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ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「下町ロケット2 特別編」 ヤタガラスの精神】

  

いやいや、これは絶対最初から放送ありきだよね。
どこかのネットニュースで
最終回を終えて、特別編をやりたいという申し出に
どこか消化不良だったのか、
ぜひに!と全員が一致したって特別編が生まれたみたいな記事読んだけど。

あんな中途半端な最終回は、ないし。
いくら視聴率があまりだったとはいえ
最後の最後にこんな良い作品をやらなかったとは思えないし
また、急遽作ったとも思えない。

だいたい、あんな豪華キャストを延長で
集結させられるはずもないしね。


特別編にして、
やっと、うっとうしい悪人、神田正輝が消えた。
本当にひどかった。
神田正輝って、悪役できるんだな~って。

日に日にクレームがかさんでいくギアゴースト。
自分のせいではないと
見てみぬふりする高橋努さん。

ここは、社長なんだから、
任せるのも大事だけど
どういう人間かを見極めて任せないと。。

リコールして修理するにしても
ギアゴーストだけの力では、どうにもデキず。
どうにかするためには
佃製作所が持っている特許を使わせてもらわないと
欠陥を直すことが出来ないと知った伊丹(尾上菊之助)。

どの面下げて佃製作所に行くんだよ!と思ったけど。
もはや、仲間割れ状態の
モロ師岡さんと甲本雅裕。
そして、古舘伊知郎も、責任は、伊丹にある。なんとかしろ!!と
攻めるばかり。
そうそう。
復讐で集まったこの4人。
相手を思いやるとか、一緒にどうにかしようなんて気持ちは
これっぽっちもないのだ。

やはり、佃製作所に頭を下げるしかない伊丹。

何度訪れても、追い返される伊丹。

さすがの佃社長も
てっきり、人情に弱いから、
すぐに、よし!助けてやろう!とか言っちゃうかと思ったけど。
これには、社員たちの猛反対と
竹内涼真クンは、こんな会社辞めてやる!!とまで言い出したからね。

なんとか、イモトが、関わってる仕事は
最後までやり遂げてからにしなさいと説得し
戻る竹内涼真クン。


そして、特別編は、とにかく吉川晃司の
大活躍ありきだった。
めちゃカッコ良かったし。


再び台風がやってきたときに
対応できるように、
無人コンバインの商品化も成し遂げた帝国重鋼は
財前(吉川晃司)の指示のもと
台風の暴風域に入る前に、すべてを収穫できるように
6台のコンバインを現地に送るプロジェクトを遂行していた。

埼玉に直撃するはずの台風だったが
進路をかえ、
今回こそは、それると思われた
殿さんところの新潟が、
親父さんの勘で、すぐに収穫をすることとなり
初めての作業に、佃たちも向かっていた。

その親父さんの勘は、あたり
台風が、新潟に近づいてきた。

ずっっっっっと
殿をイジメてた農家の同級生、稲本(岡田浩暉)が持っていた
ギアゴースト製の欠陥のある機械は、止まり
それを買うために持っていたコンバインを下取りに出してしまっていた稲本は
泣き叫びながら殿村に泣きついてきた。

殿さんは、邪険にせず、
できる限りの協力をし、
機械を貸すことを快諾し
稲本を慰めたのだ。

その姿を見た佃社長。

これは、絶対、伊丹に対しての気持ち
変わるよね~~。
殿さんが、みんなの気持ちを変えるんだね!!と、
なんか、ドキドキした瞬間だった。


そして、ギアゴースト製の機械を買ってるにもかかわらず
稲本の田んぼを無人コンバインで狩らせようと
画策が始まった。
それを受けた、財前さん!!!

「すべての責任は、私がとる!!!」
と、データの書き換えから、
埼玉に向かっていたトラック3台を
新潟に向かわせたのだ。

猛反対する木下ほうかさんだけど
これ、成功したら、帝国重鋼のめっちゃ宣伝になる!!っていうのは、
きっと計算高い木下ほうかさんだから
わかっていたに違いない。
ただし、何かあったときには、財前に全部被せようくらいには
思っていたかもしれない。
ここでは、木下ほうかさん、悪人というよりは
財前と佃の味方にはなってたからね。


だけど役員たちの、頭の堅いこと。
アホなこと。


財前の「ヤタガラスの精神」を聞くまで
だれも、財前を攻め立て、罵倒するばかり。
ほんと、クズ揃いだわ。と思わせるあの会議。
こういう構図は、面白いし、日本的だからね。


そして、ギアゴーストを、
ダーウィンを助ける佃社長の演説。

あそこに来てた人たちも
佃を見るなり罵倒してたのに、
特許、どうぞ使ってくださいと言うと
手のひら返し。

ヤンヤヤンヤの大拍手だからね~。


でも、これらのどんでん返しは、
とても気持ちの良いものだった。

やっと、スッキリした。

これまでの悪人たちへのイライラが
やっと払拭できた瞬間だった。

大変、オモシロカッたです。
特別編。


【視聴率】特別編 14.0%



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【「下町ロケット」第7話 ゾクゾクした森崎博之と安田顕の絡み】

 

 

満を持してのリーダー登場!!に
先週もワクワクしたし
これは、良いキャスティング!!と、嬉しかったのに。

すべてうまく行きかけたところで
必ず、悪人が邪魔をするというパターン。。。

すっかり豹変した尾上菊五郎。
なんだか、表情が分かりにくいな。と思ってたら
とんでもなかった。
復讐の鬼に変貌したら、
まあああああ、悪い顔!!
さっすが歌舞伎役者さんです。


もう、これだけで十分なのにさ。


神田正輝といい、
福澤朗といい、
古舘伊知郎といい、

もうね、
なんか、もう良いよ。って言いたくなるんだよね。

そこへきて、
土屋太鳳のヒステリックにまくしたてる父親に楯突くあの態度。
いいかげん、高校生や中学生じゃないんだから。
いつまでも、ああいう描き方は、どうかと思うわ。。。
土屋太鳳ちゃんが、気の毒だわ。
あれじゃますます嫌われちゃうよ。



だけど、今回は、ジャストミートに
キッパリ言ってやった野木さんが、
カッコ良かったこと!!


あそこだけは、スカっとした。

安田顕さんとは、北海道が舞台なら
このドラマでは森崎博之さんと絡みはないよね。。と思ってたら(!)
ちゃんと見せ場は用意されてましたよ。

「先生」って、安田顕さんが森崎博之さんを呼んでたところが
妙にツボでした。



あとは、いつイモトアヤコが
佃製作所に来るのかな?だよな。。。


中小企業対大手企業だけならまだしも、
殿さんの田舎町まで
農協との確執で、いじめにあってる殿さん。。
まったく。
これも、嫌がらせ、小学生レベルで
見てて、やんなる。

本当に、地方も、こんなななのか?と、思っちゃう。


全体的に、見てて不愉快だよね。。。

だから、視聴率、下がってきてるんだと思うわ。


【視聴率】第7話 12.0% 

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【「下町ロケット」第2話 クロスライセンス】

   
 

毎回、いろんな問題が勃発すよね、
佃製作所は。

これが普通なのかな?
中小企業の経営ってやつは。

ギアゴーストとの契約がうまくまとまりそうになったというのに、
そのギアゴーストが特許侵害で訴えられたという。

その担当弁護士は、佃製作所と因縁のある
池畑慎之介だ。
このピーターが、めちゃすごい!!
前回も、珍しく男性の格好した役
いや、舞台では男性の役なの?
よくわかんないけど、
ふだんは、ピーターとしてしか
あまり知らないので、
この弁護士役は、本当にすごい。
声の出し方なんかも迫力あるし。
中性的なもんだから、
不気味な雰囲気さえも出てるし。

普段あまりドラマに出ない人でも
ピーターは、とても良いキャスティングだと思う。

恵も、まあ、あの笑顔なんかは、
すごく良いのかも。
あの笑顔の裏に強い信念があって。


その恵が演じる佃製作所の顧問弁護士、神谷(恵俊彰)に
「クロスライセンス」の提案を受け、
さっそく、ギアゴーストを訴えたケーマシナリーに対し
特許侵害に当たるものがないかどうかを調べ始めた。

当初は、それを、ギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)と
島津(イモトアヤコ)には内密に行い、
ギアゴーストを買収してから
それを、裏でケーマシナリーにクロスライセンスを持ち出せば
特許侵害も取り下げられ、ギアゴーストを手に入れることが出来るという
神谷の提案だったが。。。



まあね、やっぱりそんなこと、
佃(阿部寛)に出来ないと思ったよ。
絶対、話すべきだと思うと言いだすと思ってたよ。


それにしても、伊丹。
尾上菊之助の表情がよく分からなくて。
その心情が読み取れないのよ。
ポーカーフェイスで
社長としての、必要な無表情なのかどうなのか。

同じ無表情なんだったら
「西郷どん」の月照さまは、ピッタリだったんだけど。。。


それとは逆に、イモトアヤコの表情の素晴らしいこと。
ここぞ!というときの、目の動き、
涙。
ずっと女優だったんじゃないかと思うくらい。
今度からは、こういう真面目なちゃんとした役を演じてほしい。


そして、佃製作所の役員たちは
もちろん社長の意向をくみとり、ギアゴーストに打ち明けることとなる。

そして、佃製作所のスタッフ、ギアゴーストのスタッフともに
クロスライセンスが可能であるかを調べ始める。

これもお約束で、両者ともに
気に入らないところがあり、
ぶつかったりもするんだけど。
結果的には、一丸となっていくという
美しいパターン。

ギアゴーストのリーダー的な人、
「陸王」の銀行マンだった人だね!


そんな忙しいなか、
ロケットバルブのあらたな開発も頼まれていて。
あっちもこっちも、大変な騒ぎ。
竹内涼真くん取り合いで、大変。
また、徳重聡さん、今回も怪演してたし。
どうも、このキャラもよく分からない。
こんな協調性がなくて、社長にも失礼な態度とるのに、
社長は黙ってるって、よほど高い技術を持ってるってことなんだろうけど。

でも、今回、ちょっとイモトアヤコの言葉で
ちらっと、変化があったっけ。
ここから、少しづつ変わっていくのか?


しかし、結局、見つかりかけた特許侵害も
寸前のところで、侵害には当たらないことがわかり。

てっきり、あったぞ!!

おおおお~~!!で、解決するのかと思ってたから^^;


でも、結局は、佃製作所がギアゴーストに
15億の支援をするということで
話はまとまっていく。

もうダメだと諦めかけていた伊丹と島津だったけれど
佃社長の温かい申し出に、涙するっていう
良い話になっていく。


「下町ロケット」は、佃社長の
ブレない誠実さ。
熱さあってこそだからね。

ロケットのバルブも島津の助言があって成功し、
良かった良かった!!


1話よりも、はるかに2話のほうが面白かった。

ギアゴーストの由来も描かれていて
伊丹と島津の本当の凄さがより分かったし
大手企業のコマとしての生きづらさっていうのも出てた。
こういう優秀な人は、一企業でくすぶってちゃ
ダメなんだな。って。

これからは、佃製作所とギアゴーストが一緒になって
大きなチャレンジに向かっていくのかな。
楽しみになってきた!


【視聴率】第2話 12,4%

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【「下町ロケット」第1話 イモトアヤコの感激の涙】

   

もうね、40分、いや、45分。。
くらいまで
退屈で退屈で
どうしようかと思った。。。

エンジンに興味ないし。


吉川晃司がロケットから離れるのはわかったけど。
大手企業の人事のもめごと。
出世争い?
そのための陥れとか。

そういうの、
うんざりだし。

佃製作所こそ、3年前から社員の
顔ぶれ、あまり変わっていないようだったので
きっと、和気あいあいと、
あのときの続きのように
やってくれるかと思ったら。

なに、徳重聡のキャラ。
最悪なんだけど。。。

ただでさえ、あまり巧い役者さんじゃないのに。
ああいう敵意を持った役ってさ。
まあ、だからこそ国民の恋人、竹内涼真が光るのは
分かるけどさ。

まあ、最後、ちゃんと立花(竹内涼真)の設計
優れたものだというものには
ちゃんと認める姿勢で安心したけど。


あとね、土屋太鳳ちゃんのリナ役。
あれは、前回のキャラと同じ路線でいかなくちゃっていうのは分かるけど。
もう社会人なんだし、
反抗期じゃないんだから、
父親にああいう態度は、ちょっと。。。
しかも、自分もロケットに関わりたいと
少なくとも父親を尊敬してるっていうのは
前回シリーズでも、描かれてたんだから
そこから、少しオトナになったリナにしてほしかった。
あれじゃ、土屋太鳳ちゃん、かわいそうだわ。
また嫌われる。



そして、毎回おなじみのコンペ。
ちょっと、うんざりかも。

でも、そんな中、佃製作所の技術力を
数値ではなく、モノを見て理解したイモトアヤコの
こんな素晴らしい出来栄えに涙さえ流したそのタイミングといい
女性エンジニアっぽく、メイクさえしていない、その「普通」の出で立ちが
一番光ってたかも。

冗談みたいな「家売るオンナ」の時は
なんだかな・・・と思ってたけど。
ちゃんとやれば、演技はうまいんだろうな。とは思ってたので。


役者じゃない人を演じさせるこの枠、TBSだけれど、
こういうキャスティングは、いいと思った。

でも、また訴訟とか絡んでくるんでしょ。
池畑慎之介が出てきたし。
なんか、もう、メンドクセ~って感じ。


一応、見るけどね。

【視聴率】第1話 13,9% 軽く15%は行くかと思ったけど、みんな飽きてきたみたいね^^; 


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【「下町ロケット」続編が10月にスタート!】

   


 

2015年10月から12月にかけてTBS系で放送されたドラマ
「下町ロケット」の続編が、2018年10月にスタートする。

本作は、池井戸潤の小説「下町ロケット」シリーズをもとにした物語。
父親が遺した町工場・佃製作所を継いだ元宇宙科学開発機構の研究員・佃航平が、
社員たちとともに逆境に立ち向かっていく。
小説シリーズ第3弾「下町ロケット ゴースト」を原作とする続編では、
佃製作所の主力商品となっているロケットエンジン用バルブシステムの
納入先・帝国重工の業績悪化、
主要取引先からの非情な通告など、新たな困難が佃たちの身に降りかかる。

佃役の阿部寛のほか、殿村直弘役の立川談春、
山崎光彦役の安田顕、江原春樹役の和田聰宏、
迫田滋役の今野浩喜、津野薫役の中本賢、
唐木田篤役の谷田歩が続投。
脚本をドラマ「ブラックペアン」の丑尾健太郎が手がけ、
福澤克雄と田中健太が演出を担当する。

阿部は「会社の経営者として、社員たちの生活を守るのも当然ですが、
自らの夢を社員だけでは無く、全ての仲間たちと共に全力で
挑戦する等身大の佃航平を演じさせていただこうと思います」とコメント。
立川は「生老病死という人間の苦しみに真正面から向き合いながら
一歩ずつ歩んでいく殿村に御期待ください」、
安田は「一ファンとして、大いなる期待の高まりとともに
、一出演者として、吐くほど緊張することでしょう。
とにかく、現場が楽しみです」とそれぞれ述べている。
(ナタリー)

TBS系 2018年10月放送スタート 毎週日曜 21:00~21:54


<キャスト>
阿部寛
立川談春
安田顕
和田聰宏
今野浩喜
中本賢
谷田歩



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