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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【「BG~身辺警護人」第5話 明かされた元サッカー選手との秘密】

   

1話から、ずっと出てた満島真之介。
この人が、ザッキーこと島崎(木村拓哉)を
警護の現場から退き、工事現場の警備員になってた原因だというのは
分かってたし、
だいたい、想像がついたことだったけどさ。

え?

それが、直接の原因!???

って、ちょっと驚いた。


元サッカー選手の河野純也(満島真之介)は
その時の怪我が原因で、
海外移籍が決まって、海外へと向かうはずだったが
引退。


島崎の目の前に、1本のボルトが落ちてきた。

えええええーーーー

日本の建築って、そんなヤワじゃないっしょ。。。。。
天井崩落しちゃったよーー;

河野の警護をしていた島崎だったが、
その崩落事故で
目の前に、子供たちが真下にいるのを目撃していた。
咄嗟に、子供を救出した、島崎。

思い出したように(?)
河野の姿を確認しようとすると、
崩落したパイプの下敷きになった河野がそこにいた。

しっかり、足の上にも叩きつけた、それ。


この場合、警護する人は
目の前で子供が死にそうになってても
クライアント第一で、安全確保をするべきなのかしら。
うん・・・
そうかもしれないし。。
現に、そのクライアントが怪我しちゃったんだから
警護の意味がない。


どうにも、このドラマ。
警護警護と言うわりには、けっこう、ミスばっかり。
完璧に仕事をこなしているとは
到底思えない。

江口洋介が怒るのも、無理はない。。


空港で、たまたま居合わせた、ゆりちゃん大臣。

ゆりちゃんは
河野が悪い人物と接触があることを知っていた。

「海外逃亡でもするのかしら」と、
気になることを、言うゆりちゃん。
それ、ヒントね。


まあ、結局、引退してから、悪い連中としか
つるむことが出来なくなってた河野。
チャリティとうたって、資金は、その組織がぼったくり。
スターである河野は、「顔」でしかないのだ。
証拠を全部持って、
本当に海外逃亡をしようとしていた河野。

それを、手伝う警護は、できないと
悩む上川隆也だが、
島崎に任せよう。

って、また、キムタク、ザッキーに丸投げーー;


今回も、大活躍の、キムタク、島崎警護。
わざと、スーツのまま、転がってみたりして
スーツ汚して、
カッコいい~!
ってな。

しかし、河野は、はじめて本音を語った。
実は、海外に行っても活躍が出来るのか不安だったのだと。
島崎を原因にして、引退したようなものだったのだと。

人を憎んで、エネルギーを他人に向けて
自分の弱さを認めなかったってことね。

この話しを聞いた、日ノ出警備のみんなも、
島崎が、優秀な警護員だったことを知り、
やっと合点がいったり、
うすうす、いや、完璧に気づいていた、斎藤工っちも
笑顔で、島崎を迎え入れたって感じ~


しかしさ、
井上由美子さん。
「昼顔」では、心にしみる、深い台詞をたくさん残してくれた脚本家さんなのに、
どうして、「BG」は、こんなにも、薄っぺらいんだろう。
同じ人が書いてるとは思えないんだけど。。


それにしても、満島真之介の存在感、
あったな~。
1話から引っ張った甲斐はあったかも。

これで、ザッキーも、心ゆくまでベテラン警護員として
大活躍がおおっぴらに仲間たちの前でも、出来るわけだ。


今回、一番、絵になったのは
上川隆也と江口洋介が同じ店で隣に座ったときだね。
この二人、やっぱり警察時代に、何かあったよね。
むしろ、今度はそっちメインでみたいわ、もう。

それと、日ノ出警備の警護課、
もっと別の人にも活躍させてください。


【視聴率】第5話 14,0%


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【「BG~身辺警護人」第4話 最後はいつもキムタク警護がカッコよくカッコつけて守るお約束】

  


厚生労働大臣の石田ゆりちゃん
どうしても警察SPの目をかいくぐって
平日15時に、あるホテルに行きたいのおお!
と、日ノ出警備に依頼にやってきた。

このゆりちゃん大臣は、よっぽどキムタク警護が気に入ったようで。
なんで?
なんでだ?どうしてなんだ?

ずっと24時間ついてた警察SPは、
あまりに真面目すぎて、息がつまるからって、
チェンジ!を言い渡したゆりちゃん。

かわりに、ゆりちゃん担当になったのが、森田甘路さん。
よく出てるよね~
今回は、犯因症は出てなかった^^

けど、交代になったSPの理由を聞かされ
少しは、休みなさいと、お茶のんで。って
健康診断の間、3時間かかるので
って言うと、
「それでしたら・・」と、牛乳飲んでた森田甘路さん。


ゆりちゃんは、ホテルで密会するの。
だの、相手は結婚してる人で不倫なの。
と、言ったりと、日ノ出警備の警護課も、どうしたもんやら。

どんなときも、鋭い警察SPの江口洋介

「ちゃんと確認してるか??」と、指示され
あわてて、ゆりちゃん探すも、後の祭り。

ゆりちゃん大臣は、日ノ出警備に連れられ
まんまとSPの目を盗み、病院大脱出。
看護師も、グル。


焦った江口洋介は、緊急配備をかけちゃった。

警察を敵にまわす今回のこの仕事は、さすがにヤバすぎると
一緒に行動するのを拒否した斎藤工っち。
斎藤工っちは、なんで仕事なのに、いちいち拒否するの?
で、上司をかわりに向かわせるとか
子供か!

菜々緒にも、きづいたことを自分で報告もできず
「子供か!」って言われる斎藤工

この高梨というキャラを、どうしたいのか
理解できないよ、井上由美子さん。。


警察の検問があることを高梨の報告で知った日ノ出警備は

「誤差なし!!」で、なぜかキムタクだけに、ゆりちゃん大臣を任せちゃう。
この検問のときは、雪混じりで
すごく寒そうだったのに、
地下道を歩いて、ゆりちゃんとキムタクが外に出てきたときには
晴れてる~
薄着でも大丈夫~

つながりが・・・。



本当は、学生の頃に産んだ娘が、その日
結婚するのだとキムタクには、話したゆりちゃん。

教会ならこちらから行けます。と
周っていくと・・・
教会には誰もいない。
来たのは、江口洋介っち。

警察の力で式を遅らせたのだ。


ゆりちゃんは、娘の姿を見るってだけではなく
医師会の重鎮の中尾彬に法案を通るように
根回しもして、しっかり仕事もした。

警察SPによって、保護されてしまい
とうとう帰ることになってしまったゆりちゃん大臣。

しかし、まだ任務は終了していない。と、
SPの車に乗ったゆりちゃんを、
キムタクは、案内し
教会の外階段の前に誘導し
ちょうど、新郎新婦が降りてきた。

そんなタイミングよく~。

「任務を終了します」と
涙ながらにキムタクに伝えた、ゆりちゃん大臣。


今回も、キムタクひとりの、お手柄お手柄。

はぁ、
なんで、あんだけの人数で行ったのに
結局、キムタク一人で、
全部警護しちゃうわけなのかな。

もお。。。。


今回は、ダサすぎアクションもなかったね。

江口洋介が、民間警護で怪我をした人間を見ている、と言って
だから丸腰民間警護は、必要なし!という信念らしいけど。
それって、日ノ出警備の社長の永島敏行のことかもなぁ。
車椅子だもんね。


もっと、脇が輝くような脚本お願いしたいわ。
脇あっての主演なんだからさ。

そうして欲しいって、ジャニーズに言われてるのかな?
それとも忖度ってやつ?

呆れてきた。

【視聴率】第4話 13,6%

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【「BG~身辺警護人」第3話 木村拓哉と斎藤工、反発しながらも「誤差なし!!】

  


高梨(斎藤工)が警護課に戻ってきた。
今回の案件が1億を運ぶ警護だということもあり
現金輸送警護にいた高梨の経験も必要だというのが理由だったようだけど。

けっこう、簡単に戻ってきちゃうんだね^^;

島崎(木村拓哉)とは絶対組みたくない!!って言って警護課をやめたはずなのに
本当は、警護という仕事に情熱を持ってるってタイプね、斎藤工っちの役は。

オトナなんだし。

「僕やだ!!こいつと一緒じゃ絶対やりたくないもん!」
ってなわけにはいかない。


今回の依頼は、その1億を
タレントの、かのん(三吉彩花)の事務所の坂東社長(西村雅彦)
渡すためのものだと言う。

突然やめたいと言い出し
1億円持ってきたら、やめるのをやめると言い出したから
届けるためだ。と。


結局、かのんの狂言で
地元の元カレと、以前に社長から別れせられたけれど
実はまだ続いてて。
一緒に、1億を手に入れ、かのんは、そのまま
カレのお嫁さんになって、普通に暮らすのが夢だったけれど
カレは、ただ、かのんを利用しただけだった。


誘拐、脅迫、身代金。

絶対に警察に通報しなくてはいけない事件なのに
猶予が欲しいという島崎の言葉を信じ
村田(上川隆也)は島崎を支持した。。。。


おかしくないですか????


と、そういうところ、多々あるんだけど。


島崎に反抗心メラメラの高梨も
しっかり依頼人を護衛する!という強い気持ちは島崎と変わらない。

二人の気持ちが一致したとき
「誤差なし!!」と、
腕時計を確認する二人は、めちゃカッコ良かったです。

ホレボレ。


犯人が島崎たちを警察だと疑い
ショッピングモールの中を歩かせたときに
ぶつかった人物に、咄嗟に反応して防御しようとした高梨に
「ただのマネージャーなんだから」と、高梨の行動を注意する島崎。



高梨は、島崎が本当は何者であったか
その過去を知っている。
でも、知ってることを口にすると、島崎は辞めることになるので
言わない。と言う高梨。
本当は、高梨は島崎が好きです。
はい、斎藤工はキムタク大好きですから。

満島真之介を警護したキムタク。。。いや島崎。
いったい、その警護で、何があったんでしょう。

でも、卵を投げつけようとした人に
それを瞬時に察した島崎が
卵を取り上げ、
再び、卵を返したシーン。
あれは、4号警備では、絶対にありえないことだそうですわ。
その後、また投げつける可能性もあるし
もしかしたら、危険物の可能性もあるから。
だそうで、

カッコよく見せるのが、ドラマですからね。

かっこよく見せるのが、脚本ですからね。



あの橋のシーンも
キムタクのカッコよさアピールシーンだったです。。。
まるわかりの合成シーンだったし。

なぜ、橋の欄干に置く?
あんな不安定なものを。

手錠で繋がってるのを想定して
わざと落ちたの?

ああいう無駄なシーンが
かえって、冷めさせちゃうんじゃないのかなーー;


高梨が応戦しなかったのは
かのんちゃんの命に関わるから?なのかな?と思いながらも
すでに開放された後だったので
高梨も加わっても良かったんじゃないのかな?
車の中で傍観してないでさ。。。

車の中で、何をしてたのか、どうしてたのか
そういう細かいところも描いてほしかった。


そして、石田ゆりちゃん
警護を警察SPじゃいやだから、島崎に頼んだ!って
落合(江口洋介)に言っちゃったもんだから、
それでなくても、なぜか日ノ出警備を目の敵にしてる落合。
足運んで、村田(上川隆也)に忠告にやってきた。

その頃、誘拐犯が判明して、
バタバタしてた中だったので
鋭い落合は、何かが起きてることを察したね。。


どうして、そこまで敵対するんだろう?
警察SPと一般警護課って、そんなに仲悪いのかな??

それとも村田vs落合の
因縁が、何かあるのか。。

そこまで、ちゃんと描いてくれると、重厚なドラマになっていきそう。


ただね、
やっぱり、最後は木村拓哉が
全部一人で持って行って、カッコいいキムタクで終わらせちゃうから
反感買うんじゃないのかな?

もっと、チーム力で解決してってほしいです。
それぞれの有能なところを結集させて。
45才のヒーローは、いらないっす。


【視聴率】第3話 13,4%

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【「BG~身辺警護人」第2話 結局キムタクドラマに戻ってしまった第2話】

  


やけに警視庁のSP,江口洋介がカッコ良かったり
日ノ出警備警護課課長の上川隆也がカッコ良かったり。
ポーっとした天然なのに、今回は大臣を演じる石田ゆり子だったり。
豪華キャストを、まんべんなく

あ、大事な人、忘れてた。
斎藤工、斎藤工、斎藤工だったりと


それぞれの出番が均等で
見せ場も、それぞれあって。

だったのは、それは初回だったので、紹介もかねて。
って、ことだったのかな???

1話も、結局、最後、
どうだ!
やっぱり、キムタクさまだぞ!の演説シーンを見せ場にしちゃったし。


もう、2話は、紹介終わったから、
主演のキムタクさんだぞ!三昧。

今回の依頼人は、裁判官の田中哲司。
田中哲司のほうは要人なので、警護は警察SPがつくけど
妻の大塚寧々には、つかないので、民間に頼んできたってわけ。


ことの発端は、妻の自転車への放火だったのだけど
人権派として知られる裁判官、行永(田中哲司)の判決は
これまでも物議を醸し出してきた。
次の判決が出る直前の脅迫ともとられる事件に
妻の身を案じて、警護をつけた。

と、思われたのだけど。

実際は・・・

しょぼい。
内容が、しょぼすぎる。

裁判官なのに、内容が薄かったし。

結局、妻の身辺調査かよっ!

裁判官は、探偵雇えないんだってさ。


裁判官の妻の身で息苦しい生活をしていた大塚寧々が
心やすまるのが、たった2畳の貸し倉庫。
そこに、買ったばかりのヒール並べて、
バッグ並べて。

っつーか、逃げるのに、ヒール履かせるバカ警護。

弱いし、
見逃すし。

岡田准一の「SP」とか見てるから、
拍子抜けだよん・・・。

小栗旬の「BORDER」や「CRICIS」のアクション見てるから、
しょぼすぎだよん・・・。
いっそ、田中哲司のほうが、アクションうまいんじゃないかとさえ
思ってしまう。


もう、こういう
「うちら」みたいなキムタク、聞いてて痛いから。
もっと、悪いのやったほうが、絶対良いって。
「おれらはチームですから」みたいなの。

あのへんのキムタク独特のセリフって、
脚本家が、わざわざ用意してるのかな?
それとも、本人がキムタクイズムに変えちゃうのかな?

聞いてられないわ。。。

そのへんが、
「99,9」とは違うところなんだと思う。
松潤には、そこまでの作られたものが、ないので
役に入ってる感があるんだよ。


しかも、今回は大塚寧々だし。
誰もが思い出す「HERO」
笑っちゃう。

この人、ダウン着てない!!
ロン毛の茶髪じゃない!!


かの脚本家、井上由美子さんも
やっぱり、木村拓哉主演だと
気を使って、書きたいように、書けてないんじゃないの?とすら
感じてしまう。

1話は、いい感じにスタート切った!と、思っただけに
とっても、残念。

つか、斎藤工。
どうして、一度離して戻すんだ?
あ、ここは、ちゃんとした伏線あり?

期待しましょう!!。

間宮祥太朗が、うまく見えるからね。
キリっとしてて。
っていうかうまくなったよね。
「ミス・パイロット」の頃は、なんだ、こいつは??ジャニーズか?と思ったくらいだから。
それ以来、ずっと間宮祥太朗はジャニーズだと思いこんでたし。

え?誰?
ジャニーズは、努力してるからこそ主演だって
ちゃんとやってるんだ!って言ってたのは。
はい、私です。

やっぱりね、色眼鏡で見られるぶん、
人と同じ努力じゃ、主演は、続けられません。
事務所の名前だけでは。

ということで、
やっぱり、キムタクブランドなんですよ。
15%だもん。
キープだもん。

やっぱ、見るもん。
誰がなんといおうと。

江口洋介カッコいいし。
斎藤工出てるし。

石田ゆり子も、1話で終了かと思ったら
変装して、やってきたし。

誰?
石田ゆり子が、ヘタだって言ってる人。
ゆりちゃん、疲れてるんだよ。
まだ、民衆の敵から切り替われないんだよ。。

んなわけないですね。
ええ。

役作りする時間が少なすぎるっていうのも
プロの言い訳にはならないし。
私は、それほどヘタに感じてなかったけど。
きっと、「逃げ恥」のゆりちゃんの印象が強くて、
今回の一曲ありげな強気な大臣っていう役柄が合ってないのかもな。

余貴美子さんや寺島しのぶさんの迫力は
ゆりちゃんには、ないもん。
そこじゃないもん。

だから、面白いんだと思う。
石田ゆり子の厚生労働大臣。

みなさ~~~~ん!!
次回は、斎藤工が、警護課にしっかり戻ってきて
出番多いですよ~~~~!!!!

(きっと・・・・たぶん・・・・)


【視聴率】第2話 15,1%

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【「BG~身辺警護人」第1話 キムタクと一緒に警護したくなくて離脱する斎藤工】

  

島崎(木村拓哉)が犯した失敗って
なんだったんだろ。。。
もしかしたら、番組本編が始まる前に
直前スペシャル5分番組みたいのやってたみたいだったけど。
そこで流れてたのかな。。。。
満島真之介が関係する事件だったの?

卵?
は、さりげなく相手から取り上げて戻したし。
ボルト?
ころがってた?

とにかく、ものすごく敏腕ボディーガードだったに違いない島崎。
キムタクが、工事現場の警備員って、
相当、受けた。
でも、やけに目が輝いてる警備員だった。

勤務している警備会社が、警護課を新設するため
社長が、島崎を、警護課に抜擢。
どうやら、その今関社長(永島敏行)は、島崎の過去も知ってるっぽい。

「黙っていればいい」と言い、
新人研修に、新人として入れと言う。

その話が決まってから
トレーニングを始める島崎。

公園で子供が真似してるのが、可愛かった^^

神社の階段登るキムタクの足が、X脚なのが気になって。。。
あれじゃ疲れるだろうなーー;って。。

そして、始まる研修では
斎藤工さんが演じる高梨は、元自衛官。
とんでもない身体能力を持っているという設定らしい。
カポエラで鍛え上げた体は、
出来る斎藤工を演じるには、バッチリ!!

しかし、体が覚えている島崎。
あっけなく、犯人役を取り押さえてしまう。
ちょっと、その姿に、ひるむ斎藤工。

「まぐれ、まぐれ」と、ごまかすキムタク。。。。

斎藤工に間宮祥太朗、菜々緒がそろうと
なんか「ミス・パイロット」の既視感。。。
いや、今回は別のドラマだから!と、気を取り直し



そして、舞い込んだ初めての仕事は、
失言が問題となり、脅迫状を受け取っていた立原厚生労働大臣(石田ゆり子)が
スターターとして参加するマラソン大会を開催するスポンサーの会長(伊武雅刀)の
警護だった。

そして、大臣を警護するのは、
もっちろん、警察のSP。

ここに江口洋介がいるわけだけど。
まああああああ~~~~!!これが、カッコいいのなんのって!!
進藤先生もありだけど、
SPの江口洋介っていうのもアリアリ!!!
あ、政治家の江口洋介もなかなかだった。
でも、今回の警察SPは、ものすごく態度もでかいし
冷静、頭脳明晰なのが、もううう、にじみ出てますもの。
SPって、警察の中でも、相当優秀じゃないとなれないって
日の出警備保障の中でも話題になってたよ。

そして、島崎の上司、村田課長(上川隆也)も元警察SP

やっぱり、江口洋介が演じる落合とは知り合いだった。
「白い巨塔」かっ!

楽しめた~~~!!
いろいろ、楽しめた~~~!!

しかし、警護当日になって、斎藤工が現れないのには
笑えたーー;

っていうか、もう悲しかったです。。

これも、何かの伏線なんだろうけど。

わざわざ島崎に電話で
「あんたと組みたくなかったから、警護課をやめた」と告げる高梨。

ちょっと考え方が違ったのを
少し話しただけだったのに。

でも、重要なヒントになることを、しっかり伝える斎藤工。
ナイスです~~!!!!

おかげで、島崎は、犯人を特定することもできた。
観察眼が、すごい。

立原大臣の番記者が入るときに持ってたリュックを
持ってなかっただとか。


しかし、

なんだよ。
自作自演だったのか。。。

でも、本当は、脅迫に負けずに
出席したことをアピールするはずだったのを
本当に事件を起こしてやったと言った、その記者、勝地涼。

うん。
ゲストで出てくると、この人が犯人ね!って、途中でわかるね。

でも、それでも楽しめた。

やっぱり、このキャストはずるい!!
すごすぎる。
ワクワクがすごい。

「A LIFE」よりも、内容も楽しめた。

何より、斎藤工が、いい仕事しててよかった。

ボディガードに、早く戻って~!


【視聴率】第1話 15,7%

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