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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【「いだてん」第6話 まらそんすとっくほるむへ!】

  
 

一生懸命走っただけなのに。

5話と1話が繋がった瞬間。
四三は、世界記録を出してしまった。

四三の履いてた足袋を買った足袋やの店主(ピエール瀧)に
せっかく喜ばれたのに、
この足袋では、すぐに底に穴があき
ボロボロになってしまって、
途中で脱いでしまったと言ってしまった四三。


謝りたいけど、気が重い。

とんでもないキロクを出してしまった四三を
ストックホルム大会に出さないわけにはいかない。
短距離は、三島(生田斗真)はもちろん。

しかし、その滞在費、旅費費用。
どこから捻出すれば・・・

そうこうしているうちに、中国の留学生たちが
もめだした。
しかし、嘉納(役所広司)は、
彼らに、心配するな。
授業料は全部出す!と言ってしまうし。


四三に、ストックホルム大会の話しをすると
「行きません!!」と、元気よく断られてしまう。

これは、全額こちらで負担するのが
負担になるののではないか?と、
だったら、全額、自分で出せば気を使わなくていいだろうと
言い出す嘉納氏。

子どもの頃からの憧れ、嘉納氏の言うことは
四三には絶対。

「はい!!そうします!!」

オイオイオイ・・・・・。


こうなったら、正直に話そうと
本当のことを手紙に書いて、実家に送った四三。

正直なことを話したところで
どうにかしてくれるものではないよね><。。。


本当のことらしいけど。
呆れるわ、嘉納さん。。。


ストックホルム大会に出ることを決めた四三は
毎日毎日、走った走った。


足袋やの前でウロウロしてると
人力車夫の清さん(峯田和伸)と出くわし
同じく足袋やに用があった清さんは、
四三の戸惑いなど知らずに
扉をあけてしまう。

すると。。。


店主の黒坂は、四三の顔を見ると、
なんと、足袋を投げてよこした。


その足袋は。。。
底が厚く、とても丈夫に作ってあった。
四三のために、
外でも走れる足袋を
作ってくれてたんだね@@;

そして、ストックホルムの道は、どうなのか?と聞かれ
石畳だと答えると

だったら、ここを走ると良い。と清からアドバイスをもらい、
ほかには?と聞かれ、
水のそばだと言うと、
なら、芝だ!と、アドバイスをもらい。
四三は、練習コースを決めることが出来た。

おお~!
すごい、これ!!


ススッハハッスっすハッは。。。。


走る走る走る
四三。


今回は、冒頭からビートたけしの出番はなくて
志ん生の解説はないわ。と思ってたのに。

今度は、昭和に飛んで
阿部サダヲたちが移りだした。

これは、さらに分かりづらいかも。

そこに、四三らしき人物が走ってる走ってる。。。
これ、いる??って思うけど
きっと、こっちの時代になったときに、

ああああ!!
こういう事だったのか!!!
って、なるんだよね、クドカンの場合。
すごい伏線からの回収だから。


嘉納が、「三島くんには自費で行ってもらおう!」って言ったのに
三島は
あっさり
「僕は行きませんよ。出ません」と、
これまたあっさり断られてしまうし。


どうなる?
どうなるんだ?

ストックホルム大会。


【視聴率】第6話 9.9%   ああああ・・・・ひとけた。。。


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【「いだてん」第4話 アブラヌキミズヌキ】

  

いやいやいや、
それやっちゃ、ダメでしょ。
死ぬって。。。


だけど、今でこそ
水分補給は十分に!とか言ってるけど
その昔。

運動するときは、水は飲んではならぬ!!
なんて言われていたらしい。


恐い。




そして、また、時代は、あっちこっち。
なぜかビートたけしのところだけ
戻るんだよね。。。
あれが、ちょっと見にくいのは確か。


いろいろ掛けてるんだろうけど。
いらないっちゃーいらない。
見る側にしてみれば。

だけど、これが重要だったりする。
クドカンの場合。。。

だから、慣れてない大河ファンのみなさんには
不満だったりもするのでしょうね。。。


四三は、予科から本科へ上がり
今でいう陸上部へ入部した。

走るのに、裸足では痛いし
かといって、運動靴など、その時代にはない。
金持ちの三島弥彦でさえ野球の靴を履いていたという。

そこで、四三は、足袋やの前でひらめいた。

「陸王」じゃないですか!!!
役所広司も出てるし!!!


足袋で走ったのです。
限りなく裸足に近い。


そして、ミズヌキ、アブラヌキをしてしまった四三は。
もちろん、倒れる。

でも、すぐに学ぶ。
自然に逆らってはいけないと。


オリンピックの予選は、40キロという
未知の世界。

それはそれは、果てしない道のり。
嘉納さんも、これは国の借金だ!!と大見栄切るけど。
三島からは、銀行での融資は断られたと
笑い飛ばされ、
おまけに、競技にも参加はしないと
キッパリ。


あーあ。



オリンピックへの道のりは、

遠い。


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【「いだてん」第3話 まらそん】

  

四三(中村勘九郎)は、高等師範学校に進学することになり
上京するときには、
家族総出で、四三を見送った。

汽車でまるまる2日か。。
長い。。。

途中、酔っちゃうことも、多かっただろうな。。。

おえ。

って、なってた。


赤い毛布をかけてるのは、おのぼりさんの目印とも
言われていたとは、知らなかった。

とりあえず、
「浅草、行こう!」というのが、
四三の親友で一緒に上京してきた美川(勝地涼」の
口ぐせ。

どうしても、遊女の橋本愛が
忘れられなかったようだ。

面倒な客。ww



あっという間に、夏休み。
2日かけて上京したのに、
いつのまにか、熊本に戻ってる四三。

だけど、そこで、幼馴染の綾瀬はるかが
結婚するという噂を聞いてしまう。。。

学校でも、馴染めず。
落ち込むばかり。

しかし、四三は、東京に行っても
ススハハススハハ。
走ることは、続けていた。

兄は、うちのことは気にせず、やりたいことを
やれと言う。

やりたいこととは・・・・。


中村勘九郎、頑張って、10代っぽく
声を一生懸命、高くして喋ってるのが
気持ち、伝わるよね。



そして、ふたたび東京に戻ると、
美川は、浅草。


すると、町中を
一台の車とともに、さっそうと現れた男。
まるで、ジャニーズを囲んでいるかのような
オンナたちの、黄色い奇声。


生田斗真の一声で、
走り出しす男たち。。。。



びっくりした、四三。

「いったい、なにをしているのか?」と、問うと、
ただひたすら、同じところを、走るのだという。

これこそが、マラソンだ。と。


いつのまにか、大声で、「頑張れ!!!」と
応援しながら、一緒に走ってる四三。


これが、四三と天狗倶楽部との
いや、そうじゃなくて、マラソンとの
出会い。


そして、学校で、
四三は、見つけた!!!

あの張り紙を!!!!


まだ、1話につながってなかった。


【視聴率】第3話 13.2%

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【「いだてん」第2話 1話のような2話】

  

普通だったら、主人公の幼少期。

主人公の家族。
そういうのは、1話でやるのがツネなのに。
クドカンったら。

1話は、ド派手に、天狗倶楽部のみなさんのパフォーマンスやら
嘉納さんやら、ビートたけしやら。
情報満載。

いや、2話も、じっくりビートたけしは、出てたか。

そのビートたけしが、落語家なんだけど
とても、聞きづらくて、
聞きづらくて。

ずっと森山未來でいいのにとか思いながらも
主人公、中村勘九郎なのやら
森山未來とビートたけしなのやら
分からなくなる第2話も。

要するに、
四三さんは、4兄弟で
父が体が弱かったというのが、わかった。

子供のころに、
嘉納治五郎が熊本にやってくるというので
40キロの道のりを、父と歩いて
見に行ったこと。
でも、父の言うように
抱いてもらうことは叶わず。
遠くから、その背中を見るのが、やっとだったのが
ホントのところだった。

でも、父は、それを最後まで語っていて
強く生きろと
言い残していったのだ。

四三さんにとっては、
嘉納治五郎という名前は、
特別なものだと、子どもの頃から、強く心い
刻まれていたのだ。

と。

そして、1話につながるのだ。

ここでも、前後するクドカンワールドだ。

1話ほど派手さはなかったけれど、
なんとなく、本来の大河っぽい感じは、
こっちなのかもしれないと思った。


うーん。地味より、やっぱりドカンドカンと派手な大河が
新しくて面白いけどね~。


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【「いだてん」第1話 韋駄天 】

  


始まりました!!クドカン大河ドラマ。「いだてん」


明治と昭和を行ったり来たり。
これぞ、クドカンワールド!!

冒頭、星野源のイケメンさに
ハっとした私。

英語も素敵。


昭和39年東京オリンピック招致が決まったのは
その4年前。

その東京オリンピックを招致するために
日本に初めてオリンピック参加に関わったのが
嘉納治五郎(役所広司)。

外国人とは体格が違いすぎると
猛反対されるなか、
嘉納は、断るつもりが
そのスタジアムと日の丸を見せられ
魅了されてしまった嘉納は
承諾してしまう。


すると、話しは三島弥彦(生田斗真)を中心にする「天狗倶楽部」から
どんどん進んでいく。

まだまだ嘉納と
東京高師教授の永井(杉本哲太)がもめてる中、
エントリーシートを前に

「ここに名前書けばいいですか」と
とっとと推し進めていた生田斗真が、
めちゃツボだった(≫▽≪)


必ず「いだてん」はいる!!と
羽田に運動場を整備し
予選が始まった。


この頃の森山未來が、後の落語家
古今亭志ん生、ビートたけしになるという

キョンキョンが出てきたり
荒川良々が出てきたり、
橋本愛が出てきたり
松尾スズキが出てきたり

クドカンワールド満載な大河ドラマ。

これが、ワクワクしないでいられようか!!

現代ドラマっていうのも、大河では初めてで
まあ、見やすい。


この昭和と明治が絡み合って
重なって
つながったとき。

クドカンドラマは、
とてつもない感動を、いつも与えてくれるのだ。

だけど、毎回、欠かさず
隅から隅まで、
じっくり集中して見なくてはいけません。

小ネタも欠かさず逃してはなりません。


もおお。
楽しみすぎる
1年間。

前半の主人公のはずの中村勘九郎が
いつまでたっても、出てこずに
最後、血だらけで雨の中
ひたすら走って現れるという演出も
ステキすぎる!!!

実際、血まみれではなかったけど
それが、隈取にも見えるところが、またステキすぎ!!


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