ドラマレビューBlog byちゃめ

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【滝沢秀明主演「家族の旅路」最終回、母、横山めぐみの衝撃の告白】

  


ビックリした@@;


最後の最後に、
そんな隠し玉まで、用意されてたとは!!!


死刑囚、柳瀬(遠藤憲一)の、元妻、
あかね(横山めぐみ)にあてた手紙を
祐介(滝沢秀明)は、病室で読み始めた。

そして、あかねは、当時のことを、1つ1つ話し始める。

柳瀬が、自白し罪を背負ったのには
なにか意味があるに違いないと思ったこと。
真犯人である、二人目の夫、河村のバッグの中に
血がついた衣類と刃物があったこと。

河村は、その後、チンピラと喧嘩をして
1ヶ月後に亡くなったときに
実は、あかねが目撃していて
瀕死の状態の河村のそばに行ったときに
「この人さえ、いなくなってくれれば・・」と、思ったこと。

そして、自らの手で、石で河村を殴打し
致命傷を負わせていたことを自白した、あかね。

なんと、礼菜(谷村美月)は、
母、父、ともに、両親とも、殺人犯ということになるではないか@@;

さほど、そのことについては
礼菜は、ショックを受けてる風には見えなかったけど。


当時の警察は、喧嘩をしていたチンピラが殺害したということで
事件は解決してしまった。

河村とともに、事件の凶器の入ったバッグを
出来るだけ見えない遠くに墓を作ることで
そこにすべてを埋めてしまったつもりでいたけれど
あかねは、そのときのことが、あまりに苦しく
酒におぼれ、男におぼれても
決して忘れることはなく、胸が締め付けられていたことを話した。

礼菜は、あらためて、母の本当の気持ち、
礼菜に対する、愛情を知る。


「兄さんは、すぐに行って。
早くしないと、時間がない!」と、
柳瀬への死刑執行が迫ってる中、
礼菜は、祐介を、兄さんと呼んで、すっかり気持ちは
切り替わっていたかのようにみせている。

急いで検察庁へと向かった祐介だけれど
検事は、聞く耳を持たない。
30年も前の事件を、いまさら冤罪で、死刑執行命令がくだされた直後に
撤回するなどという、検察の汚名にもつながることを
するつもりがないのだと、澤田(片岡鶴太郎)とともに
なにか、他に手立てはないものかと悩む祐介。

「ないわけではない」と、
澤田は、最後の一手に出た。

マスコミを集めて、すべてを公表したのだ。
それによって、世論を動かそうとしたのだが。
翌日の新聞各紙は、手応えのない記事ばかり。

自分に出来ることは、もうないと、
涙ながらに、弁護士バッジを外す祐介の前に
やってきた澤田は、祐介を叱った。

カッコよかった。
このときの鶴ちゃん・・・。


と、そこに1本の電話が。


ひっくり返ったのだ。
柳瀬の死刑執行が直前で、ひっくり返った。




それから、2年後。
再審決定。

冤罪を勝ち取った柳瀬は
出所したところに
迎えにきていた祐介と、
固い握手をかわし。
その手を、ほどいたと思ったら。。。
強く、強く、
息子の祐介、いや、ミツオを抱きしめた。


うううううう・・・・・。

泣けた・・・・・。

マジ、遠藤憲一、うますぎるし、
本当に泣けた。。。。。
男どうしのハグが、こんなにも美しいなんて。


まだあるぞ。

祐介の育ての両親。
これが、本当に、いい人たちすぎ!!

「これからは、みんなが【家族】ってことで良いですよね」って、
柳瀬も、祐介も、ミツオも、礼菜も、あかねも、みんなが
家族なのだと言ってくれる由美子(いしのようこ)と隆信(益岡徹)。

また、号泣の柳瀬。




まさか、真犯人の河村を、あかねさんが殺してたっていうのは
想像にもしてなかったことだけど。
この県に関しては、時効になっているらしい。
柳瀬が、ミツオだと言って連れ去ったホンモノの祐介の遺体も
供述どおりに発見され。

自分の分身ともいえる祐介と会うことができ、
由美子たちは、やっと祐介は、両親、祖父たちのもとにいき
暖かく抱きしめられることが出来ることになったとも言ってくれる。
本当に出来た人たちすぎる。
だからこそ、大富の人たちは、最初の出会いで
あれだけ柳瀬にも親切にしたんだよね><。。。


枕を並べて寝てる祐介と柳瀬。
寝られずに起きたのを祐介が気づくと
あらためて、父と息子、水入らずで、じっくりと語る二人。


親子で訪れた、思い出の場所。
思い出の美しい富士山を
久しぶりに見ることができた柳瀬。


どうにも、遠藤憲一とタッキーが親子っていうのは
ムリがあるけど、
良いシーンだった。

良い最終回だった。

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【「家族の旅路」第7話 冤罪が分かった遠藤憲一に死刑執行命令が!!】

  

あかねさん(横山めぐみ)が病院のベッドから抜け出した!!

礼菜(谷村美月)の言葉を聞いていた
あかねが向かった先は。。。


祐介(滝沢秀明)は、柳瀬(遠藤憲一)から
ついに事件現場での真相が語られた。

しかし、ホンモノの亡くなった祐介の遺体だけは
どこにやったか言わない。

当時、長く生きられないと思った柳瀬は
自分が殺人犯になることでミツオを救おうとしたのだけれど
その過ちが、どれだけの人を巻き込んでしまったかを
祐介は、訴える。
冤罪をはらして、
そこからが、償いだ。と。

しかし、すでに自分なりに償いを考えている柳瀬は
死刑執行によって死ぬつもりでいる決意は、固い。



あかねは、なぜか礼菜の父で
大富一家惨殺事件の真犯人、河村の墓のことを気にしていたことを思い出し
祐介に話していた。
なぜか、遠い場所に河村の墓はあって、
自分がもし死んだら、絶対にあのお墓に入るのは、いやだと
あかねは言っていたと。

死にそうな体を引きづって
その遠い墓までやってきた、あかねさん。
墓参りに着ている人が、けっこう多かったためか、
暗くなってから、墓の前に、再びやってきた。
いったい、どこでどうやって時間つぶしてたんだか・・・。
あの体で。。。


墓石を動かし、
中から大きなバッグを取り出した、あかね。
と、同時に意識を失ってしまう。

すぐに、祐介と礼菜が、そこにやってきて
あかねを発見した。
う~ん!!ドラマっぽい!!
祐介は、あかねのそばにあったバッグの中身を確認すると、
凶器のナイフと、返り血をあびた衣服だった。
河村が犯行当時に着ていたものだ。

祐介は、警察にそれらを預け、
検察に向かい
再審を訴えたけれど
いくら証拠が出てきたとはいえ、
日にちがかかりすぎる。と、検事は聞く耳持たない。


そうこうしているうちに、
柳瀬の死刑執行が決まってしまった。
法務大臣の印が押されると、5日以内に
執行されるらしい。

なぜか、刑務所の中で、柳瀬は冤罪だあああ!!と
絶叫する、弁護士、タッキー。

それを聞いていた、刑務官が、ビックリして
「柳瀬の執行が決まったんですか!?」と、祐介に聞いてきた。
どうにかして、無罪の人間を死刑執行にするのと止めなければ!!と訴える、祐介。


祐介を追いかけて、刑務官がやってきて
柳瀬があかね宛に書いた手紙を
刑務官の一存で預けると差し出した。



あかねが、ひたすら隠したかった
河村の犯行。

それは、礼菜への
娘への、せめてもの愛だったんだね。
ひどい母親を演じながらも
本当は、心の底から礼菜の幸せだけを願っていた。
なのに、突然連れてきたのが、
自分の息子。
絶対に、惹かれ合ってると感じた母親の勘。
ただでさえ、不治の病と戦ってるのにーー;


なんか、ここにきて、礼菜の感情が
あまり描写されなくなってきた気がする。


真実は、タッキーの気持ちが、さらに複雑になることばかりだものね。。

片岡鶴太郎の言葉も、重みがあって、良い。


このドラマ、深夜ドラマか?と思うほどに
クオリティが高くて
役者も良くて。



あとは、あかねに本当のことを話してもらうしかない。

確か、「99,9」だったかな?
病院で、証言するって方法。
出張尋問!!!安達祐実がやったやつだ。
それそれ!!
それやるしかないよ!!

ところで、祐介の遺体は、どこに?
私は、てっきり柳瀬がどこかの墓の中に赤ん坊の亡骸も入れてるかと思ってたんだけど。
今回、墓が出てきたから、てっきり。と思ったら
凶器だった。

あかねが、すべてを知ってるのかも。。。
もう少し、頑張って。
あかねさん。。。


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【「家族の旅路」第6話 愛するタッキーが実兄だと知って】

   

「ぼくは浅利祐介ではなかった!!!!
ぼくは柳瀬みつおだったんだ・・」

柳瀬(遠藤憲一)を前にして
取り乱す祐介(滝沢秀明)。

亡くなった祐介と、自分の赤ん坊を
わざと取り違えて、
亡くなった祐介のほうを連れて逃げた
そんな柳瀬の目論見どおり、
祐介は、大富の家で。
浅利家の子供として、裕福な暮らしをしながら
弁護士になることになった。
それで、満足なのか?

と、聞かれたら。


そりゃ
やっぱり、自分はもう命少ないって
その頃は、思ってたわけだし。
苦肉の決断だったにちがいない・・・

本当の我が子を殺害現場に残したままだったので
いち早く、発見されるようにそば屋に出前を頼んだのも、分かる気がする。

けれど、
もし、今回のこの件がなければ。
何も知らずにすんだ祐介。

礼菜(谷村美月)とも会うことなく。

でもさ、
その礼菜が、依頼にやってきたのがキッカケだったわけで。

複雑だよね。
いろいろと。

だけど、どうしても祐介が、それほど礼菜を愛してるようには
感じないのは、どうしてなんだろう。。。
いつから、礼菜を特別な気持ちでいたんだろう。

武井咲ちゃんのときも
そんなに、好きか?って思えてならなかったんだけど。
タッキー。
ちゃんと、恋してる?????


礼菜とは、一線は超えてなかったんだろうかーー;

真実を知ってしまった礼菜は、
それはそれは、傷つき。
祐介との思い出の場所、
そこで、抱きしめられて、大きな愛を知って
この人なら。。。って、未来をみることが出来るようになったって
超えてるか・・・。

やばいね。

でも、わりと祐介は冷静に礼菜を説得。
そりゃそうだ。
男が取り乱しちゃったら。。
これからもそばにいるから!って。

「誰も知らないところに、二人でいっちゃえばいい」って
礼菜は言うけど。
二人だけの世界に行ったとしても
その二人こそは、兄妹なわけで。
近親相姦なのは、変わりないのだよーー;
礼菜。。。
可愛そうだけど。

きっと、血を分け合った兄だからこそ
心を許した他の人とは、違ったなにかを感じてしまったのね、
祐介も。


やっぱり、真実を知っていた浅利の両親。
それでも、祐介は祐介。
この子を手放すなんて、考えられない!と、
実の子として育ててくれた孝信(益岡徹)と由美子(いしのようこ)。
大変だったろうな・・・
つらかったろうな・・・・

さて、
祐介と礼菜の母、あかね(横山めぐみ)は、瀕死の状態で
危篤に近いような状況だったのに
礼菜に、酸素マスクはずされて、
クビ締められて、
本当のことが分かった!!と、母に、恨みつらみを吐き出して。
耳、聞こえてるよ><。。。。。


ほら。
起き上がって、脱走しちゃった。。。

どこへ行くつもりなんだろ。
あかねさん。
祐介と会ったとき、
この人も、ミツオだと気づいたかも。
きっと。


祐介がミツオだということが分かれば
なお、柳瀬の冤罪は晴らすことはできると、
あとは、ホンモノの祐介の遺体の場所。
そちらは、澤田(片岡鶴太郎)によれば、もう時効だそうなので。
早く、柳瀬を救い出さないと。。。

でも、柳瀬は、もう再審請求はしないつもりらしく
我が子の成長した立派な姿に
圧倒されちゃったのか、なんなのか。
安心しちゃったのか。
食事も食べずに、
「死ぬ気じゃないだろうな・・」と監視官につぶやかれるほどに
げっそりしながら、
これまで描いてきた富士山の絵も破りはじめてるし。。。

柳瀬の気持ちが、
よく分からない。。。

そうこうしているうちに、
死刑執行の日が

きちゃうみたい。。。



それにしても、あかねさん。
余命幾ばくもないのに、肌つや、ぴかぴか。
もう少し、げっそりメイクをしたほうが、良いような気がするわ。
あれじゃ、キレイすぎる。
せめて、目のクマ強めに作るとかさ。
頬こけさせるメイクするとかさ。
けっこう、そういう役作りする役者さんが多いので、
どうも、あんなにキレイだと、白けちゃう。


なかなか良いドラマだけに、そこ、もったいない。


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【「家族の旅路」第5話 タッキーの父親は遠藤憲一だった!】

  
 

やっと冷静に、事態をのみこむことが出来るように
なったわけじゃないけど、
認めたくはなかったけれど、
まぎれもない、事実を見つけてしまった祐介(滝沢秀明)。

あかね(横山めぐみ)と柳瀬(遠藤憲一)と一緒に映っている写真の
赤ん坊。
そして、大富の両親とともに映っていた赤ん坊。
それは、そっくりだった。

そして、あかねが抱いてる赤ん坊の足に
赤いアザがあるのを見つけた祐介は
ハッとして、
自分の足をズボンを引き上げて、
確認した。


ってさ、そんなところに「アザ」があることは、
きっと本人が見える場所なんだから
ずっと前から知ってたはずだよね。
だからこそ、
そこに目がいったってのも、あったんだろうね。


柳瀬の冤罪を確信した祐介が
慎重に、これまでのことを念入りに調査した結果が
自分を苦しめることになろうとは。。。

荒れた荒れた、荒れた祐介。


再び、澤田(片岡鶴太郎)と
柳瀬の面会に訪れた祐介。

澤田は、そんな祐介の思いも告げ
生半可な気持ちで再審に臨もうとしているのではないことを柳瀬に言う。

話しは、確信へ。。。


柳瀬があかねの実家から戻ったときに
すでに、殺されていた大富家の両親と祖父。
そして、そこには、赤ん坊も一緒に本当は殺されていた。
しかし、犯人は、ベビーベッドでもうひとり、赤ん坊が寝ていることには
気づかなかった。
柳瀬は、自分の子、ミツオだけが助かったことを知り
自分は、そのとき命に関わる病気にかかっていたため、
また、大富の母の妹が、アメリカから戻ってくることなども
話しに聞いていたのだろう。
きっと、そこにいれば、ミツオは、何不自由なく生活していける。と
確信したんじゃないか?
と、澤田に聞かれる。

柳瀬は、答えない。。。。


ミツオが祐介になって
祐介は、本当はミツオで。

ということは、あかねの娘、礼菜(谷村美月)は
当然、妹になるわけで。。。

キスだけで、良かったかもーー;

いや、まさか、映像にはなかったけど
本当は?
いやいや、そこまであれば、なんらかの表現はあったはず。
でも、愛しはじめてしまってた祐介と礼菜。

つらい。。。


祐介が、柳瀬の冤罪を晴らすという動きを受けて、
あかね(横山めぐみ)も、
祐介の育ての母、由美子(いしのようこ)も
猛反対してたけど。
この二人は、もしかしたら、真実を知ってたのかしら。。。
あかねは、知らなかったかもしれないけど。
由美子のほうは、気づいてた可能性は、高いかも?


オトナの土ドラ。
今回は、重たいけど、
すごくおもしろいぞ。。。

タッキーも、こういう重厚な役、良いかも。

でも、どうしても遠藤憲一からタッキーが生まれたとは思えない。
横山めぐみが入れば、ああなるのか。
などと、納得してみる
完全にドラマの世界にツカッてる私・・・・・。


【視聴率】第5話 3,5%


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【「家族の旅路」第4話 タッキーが谷村美月にキスする展開】

  
  

この流れは、ちょっと予想してなかった。
すごく真面目な内容だっただけに。
ここで、まさかのラブストーリーが絡んでくるとは。

いつ好きになったの?
タッキー!!
って、聞きたくなっちゃった。

母の横山めぐみのかわりに店に出るようになって
母の変わりならばと、客の男に迫られてる谷村美月を助けたタッキー。

祐介(滝沢秀明)が、弁護士だと告げると
そそくさと逃げていく男。

礼菜(谷村美月)は、ほんのすこしの間だけでも
親子3人、仲良かった写真が、たった1枚残っていると
見せてくれた。

そんな話しを聞いてるときに、
涙がつたわる頬を祐介は、涙をぬぐい。。

こここここ、これは・・・
まさかの、
まさかの
接吻への展開か!?

さすがに、そこは読めたけど。
二人が、それほど惹かれ合ってるようには思わなかったんだけど。
それも、計算?


祐介は、あかね(横山めぐみ)のところに行き、
柳瀬(遠藤憲一)の冤罪を晴らすために、弁護すると話すと
祐介の素性に気づいていた、あかねは、
被害者の遺族なのに、なぜだ!と、興奮し
そのまま倒れてしまった。。。


でも、その母は、分かってたんだね。
礼菜と祐介が惹かれ合ってることに。
見てるこっちは、気づかなかったけどーー;
さすが母です。


ところが、複雑な展開に!!


祐介は、30年前事件の起きた自分の家があった場所に行くと
近所の人に会い、その女性が、柳瀬に
あかねの実家が引っ越したことを教えた人物だったことが分かる。
当時、あかねの実家に、妙な男が、頻繁にやってきては
目黒祐樹が、追っ払っていたことを聞き、
孫が生まれるので、物騒だからと引っ越していったと。

これ、警察には、話さなかったのかしら・・・・・?
いや、聞いたから、当時の担当刑事も柳瀬の冤罪を感じ始めてたのかも。

あかねの父(目黒祐樹)を訪ねた祐介。
柳瀬が冤罪であること、
当時の話しを近所の人から聞いたことを話すと、
あかねの父は、その男の名前を告げた。

それは、なんと、礼菜の父だった。
しかも、亡くなってる。。。


澤田(片岡鶴太郎)にすべてを報告した祐介。
今度は、澤田と一緒に柳瀬を面会に行った祐介。

どうしても、再審はしないと言う柳瀬に
澤田は
「実は、ミツオくんは、もう生きてはいないんじゃないか?
30年たつのに、その生きている痕跡が1つもないっていうのは
おかしいだろ。
おまえさんが罪をかぶろうとしているのは、
そのミツオくんのことに関係しているんじゃないか?」と言うと
柳瀬の表情が、一変した。。。

「もしミツオくんが殺されてるとしたら
柳瀬が犯人なら、我が子も殺したことになる」
とも。



え?

えええ?

え?

どういうこと???


これって、もしかしたら、
祐介が、ミツオで
ミツオは祐介?

柳瀬が戻ったときには、赤ん坊の一人は殺されてて?

犯人が祐介の両親を殺し、
祖父を殺したときに、はじめて顔を見て
目黒祐樹ではない!と気付き、
別の家族を殺してしまったと?

殺した赤ん坊は、ミツオではなく祐介で
ミツオが祐介として生き残っていたと?

となると、あかねが言うように
「あの男は、やめておきな」と言う意味が。。。。

祐介は、柳瀬の子供なのか????


うわ、うわ、
分からなくなってきたけど
少し見えてきて
すっごく面白くなってきちゃった。


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