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ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「西郷どん」第18話 吉之助、奄美大島へ】

  

なんて美しい海。
森、景色。

そんな島に、吉之助は流されてきた。

月照さまと一緒に身を投げた吉之助は
正助によって、奇跡的に助かったのだ。

助からないと、終わっちゃうからね。


一度は家へと帰った吉之助。
意識を取り戻しても、しゃべることすら
ままならず。
それでも、自分だけが助かったことを知ると

なぜ死なせてくれなかったと
責める吉之助。

絶望の淵にいる吉之助。

薩摩によって、奄美大島へと流され
菊池源吾という名で生かされることになった。

でも、精神的に不安定すぎる状態。

こんなんで一人置いていかれても
狂っちゃうんじゃないかと思ってしまう。

だけど、島の人たちは、
薩摩から預かった人は、絶対に死なせてはならぬ。
もし、死なせてしまうと、島の人たちに罰がくだってしまうのだ。

そして、「アンゴ」と言われる、男が島にいる間
そばにいる女をつけるのが、常とされていた。

そうなんだ・・・・。


とぅま(二階堂ふみ)が、自分が食事を作りにいくといい
吉之助のところに行くけれど
島の女たちが噂していたとおり、
口もきかず、恐い顔して、機嫌が悪い。

まるで、吉之助とは、別人のような男になってしまった源吾。

けれど、とぅまの手は、ちゃんと見てた。

「おなごが入れ墨などして」と。

何もかもが、違ってる島のしきたりや暮らしぶり。

薩摩に「砂糖」を献上するため
畑もすべて、さとうきび畑にさせられ
自分たちには、一切、砂糖を口にすることを禁じられていた。

薩摩がやってきては、もっと砂糖を作れと言う。

そんな中、子どもが落ちていた砂糖の欠片を口にした。

子どもだろうが、容赦しない。
あやうく親子ともども斬られる寸前。

こういう所には、絶対、吉之助
助けにやってくるに違いない!!

でも、いつもとはちょっと様子が違う。
まだヤケクソな吉之助。

「俺を斬れ!!」と。

あまりに強いから、吉之助だって
バレるんじゃないかと、ハラハラしてしまった^^;


島のことを、とぅまから聞いた源吾。

それでも、まだまだ心は弱ったままで。
降りしきる雨。
雷。
嵐の中、わざわざ文を届けにやってきてくれたと思ったら。

それは、なんと、佐内の訃報を告げる正助からの手紙。。。

あまりに悲しい知らせに
再び、吉之助の心は、折れる。

折れるよ。

悲しいよ。
佐内さんは、もう出ないんだ><。。。。。


今、実権を握ってる殿って、
結局、斉興なのか????


とぅまは、「あの男に、災いを!!」と祈ってしまう。


すると、
ってわけではないと思うけど。

嵐の中、暴風雨に打たれた吉之助は
倒れたまま、外にいた。

とぅまが見つけたときには、すごい熱。


マラリアみたい。。。


もう少ししたら、魂が抜ける。
という、神ユタ。

必死に魂が抜けるのを抑える島の人たち。

自分のせいだ。と、吉之助の胸元にしがみつきながら
生きろ!!!と、願い叫ぶ、とぅま。


やがて、その声が聞こえた吉之助は、
無事に目をさます。

とぅまの作った粥を食べ
佐民(柄本明)から、とぅまのことを聞き
やがて、吉之助は、いつもの吉之助の顔に戻った。


とぅまの前に現れ、
詫び。

そして、島のことを教えてほしいと

あの優しいまなざしの吉之助に
すっかり戻って。


そうだよ。
ここで死んじゃったら
龍馬とも会えないし。
何も出来ずに終わっちゃう。

まだまだ4ヶ月。

頑張ってよ。吉之助。


奄美大島編は、ちょっと退屈なのかな?と思って心配してたんだけど。
さすがに3週間、大河、異例のロケでの収録とあって
景色や風景、圧巻だった。
スタジオセットとは、まったく違った空気感。
緑。
海。
空の色。

リアリティがあって、その美しい景色とは裏腹に
島の人たちの苦しい生活が
しっかり伝わってくる。

斉彬のせいで、
湯水のようにカネを使われ、島の人々の生活は
苦しくなるばかり。
亡くなったときには、喜んだ。という話しを聞いて
怒った吉之助ではあったけれど、
こんなに端っこに暮らしている「民」のことを、
自分も知らなかったと、あらためて知ることになった吉之助は

島の人達を、どんなふうに魅了していくのだろう。

人たらしの吉之助。

楽しみです。


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【「西郷どん」第17話 吉之助、入水】

  

いやいやいや、正助さぁ。
吉之助は、そんなこと出来る男じゃないでしょうが!!

月照さまを斬れば、吉之助だけは助かると言われ
自分だけが助かるために
ましてや、月照さまを殺すなどと
そんな交換条件、吉之助が、飲むはずがない。。。


なんだか、切ない回だった。

でも、これも本当に史実にあったことなのね。
知らなかったし。。。。


船の上で、月照さまが震えてるのを見て
吉之助が、そっと手を握ったとき、
「これだけ修行を積んできても、心では分かっていても
体が生きたいと思ってしまう」と言う月照さま。

こういうときに、
「どうか、吉之助さんは、お逃げください」とか言わないんだね・・。

でも、あのあと、吉之助は、もちろん助かるんだけど、
それは、月照さまだけが亡くなることで
月照さまの気持ちが、吉之助を助けたに違いない。


斉彬が亡くなったことで
久光の息子に、斉彬は託したというのに
久光から報告を受けた斉興が
またまた口を挟んできちゃった。。
実質の実権を再び握ってしまって。
もお、久光ぅ・・・・。
しっかりしろ!
負けるなよ。。

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【「西郷どん」第16話 幽霊渡辺謙あらわる】

  


すごいわ、死んでもなお
大きな存在感だわ、世界のケン・ワタナベ。

一瞬、木になっちゃったのかと思った。


突然の斉彬さま(渡辺謙)の死。

まだ、先週の段階では、吉之助(鈴木亮平)は
知らなかったので、
これ、知ったら、どんなに落ち込み、悲しむんだろう。
とは思ってはいたけど。

それでも、なんとか殿の意志をついで
前に進もうとする吉之助。

しかし、紀伊では門前払い。
なかなかうまくいかず
井伊直弼(佐野史郎)の力が強くなっていく、、、

あのやろう。
って感じですわ。
あの顔。
にくらしい。。。

ヒーさま(松田翔太)の顔が、
それに比べて、美しすぎるわ。

井伊直弼に文句を言えるのは、一橋慶喜(松田翔太)だけ
と、かなり強気に出るけど、
まったく効き目なしだったようで。。。

もはや、幕府に逆らうもの
容赦せず。と、粛清が始まった。

月照さま(尾上菊之助)を連れて
薩摩へと向かえば安全なのではと、
吉之助と有村(高橋光臣)がお供するのだけれど。

まだまだ薩摩は遠い道のり。

その途中、
月照と吉之助が手配されていることを知る。

もはやこれまで・・・・と、
吉之助、夜中にひとり起きて
殿(渡辺謙)から預かった小刀を見つめ

なぜ一人で逝ってしまわれたのかと
泣き崩れてしまう。。。


これ、絶対起きちゃうでしょ。
と思うと、
やはり、全部、月照さまは見ていたね。


そこに、なななな、なんと!
幽霊、斉彬さまが現れたのだ!

「なにをしている!」
と、吉之助を叱咤する。

吉之助の心の中の斉彬さまが
出てきたのね。


こんなんじゃ、いけない。
だめだと自分でも分かっていたんだよね。
きっと。


どうか無事に薩摩にたどり着きますように。。。。。

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【「西郷どん」第15話 殿と殿の死】

  

この「殿の死」とは、
もしかしたら、家定(又吉直樹)のほうの殿のことで
斉彬さま(渡辺謙)は、まだ大丈夫なのでは???
 
と、思わせておいての><。。。。。


ここ、これは。。。


引き込まれておいて。
ここまで、どん底吉之助(鈴木亮平)が
役目を解かれ、
正助(瑛太)から助言をもらい

再び、前へ進む策を思いつき
直々に、斉彬さまのところに
向かった吉之助が斉彬さまに提言したことは。
薩摩藩の兵を率いて、江戸ではなく、天子さまのところへいくことだった。

それを聞いた斉彬は、表情が一変。

「あのやっせんぼうに背中を押されるとは」と、



そして、斉彬のおことば

「吉之助、おまえは俺になれ」


「京で会おう」


ここから、また斉彬さまの活躍が見られる
道半ばだというのに><。。。。


西田敏行さんの言葉で、亡くなることを知らされる
いわゆるナレ死とも違う、
本当に突然の死だったことが、分かる。。。


家定の死。

井伊直弼(佐野史郎)の策略。

篤姫が知らされたのも、ずっとあと。
「形見」だなんて、いきなり。。。


あまりにも45分で、色んなことがありすぎて、
もはや、斉彬さまの死を告げられたときには

衝撃しかなかった。


「ええええええ~~~~!!!!!!!!!」
絶叫です。





吉之助が知ったらと思うと。
もおう><。。。。。



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【「西郷どん」第14話 ヒーさまカッコいいい~】

  

篤姫(北川景子)は、しっかり自分の仕事をやり遂げた。
うつげと呼ばれた家定(又吉直樹)に
アメリカ総領事のハリスへの言葉を助言していたのだ。

幾久しく友好を保ちたい

篤姫の前でも、ずっと言ってる家定。

篤姫は、一橋慶喜さまを養子に迎えて
次期将軍になされば、
この国のみんなが友好を保てます。

篤姫の言葉に分かったのか納得したのか
はたまたまるで分からなくて、そのまま言ったのか。
そうしよう。と言った家定。


佐内(風間俊介)は
ヒーさまを次期将軍にとてもふさわしいお方だと広めるために
「一橋公言行記」にまとめたものを作っていた。

それを見ちゃったヒーさまは、
「こんなものを!」と、破り捨ててしまう。

あーあ。。。

この時代。
コピーはないし。
バックアップは取っておけないし
写メで撮っておくことも出来ない。

手書きで同じものを写していくしかないわけで。

それでもさっすが佐内。
ちゃんと「写し」を隠し持っていた。

まだまだあります。

ぬかりない。


ならばと、吉之助(鈴木亮平)と佐内はせっせと量産するべく
必死に写していった。


そして、命を狙われる、慶喜。
すんでのところでかわし、
吉之助がヒーサマを守るべく戦う。

でも、吉之助は刀は持てないのだよね。
いつだったか、やはり磯田屋に面をつけてやってきた男だった。
外へと逃げていくヒーさま。
しかし、追いつく男。
あぶなあああああああ~~~~いいいい!!

吉之助は、斉彬さまから預かっていた短刀で
男を刺した。

絶命した男。

初めて人を殺してしまった吉之助はオロオロするばかり。

けれど、落ち着いてたヒーさまは、
こいつを、なんとか処分しなくちゃいけないと
二人を手伝わせる。

襲った男に手を合わせる吉之助に
佐内は攻めるのだが、
そんな男にも家族、兄弟がいるかもしれないと
どこまでいっても、優しい男すぎる吉之助。

ヒーさまは、将軍になって
この国を守っていく、外国からも守っていくということが
どれだけ大変なことなのか、
とても理解しているだけに、嫌がっていたのね。
すごく頭の切れる人。


だからこそ、拒み続けていたのだ。
自分が器ではないと謙虚に言いながら。

けれど、佐内と吉之助によって心動いた慶喜は、
二人を連れて井伊直弼(佐野史郎)のところへ向かった。

「わたしが生きていて驚いているのでは?」とイヤミを言うヒーさま。
刺客をよこしたのは、この井伊直弼だ。

ところが、井伊直弼は、なんだかんだで慶喜に
紀伊をやるからこっちにつけ。みたいなこと言い出して。
ほほ~と、悪い話しではないみたいな顔しておいて。
ヒーさま、「本気」の大声で、井伊直弼をぶっ潰した!!!

オマエは徳川ではない!!。
なにを上からものを言ってるんだ!
てきな。


そうか。
あの菅田将暉が演じてた井伊が、この井伊直弼になるまで出世させたんだね。
すごいな。
でも、井伊直弼は、嫌な奴になってる。
歴史っていうのは、見る角度によって、
本当に描かれ方が違うところが面白い。


やってやろうじゃないか!将軍!

キャアア~~~!!!
ヒーさまあ!!!!!


なんと、次の回では、斉彬さま
死んじゃうっぽい。。。
渡辺謙さん、クランクアップか。。。

しかし、良かったな。渡辺謙さんの斉彬さまは。
やっぱりハリウッドな役者は違う。
スケールが違う。


ささ、次に楽しみなのは、龍馬。
小栗旬は、いつ出てくるのかな~~(≫▽≪)


やっぱ、今回の大河もおもしろい。


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