ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【「陸王」第4話 シューフィッターがこはぜ屋にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!】

  

ね、やっぱりね。
絶対、そうくると思った!
また、そうならないと、逆に苛立つけど。

今回も、宮沢(役所広司)野村(市川右團次)
ちゃんと引き合わせてくれたのは、
有村(光石研)だった。

今回は、かなり良い人の役な光石研さん。


しかし、アトランティスのやり方は、外資系っぽいといえばそうだけど。
人を人と思ってないところが、特に小原(ピエール瀧)
憎らしいほどに出してて、悪人やらせるべき人だったんだな~と思った。

これだけの人材を、あっさり切るなんて。

「オマエのせいだ!!!あやまれえ!!!」って。
オマエ、オマエっていくら部下でも、オマエ呼ばわりが、
とても耳障り。


野村さん、茂木(竹内涼真)から聞いて
「陸王」の存在は知っていた。
それを目の前で見せられ、魅了されたカリスマシューフィッターさん。

野村から参加したい!って言うんじゃなくて、
宮沢社長の方から、誘ってたね。
でも、顧問の飯山(寺尾聰)もいるし、
この野村さんも、アトランティスでは、相当なギャラもらってると思うけど。
そのへん、大丈夫なんだろうか^^;

一番大事なところなんだけど、
わりと、スルーなのが気になる。


この際、世界一の「陸王」が出来るまでは、
出世払いなのか?

夢のためなら。


だけど、その「夢」とか
「ワクワク感」とか、ものづくりには、一番大事なことなんでしょうね。


「このシューズを最優先で作ってほしい」と野村が出した
設計図は、茂木の足型。
茂木の足のすべてが、そこに詰まっていた。


さすがに、野村さんがやってきたんじゃ
ダイワ食品陸上競技部の城戸監督(音尾琢真)も、宮沢を競技場に入れないわけにはいかず。

茂木も
信頼している野村の言うことならば。
すぐに、シルクレイソールの「陸王」に足を入れてくれた。

もおう、それだけで涙が出ちゃう宮沢社長。
泣きすぎ!!


このまま怪我が治らないようならば、
引退を早いうちにするのも先を考えると悪い選択ではないと
労務課の松尾諭さんに言われてしまった茂木は、
とにかく走りで結果を出さなければならなかった。


部内も全体に成績が悪く、監督は、部内トライアルを行うと宣言した。
その成績で、ニューイヤー駅伝に出場するセンセ湯も決める。と。


全員が本気で臨んだトライアル。

そこには、アトランティスのピエールと小籔もやってきた。
宮沢と野村が手を組んで茂木に靴を提供したことを
影であざ笑うピエール。


レースは、佳境。

あと2周というところで、後ろについていた茂木が
ダッシュしてきた。

ついに、先頭選手を抜き切り、
軽やかな走りをして、
そのまま

ゴール!!!

するのかと思ったら。

また、ゴール直前で、あ、あ、足が!!!


おいおいーー;


でも、怪我の再発ではなく、
あまりに「陸王」」が足にフィットして走るのが気持ちよすぎて
オーバーワークしすぎて、吊っただけだったようだ。

ほっとしたー。


でも、ピエールは、茂木の走りを見て
顔色を変えていた。

小籔に「茂木との契約を取り戻せ!!」と怒鳴る。
ちっとも、わかってない小籔。


さーて、ここから、アトランティスvsこはぜ屋の戦いが始まるわけですね。


なんだか、飯山も、誰かに狙われてるようだし。
まだまだ問題は起きそう。

ちょっと面倒くさいけど。



【視聴率】第4話 14,5% 
おお~裏の「シンゴジラ」の影響がかなり出るかと思ったけど、これは、かなり高い数字!!


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ 


br_decobanner_20110417165910.gif | 陸王 | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【「陸王」第3話 シルクレイのかたさがあああ!】

  

飯山(寺尾聰)の助手についた大地(山崎賢人)

相変わらず、うまくいかない就活。
ところが、次の面接にすすめることが受けた会社から連絡が入り
喜ぶのもつかの間。
シルクレイの硬さの調節が、うまくいかずに
徹夜つづき。
目が冷めたときには、工場で朝の7:40・・・
面接は、8時から。

遅刻するなど、言語道断と、一蹴されてしまう。

それは、やっぱり大地が悪い。
緊張感がなさすぎ。

なのに、飯山に八つ当たり。


でも、飯山は、ホンモノの職人だった。


コーヒーの温度で味が変わることをヒントに
シルクレイを作る過程の溶かす温度を変えていくことを思いつく。

全体的には、スケールも小さい感じはするけど。
ロケットと比べちゃね。

それでも、いっぽうで、再起をかけて闘っているマラソン選手の茂木(竹内涼真)

先週、笑顔でこはぜやのマラソン足袋を履いて走ったけれど
耐久性に問題があり、もう使い物にならなくなっていた。

スポンサーだった、アトランティスからは、完全に見放されていく茂木。
そんな茂木には、ライバルとの雑誌対談でさえ
白紙になってしまう。


アトランティスのシューフィッター村野(市川右團次)
どうにか、茂木の練習用の靴を作ってもらえないかと営業部長の
小原(ピエール瀧)に相談するが、
使い物にならない選手に作る靴はない!と言われ
「そんなに、足袋やの作った靴が良いのなら、そっちに行ったらどうだ?」とまで言われる。


いやいやいや、

これは、絶対、市川右團次さん、

こはぜ屋の「チーム陸王」に入るんじゃないかな???

絶対そうだってば!!!


見えてきたもん。

でも、そのとおりになっていき
光がさしてきて、
成功していく過程をみるのが、また、うれしいんだよね。。。


そうこうしているうち、
前回、学校でランニングシューズのプレゼンをやったことが
他の学校に紹介されて、
足袋を持っていくことになった。
足袋は、不採用となったが、
なんと、「陸王」が採用されることが決まった。
その対応した、学校の先生こそが、鳥居みゆき。


あれは、絶対鳥居みゆきだって、気づかなかった人
多かっただろうな~。

普通の人だった。。

ちょっとだけ、若干目の動きが、ヘンだったけど。


今回も、坂本(風間俊介)のアドバイスがあったり、
有村(光石研)のアドバイスで
折れそうになる宮沢(役所広司)も、前向きに進むことが出来るようになってる。

心配して、止めるのは、
先代のやってることと、まるで同じことをしていると言う富島(志賀廣太郎)だけだった。
なぜなら、先代が、
「なぜ止めてくれなかったんだ」と、言ったからだったらしい。

止めることこそ、自分の役目。と。


だいたい、想像はつくストーリーだけど。
それでも、サクセスストーリーは、見てて気持ちが良いのだ。

【視聴率】第3話 15,0%  ほらね、上がってきた。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ



br_decobanner_20110417165910.gif | 陸王 | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【鳥居みゆき、『陸王』で高校教師役 - 母校での撮影に「びっくりした」】

  


お笑い芸人の鳥居みゆきが、役所広司主演のTBS系日曜劇場『陸王』(毎週日曜21:00~)の5日放送の
第3話に出演することがこのほど、明らかになった。


高校教師・栗山役を演じる鳥居みゆき
『半沢直樹』や『下町ロケット』で知られる池井戸潤の同名小説を原作とする同ドラマは、
かつては隆盛を誇った倒産寸前の足袋業者「こはぜ屋」が、仲間たちと共に復活を目指し
、ランニングシューズの開発に挑んでいく物語。
主人公の「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一を役所広司、その長男・宮沢大地を山崎賢人、
実業団「ダイワ食品」陸上競技部員・茂木裕人を竹内涼真が演じている。


このたび、第3話に登場する高校教師・栗山役に、お笑い芸人の鳥居みゆきが決定。
2006年に『クロサギ』に出演以来、約11年ぶりのTBSドラマ出演となる。
鳥居が演じる栗山は、学校の体育の授業で生徒たちに足袋を履かせるため、
数社の足袋会社に問い合わせをしており、その中で「こはぜ屋」の宮沢と連絡をとり、
面会するという役どころ。
(mynavi)

芸人さんって、ネタを覚えるくらいだから
セリフも覚えられるんだろうなあ。
だから、ドラマに出たりすることも多いんだろうね。
でも、鳥居みゆきは、普通の格好で教師役だと
きっと鳥居みゆきだって分からないに違いないーー;

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ


br_decobanner_20110417165910.gif | 陸王 | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【「陸王」第2話 人から必要とされること】




風間俊介は、1話限りじゃなかった~!!

てっきり、「ドクターX」と同じパターンで
レギュラーと思わせておいての、ゲストだったのかと
とても残念に思っていたので
安心した。


その風間俊介が演じる坂本が置き土産に置いていった
「シルクレイ」

その特許を持つ飯山社長(寺尾聰)と接触しようとするが
すでに会社は倒産しており、
見つけることが困難だった。
が、ここでも、助けてくれた、坂本さん。

なんて良い人なんだ~

「離れていてもチーム陸王ですから!」


しかし、この飯山が、偏屈で
一筋縄ではいかない人物だった。

倒産し、
いまだに何かにおびえて妻とひっそりと暮らしている。
けれど、そのシルクレイを使いたいという外資系の会社がすでに接触しており
宮沢(役所広司)に、特許使用料金として、毎年5000万円の要求をしてきた。


なかなか、うまく交渉が進まない宮沢。


相変わらず、就活がうまくいかない、息子の大地(山崎賢人)。
すると、大地が言った言葉で
何やら、宮沢は、ひらめいた。


「最初は、目標があって、これをやりたいと思って就活も臨んできたが
これだけ、ことごとく落とされると
自分は、誰からも必要とされていない気になる。
全否定されているような気持ちになる」
と言った、大地。



すると、
宮沢は、頻繁に、飯山に会いに行く。
一度、うちの工場を見てほしいと。
飯山がシルクレイを作ったときのことを
工場を見たら、初心を思い出すのではないかと一縷の望みをかけていたのだ。


「一度だけだぞ」と、
工場を見にやってきた飯山は、
あまりのこはぜやの古さに驚く。
ずっと同じミシンを部品を使いまわしていたこともすぐに分かった。
部品を倉庫から取り出そうと社員が苦戦していると
飯山は、職人の技だ。
キレイに、すぐに取り外してみせた。

しかし、外資系会社との契約は、あとは結ぶばかりになっていた。


が・・・・。


そうだよね。
そうくるよね。

分かっていたよ。

もう、池井戸潤さんのテンプレートだもん。


外資系会社から連絡が入り
「一度倒産した会社の人間は、信用ができない
契約は白紙」ということだ。
外資系は、ハッキリしてるからね。


途方にくれた飯山。

そこに、宮沢から電話が入り
工場に来てくれたことに感謝し
いつでも来てほしい。
飯山さんが必要なのだと言ってきた。


これこそが、大地がくれたヒント。
宮沢が、心から感じた本当の気持ち。


見事に、2人の気持ちが通じ合い。
シルクレイを作る機会を、宮沢に見せた。


そして、シルクレイを使う条件として
自分も、「陸王」のプロジェクトに参加させてほしいと言った飯山。

だよね~
そうだよね~~
分かっちゃいるけど、
感動だよね~~~。


同じころ、アトランティスのシューズのソールを薄くすることをシューフィッターの
村野(市川右團次)にすすめられる茂木(竹内涼真)。
ところが、ソールが厚いことがウリのアトランティスのシューズ。
すでに故障し、レースに出られる保証のない茂木に
アトランティスは、契約を切る判断を下した。

しかし、小藪、むかつくわ。。。
ピエールもだけど、なんか小籔むかつくわ。


早く!!!

早く!!、
茂木くん、こはぜ屋のシューズ履いてみてよ!!!!
と、誰もが、テレビに向かって叫んでいたに違いない。

何度も何度も。

なのに、足袋屋が作ったワケのわからないシューズなど履けないとばかりに
目が何度もあっても、履こうとはしない茂木。
でも、捨ててない。


そして、いよいよ窮地に追い込まれた茂木。
焦りから、無謀な練習を続け
城戸監督(音尾琢真)に、怒鳴られなじられ
けれど、最後に、もう一度生まれ変わることだ!と
少しの光を見せる温かさ。


こはぜ屋の主人からの手紙の中に
ッドフット着地走法について書かれていたことを思い出した茂木。


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


やっと、茂木が、こはぜ屋のシューズを取り出し
履いて、
走り出した。

すると、みるみる笑顔になっていく茂木。

絵になってたね。
コスモス街道を走る竹内涼真。


【視聴率】第2話 14,0%

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ

br_decobanner_20110417165910.gif | 陸王 | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【「陸王」第1話 池井戸作品には欠かせない銀行融資事情】

 

なんか、この感じ、つい最近見たな。と思ったら
「あきらとアキラ」だな。
最近、やけに銀行内部のことが細かく出てくるドラマが多い。

いや、
全部、池井戸潤作品だった^^;


今回の銀行員、坂本を演じた、風間俊介
すっばらしかったよ。
滑舌よいし、
ちゃんと銀行マンらしく、髪もジャニーズなのに
ビシっと短髪にして。
それに、演技力がすごいからね。
このドラマの大きな支えとなる基盤を作ったよね。

すっごく良かった。坂本さん。

なのに、飛ばされちゃうってことは
第一話のゲストだったってことか!?

でも、ちゃんと置き土産置いていったよ。
あれで、また、すごいことが起きるんじゃないの?

奇跡の大逆転。


山崎賢人が、走る竹内涼真を最初に見かけたときに
二度見して、その目が熱を帯びたとき

これ、惚れてしまったのか???と、
妙な勘ぐりをしたくらい
茂木(竹内涼真)というランナーに、惹かれてたのね。

その茂木が出場する国際マラソン選手権に父(役所広司)から誘われ
てっきり断るだろうと父は思ってたのが
「行ってもいい」と、意外な答えがかえってきて。

その理由が明かされた、国際マラソン。

茂木が、仕掛けて、最後の最後、
ラストスパートを仕掛けようとした、まさにそのとき。


だから、コーチが、怪我が悪化するから、
無理させてはいけない。って言ってたのに。

メーカーは、靴が映ることと、靴がクローズアップされることしか考えてない。

なんてたって、スポンサーさまだから。。。
そんなマラソンシューズの世界に
足袋屋が介入するには、それはそれは簡単なことではなくて。


それこそが、大地(山崎賢人)が言ってたように
野球に打ち込んでいた茂木が、
怪我で手が使えなくなり、
足なら、と、マラソンに転向して、ここまで来た選手で
新しいことに挑戦して
それ相応の地位につくことって、簡単じゃなくて。
ものっすごい努力をしたんだと思う。
だから、茂木を応援したいんだ。と言ったことに
通じることだね。


若干、阿川佐和子さんの演技が大げさで
うるさくて、耳ふさぎたくなったけど。
若干、ナレーションの説明が多すぎて、
そんなん言わなくても、わかるわ!!って、言いたかったけど。


やっぱり、泣かされた。

良かった。

面白かった。

ここからの期待感が、ハンパない。


なんせサクセスストーリーだの、シンデレラストーリーだのって
大好物だから。


坂本さんをバカにしないでもらいたい!!と言った宮沢社長が
スカっとしたね。


「半沢直樹」
「下町ロケット」
「小さな巨人」と、
どれも、でっかい太陽が、沈んだり上がったりするシーンがアップだったり
顔もアップだったりと
演出が同じだけど
重厚感は、どのドラマにも負けないので
これが鉄板。ってことで。


次週もお楽しみに。

【視聴率】第1話 14,7%
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ


br_decobanner_20110417165910.gif | 陸王 | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

体質や生活習慣
FX
ブログパーツ