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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【「大恋愛」第5話 脳みそとアップルパイ】

  

 真司(ムロツヨシ)に別れを告げられ、
どうしても受け入れられない尚(戸田恵梨香)は
サンドイッチマンのところに行ったり
探したりしたけど、真司見つからず。

真司は、サンドイッチマンに教えてもらった
会社の倉庫で暮らし始め
原稿を書いてたパソコンも持ち込んでた。


生きる希望は真司だったのに。
尚は、日に日にやつれていくだけ。
尚は、うつ病にもかかりはじめ
今にも死にそうで覇気がない。

侑一(松岡昌宏)もとても心配してるけど
尚は、その理由を話さない。


ノーメイクで、髪もボサボサ。
完全にうつ状態を演じきる戸田恵梨香に
鬼気迫るものさえ感じ、
本当に橋の上から飛び降りちゃうんじゃないかと
思っちゃうほど。


どうして、こんな尚を
真司は捨てて
別れるだなんて言えたんだろうと
本気で腹が立つ。

どうして急に自信がなくなっちゃったんだろう。
ただでさえ時間がないのに。


でも、真司の気持ちは
小説が代弁してた。


真司が尚に会わなかった9ヶ月の間に
小説を書き上げ、
サイン会まで開いて
順調に売上も延ばしていた。


尚を心配してる母(草刈民代)は
少しでも外に出るようにと
花を買ってきてと買い物を頼む。

花屋に行っても、
店員さんとの意思疎通もままならない尚の声の小ささと表現。

「何本ですか?」って質問に
「これくらい」って、手で輪っかを作って表現するという。。。


そんな尚が、本屋の前を通り、
ふと目に入った
間宮真司の文字。


本を手にすると

外で、座って、そのまま一気読み。



そこには、尚も知らない真実が。



真司は、尚と侑一が
今は手に手を取って支え合って一緒にいると思い込んでる。
そうなることが分かってたので
身を引いたのだ。

びっくり。



号泣する尚ちゃん。。。。。



侑一は、実家に帰ると、
料理を作ってた母。
キッチンには、読みかけの本が。


「これなに?」と聞くと

「これね、だんだん記憶がなくなっていっちゃう女の子と
売れない小説家と医者の話なの。
けっこう面白くてね。
この医者が、いやなやつなのよ」

って、

あなたの息子ですからっ!!!!!

受ける。


苦虫噛み潰したような顔した松岡昌宏の顔が
最高だった。


侑一さん。
めっちゃ良い人><。。。。


真司を呼び出し、とても誤解しているということを話す。

ほんとほんと
もし、これ小説になってなかったら
ずっと、すれ違ったまんま。

侑一が、もし読まなければ
ずっと、そのまんま。


侑一は、ちゃんと、尚ちゃんも呼んでたんだね><。。。


二人にすると、

あの居酒屋の店員!

子ども、生まれてるやないかい!!!!

便秘と太ったんじゃなかったじゃん!!

それに気づいた、尚と真司。
受ける。



ここからの真司のプロポーズが、また最高だった。
なんてことない言葉が
二人の言い方が。

「名前まちがえても?」
「いいお」

「いい~お~」
にきこえたし。


二人して、甘ったれいちゃついて。


ママに報告にいくと
ママは、真司と尚が会えなかったこの9ヶ月が
本当にきつかったみたいで。

「もおお!とろけそうな顔しちゃって!」と、尚に言う
「本当にどうしようかと思っちゃったんだから」って、
心から喜んでくれている。
それほど、二人の気持ちがまっすぐ繋がってることに
安心したんだね。


いや~

いちいち別れることないじゃん。って思ったけど。

必要だったんだね。

「脳みそとアップルパイ」が。



あの結婚式も最高だったね。

戸田恵梨香を笑わせたムロツヨシ
アドリブでなにか言ったのかな?
あの笑い方は、演技とは思えない笑い方だったよね(≫▽≪)

もう最高だわ。
戸田恵梨香。


大好き。

ムロツヨシ。




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【「大恋愛」第4話 口コミ炎上とゆういちさん】

  
 

ムロツヨシがさ、

そこまで侑一(松岡昌宏)に
引け目を感じるのは
なんか似合わない気がするんだよね。

って、ムロツヨシじゃなくて
真司だから、しょうがないか。。。


あまりにも尚(戸田恵梨香)が
侑一を信頼してて
頼り切っていっるから。

でも、それは、担当医だからにすぎないんだけど。

真司にしてみれば、
これから結婚するって
新居への引っ越しを作業した
スタッフなわけで
尚の気持ちが、まっすぐ結婚に向かっているときから
見ているので。。。


何かの間違い?で、
突然、大好きな作家が
目の前にあらわれて
その気持と、病気とが
「恋」の錯覚にしたんじゃないかと

真司にしてみれば、
尚のその気持ちが
あまりにも自分とはかけ離れた存在なだけに
自分を好きだなんて、
ウソだろ???

って、気持ちが強いんだろうな。

そして、自信がない。っていうのが、
一番の負い目なのかも。

かたや医者。
貯金だって5000万。


同じ引っ越し業者の仲間たちも、驚く
その相手の環境だもん。

でも、さすがに、真司が、本当は
作家だと知って
サンドイッチマンが驚いた。



そして、侑一さん。
母に勧められるまま
見合いを重ねていく。

今回は、桜井ユキさん。

かなり積極的な女医さんで
尚のときと同じ、血液検査のデータを持ってきた。
思い出すのは、尚との出会い。

そんなんで、やっぱり、何があっても
全部、尚との少ない思い出なのに
繋がってしまう。
思い出してしまう侑一さん。

本気で、尚を愛しちゃったのね。


尚は、すでに医者としての仕事は
していなかったけれど、
母との患者の引き継ぎで
何かとクレームの多い患者、高橋ひとみが
尚先生と、言ってることが違うと
不信感、顕な感じで接してきた。

かと、思ったら。

尚が、病院にかかっているところを
偶然、見てしまい。
担当医が、井原先生だと分かると
さっそくググってみると、
アルツハイマーの専門医だったことから
尚が、アルツハイマーにかかっていることを知ってしまう。


そして、
クリニックの口コミサイトに
アルツハイマーの医者が患者を診てるなんて!というクレームから
炎上。
電話もなりやまず、
予約もキャンセルの嵐。
ついには、厚生労働省から呼び出しがかかってしまう。


診断書だけで良かったのに
侑一さんは、一緒に行って、
尚の現在の状態を、細かく説明してくれた。

すると、これは審議には値しないと判断され
医師免許などには影響なく終えることができた。

今後は、患者さんに尚から直接手紙を書き
診断書も添えて、
聞きたいことがあれば、井原医師にメールをいうフォローも
入れてくれることになった。


でも、

真司は、それが、尚にとって
とても良かったことだけど、
どうしても、「ゆういちさん」なだけに
喜べない。

本当は、侑一と結婚したほうが、シアワセだったんじゃないだろうか?
とか、色々、
色々、考えちゃたんだろうな。。。。

だけど、

「別れよう」って。。。。。



今、ここで尚に、
それを言うなんて。


それは、尚のためには、ならない。
だけど、どうしても真司には、
本気で尚が、そこまで自分を愛してるって
思えなかったのか。。。


尚には、ただでさえ時間がないのに。


今回は、さすがに、魅力的な尚の
戸田恵梨香の笑顔が
本当に少なくて。
涙が多くなってきてて。

これからは、もっと涙のほうが
多くなっていくのかな。と思うと
ちょっと辛くなっていくけど。

恋愛には、こうしたすれ違いっていうのは
とかく起こりがちだけど。
尚と真司には、
どうか、
どうか、
早く誤解が溶けて
二人で、手を取り合って生きていってほしい。


「着替えを持っていく」
そんなメモを、真司は、目撃したはずなのに。

自分がついてないと!!
って、強く思わなかったのかな。
それとも、それにも自信がなくなっちゃったのかな。。。。


せっかく、また書こう!って思いを
ふるい立たせてくれる尚と出会ったのに。

大切にしようよ。
喧嘩しないでよ。




もう、本気で入り込んでる。。。。


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【木南晴夏「大恋愛」に出演!! 結婚後初ドラマ】

   

木南晴夏(33)が、TBS系で9日放送の「大恋愛~僕を忘れる君と」
(金曜午後10時)第5話から出演することが2日、分かった。
6月に玉木宏(38)との結婚を発表後、ドラマへの出演は初となる。

木南は劇中で、ムロツヨシ(42)演じる元小説家・間宮真司の
担当編集者・水野明美を演じる。
真司の才能にほれ込み、良い環境で執筆に打ち込めることと
作品が広く世間に認められることを望み、かいがいしく世話を焼くことが、
真司と戸田恵梨香(30)演じる若年性アルツハイマーの女医・北澤尚との
関係に、大きな影響を及ぼしていく役どころだ。

木南とムロは、テレビ東京系で11、12、16年に放送された
連続ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズ全作に出演し、
木南が村娘のムラサキ、ムロが魔法使いのメレブを演じるなど
公私ともに交流がある。
ムロとの共演は、その時以来で、木南は「ムロさんに言われて
気付いたのですが、『勇者ヨシヒコ』以来の共演で。
今まであの仮装姿でお芝居をしていたので、
(現代劇の)このドラマでは若干小っ恥ずかしいような違和感がありつつも、
これから慣れていくのかなという感じです。でも、やはり、
ムロさんが現場にいてくれると安心します」と信頼感を口にした。

「大恋愛~僕を忘れる君と」では、二枚目過ぎるムロの演技が話題だが、
木南は「いつもと違って二枚目の演技をされているので、
最初は『なにしてんの?(笑い)』とも思いましたが」と一刀両断しつつも
「(演じる真司は)普段のムロさんに近い感じがします。
初日の撮影では、そんなにかっこつけていなかったので、
二枚目のムロさんはまだ分からなかったです」と笑った。

小説の編集者を演じることについては「小説の編集者をされている方には
なかなかお会いする機会がないのですが、
マネジャーやインタビュアーといった近しい職業の方を参考にして、
口調や接し方などに気をつけて演じていこうと思っています」と語った。
そして視聴者に「主人公が若年性アルツハイマー病という
難病にかかってしまうストーリーですが、人と人とのピュアな 
恋愛を描いていて、とっても切なくなったり、優しくなったり…。
すごくシンプルで、原点に戻れる ドラマだなと思いました。
そういうところを、視聴者の皆様にも楽しんで頂きたいです」とコメントした。
(ニッカン)



なんと、「大恋愛」の出演ときたか!!
てっきり
「今日から俺は!!」に
いつか出てくるんじゃないかと期待してたんだけど。

ん~
楽しみ!!




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【「大恋愛」第3話 ゆういちさん】

  
 


衝撃な終わり方だった><。。。。


年収300万の真司(ムロツヨシ)だけれど
尚(戸田恵梨香)は、このアパートでは
ガスコンロが1つしかないし
お風呂も小さいし、汚いので
引っ越したいと言い出した。

自分も出すし
なんなら貯金もおろす。

5000万あるし。

と、普通に言う尚に
かたまる真司。


それでも、二人でいる時間がとてもシアワセすぎて
楽しくて楽しくて。
楽しいぶん、悲しくて。
笑いながら涙してる尚に
気づかないふりをする、優しい真司。

そして、一緒にマンション見に行く約束してたのに
いっこうに尚は現れない。
真司が電話すると
「今、スーパーにいる」と言う尚に
真司は、ぜんぜん怒ったりもしないし
「約束しただろ!」と言ったりもしない。
「そっか、そっか。じゃおれも帰るね」って。
本当に優しい><。。。。。。

尚が、どう思うかを常に考えて
即座に答える真司。
小説家だから、頭もキレるのだ。

でも尚も頭はキレるので、
すぐに気づく。
そして落ち込む。


だんだん尚の行動がおかしくなっていき
それが、自分の部屋で過ごすようになったからじゃないかと
担当医師である、侑市(松岡昌宏)に
話を聞こうと、病院に行く真司。

だけど、家族でもない真司に
それを教えることは出来ない。と
つっぱねる侑市。

間違いなく嫉妬してるし
間違いなく尚のことを好きになってた自分に気づいてる。
だれと見合いしても、思いだすのは、尚のことばかり、
ついつい尚と比べている侑市。

複雑だよねーー;

真司を前に、意地悪な気持ちになるのも分かるけど。
意外と、オンナみたいなこういう嫉妬心って
男にも強くあるんだよね。
実際、恋人っていうだけでも、一緒に暮らしてると知れば
もう少し違う態度じゃないのかな?医者は。。。


そして、侑市と話をした真司は
小説を書くふりをして
引っ越しやの仕事のシフトを3倍にしてがむしゃらに働いてた。
40才。
体力を過信してたという真司。
急激な腹痛に襲われ、病院へ。

結石だよね。
あの痛さは><。。。。


サンドイッチマンの富沢が、バイト仲間の小川に
真司のスマホから恋人に連絡してやれと言われ
尚に知らせると
飛んできた、尚。


自分のことで頭がいっぱいで、
真司が、どんな思いでいるのかを
まるで考えていなかった。
ひどいよね・・・と、反省しながら謝る尚。。。。



「ほんとひどい。

だけど、好きなんだよね~」

って言うムロツヨシ。
もおおお!!!

ほんっとに、可愛い二人になってるし。

ムロツヨシを見ている戸田恵梨香の笑顔や
その目、涙、
すべてが、本気でムロツヨシを愛してるのを演技してるとは
思えないほど、自然な表情で
さっすが戸田恵梨香!!!と、
胸が熱くなる。


まだまだ、時間は、ある。
ゆっくり、二人、手を取って。。。。。


病室で抱き合う二人。



そして、尚は



「ゆういちさん」



><。。。。。。。。。。


時間、ないかも><。。。。。。







病気が発覚してから、症状が進むの
早い><。。。。



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【「大恋愛」第2話 すれ違いは短めに】

  
 

だいたい恋愛ドラマだと
お互いの気持ちを正直に出さず
もしくは、出せない状況だと
かなり長いあいだ、そのすれ違いのジレンマを
見せられることが多いのだけど。

時間がないだけあって
この「大恋愛」は、早かった~。

尚(戸田恵梨香)は、井原(松岡昌宏)が帰国しているので
会いたいと言われ
自分から婚約解消を申し入れたので
そのことで話し合うのだと思っていたけど
思ってもいないことを告知される尚。

まさか、自転車と交通事故にあって
そのときのMRIを井原が見ていたとは。
だからこそ、「若年性アルツハイマー病」を見逃すことなく
気がつくこととなったのだ。

普通の人だったら、そんなとんでもないこと
いきなり告知されたら
取り乱したりするはずだけど、
さすが尚は、お医者さん。
とても冷静で、きちんと受け止め
落ち着いていた。

物忘れの検査をすると、
やはり、簡単なことが覚えられないことを知ることになる。
そして、これまでにも、おかしな事があったことを自覚し始める尚。


尚ちゃん、ママ(草刈民代)には、
すぐに報告した。
ずっとママと一緒に生きていこうと、尚を抱きしめるママ。


そのママはといえば、真司(ムロツヨシ)のところに会いにいき
「娘と別れてほしい」と
手切れ金100万を差し出した。

だけど、真司は
自分は誘ったおぼえもないし、
結婚したいと言ったこともない。
娘さんから誘われてやりました。

と、けっこう投げやりな言い方をする真司が
かなり痛々しかった。
でも、ママ、それで尚を責めたりはしなくて
ちょっとホッとした。

そんなこと言われても真司は
100万、突き返すことは、出来なかったーー;

そして、尚を食事に誘った真司。
行ったことないけど、すごく良い見せをネットで予約したから。って。

そこは、尚はママと最近も食事に来ていたレストランで
真司だけのときは、奥の席は空いていないと言われたのに
尚の顔を見ると、店員は
にこやかに奥の席へと案内したのだ。
男として、ちょっと悔しい思いだっただろうか。。。


その日の尚は、ヘアスタイル、前髪をオールバックにして
ドレスも着て、とてもカッコいい尚だった。

そして、
「私、これまでどおり、結婚はしようと思うの」
と言い出した。

私は、てっきり、真司は
お金ママから渡されて
別れてくれって懇願されて、
さぞ、めんどくせーな。
自分が誘ったわけでもないのに、
夢中になって通いつめてるのは、尚のほうなのに
ってところから、

「もう会うのやめよう」と言いだすんじゃないかと
思ってた。
だけど、真司のほうは、
これからは、ちゃんと尚と向き合いたい
きちんと付き合いたい。と言おうとしたのだ。

だけど、尚は、言わせない。


なのに、尚は、家に帰ると泣き崩れる。

今回は1話と違って
明るいキラキラした戸田恵梨香の笑顔が
あまり見られなくて。
本当のことを知って
衝撃と悲しみと
真司との夢のような出会いで幸せ絶頂だったところから
突き落とされた思いとで
苦しんでる尚の姿だった。


1つ1つ、真司との少ない思い出を
焼き付けるように、
その場所に言っては
「覚えてる」と噛み締め。。。

襲ってくるめまい?


あんなに世界が揺れちゃうんだね。。。

とっさに真司に電話をかけていた尚。

こんなときは、素直に電話できて
本当に良かったな。って思った。

真司は、尚に何かが起きてることを感じ取り
すぐに駆けつけた。

泣きながら、フラフラと歩いてる尚。


そして、ついに、尚は、真司に本当のことを話した。



そのときの、真司の反応ったら。
もう、イケメンすぎて
泣けた。
泣けた。


「結婚がなくなって安心してる僕がいる」
どんな病気だろうと、
痔だろうと中耳炎だろうと?
残念ながら、僕には失うものは何もない。
全力で尚ちゃんを支えたい。

驚くより何より。
自分から去った原因が
嫌いになったからとか
遊びに飽きたからとか
気まぐれだったからとか
そんなんじゃなかったことが
何より本当に嬉しかったと感じた真司の気持ちが
びんびん伝わる。

いつのまにか、誘われたほうの真司も
尚に夢中になってる。

って、まあ、あんだけ可愛い戸田恵梨香だからね。
夢中にならないわけがないよね。


とにかく、可愛い。
美しい。
そして、うますぎる戸田恵梨香。

これから、どんな未来が
この二人に待っているのだろう。
どんな病状になっていくのだろう。。。


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