ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「西郷どん」第25話 再び島から生還】

 

知らなかった。
二度も、西郷隆盛って、二度も島流しにあってたなんて。

島編は、奄美大島で終わりだと思ってたので
まさかの、二度目があるとは。

せっかく、再び島で、愛加那と一緒にいられたと思ったのに
もっと遠くに流されて。
雨風よけられずの牢に入れられ
ただただ座る日々。

よくぞ、生きたよ。
吉之助。

今回も、島の人たちが吉之助を救った。

いや、今回は、最初から奄美大島のときとは違い
吉之助の偉大さを知ってた島の人たちだったので
どうにか救おうと必死だったのが伝わる。

いったい、この島には、どれだけいたんだろう?と
雨風がよけられる吉之助の部屋を作ってくれたり、丸太を作ったり。

エンディングのナレーションで
1年半、いたことを知ったけど。

大変な人生だったな。


帰りの船で
信吾(錦戸亮)の機転で
大島に寄ってくれて
再び、愛加那と再会することができた吉之助。

この二人は、本当に愛し合ってるんだな。。って感じる。
一緒にいさせてあげたいと心から思う。

でも、奄美大島の女は、
薩摩に出ていって、一緒に吉之助と暮らすことは
やっぱり出来ないんだろうな・・・
切ない。


それにしても、久光め。。。


イギリスが攻めてきたと
生麦事件が起きてから
島にも噂が流れてきて
吉之助が、この島が銃撃、大砲で襲われる夢を見て。
あまりにもリアリティがあったので
本当に島が襲われるんじゃないかとハラハラした。

だけど、すぐに収まった。


川口雪篷さん(石橋蓮司)のことが気になって
選手だったか、ちょっと調べたら
吉之助が薩摩に帰るときに
一緒に帰り、
薩摩で吉之助の実家で暮らし
何かと吉之助を支えたみたいなことを
読んだ気がしたんだけど。

島でお別れだったね・・・。

「革命」の旗振って。


革命。


再び、島から生還していく吉之助。


いよいよ、来週から、
坂本龍馬、小栗旬、
勝海舟、遠藤憲一、
岩倉具視、笑福亭鶴瓶の登場です!!

おもしろくなっていきそうだ。
楽しみだ!!

なんといっても、小栗旬の龍馬は
めちゃ楽しみだ。


それにしても、小栗旬と遠藤憲一。
共演、多いのお。




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【「西郷どん」第22話 錦戸亮、登場】


  


3年ぶりに薩摩に戻った吉之助(鈴木亮平)。

また、名前を変え、
大島三右衛門という名を名乗ることに。


もう、すっかり島での顔つきとは違い
吉之助に戻ってる鈴木亮平さん。
この切替の速さに
おみごと!とともに、
こっちのほうが、まだ、あの島の美しい景色や
島の人たちの異国のような会話、姿が印象に残ってて
薩摩の「現代」になかなか気持ちが戻りきれないという。。。


必死に、大久保(瑛太)が吉之助を戻したというのに
やっぱり吉之助は吉之助だった。
絶対に甘いことなど言わない。
本当のことしか言わない。

国府となった久光(青木崇高)にむかって
ずっと薩摩にいて、薩摩から出たことがない久光には
兵をあげようとしても、誰も協力してくれる人がいない。
その準備から始めるべきだと吉之助は言ったのだが
久光は、田舎者呼ばわりされたと怒り出す。
ま、こういうところも、斉彬さまとは、まるで違うと言われてしまうところなんだろうな。

面目丸つぶれの大久保。

吉之助がせっかく戻ったというのに
険悪なムードに
薩摩の仲間たちも、その空気のバツの悪さに
ドン引き。


尊皇攘夷運動をしていた有馬たちの動きを
吉之助は察し、
どうしても止めなくてはならないと考える。

しかし、久光に吉之助は、下関にて迎えるように命じられる。
ところが下関で吉之助の弟、信吾(錦戸亮)が
30両を運んだことを聞くと
吉之助、信吾を不審に思い
有馬の居所も京にありと
京に飛んでいった。

案の定、信吾は、酒を飲み、内田有紀を口説いてた(!)

いきなりふすまをあけて
信吾を蹴りつける吉之助。

それは、久しぶりの兄弟の再会だった。


内田有紀も、西郷吉之助の噂は耳にしており
それはそれは、心が太いおひとで
男が惚れる男と、有名なお方だと、
一度でいいから、お目にかかりたいと、
弟、信吾の前で言うもんだから、
またしても、信吾は、おもしろくなかったに違いない。


逃げ去る信吾のあとに
吉之助は、内田有紀に詫び、そこでの支払いをしようとすると
とても誠実すぎる吉之助に、
本当に噂通り、それ以上と、感激すらしている。

そして、有馬の居所に心当たりがあると
教えてもらうと、
信吾と、新八を連れて向かう吉之助。


そこで、吉之助と有馬のやりとりを
目の当たりにした信吾。

兄さまは、命をかけて戦っているのだということを
肌で感じ、その夜、吉之助から久しぶりに会ったのに
殴って悪かったと、詫びられ、信吾は、本音で兄と話すことができる。


今回は、ほんのチラっとしか映らなかったけど、
「村岡印刷さん兄弟」も、久しぶりに揃いました!!

町田啓太さん、待ってました!!

錦戸亮に内田有紀と、
あらたなキャストが加わり
すっかり奄美の流れとは様変わりで
いっきに大河ドラマに戻った。


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【「西郷どん」第21話 愛加那との別れ】

  

吉之助(鈴木亮平)は、島に来て3年。

初めての子どもも産まれ、
ずっと愛加那と子どもと一緒に、この島で暮らすことを
考えてる?

いや、島の人たちは、みんな気づいてた。
吉之助は、ずっとここにいる人間ではないことを。

佐民(柄本明)は、特に、吉之助は薩摩を背負う人だと感じてる。

なので、子どもに「太郎」とつけることを断固反対した佐民。
菊太郎ではなく、
菊次郎にしたほうがいいと。

いつかは、薩摩に戻りそこで正妻を取ることになるからと。

そうか。。。
愛加那は、妾なんだ。
正妻にはなれないんだ。。

身分が低いって、そういうことなんだ。。。


薩摩では、正助(瑛太)があちこち働きかけた甲斐があって
吉之助が戻れるようになるまでこぎつけた。

みんな、大喜びだ。

吉之助の知らないところで
吉之助の帰還を、心待ちにしてる人が
こんなにいるんだ。。。


そして、正助が島にやってきた。

だけど、愛加那はこの人が来るということは
吉之助が薩摩に戻ることになると感じていた。


正助に、吉之助は、薩摩の宝。
なくてはならない存在。
どうか、帰るようにしてほしいとお願いされても。。
やっぱり、素直に、どうぞとは言えず。

二人目がお腹に宿ったときに
とても不安定な愛加那。。。
言えない。
言ったら、ますます吉之助は、迷うことになると言う思いと
ここにいてほしいという思い。
揺れる心が、とてもとても感じられる。


けど、妊婦なのに、
いつまでも、海の水につかってるのは、よくないよ。。。
吉之助、そこは、水の中で抱き合ってないで
早く、丘にあげてあげないと。
気になってしょうがなかった。
二階堂ふみが妊娠してるわけじゃないのに。
それほど、二人は、吉之助と愛加那だったな。。。


もう、斉彬さま(渡辺謙)からいただいた脇刀を見たとたんに
すっかり、その顔つきは、西郷吉之助。
戻ってる。
すごい。


そんな旦那さまを見たら
愛加那も、本当に辛いだろうな。。

神から、「強くなれ
一人じゃない」と言われても、
なかなか決断できない愛加那の女心、
すごく伝わる。


そして、ついに別れの日。

船に揺られ
島が遠くになっていく。

愛するひと、
愛加那、子ども、親戚、島の人々が
遠くなっていく。。。。。。


美しい景色に
悲しい悲しい別れの涙。


なんか、本当に大河じゃないみたいだった。

幻想的な大河を、ありがとう。

次週から、また大河ドラマに戻るんだね。


早く龍馬出てこないかな~~



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【「西郷どん」第20話 正助の策略】

  

なんだか今回は、主演の吉之助(鈴木亮平)は
ほとんど出てこなくて。

島で愛加那(二階堂ふみ)と結婚し
島の暮らしにも慣れ
島の人たちとも馴染んでいき
海の向こうの薩摩では、何が起きているのか
知るよしもなかった。ってことで
知るよしもない吉之助のほうの暮らしではなく、
海の向こうの薩摩での出来事が中心だった。

大久保正助(瑛太)が主演。


薩摩では、やっぱり斉興(鹿賀丈史)が
ずっと実権を握りっぱなしだったのね。

でも、正助は、久光(青木崇高)の前にあらわれては
久光こそが、これからは薩摩をまとめていくのだと
何かと自信を持たせるようなことを言うのだけど
なんせ、久光、気が小さいので
そんなことが、自分にできるわけがないと
自分と斉彬とは違うのだとばかりに
反発する。

そんなことだから、一度は隠居した身なのに
父の斉興がしゃしゃり出てきちゃうんだよーー;

けれど、しだいに久光の信頼を得ていく正助。

そんな正助を、薩摩の仲間たちは
なんかおもしろくない。

脱藩を考えてる仲間に
今、そんなことをしてはならないと正助がいくら言っても
聞いてくれない。

こんなときに、吉之助がいてくれたら・・と、
やはり、吉之助になれない正助も、また悩んでいた。

けれど、正助は、正助のやり方で。



斉興が亡くなり、久光は国府として藩の実権を握る決意をし
動き出す。
正助のいる精忠組の過激派たちの前に
久光が現れ、

「いずれときがくれば斉彬の遺志をつぎ、薩摩は今の乱れた世で
必ずその務めを果たす。それまでは、藩の名を汚さず
忠義を尽くしてほしい」と語った。
もう、目の前に現れた国父様に
感動の涙を流すものもたくさん。。
さっきまでの反発は、どこえやらです。

「おおおおお!!!」

心は、1つに。

上に立つものが
目の前にやってきて、
声をかけるだけで、こんなに民の気持ちは
変わるのだ。


あれ?

しかし、。あの論書は・・・。
大山(北村有起哉)が書いたものだった(!)


こんなところにも隠した文が!とばかりに
村田(堀井新太)が正助の隠した文を取り出すと

なんと、それは、吉之助を島から戻してほしいと
書かれた嘆願書だった。

正助の本当の気持ちを
初めて、そこで知った藩の仲間たち。


正助は、すべては、吉之助が薩摩に戻れるようにと
策略を重ねて重ねて、練って練ってのことだったのだ。

正助には、正助のやり方しか出来ないから。


正助は、父になっていた。

かわいい息子^^




そして、井伊直弼が薩摩の浪士に殺害されたという知らせが届く。

有村俊斎(高橋光臣)の弟、次左衛門がとどめを刺し、斬られ。
もうひとりの弟、雄介は薩摩に戻っていたが切腹をさせられた。
俊斎は介錯をつとめ、
有馬(増田修一朗)たち精忠組は
爆発寸前だった。


こんなときに、藩のみんなをまとめられるのは
吉之助しかいない・・・と。


その吉之助は・・・・・。



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【「西郷どん」第19話 あいかな】

  


奄美大島に流れ着いた吉之助(鈴木亮平)は
毎日のように畑に出ていた。
そして、子どもたちに「にぎりめし」を食べさせると

初めて食べる、そのあまりの美味しさに
子どもたちは、とてもとても喜んだ。

吉之助は、子どもたちに字を教え
「菊池先生!!」と呼ばれていた。


しかし、佐民(柄本明)から
もう子どもたちに、米をやらないでくれと言われてしまう。

そう。
子どもたちに、米の美味しさを教えてしまうと
また食べたくなる。
もう食べられないかもしれないのに
そんな贅沢なものに慣れさせてはいけないのだ。

そして、とぅま(二階堂ふみ)は
吉之助のことを意識し始めているけれど
吉之助は、きっとこの島にはいない人。
いつかは、薩摩に帰る人と
自分に言い聞かせているようだった。。


だいぶ元気を取り戻した吉之助。

かなり生き生きしてきた。

それでも、薩摩からの手紙を受け取ると
とぅまが、それを奪い取り、
「薩摩からの手紙を読むと、いつもそのあと狂うから
読ませない」と言う。

そんなとぅまの吉之助への思いは
いくら鈍感な吉之助にも、
届いているだろうか。。。


けれど、薩摩の大名(近藤芳正)がやってきて
隣の村人たちが、砂糖を隠し持っていたと
見せしめにやってきた。

そんなこと、絶対に出来るはずがない!と、とぅまは
食って掛かる。

すると、今度は、とぅまの家へ大名がやってきて
持ってきた砂糖を、隠されていたものとして取り出し
佐民と富堅(高橋努)が囚われてしまう。

なんという・・・・。

どうして、そんなことをして
何の意味があるっていうのか。
大名の手柄ってやつをあげたいのか
そんなことで、手柄になんか、なるのか。なんあのか。
近藤芳正さん、こういう役とても合ってるだけに
憎たらしくなるわ。。。


すると、とぅまは、村人を連れて
大名のところに押しかけた。

吉之助がやってきて、
「代官所破りは重罪でごわんど」と言うと
とぅまは「知らん!!」と、
兄たちを取り戻す!と言う。
吉之助は、頼むから、俺を信じてくれ。と言っても
とぅまは、「信じない!!」と、薩摩に帰る男の言うことなど聞かないと
代官所に押し寄せてしまった。

けれど、大名に言い寄られたとぅまだったが
吉之助が助けに入ると
大名、なぜか動けなくなってしまう。

大名は、今回のことを、薩摩に報告すると
手紙を書こうとするが、
木場(谷田歩)に止められた。

木場は、正助(瑛太)に頼まれ
吉之助が何事も起こさぬよう
早く薩摩に戻れるように、お目付け役として
頼まれていた人物だったのだ。

大名に、正助からの手紙を渡すと
吉之助の素性を知った大名は
言葉を失った。。

なんてたって、西郷吉之助は、
殿の側近にいた男。

その名前も、もちろん大名は知っていた。

あの男が、西郷吉之助だったのか。。と。

ざまぁあ!!って感じでした。
ふふっふふ。

鋭いことに、佐民の妻、石千代金(木内みどり)は
「あの御方は、悪いことをして流されてきたのではなく
良いことをして、流されてきたのかもしれません」と言った。
すごい!!


やっと、吉之助が、吉之助らしい姿に戻って
見ていて、ほっとする。
包容力のものすごくある、温かすぎるほど温かい吉之助。

そんな、吉之助に、
薩摩に帰ってしまうのならば、
ここにいるときだけでも。と
「アンゴにしてくれ」と言う。
「好きだ」と、とぅまの方から告白☆!!


吉之助は、アンゴになんぞ、出来ないといい、
妻になってくれ。とプロポーズ。

吉之助が、奄美大島にやってきて
1年経ったのかな。

吉之助ととぅまの結婚式は、島の人たちに祝福されて
とりおこなわれた。

でも、吉之助は、確かに、ずっとこの島にはいないよね。
とぅまも、この島から離れて一緒に薩摩に吉之助と行くことは
考えられない気がする。
その時が、別れのときになっちゃうんだろうか。。。


とぅまは、吉之助に
「名前をつけてほしい」と言った。
この島の女は、結婚すると
名前の下に「加那」をつけて呼ばれ
夫のつけた名前に加那をつけるのだと。

吉之助は、
「愛」と名付け
とぅまを、「愛加那」と呼ぶことにした。

なんて良い名前と喜ぶとぅま。

愛加那。

あいかな。

あいかな?

ちょっとゴロがよく分からないけど^^;

カワイイ。
二階堂ふみ。

二階堂ふみが、こんなにカワイイと思ったことは
これまでに一度もなかった。
「フランケンシュタイン」のときも
斎藤工とやった「探偵物語」も、全然お嬢様向きじゃないし
役柄合ってないと、批判的に思ってたし。
「Woman」のときは、ものすごくうまいなと思ったけど
イライラさせられる役だっただけに
カワイイとは思わなかったし。

このとぅまの役は、
さすが沖縄の人で
島の女の子の雰囲気、とてもよく出てるし。
言葉も、容姿も景色と雰囲気もすべてが二階堂ふみと
マッチしていたと思う。
ナイスキャスティング。


品川宿のシーンとか大好きだったけど
この「奄美大島編」
本当に美しくて、良い。
島の暮らしが手に取るように伝わってくる。


大変なロケだっただろうな。
役者だけでなく、スタッフも入れたら
どれだけの人数行ってたのか。
どこで寝泊まりしてたんだろう・・と、
余計な心配までしてしまう。

もしかしたら、斉彬と吉之助の対談があったように
また、特別編があるかな。


この奄美大島編が終わったら、
いよいよ、小栗旬、坂本龍馬の登場!!かな。


もう、
すっごい楽しみ\(^o^)/


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