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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【「わたしを離さないで」第5話 なくした物が見つかる場所】

   

美和(水川あさみ)のことを、
とっても恨んでるような綾瀬はるかのナレーション
「この女が・・」って、

でも、実際、回想シーンなんかでは
美和は、そんなに悪い女に見えないんだ。。

恭子(綾瀬はるか)のことが、好きで好きでしょうがなくて。
それを、うまく表せないでいるままオトナになってるような。

もちろん、友彦(三浦春馬)のことを、恭子が好きだったのを知って
横槍入れて、奪ってしまったカタチにはなってるけど。
それも、恭子が正直じゃなかったのもあると思うし。

どこまでも、操作されてたから
うまく、感情をコントロールできない人たちなのかも。。

そんな3人の生活するコテージで
孤立してた恭子も、浩介(井上芳雄)と付き合うようになって
みんなとのコミニュケーションが、実にスムーズになり
仲良くなれた。
っていうのが、全部、ハイライトシーンで、
これまた、回想シーンだけで終わってしまうという
浩介さんと恭子との
恭子にとっては、初めての人だったり
特別な相手だったり、
「そういうことが、たまらなく好き」っていうくらいに
恭子が思ってしまったような付き合いだったとは
思えないような上辺だけの描き方で、
とても、違和感がありすぎた。

もっとも、綾瀬はるかに、そんなシーンばかりを
演じさせることができないのだろうけど。

ポルノ雑誌を見てた恭子のことも
美和は、黙ってたし。
恭子に恥をかかせるようなこともしなかった。

美和は、自分にそっくりだった人を見かけたと言われ
もしかしたら、その人が、自分のルーツではないかと
激しく動揺する、それでいて、
実際、会ってみたら、こんな事を聞いてみたい。と
本音では思っていて、
そんなココロの揺れ動きを、とてもうまく水川あさみが演じてた。

ただのワガママに見えるようでいて、
この人たちの置かれた立場では、
本当なら、もっと狂うほどに絶叫したっていいのに。
落ち着いてるとさえ思う。


その美和のルーツじゃないかと思われる人がいるという町に
偶然にも、陽光で聞いた
「のぞみが崎」があることを、地図で知る3人。
でも、すでに美和は、機嫌が悪くなってたので
どうしても行きたいと思った恭子と、友彦、二人だけで向かった。

初めて見る海は、遠くから見ると美しかったけれど
近くで見ると、ゴミの山。
そんなもんだよ・・・と、なかば諦めかけた恭子だったけれど
友彦は、その町のあちこちを歩きまわる。

そして、こんなところには、ないだろうと思われるような
衣料雑貨の店で
かかっていた曲こそが、あのCDの曲。

店の店主、大友康平は
「売り物じゃないけど、あげるよ」と言う。
友彦が、「これで」と、出したカードを見て
一瞬、表情が揺らいだのをカメラは、捉えてた。
その動揺が、陽光で見た、マダムさんと同じ表情。


「君たちには、世話になってるんだ」っていうようなことを
大友康平は、言ってた。。。
この人、もしかしたら、臓器提供を受けた人なのかな?とか
いずれにしても、この一瞬のチョイ役に終わるはずはないのかも
と思われるシーンだった。


そして、帰り道。
来るときと同じように、車の後ろの席に乗った
美和と、友彦と、恭子。

だけれど、
その二人の時間で、恭子は、告白をしてた
「やっぱり、トモのこと好きだな~って。
そういう意味じゃなくて・・」
って、ぜんぜん、そういう意味まんまだな~って伝わるような台詞。

それを言葉じゃなくて、表情で受け答えする三浦春馬も素晴らかった。

眠る美和をよそに
しっかり、手を握り合う友彦と恭子。
なんか、ジーンときちゃった。
友彦も、ずっと恭子が好きだったはずなのに。

そういうところが、うまく立ち回れないように
教育されちゃってるんだろうな~と思える。。

子孫が出来ないように操作されてるのなら
いっそ、恋愛という感情も芽生えないように操作されたほうが
もしかしたら、この人たちには良かったんじゃないかとさえ思ってしまう。


でも、まだまだ美和には、何かされるようだし。

最終的には、今、ベッドで横たわってる美和も友彦も
「空っぽ」になっちゃうのかな・・・ーー;

恐い世界だ。。。


龍子先生からの光とも思える
絵がうまく描けることで得られる「猶予」の話。
果たして、友彦は、得られるのだろうか。。。


恭子が、ずっと介護人として提供は、まだしてないのは
飾られた、恭子の描いた絵のおかげなのだとも
思われるけれど。。

奇妙な話すぎて、
今ひとつ、理解できないだけに
やっぱり、見てしまう。。。

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【「わたしを離さないで」第4話 与えられた唯一の自由な時間にH三昧】

  

コテージで生活始めた恭子(綾瀬はるか)たち。
3人で生活するんじゃなくて、
すでに、そこには、同じ「提供者」として待つ先輩住人がいたのだ。
(これにはびっくり・・)

どうやら、恭子たち陽光出身は、わりとエリートな部類みたいで
ちょっと特別扱いっぽくされてる面もあるらしい。
でも、肝心な、「提供者」となる人への「介護人」の話を
まったく聞かされておらず、
先輩住人の浩介(井上芳雄)や、あぐり(白羽ゆり)から初めて聞く3人。

そして、部屋は
「そっちが女子、こっちが男子。
一応ね」と、意味深な言葉。

知らなかった・・・
この人たちって、子孫を残さないために、
細胞の段階で、操作されてたのか。。。

ただただ、「提供」をするのを待つ人生。

このコテージでの生活は、その通知が来るまで、
また介護人の生活が始まるまで、
唯一、自由な時間でもあったのだ。

そして、恭子たちの住んでいるコテージでは
男女が、時に、組み合わせが入れ替わり
互いの体を貪り合う生活。
美和と友彦は、もちろん、その日のうちに、美和から誘惑。
それを扉の外で気配を感じた恭子の傷。。



恭子は、孤立し、だれともココロを許さず
ただただ、淡々と生活をこなしていた。

そこにマミからの手紙が届き、
マミのコテージへと向かうと、
そこは、恭子たちのコテージとは、まったく違っていた。
人権など色んな運動を働きかける勉強会まで発足していた。


「早く帰らないと、解体されちゃう」と、
さりげなく言った恭子の台詞が、キッツイわ・・・。

マミたちとは、一緒には出来ないと感じた恭子は
孤独に耐えられなくなり、
浩介の部屋へ。

そこで浩介に抱かれた恭子は、
こうすることでぬくもりを感じることを知ったのだ。


って、なんか、キレイな感じになってるけど
ちょっと気持ちわるかった。

そもそも、臓器提供だけのために行かされてる人間が
こんなにいるなんてこともだし、
管理下において、逆らえば、解体され、即死んでしまう。
あの陽光で育ったときに、同級生が、突然いなくなったことなど

なんだか、どうにも、救いようのないドラマだ。

いったい、このドラマで、何を得て
何を感じろというのだろう?

普通に生きられることの幸せ?

気持ち悪ささえ感じてしまった、この第4話。
次週から、視聴率、さらに落ちるんじゃないだろうか。

これ、最終回は、どこに向かっていくんだろう。

恭子も、提供者になって、
最後は、みんな、体の中身が、空っぽになるって話?


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【「わたしを離さないで」第3話 水川あさみのキスで揺らいだ三浦春馬】

  

恭子は一気に成長して、鈴木梨央ちゃんから、綾瀬はるかに。

美和(水川あさみ)は、とっても、嫌な女の役なんだけど
少女時代は、CDを隠した一件くらいで
それほど恭子のものを全部奪うほど、悪い少女には
見えなかったんだよな・・・。

そこから、美和の恭子に対するライバル心が発揮されていったらしい。

卒業すると、コテージと呼ばれる部屋で、3人くらいが1組となり
生活をし、外の世界に慣れていくため
卒業まで、その練習をしていた。

色んな友人から、恭子と一緒のコテージに。と誘われるのだけど
恭子は、友彦(三浦春馬)と一緒にいることしか、考えていなかった。

もしかしたら、それが、寂しかっただけなのか?
美和は、教師にまで、取り入ろうと、必死。
誘惑するも、見ぬかれてしまう。
恭子のアタマには、友彦しかないことを知ると
今度は、友彦を誘惑しだす。

好きでもないはずなのに、
友彦にキスをし、一緒のコテージに行こうと話を二人、
進めてた。

グランドがある場所なら、どこでもいいよ、と、友彦は
恭子に言ってたのに
美和は「友彦とグランドのあるコテージに行くの。
恭子も一緒に行こう」

それは、友彦を介護する珠世の回想シーンの中でもあった。

「恭子は、なんとしてでも、友彦と一緒にいたかったんじゃないかな・・」

ベッドに横たわっている友彦は、
「提供」をした直後だったのかもしれない。
珠世は、自分にも、「提供」の通知が来たので、
次に介護人を依頼するのは、恭子にしようか?と友彦に
言っていた。

どんなことがあったのか、
現実と回想シーンと、また、両方描かれていくよう。


一方で、龍子先生(伊藤歩)は、
あの事件いらい、すっかり人が変わってしまい
卒業間近の子どもたちに、
恐ろしい言葉を言ってしまう。


うん、なんか暗すぎる。
なんだか、このまま成長しても、光は見えない人生なんだ
っていうのが、現実の姿の友彦や、美和の姿で分かるし。

卒業が決まって、コテージへと向かうあたりで
やっと生徒たちの服に、「色」がつき始めていた。

けれど、肝心な、コテージというのは、
ボロ屋。

そこで共同生活を、男女一緒に送るって・・。

絶望している、現実の恭子の姿から、
良いことなど、なにもなかったと想像できるし。

これは、見たくなくなる人も、多くなるかもーー;
ますます視聴率は下がりそう。。

でも、私は見ます。


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【「わたしを離さないで」第2話 作られた森の殺人鬼】

  

うわ。
最悪なシナリオ・・・。

龍子先生(伊藤歩)が、
自分のせいで、二人の子どもの命を
経ってしまったと
これは、ずっと自分を攻め続けるに違いないーー;

自分の足で、世界を見てみたら?
サッカー選手になれば、世界中に行かれる。

そんな他愛ない話も、
この施設では、絶対禁止だったのに。

外の世界に、夢を持ってしまった子ども。

最初は、友彦が、塀をながめて、
ここから出てみたら・・と、考えていたけれど
その友彦は、二人の少年がハシゴから外へ飛び降りたあとに
ハシゴを登ると、ハシゴが折れて、逃げられなかったのだ。。

なんと、靴に秘密があるとは
思っていたけど、
GPSだったか・・・。
校長は、すぐさま二人を見つけ、子どもたちを車に乗せ
笑顔で「帰りましょう」と言ったのに・・・。


いっぽうで、少女のほうも、
確執があるのね、こんな小さい頃から。

コインをもらえる展覧会の日。
美和は、絵ではなく、手の作品を作っていた。
一度も、マダムさんに選ばれたことがなく
今度こそは!と、意気込んでいたけれど。。。

恭子(鈴木梨央)は、連続で選んでもらっており
今回も、選ばれていた。
すると、もしかしたら、絵じゃなかったので、マダムさんが
美和の作品を気づかなかったのかもしれない。と、
その「手」を持って、マダムさんのところに駆け寄った。
直談判すると、マダムさんは、一瞬ひるむけれど
その「手」を持って去っていった。

その行動を見た、仲間たちは、恭子の勇気ある行動と言葉に
感動し、褒めちぎっていた。
それを見ていた美和は、自分の作品のために
恭子がやったことなのに、
「女」だよね・・・・。
優等生な恭子が許せないのと
そんな人のために、一生懸命な恭子の姿を尊敬する友たちの心情こそ
許せなかったのかも。

友彦からもらったCDを、隠したのは、
絶対、美和。

「探してあげる!」と、今度は、美和のほうが
世話をやくようなことを率先して言い始め
違うCDSだけど、中等部の先輩から、譲ってもらったと、
恭子に渡すと、今度は、そんな勇気ある行動に
友たちは、美和を、「すごいわ~」と、持ち上げる。


その美和が、恭子から、すべてを奪うのだという。

そして、現代。
美和(水川あさみ)は、ベッドに横たわり
「今回は、レバーだったから、きつい」と言う
それを看護する恭子(綾瀬はるか)。


麻生祐未が演じる校長は、
子どもたちの教育を、気高いものにするため
守ろうとしているというようなことを言ってた。

まだまだ、ぼんやりしてて、見えない部分が多いし
子ども時代のそれが重要なので、
三浦春馬なんて、いっこうに台詞がないまま
ベッドに横たわっているだけだし。

なんせ、暗い。

龍子先生が受ける衝撃とともに
視聴者も、衝撃を受けていく。って感じかな。

逃亡を図った二人の少年は、
噂になってる、森で殺人鬼に殺された。
という「伝説」になってしまった。

あの子たちは、すべてを「提供」してさしあげてしまったということか。。

今回の2話目も、視聴率6,2%と、とてつもなく
低い視聴率だけれど、
このドラマは、視聴率を取ろうと思ってやってるんじゃないような気がする。。
でも、これ、本当にあることなのか?と思わせるような
リアリティがあって、恐ろしい。

オトナになっていくこの施設の子たちが
どんな成長をしていくのか
成長ができるのか、
やっぱり、見たい。

【視聴率】第2話 6,2%

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【「わたしを離さないで」第1話 綾瀬はるかの少女時代は鈴木梨央ちゃん】

   

あれだけの子どもが集まってても
みんなグレーの洋服しか着てないと
こんなにも違和感があるんだ・・・と、思ってしまう。

それだけ洋服って、けっこう重要な表現なんだと感じてしまう。

そこは、陽光学苑という児童施設。
子どもたちは、みんな絵画が得意で
とても小学生が描いたとは思えない絵ばかりが
飾られている。

新しく赴任してきた龍子(伊藤歩)は
校長(麻生祐未)の教育理念に憧れ
やってきたものの
子どもへの教育を実際見てみると
強い違和感を感じ始める。。。

そこにあるものは、「洗脳」のようでもあり・・・。


20年前、恭子、綾瀬はるかの少女時代を演じるのは、
やっぱり、この人しかいない!とばかりに鈴木梨央ちゃん。
安定の演技力!!

子どもたちは、全員、宿舎で生活をともにしていた。
友彦、三浦春馬の少年時代を演じる中川翼くん。
サッカーが大好きで、せっかくボールを2つも持ってやってきたのに。
結局、仲間はずれ、

癇癪をおこし、
泥水の中を暴れまわっているところを恭子たちは見ていた。
放っておけば、という声を聞かずに
恭子は、友彦を止めようとするけど
逆に、突き飛ばされてしまう。

けれど、友彦は、恭子に後に、反省し
プレゼントを渡すのだ。

コイン、
マダム、
天使。。

普通とは明らかに違う、この学校。

そして、いよいよ校長が、生徒たちに
「お話」をする日がやってきた。
龍子に聴かせるために、それは行われた。

そこにいる子どもたちは、選ばれた人間であり、
提供をするために生きているのだと話す校長。

だよね、
どう考えても、臓器移植のための子どもたちだよね。

そして20年たった今、
恭子は、鈴木梨央ちゃんから綾瀬はるかに。

特別な天使。
クローンか・・・。

とても暗めなドラマだけれど
先が気になるドラマだ。

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