という重い病気を抱えている我が子を
見捨てられるはずもなく。
そこにつけこむ、憎き政治家。

ただし、命じられたのは、
蓮見をハニートラップにかけることだけだったと。

そうだったのか。
何もなかったんだ。

と、杏子が、これを、どう思ったか。

慌てたのは、多田のほうだ。


ならば、杏子は離婚する原因もないわけだし
仕事も必死にする必要もなくなる。
それなら、重要証拠を渡さないほうが・・・・・?



うーん。。。

なんだ、なんだ。
あの蓮見と杏子と、多田の取引。

それを見て、危険だと判断した滝藤賢一の意見。。。

滝藤賢一の意見を受けて
今回は、多田からの情報は、破棄しようと決めた蓮見。。。


ううううううーん・・・・・・・?

どうなんだ???


と、みせかけておいての、
多田の戦略で、
偽物を滝藤賢一に渡したとか?


「おまえだったのか!!」と、蓮見が
裏切り者を前にして言ったであろうセリフ。
あの言い方だと、やっぱり滝藤賢一しか考えられないよね。。。

水原希子のヒミツも気になるし。。。


【視聴率】第8話 8.7%
 面白くなってきたのにね。。。

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【「グッド・ワイフ」第6話 車椅子の弁護士】

  

多田(小泉孝太郎)の健康被害による集団訴訟の代理人になる案件が
進んでいた。
多田は、これまで3年間、無料相談に乗っており
いよいよ訴訟へというときだった。

被害者のメンバーが
もうひとり、代理人を買って出てきているという人物がいるということで
思いもよらず、代理人の座を競うことになってしまった。

その会場へと入る前に
多田と杏子(常盤貴子)の前に現れた車椅子の男性が
「財布を落とした!」と、大騒ぎ。

店に忘れたかもしれない。と言うので
杏子が、見てくると言うと、
店になければ、そっちのベンチかもしれないと言う。

しかし、財布は見つからないまま
遅刻して、会場入りすることになってしまう杏子。


そのもうひとりの代理人候補というのが、
車椅子の男性、三栗谷(春風亭昇太)だったのだ。

わざとだ。

もう、これだけで嫌悪感だわ。


以前、やっぱり、このTBSのドラマで長谷川博己さま主演の
「小さな巨人」にたしか、春風亭昇太出てたけど。
そのときも、嫌な役だった、ということだけ
思い出した。

結局、両方の代理人を立てることになるのだけど。


この三栗谷を調べると、
いろいろと出てくる。

以前いた弁護事務所では
こうした訴訟問題でも、企業側についていたことや
今回の訴訟問題の企業とつながりがあること。

まあ、出てくる、出てくる。

でも、結局、杏子を使って
ここまで示談金を上げることが出来たぞ!!
ばんざい!!なはずが、
それまでもが、この三栗谷が仕組んだことだったというのが
最後の最後にわかる。

なんてヤロ~だ!!


そして、もう1つの問題。

杏子の夫、唐沢寿明は、
釈放されて、家に戻ってきた。

子どもたちは、落ち着かない。
息子は、「お母さんと別れろ」と言う。

何も話そうとしない夫に、
今度は担当弁護人の博多華丸が、降りてしまった。

ていうかさ、
この博多華丸って、九州地区のドラマにも出たりしてるって
聞いたことがあるけど、
なんだ、この棒読みは。
しかもアタックチャンス!!と今にも言いそうな児玉清そっくりな
話し方だし。
これで、でなくなるのかしら。


で、ついに、杏子が夫の弁護人をやると言い出した。
これには、多田も、気が気じゃない。

ウジウジしながら
中学生のように、いつまでも告白できずにいた多田なのに。

記者会見で、二人を見た直後に
あろうことか、留守電で告白しちゃった。

聞いているのは、夫だとも知らずに。。。

直接言おうか。。。
大人なんだし。。。。


【視聴率】第6話 9.5%



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【「グッドワイフ」第5話 ロックスターの愛人、松本まりか】

 
 
 
今回は、資産20億というロックスターの
離婚をめぐって代理人を担当することになった杏子(常盤貴子)のお話。

ロックスターが、宇崎竜童さん。

ずっと売れない頃から支えてきた、妻、ちなみ(銀粉蝶)

夫は、若い愛人の唯奈(松本まりか)と結婚するので
離婚してほしいと言ってきた。

資産20億もあれば、
簡単に離婚は出来ない。
もめるのは、もちろん財産分与。

相手のロッカー、東城数矢(宇崎竜童)の代理人弁護士は、
なんと、多田(小泉孝太郎)の元カノ、芦名星さんだった。
やりづらそう。



同じくして、杏子の夫、壮一郎(唐沢寿明)の先輩で
現在壮一郎を取り調べにあたっている脇坂(吉田鋼太郎)
妻(峯村リエ)が、夫と離婚したいので
杏子に代理人になってほしいと指名してきた。

離婚案件2つ。。。



しかし、驚いたことに
ロッカーの宇崎竜童、事故にあって
植物状態になってしまった。
これには、ビックリだわ。
もう宇崎竜童の出番は、終わりなのかと思った。

ちゃんと歌うシーンは、あったけど。


妻のちなみは、延命治療を続けてほしいと言い
愛人で、
妻になる予定の、松本まりかさまは、
そんなのロッカーの生き方じゃない。と言い。。。

そして、実は、お腹に赤ちゃんがいるのだと激白、


だから、結婚を急いだのだと多田たちは納得する。



宇崎竜童の事故は、殺人の疑いが出てきて
妻の犯行も疑われてしまうけれど。


献身的に、ずっと支えてきた妻は
そんな人ではなかったし。
財産でさえも、自分はいらないと言い出した。
すべて、唯奈と、その赤ちゃんに財産は渡すと。
ただ1つ、自分の願いは、夫の延命だけをさせてほしいと。

これには、松本まりかさまも、ビックリ。
泣いてた。

でも、今回、
財産分与で、もっともっともめて
業突く張りな派手な愛人、松本まりかさまになるのかと思ったら
わりと、おとなしめで
そんなに嫌な愛人じゃなかった。
ちょっと残念。。。


そして、もう1つの地検特捜部帳の脇坂の離婚問題。
こちらは、峯村リエさんが、夫のPCに
杏子の夫、蓮見のフォルダーを見つけたことで揺さぶって
離婚に応じることに成功。
離婚届にサインをしたら、秘密事項は明かしてはいけないことになっているが
その直前に、杏子に、盗聴を夫がしていたこと。政治がらみの可能性があることを伝えた。

さっそく、杏子も夫の部下、滝藤賢一さんに報告。
こちらも、この情報で一歩進んだみたいで
なぜか円楽が出てきたよ。。
官房副長官だって。
やっぱりTBSは、俳優以外のキャストを使わないと
気が済まないらしいーー;


いっけん、関係のなさそうな
2つの離婚問題だったけれど
銀粉蝶さんの、紙切れや、金などより
夫の命そのものという愛情と
自分大好き吉田鋼太郎さんから一刻も早く離れたい妻とで
杏子と夫との立場も、ここへきて、少し変化していきそう。


それにしても、
元カノからも、すぐに見破られるほど
多田の杏子への愛情は、
表にあふれ出ているんだわ。。
みんなから指摘されちゃう。
杏子さんが好きなんだ。って。

それを、見てるこっちも、感じるんだから
小泉孝太郎の演技は、すごいなって思う。
愛情が溢れてるのを表現するって。


常盤貴子も、クセのある喋り方が苦手だったけれど
このドラマに関しては、
まったくそれを感じさせなくて。
すごく良い。


なんだか、前回のママ友にキッパリ言ったあたりから
すごく見直したのもあるし
ドラマにも深みが出てきて、とても面白くなってきた。




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