ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「プリズンホテル」第2話 元アイドルが拳銃に機関銃ぶっぱなす良い話し】



今回のお客人は、息子が覚せい剤で捕まり
世間を騒がせている大物演歌歌手の真野みすず(かたせ梨乃)
身を隠すためにやってきた、プリズンホテル。

このオーナー(柄本明)の親父さんと良い仲だったよう。
その後も、オーナーが何かとみすずの力になっていたようで。


そして、もう一組。
客としてではなく、毎晩ショーをやるので
無料で連泊させてほしいと、営業を持ち込んできた
元アイドルのゆりにゃん(増田有華)と、そのマネージャーだか
音楽プロデューサーだかの怪しい男ハヤシ。


アイドルをやめて、本格的な歌手になりたいと夢みたゆりにゃんに
待ち受けていた人生は、
地方めぐりのドサ回り。
それも、行く先々のホテル、旅館の支配人相手もさせられてたようで。


「りんごをむくので、包丁を貸してください」
と、厨房に現れた、ゆりにゃん。


ちょうどそのとき、
板長が料理長に包丁の手ほどきをしていたところで
料理長に合った包丁を持ったほうが良いと
億はするという、自慢の包丁を見せていたところだった。

板長は、ゆりにゃんの様子をみて
あっさりと、その包丁を手渡した。

驚いた料理長は
「あれは刀傷沙汰だ。切れない包丁だと痛いだろうが」
と、板長さんは言ったのだ(!)
さっすが任侠の世界の人。
目を見ただけで分かってらっしゃる。。。


ベッドにいるハヤシを刺そうとして
出てきたのは、板長から話しを聞いて
先回りしたフロントマンの拓也(矢野聖人)だった。
しかし、ゆりにゃんから、話しを聞くと
「これを使って下さい、手入れはしてあります」と
今度は、拳銃を手渡した。

拳銃ぶっぱなしながら、
酒あおって、ホテルじゅうを歩き回る、ゆりにゃん。

今度は、副支配人が、間に入る。
拓也から話しを聞くと

「これを使ってくだせえ、かいかん!でごぜえます」と手渡したのは
「かいかん!!」の機関銃。

機関銃をぶっ放しながら、叫びながら歩くゆりにゃん。

でも、とりあえず客人は、みんな任侠の人たちなので
誰も死んでない。


と、そのゆりにゃんの前に出てきたのは
オーナーだった。

腕の龍を差し出して、
タマがすでに3つ埋まってる。

絶対、殺された。と思わせる機関銃を
直近であびせたゆりにゃんだったけれど
さっすがの、木戸親分で。
龍の口から、ほんのり、血をたらしただけ。

そばにいた、みすずが、そんな強さのあるゆりにゃんを見て
「この子は、私が面倒を見る」と言い出し、
夜のショーで、隠れていたはずの、みすずさんは、歌を歌い、
その続きを、ゆりにゃんに歌わせると、

悲しみを増した、その歌には、心があって
誰もが感動をし涙した。
拍手、拍手の大喝采。

「この子を売り出さなくちゃ」と、
笑顔で、ゆりにゃんを連れて帰っていく、真野みすず。


やっぱ、浅田次郎だわ~。
これ、こんな面白く映像化しちゃうテレ東、しかもBSジャパン。
惚れるわ~。



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【「プリズンホテル」第1話 お客も従業員も任侠の方たち】



大好きな大好きな浅田次郎の作品「プリズンホテル」

まさか、この作品がドラマ化される日が来るとは!!
いつだったかな~
読んだのは・・
何度か読んだ気がする。
でも、「ちゃめ棚」のbooklogを調べても、浅田次郎のカテゴリーには
レビューを書いた形跡がない。。。

ということは、たぶん10年以上は、前。
もっと前なのか??

覚えていたのは、
任侠小説をホテルにこもって書いている作家。
そのホテルの客人が、訳ありな人ばかりで
色んな騒動が起きるって話。。。

モヤモヤだったけど、

このドラマ見て、
うわあああ!!!
この世界だああああ!!!と、思い出したよ。


吹越満さんが、その作家さん。


風呂で出会った、背中に昇り龍のある男。
それは、まさに、自分の女が以前付き合っていたという
任侠の男、小説で書いている男に、そっくりだった。
あまりに、そっくりなので、話を聞きたいと声をかけると

まさしく、その男、政男(豊原功補)だったという。

最後は、泣かせる。

「やっぱり警察呼ぶんですか?」と、聞く花沢支配人(田中直樹)。
全員が連行されちゃいそうだもんね。


流れ流され、やっと支配人という立場を得た花沢だったけれど
そこが、まさかの訳ありホテルだったとは。
オーナー(柄本明)に、
「辞めたい」と言いたいが
なぜか、オーナーは、花沢が必要らしい。
もちろん、オーナーも、そっちの人。

「極道のやつだって、垢をおとして、ゆっくりできる場所があって良い。
ここは、そういうところなんだ」と。


どうも、私は「プリズンホテル」は、作家目線で書かれてた気がしてたんだけど
支配人目線だったんだね。

ちょっと、探してまた読んでみよう。


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