ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「アンナチュラル」第4話 事故死か過労死か】

 


我が家の坪倉さんは
台詞なしで、バイクで事故って死んじゃって。
それっきりなのかと思っちゃいました。

回想シーンで、たくさん出てきて安心した。

と、いう感じに、本当によくできた脚本だな~と
毎回感心しちゃう。
展開がいろいろ変化していって。


薬師丸ひろ子の、ミコト(石原さとみ)の母も
弁護士のようだけど、お仕事のシーンは、ないのかな?と
ちょうど先週あたり思ってたので、
今回、予告も見てなかったので
驚いた。

やっぱり、こういう展開もあったのか!って。

その我が家の坪倉由幸演じる佐野は、
今、大流行のスイーツを作る工場に努めていた。
イケメンカリスマ社長がテレビに出だしてから
注文が殺到するようになり、
工場は24時間フル稼働。
休みもままならない状態で働いてた社員たち。

ところが、工場長は、サービス残業などしていない。
違法な仕事など、させてない!の一点張り。

佐野が事故死する前にバイクの修理を受けたバイク修理やのミスなのか、
それとも、かかりつけの医者の病気の見落としだったのか。

事故死したとの解剖というのは、ほとんど日本では
行われていないらしい。


佐野には、妻(戸田菜穂)と幼い娘と小学生の息子がいた。
保険もすべて切れており、何も保証するものがなかった。

「戦っても、あの人が生き返ってくるわけえじゃないので
もう、裁判とかいいです」って言った佐野妻に対して
ミコトの母、夏代(薬師丸ひろ子)
「戻ってこないから、賠償請求するんじゃないの。
これから子供たちを育てていかなきゃいけないのよ!」と言った台詞には
ハッとさせられた。


会社と対立していく方向で進んでいくのかと思ったら、
なんと、一番休んでなかったのは、工場長、本人だったという。
バッタリと、倒れてしまい、
病院から抜け出した工場長が、工場のラインを止めて
社員たちを休ませようとしたとき、
胸が熱くなった。。。。

好きでやらせてたわけじゃなかったんだ。と。



すべては、社長の押し付けだったことが分かる。
佐野が事故を起こしたときも、
社長のところにケーキを届けた帰りで
その、ごく私用の配達っていうのが
見てても、腹立たしかった。
花火を見ながらタワーマンションでバカ騒ぎする社長のパーティ会場。
いくら社員とはいえ、お礼もそこそこに受け取って
すぐにパーティのほうに戻っていく、あの態度。


睡眠時間もそこそこに、働き詰めだった佐野は
バイクでマンホールの上を滑らせて事故っていた。
そのときの傷が原因で、
今回、首の皮一枚で繋がってた血管がブチ切れてしまったことが原因だったことが判明した。


その原因を突き止めるために、
六郎(窪田正孝)が、バイクに、傷が残ってるんじゃないか?と気づいたり、
そのバイクの傷跡を見て、マンホールじゃないかと予測したときに
バイク修理屋の人が、マンホールの写真を持っているのには驚いたけど
こんなにマンホールがカラフルになってることにも驚かされた。
架空の市だったけど。

その傷跡を探しに、マンホール2000枚を
一枚一枚、確認する作業に、
六郎が地図とともにチェック出来るようなアプリを作ってたのにも
感激したし。


お父さんみたいになりたい。とお父さんを尊敬していた息子が
「お父さんみたいには、なりたくない」と作文に書いて
お父さんの勤めていたケーキの店に、石を投げつけたりしていたけれど
ミコトが呼んで、一緒にマンホールを一枚一枚チェックをした。

果てしない作業だと思われた、そのとき、
工場の人たちが、たっくさんマンホールを探しにやってきてくれた。

なんだか、ここでも胸が熱くなってしまった。

そんな、みんなの力を合わせた甲斐あって、
バイクがこすったあとのマンホールも見つかった。

そして、過労死であったことが証明されたのだ。

ミコトの決して諦めない、ほんの少しの可能性でも証明していくという
信念が、とても一貫してて、見てて気持ちいい。

仕事は、生きるため。
らしいけど。

そんなミコトを見てて、
六郎の気持ちが、少しづつ変化してってるように感じる。


UDIラボには、脅迫文がいつのまにか貼られてあって
その一件も同時に進んでいくのだけど。

中堂(井浦新)の過去も少しだけ明かされた。
「赤い金魚」?
それは恋人の他殺体と関係があるのか。


六郎が書いてるブログと週間ジャーナルも気になる。


たくさんの伏線が潜んでて
楽しみ。


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【「アンナチュラル」第3話 カラスvs感情的女法医学者対決】

  



今回は、法廷シーンの井浦新さんが
全部持ってっちゃった感じ。
あのスーツにラフにひっかけたネクタイ。
気だるさの中に、知的さが際立ってて。

もともと、検察側の代理証人として出廷したはずの
ミコト(石原さとみ)。
事件の様子を3Dで検証したものを見ると、

矛盾に気づいちゃった。

99,9%検察が、有罪と言ったら
決してひっくり返ることはない裁判。

証人は、これまで準備してきたことを
ただ、証明だけしてくれれば良いと検事の烏田(吹越満)に言われたミコトだったけれど。

被告人の、温水洋一さんが、
犯人ではないことが分かってしまった。。。

でも、とにかく弱気な被告人。

ミコトの証言で、弁護側の証人になってほしいと言い出したのに
裁判の過程で、カラスがミコトに対して、あまりに女だの感情論だの
ミコトの人間性までも否定するような言い方に
やっぱり女じゃだめだな、って思っちゃったんでしょうね。

世間も、
六郎(窪田正孝)が、情報を垂れ流してる雑誌編集部も
面白おかしく、書き立てたもんだから、
日に日に、裁判の様子が注目されるように。


ミコトは、ぎゃふん!!と言わせるほどの証拠を突きつける!!と
夕子(市川実日子)と結束して、検証に検証を重ねる。
そして、被害者の傷を保存した液体からの分析を試みた。


いっぽうで、臨床検査技師の坂本(飯尾和樹)に訴えられた中堂(井浦新)に
協力を持ちかけるミコト。

なるほど。
坂本の件は、ミコトが早期解決につとめ
裁判は、中堂に出てもらう。と。


これが効果抜群だった。

中堂の言い分に、さすがのカラスも
覆せない。

ついに、真犯人まで発覚した。

見てて、気持ちよかったわ。


しかし、中堂、この烏田と面識があるようで。
いったい、中堂は何をしたんだ?木林(竜星涼)と
いつも、なんのことを話してるんだ???

と、これは次週、明らかになるらしいので。
これまた見逃せない!!


【視聴率】第3話 10,6%

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【「アンナチュラル」第2話 冷凍車に閉じ込められ池に落とされる石原さとみと窪田正孝】

  

集団練炭自殺の現場に警察の依頼 でやってきたミコト(石原さとみ)たち。
自殺で片付けようとする警察だったけれど
自殺にしては腑に落ちないミコト。

「解剖です」と、断言するミコト。

4人の遺体のうち、一人の遺体、若い女性の遺体は
凍死の可能性があった。
そして、胃の中から出てきた「ダイイングメッセージ」

紙をそのまま飲み込んだのか。。。

女性の髪についてた塩の結晶。
海水にしては濃度が違う。

そして、ミコトは、
「六郎くん、今日もバイクで来てる?」
「はい」

「じゃ、温泉行こうっか。ふたりで」
と、唐突に窪田正孝を温泉に誘う石原さとみ。

温泉というのも、足湯。
しかも、その温泉の場所が、データに一番近かった場所だったのだ。

胃の内容物に入っていた、カレー、パン、のり、コメ。。。
それらを着実に見つけていった、ミコトと六郎。

そして、最後に、冷凍庫。

セキュリティのしっかりしている冷凍倉庫では無理だと判断し、
途中、冷凍車のようなものを見ていたミコトは、
そこに戻るように六郎に頼んだ。

出て来る、出て来る、
少女の死につながる証拠が。

ここで、ダイイングメッセージを書きました。
な証拠も。

そんな証拠を次々見つける二人は、夢中になって。
犯人が、そばにいるなどと、かけらも予想せず。

冷凍車のドアは、閉まり、エンジンがかかってしまう。

どんどん冷えていく車内。

凍えながらも、ミコトは、たくさんの証拠を手にするため必死。
そうこうしているうちに、車内に水が入り込んでくる。

池に車ごと落とされたのだ。

それでも、ミコトは、とても冷静。

少しでも空気があれば死なない。
その水の水質検査までするミコト。

なんとか繋がった携帯に
やっと出た相手は中堂(井浦新)。
解剖実績3000体の中堂ならではの、さすがの解釈で
なんとか場所を特定することが出来る。

同じころ、警察も少女の死に至る経緯までをたどることができ、
自殺志願者サイトの管理人から
三毛猫を名乗ってた少女と、ネット上で仲良くしてた少女と
もうひとり、ネカマの存在があったことを警察に告げると、
そのネカマが犯人だと追跡。

そして、ミコトと六郎は、無事助けられるのだけど。

その肝心な救出シーンとか、そのあととかを細かく描かれることはなく
亡くなった少女と一緒だった少女が
荼毘に付されるところで、すでに喪服姿で一緒にいるミコトと六郎がいた。

ちょっと、そこは消化不良な感じがしたけど。
1時間では、おさまりきれなかったのでしょう。


ミコトが一家心中で練炭自殺の生き残り少女だったことを知っていた六郎。
そのときの様子を、論文の中での少女のこととして話すミコトだったけれど
そんな思いを、ミコトはしてたんだな。。。と、
私も思ったし、六郎も感じたんだろうな・・と、辛い気持ちになる。
ただただ、「お母さん」と慕う薬師丸ひろ子と、とても仲がいいのが救われる。
どうやら、ミコトの父の妹、叔母なのね。


それにしても

六郎・・・
1話の最後に話してた相手は、雑誌編集者の末次(池田鉄洋)。
情報を横流しするために、UDIラボに送り込まれたのだね・・・。

でもミコトと接していくうちに、
六郎の気持ちに変化が起きていくんじゃないかな。
と、期待して。

今回も、面白かったです。


解剖の仕事なのに、ふざけた会話をしているとかって
どこぞの掲示板で見たけど。

彼らにとっては、それが「普通の仕事」である。という証なんじゃないかと思う。

仕事ぶりを見てれば、
いかに「真剣」か!っていうのがわかるもん。

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【「アンナチュラル」第1話 濃密な夜にて判明】

   

なんだかキャストが「リッチマン、プアウーマン」と「シンゴジラ」。
でも、さっすが、井浦新も、石原さとみも
まるっきり別人になってる。
ヘアスタイルもそうだし。
共演でも、思い起こさせないように配慮してるのが伝わるわぁ~

市川実日子と石原さとみのセリフの掛け合いは
早口で専門用語だらけだったら恐い。。と心配したけど
わかりやすくて、安心した。
こっちも、まったく別人。
特に市川実日子って、こんなに演じ分けのできる女優だったんだと
感心しちゃいましたね。

石原さとみは、もう、抜群の安定感。

ミコトになりきってるので
本当に引き込まれた。

内容も、原因が、二転三転と、興味を引き付ける。

意外と爆弾だったバイトの窪田正孝の医大生、六郎も
いいエッセンスになってるし。



どうやら、ミコトには「無敵」にしたい「不条理な死」が。
井浦新が演じる、3000体の解剖実績を持つ中堂は、「きんぎょ?」。
それぞれ何かしらのものを抱えて、解剖医に情熱を注いでいるよう。
特に、ミコトは、本当の名前が別にあるらしい。

薬師丸ひろ子は、本当の母じゃないってことかな。

「私の家は、ここ!」って、弟に言ってたっけ。

1話にして、3年つきあった恋人、福士誠治と破局してしまうわけだけど。
ここでも、3年つきあっても、距離があるように感じるといわれてしまったミコト。
いろいろ隠していることがありそう。
解剖医だってことも、隠してたっぽいし。

なかなかテンポよくて、重たくなりがちなテーマも
信念をしっかり持ったミコトの存在で
興味深く見られる。

とっても面白かったと思う。

やっぱり、石原さとみの魅力は、すごいな。

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【石原さとみ、TBS連ドラ初主演で解剖医に挑む!『逃げ恥』脚本家。窪田正孝出演 1月スタート】

  

女優の石原さとみが、2018年1月スタートの
医療ミステリードラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)で
主演を務めることがわかった。
TBSの連続ドラマ初主演となる石原は、不自然な死を許さない解剖医役を演じ、
『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が
オリジナルで脚本を手掛けることから
「子どもの頃から医療ドラマが大好きなので、
今回、野木さんのオリジナル脚本で演じられるのがとてもうれしいです」と喜びを語っている。

連続ドラマ『アンナチュラル』は、死因究明のスペシャリストが集まる
「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台に、
法医解剖医の三澄ミコト(石原)が、
偽装殺人・医療ミス・未知の症例などから生じた
「不自然な死(アンナチュラル・デス)」の真相を解き明かす姿を描く医療ミステリー。
UDIラボの面々として、井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊も出演する。

 「子どもの頃から医療ドラマが大好きなので、
今回、野木さんのオリジナル脚本で演じられるのがとてもうれしいです」と
主演の喜びを明かす石原は「台本は1話の中で何度も展開がありますし、
会話劇でもあるので現場の空気感を大切にしていきたいと思います」とコメント。
共演者については「UDIラボのメンバーでは窪田さんが初対面でした。
スタッフさんとのやり取りを聞いていると明るく真剣で
安心感を与えてくれる方だなと思いました。
実日子さんはじめ新さん、松重さんという信頼できる先輩方と、
しっかり台詞を届けられたらと思います」と意気込みを語っている。

 UDIラボ法医解剖医・中堂系を演じる井浦は「死を扱うテーマの中に、
様々な湧き立つ生を見つけながら、僕が演じる中堂系という人物が
物語の中でどのように生き、共演者とどんな化学反応を起こしていくのか、
ひとつひとつ丁寧に楽しみながら撮影に臨んでいきたいと思います」と抱負を述べる。
一方、UDIラボ・記録員の久部六郎役の窪田は
「あどけない青年で、無垢な心をもった新人さんです。
このドラマの視聴者の方の目線としての役どころも含まれているので、
医学を題材にした作品は初で緊張感もありますが、
六郎を通じて体現していきたいです」と話している。



 新ドラマ『アンナチュラル』は、TBS系にて2018年1月より毎週金曜22時放送。

<キャスト>
石原さとみ
井浦新
窪田正孝
市川実日子
松重豊



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