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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【「僕らは奇跡でできている」第4話 こんにゃくのすごさ!】

  
 

今回も、とても良かった。
ほんとに良かったです~

高橋一生さん。

高橋一生がうますぎるっていうのもあるけど、
本当に一輝になりきってるし
高橋一生が、一輝なんじゃないかと思うくらいに
自然すぎる演技。


今回のこんにゃく事件は
山田さん(戸田恵子)から、おでんを作るのに忘れたので
コンニャクを買ってきてほしいと、頼まれたことから
始まったのだ。


なんとコンニャク代金、2000円以上。
びっくりした山田さんに
一輝は、あのクシャクシャ笑顔で
説明を始める。

ひとえにコンニャクといえど
いろんな種類があり
値段もまちまちだったこと。
色も違えば、形も違う。

ということで、コンニャク産地にまって行ってしまった一輝。


そのころ、大学では
進路のことで話し合ってる琴音たち。
そんななか、龍太郎(西畑大吾)だけが
自分の田舎がどこなのかも言わなかったのだが
そこに、親から電話が。

なんと、龍太郎の実家に、一輝が来てるというではないか!!!


一輝、大好きな琴音(矢作穂香)は
「行こう!連れてって!」と、迷いなく言う。

そして、向かった群馬。


一輝は、龍太郎の父から
コンニャクイモについて、あれこれ説明を受け
とても熱心に聞き入っていた。

コンニャクイモは、3年もかかって育っても
そのままでは食べられず
石灰とまぜて、はじめてシュウ酸がなくなり
コンニャクとして、食べることが出来るという
どうして、そんなに手がかかって大変なのに
奈良時代から続いているのかと
興味津々。


コンニャクは、すごい!!

という一輝の言葉に、龍太郎の両親は、
もう大喜び。
龍太郎も、本当は、コンニャクをすごく愛してた。

なんていう良い話。

そのあとに、龍太郎が一輝に
「家業は継ぐべきか?」と聞くと

なんと、

一輝は、


僕なら継がない。
と、即答。


ちょっとびっくりした龍太郎くん。

それが、一輝先生なのだ。



自然が、とても好きで。
動物が好きで。
一度興味をもつと、とことん追求する。


そんな一輝の一言が、
また、今回も育実先生(榮倉奈々)の
胸に、ぐっさり刺さったようで。

彼氏、浮気してたのかな?
それとも本当に、ただの後輩だったのか。

一輝と学生たち。
一輝と虹一くん。
そして一輝と育実。

関連なさそうだけど、ちょっとづつ重なっていってる人間相関図。
なかなかおもしろい。



琴音の恋心は、ちょっといらないかな?とも思うけど、
これだけの純粋な先生だから
中には、夢中になる女子学生だって
出てくるのが自然かもな。なんて思ったり。


ただただ、児島だよ!が
セリフ少ないのが、不憫だわ。。。
的をえてる言葉を、一言、ふたこと言うのが
またツボだけど。

サイトでチェーンストーリーが配信されてるようだけど。
そこまで見たいわけじゃないので^^;



【視聴率】第4話 7,0%

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【「僕らは奇跡でできている」第3話 動物園】

 
 

ほっこりするけどね。
このドラマの高橋一生。

やっぱり、うまいからなんだろうな。。。

イライラするけど
高橋一生が演じてるから、イライラしないの。

そのイライラを、榮倉奈々が
これまた、とてもうまく演じてくれてる。


でも、必ず、そんな高橋一生に
ハっとさせられるのだ。

いつも最後の言葉で
息をのむのね。


そして、20年、家政婦をしているという山田さん。
戸田恵子。

謎すぎるけど、
とりあえず、「ピリ辛きゅうり」を食べてみたい!!!


最初は、相河(高橋一生)のことをバカにしてた
生徒たちに見えたけど、
だんだん、授業真面目に聞いてるんだよね。

しまいには、その中のひとり、
女子生徒、動物園まで追いかけてくるという。。。

あの写真、へんなふうに拡散されないと良いんだけどーー;


そして、今回、動物園に一緒に行って大問題になっちゃった虹一くん。
やっぱり、とても相河先生の子供のころに似てるんだよね。
好きなことをして、自由に学習させてあげたいと思う一輝の気持ち。
でも、どうしてもオトナの手続きが、完璧に出来なくて
周りを巻き込んでしまう。

だけど、見てるコチラ側としては
十分、一輝は、考えて行動してるし
虹一くんを信じてるがために・・ってところがあるので。
そこは、やはり、子供は子供として、
オトナどうしの手続きが必要なんだよね。

虹一くんに任せないで
相河先生、自らがお母さんに動物園に一緒に行くと
言うべきだったし。

だけど、磁石を渡しておいて、
自分のちからで、ちゃんと戻ってこられるようにしておいて
また、それを信じた相河先生も、いいなと思うけど。
今の子供に、そんな冒険はさせちゃいけないんだろうな。
ましてや、親でもないわけで。

母親が、躍起になるのも分かるし。

だけど、教授の小林薫だけは
そんな一輝のことを、よく分かってて
きっと、虹一も楽しかったという確信もあって。
それが、お母さんにも分かると良いな、と思っちゃう。


やっぱり、山田さんはおじいちゃんの田中泯さんに
雇われてるようだけど、
手をあわせてた仏壇。
山田さんに、
「このままでいいのか?」って聞いてたこととか。

何があるんだろう。



育実先生(榮倉奈々)と一輝は
恋に発展はするんだろうか。


高橋一生が、変わり者の役なだけに
女性特有の感情的になるところも
知的なのに、見せてしまう育実先生が、
とても人間らしくて、
ごくごく普通で、すごくバランスが良い。

早く、あんな自分をいつも卑下してる彼氏となど
別れてしまえ~と、思ってしまう。


【視聴率】第3話 6,2%


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【「僕らは奇跡でできている」第1話 動物オタクの高橋一生は好きですか?】


 

あの歯医者さんで会った男の子と
高橋一生が演じる相河一輝、少年時代そっくりだったんじゃないかな。


話の途中で、
「帰ります」といきなり帰ってしまう一輝。


「どうして時間を守れないんですか!!」と
激怒する歯医者の榮倉奈々に
引きつる顔。

これは、少年時代に同じことを言われて
それが原因で、何かがあったんじゃないかな。

どうもおじいさんに育てられてたみたいだし。


20年、住み込みの家政婦が戸田恵子って
なんて、豪勢な。。。
これも、ちょっとヘンだし。
戸田恵子も、絶対30才は過ぎてるだろう一輝に
「忘れ物はないか?」と
小学生のように、念をおしてる。


そんな一輝が大学の講師になって半年だという。
授業は、生徒には退屈だったけれど
「シマウマのシマは、どうしてキレイなシマなのか」を
それぞれ各自、考えてくるように。
から始まって。

その答えを聞くのを、もうワクワクが止まらない!という
高橋一生のめっちゃ笑顔。


これ、翌日に持ち越したら
絶対ネットで調べちゃうでしょ。。。

と、思ったけど。


なぜか、発表のときに
話は、突然それて。

亀とうさぎの話に。


この話は、とても興味深くて。


一輝が通いだした担当歯医者の榮倉奈々、
水本育実は、一輝にイライラしながら、
時間を守れ!と、
遅れるなら、連絡くらいしろ!と、
さすがに二回目には怒鳴り
自己嫌悪になり。

恋人からは、とても卑屈な態度を取られ
「いつも見下している。」と、振られたあとに

「先生は、うさぎに似てる」と言われて

その亀とうさぎの、
うさぎは・・・・。

カメを見下しているのだと聞かされると
言葉を失う水本先生。


ネイリストの榮倉奈々も良かったけど
今回の歯医者の榮倉奈々も、かなり良い。

ちょっと、ゆったりしてて
変わり者役ぴったりの高橋一生も
こっち方面じゃなくて!って言う人も多いかもしれないけど。
これも、ありなんじゃないかと。

きっと、この一輝には
何か、深い理由が、色々あるんじゃないかと
感じられたから。


エンディングのキャスト、スタッフの名前の
色が変わってる部分が、なんだろう?と思ったら。
そこだけ動物の名前なんだね。

なるほど~

スタッフの遊び心も、なかなか。


けっこう、私は好きかな。と、思えた。
こういう、じっくり人の心を描いてくドラマは
好きだな。


【視聴率】第1話 7,6%





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【<火9・フジ「僕らは奇跡でできている」>高橋一生 10月スタート】

  

 

10月からスタートする高橋一生主演の新ドラマ
『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)に、
榮倉奈々、要潤、児嶋一哉(アンジャッシュ)、田中泯、戸田恵子、
小林薫が出演することが決定。
榮倉が、フジテレビ系連続ドラマにレギュラーで出演するのは7年ぶりとなる

本作は、草なぎ剛主演『僕の生きる道』シリーズや『フリーター、家を買う。』
『フラジャイル』などを手掛けた脚本家・橋部敦子によるオリジナル作品。
高橋は、生き物のフシギに目がない“変わり者”の
大学講師・相河一輝(あいかわ・かずき)を演じる。

榮倉が演じる水本育実(みずもと・いくみ)は、
歯科医師で一輝が通う歯科クリニックの院長。
まさに才色兼備で、周りからもうらやましがられるような人生のはずだが、
真面目で頑張りすぎてしまうがゆえに正論を言い放ち、
周囲からは冷ややかな目で見られてしまう“こじらせ気味”な一面も。
話を聞かなかったり、診察時間を守らなかったりする一輝に腹を立て、
「常識ってものがないんですか?」などときつく当たってしまうが、
一輝が時折発する物事の核心を突く一言に、次第に心を動かされていく。

榮倉は「演じさせていただく水本育実は、
人からうらやましがられるようなエリートではありますが、
人との関係を築くことに不器用に見えました」と分析。
初の歯科医師役に「働く女性が多い現代で、共感してもらえる部分を
たくさん持っているようにも思えました。
凝り固まった心が高橋一生さん演じる相河一輝によって
解かれていく姿を見たいと思いました。皆さまとの共演を今から
楽しみにしています」と期待を寄せている。

また、要が演じる樫野木聡(かしのき・さとし)は、一輝と同じ大学の
研究室で働く准教授。野心家で上昇志向が強く、
教授の座を狙おうと論文の作成にいそしみ、
小林演じる鮫島瞬教授にこびを売る。そのため、
鮫島の口利きで講師になった一輝のことを快く思っていない。
要は「主演が高橋さんということで、今一番輝いている
俳優さんだと思うので、共演できる事を嬉しく思います。と同時に、
同い年という事で、団結しやすいと思いますし、
逆に刺激も与えられやすいと思いますので、今から非常に楽しみです」と、
今月末に予定されているクランクインを心待ちにしている様子。

なお、児嶋は一輝の同僚講師でアリを専門に研究する、
沼袋順平(ぬまぶくろ・じゅんぺい)を演じる。
沼袋は研究室で何十匹ものアリを飼育、観察し、
しかもすべてのアリを識別できるという、“アリおたく”。児嶋は
「このお話をいただいたとき、“母親が喜ぶぞー”と思いました! 
僕が演じる沼袋は、“気持ち悪い奴”という印象で、
演じるのが楽しみです! とにかく高橋一生さんが出ているので、間違いないです! 
みんな見てねー!」とメッセージを寄せた。

一輝の祖父であり陶芸家の相河義高(あいかわ・よしたか)を田中、
一輝の家に住み込みで働く家政婦・山田妙子(やまだ・たえこ)を戸田が演じる。
(mynavi)


<キャスト>
高橋一生
榮倉奈々
要潤
児嶋一哉
田中泯
戸田恵子
小林薫


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【高橋一生、主演『僕らは奇跡でできている』で変わり者の大学講師役 10月スタート】

  

 

俳優の高橋一生が、10月からスタートする新ドラマ
『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の
主演を務めることがわかった。
高橋にとっては、本作が民放ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演となる。

本作は、草なぎ剛主演『僕の生きる道』シリーズや『フリーター、家を買う。』
『フラジャイル』などを手掛けた脚本家・橋部敦子によるオリジナル作品。
高橋が演じるのは、生き物のフシギに目がない
“変わり者”の大学講師・相河一輝(あいかわ・かずき)という人物だ。

一輝は、大学時代に師事した教授の勧めもあり、
半年前から大学講師としての生活をスタートさせる。
教えるのは、動物の行動を研究する“動物行動学”という分野。
しかし、大好きな生き物のことになると、他のことには目もくれず
没頭してしまうため、大学のルールを守ることができずに叱られてばかり。
授業も、学生に課題を出してそれぞれの意見を発表させるものの、
「正解はわからない」と言い放ち、学生たちを困らせてしまう。

不得意なものは先送りさせるし、空気が読めず、
時間やルールも守れないが、その一方で、
常識や固定観念にとらわれない、ユニークなものの見方をする一輝。
周囲の人々はそんな彼の言動に戸惑い、
ときにいらだちながらも、自らの価値観を大いに揺さぶられていくのだった。

高橋は、今回の役に対して、「一輝は、“自分の世界を大事にしているところ”が似ていますし、
とても興味深い世界観なので嬉しく思っています」と自身との共通点を指摘。
さらに、「現代では、“足りない”という感覚が、
多くの人達を突き動かしているように感じます。
一輝は、そういったものから少し外れている人間です。
この作品は彼の成長譚ではなく、彼の生き方を通して“足りている”という
豊かな気持ちを、僕自身改めて気付き直していきたいですし、
決して説教臭くなく、ある生き方の一例と共に
皆さんにお届けできたらと思っています」と意気込みを見せた。
(ドガッチ)

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