ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「ブラックペアン」最終回 視聴率18,6%で有終の美】





あれ??

結局、みんな、良い人だった?
佐伯教授も、罪を隠し続けてた悪人と思わせておいて
実は、その隠されたブラックペアンには患者を最後まで
諦めずに救うという象徴だったということか。

ブラックペアン
その素材と意味。

すべは、イイヌマカツジさんのオペのときに明かされた。

ずっと、喋りながら、告白しながら
オペをする佐伯教授。
ただでさえ、倒れてオペしたばかりなのに。

そんな「真実」を知り
涙を流す、渡海センセイ。

二宮和也は、口、ひん曲げながらも
こちらも「悪魔」かと思いきや、
父親思いの優しい息子だったつーことで。

その間で、右往左往していた
竹内涼真くん。

ナイス演技でした。


あれだけの大学病院なのに
医師が、ほぼ全員か?と思ううような人数で
1つのオペを見学してたり
学会に出たり
今回は、理事長選に行っていたり。

ほかに患者はいないのか!!!?と
突っ込みたくなるシーンも、たくさんあったけれど。

なんといっても
最後の最後には、
いつもいつも
渡海センセイが、かっこよくオペ室に現れ
その見事な手さばきで患者を救う
ヒーロー的な存在は、
やっぱり、見ていて気持ちが良かったです。

教授、二人の板挟みになって

自分が裏切ったくせに
「裏切りやがって」と
いつも理不尽に怒ってる市川猿之助さんだった。

最後まで出番が少なくなるどころか
どんどん重要なポジションになっていく加藤綾子には
もう、最終回には、その棒演技にも棒セリフにも慣れ
なんだか、うまくなっていくのかもしれないとすら思いこんでしまう始末。

そして、最後まで内野聖陽さんの演技は
圧巻でした。
おみごとでした。
さすがでした。
存在感、ありすぎ。


渡海先生の、影の努力を目の当たりにした
世良先生は、これから、ものすごく良い医者にと
成長していくんじゃないかと期待しちゃいますね。

ぜひ、続編を!!
という声も多かったようだけど。


ブラックペアンの謎は解けてしまった後では
もう「ブラックペアン」のタイトルは使えないのでは?と
真剣に考え込んでしまいました。


【視聴率】最終回 18,6%

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【「ブラックペアン」 元アスリートにアナウンサーなんなん!このキャスティング】

 


せっかくドラマは、そこそこ面白いのに
どうして、こんなに重厚なドラマなのに
畑ちがいの人が、たくさん出てくるの?

いいかげん、イラっとするんだけど。

加藤綾子だけならまだしも。

元水泳選手の田中雅美に
元テニスプレイヤーの沢松奈生子
フリーアナウンサーの福沢朗まで。。

もう辟易ーー;


なんでなの?
話題作り?

これだけ加藤綾子に演技批判もあるのに
いっこうに出番減らないし。
この役も専門家から、おかしいって苦情も来てるっていうのに。
でしゃばり過ぎの役だし
セリフ変だし。
もう、やんなる。
見たくなくなる。
へたくそおおおおお!と言いたくなる。


苦手だった葵わかなが
普通に見えてくる。。。


ってわけで
内容が、あまり入ってこない。


でも、頑張ってニノの演技見る。

なかなか良いよね。
ニノの性格の悪い医者。

早く種明かししないかな。


とりあえず、キャスティングに文句あり。
って書いておきたかった。


【視聴率】第6話 13%


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【「ブラックペアン」第3話 この中にお医者さまはいませんか!?】

    

ずっと小泉孝太郎は、悪いやつなのかと思いこんでたんだけど。
どうやら今回のドラマでは、悪人ではなかったようで。
かといって、二宮和也が演じる、渡海が悪いやつなのかというと。

ぶっきらぼうだけど、
態度は悪いけど、
言ってることも、やってることも、一番マトモな気はする。

法外なカネを要求したりするのも
なにか、理由があるような気がしてきた。

あのレントゲン写真ね。。


今回は、スナイプ手術、同時オペをしちゃった渡海。

カッコよかったです~。

あんなに検証を重ねて、
やっとルートを見つけた高階(小泉孝太郎)と世良(竹内涼真)だったのに
机上の文書、ファイルなどには頼らないとばかりに
PCのデータは、あっさり「ゴミ箱」いきにした渡海
すでに頭の中には、患者の心臓の動きすべてが把握されてた(!)

「すべては論文だ!!」と言う高階に
「これでもか?」とでもいうような渡海の今回の指示は
すごかったね。

予測、判断、指示。
全部が、オペする前から組み立てられてる渡海の頭。


ここで、佐伯教授(内野聖陽)が、
急に、スリスリ高階に、ここの病院の医者になっちゃえよ~って
言ってきた理由も明かされた。

間に入って、色々苦しそうな高階センセイ。
小泉孝太郎さん。
なんだか、いつでも苦悩している好青年の役に
また戻ってきちゃった感じかな。


それにしても、スナイプの第一人者なはずなのに
「こっちの手術は、どうするんですか!!」って
「オマエがやれ」
渡海の言うとおりだよね。
高階こそ、出来なきゃおかしいわけで。

でも、結局、二度目のスナイプ手術となった、その患者へのスナイプ手術は
最終的には、渡海が行った。

悪魔のような天才外科医。
今回もステキでしたよ、ニノ。

あのドSキャラ、なかなかです。

今回も、泣きそうな顔になる竹内涼真を見て
なんだか、痛快な感情が湧いてきてしまったのは
私の中に、渡海のようなSがあるからでしょうか。

困った顔で泣きそうになる竹内涼真になると、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
って、なんか、嬉しくなる。
竹内涼真くんの泣き顔は、たまんないよね。


さーて、高階センセイ、
論文には、どっちの教授の名前を書くんでしょうか。



あのペアンは誰の胸に入ってるんでしょう。。。
渡海?

【視聴率】第3話 
12,1%

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【「ブラックペアン」第2話 研修医の竹内涼真を脅しながらも成長させる悪い医者ニノ】

   

これさ、けっして、ニノ。
いや、渡海(二宮和也)は悪い医者じゃないね。

どっちかっていうと
大門未知子タイプなのね。

腹腔鏡手術も、最初のころは、
この「スナイプ」ってのと、同じようなことが
たくさんあったんだろうな。

その治験段階の「スナイプ」を広めるべく
やってきた高階(小泉孝太郎)だったけれど
佐伯教授に、オペには高階が入ることを禁じた。

そうでなくては、すべてのスナイプを使ったオペに
高階がいなくてはならないことになる。

これは、確かに、そうだ。
と、思った。
そういう想定も必要だ。

けれど、今回の治験者の患者は
救急搬送されてきて、
本来は、心臓弁のオペをする予定だった患者で
リスクも高い。


そして、研修医の世良(竹内涼真)は
前回、担当した患者、山村紅葉さんのオペのトラブルによって
プルプル怯えていた。

研修医先の変更届まで用意していた。

そう。
今回は、ほぼ冒頭20分くらい、
この世良センセイ。
竹内涼真クンの話しを中心に繰り広げられ
まるで、竹内涼真が主演じゃねぇか!
って、突っ込まれそうな雰囲気になってた。

でも、これでいいのだ。


だって、


肝心の

「スナイプ」オペのときに
執刀するのは、今野浩喜センセ。

彼が左利きだったことは
高階先生も知らなかったようで。

ほんの一瞬、大事なところで
聞き手にスナイプを持ち替えたことで
起きてしまったミス。


大慌てのオペ室。


それでも高階をオペ室にいれようとはしない佐伯。

もちろん、高階とカケをしていた渡海もそのオペを一番うしろで
見ていた。

さあ、そろそろ、俺の出番か?と
佐伯教授が立ち上がったところ、


渡海。

いない。


モニターには、すでに術着に着替えてオペ室にいる
渡海!


「わたし失敗しないので」
ばりに、登場するのです。
渡海センセイは。


カッコいいじゃないですか!!

ニノのこういう役って
とっても新鮮。


あれだけ、泣きわめいて
高階をオペ室へと説得し
やっとの思いで高階をオペ室に入れることができた竹内涼真クンも
びっくりな再びのトラブルを、
みごとな手さばきで、
ニノ先生は、成功させてしまったのです。


ちなみに一人も殺してないらしい。
渡海先生。


「恐いのは自分だけだと思うな」と言った
伊藤蘭と水谷豊の娘、趣里さん。

その意味も、オペ室に入る前の患者、
島田洋七の手が、実は震えてたことに
笑顔で奥さんには「大丈夫だ」と言ってる本心に気づいた世良先生。
自分の震えと患者さんの震えを重ねるように
その手を握りしめ。

良かったです。
あのシーン。


なんか、色々前後しちゃったけど。


そんなわけで、
竹内涼真クン、研修医も
やっと覚悟を決めることが出来たのです。


それは、高階の言葉のおかげでもあったし。
また、機械だよりだけでは出来ない、人の技術
ゴッドハンドのようなオペ技術を持った渡海の存在も
あったからでしょう。

ったく、
ツンデレなんだから。
ニノったら。


なんか、初回よりも、良かったかも。
初回よりも「半沢、下町、陸王色」が少し薄まってたからかな。


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【「ブラックペアン」第1話 下町ロケット陸王の病院版だね】

  


せっかくさ、ニノの久々のドラマで楽しみにしてたんだけど。。。

これじゃ、いつもの日曜TBSドラマじゃん。
冒頭の大勢の人の流れ。
映像の映し方。
キャスト。
台詞回し。
敵対するもの同士の捉え方。

病院を工場みたいに走る看護師。


ちっとも出てこない、主演の二宮和也。。。。


「あいつはダメだ」


悪人よばわりで、登場した二宮和也。


かなりクセのある、悪いやつなのね。
アイツ呼ばわりされるほどに。


確かに。

でも、うまいからな。
ニノは。

なので、半沢、下町ロケット、陸王でも
ニノの演技だけは輝いている。


しかし、陸王のハッピ着ないて白衣着てる人とか
作業着じゃない今野浩喜とか。

やっぱり、ここでも悪い人なの?小泉孝太郎とか。
やっぱり、爽やかなのね、研修医の竹内涼真とか。

似たようなキャスティングなのは
どうしてなんだろう。
どうして、ここまでこだわるんだろう。


せっかくの新しいドラマなのに、
ちょっと萎える要因でもあるよね。


大好きな病院ものなのに。


天才外科医の渡海征司(二宮和也)。

お金で助けてくれるんでもいいから、
絶対に、この患者を助けてほしいと泣いて懇願する世良雅志(竹内涼真)

オペの悪魔だろうが、なんだろうが
この天才外科医の腕だけは、確かだと
世良は渡海に、ついていく???

1億で?


面白いのにな。

演出が、くどい。

同じすぎる。


色んな思惑が交錯している大学病院。

ま、「A LIFE」より、ぜんぜん病院ドラマらしくて良かったけどね。

【視聴率】第1話 13,7%

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