ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「陸王」最終回 KOHAZEYA 分かっちゃいたけど嬉しい大成功】

  
きっと誰もが想像していた最終回の映像。

そのとおおおおりになってくれた事の嬉しさよ!!
圧巻だった、豊橋マラソンのロケ風景。
ホンモノさながらのフルマラソン。
ホンモノさながらの人数の観客エキストラ。
いや、ホンモノ以上かも。

ホンモノの増田明美さんの解説。

どれをとっても、
リアリティのあった豊橋マラソンは、
絶対に、茂木選手(竹内涼真)に勝利してほしいと
日本中の人たちが応援してたはず。

最後の1足となった、「陸王」
その思いを知ってる村野さん(市川右團次)は
こっそり、茂木に届けていた。

その2人の会話を、こっそり聞いてた城戸監督(音尾琢真)。
この音尾さんが、本当に最後、良い仕事してたよね><。。。。。


茂木の言葉も嬉しかった。

「この陸王は2年前の僕なんです」
と。

折れそうになった自分から
良い時には、たくさんの人が寄ってきたのに
調子を崩したとたんに、離れていった人がたくさんいた。
けれど、そんな自分を支え続けてくれた人がいた。
だからこそ、諦めずにいられた。

まさに、崖っぷちのこはぜ屋が
生き残りをかけて
どうしても、また、茂木選手に走ってほしくて
茂木選手に履いてほしくて作り上げた「陸王」
そんな、たくさんの思いが、この陸王には、つまっている。って

いいこと言うな、茂木ぃ~!!!
惚れるじゃないか!!!


給水で水をあえて取らず、その後、撮り損ねてしまった毛塚に
そっと、並走しながら水を渡す茂木。
感動したよね><。。。。

ゴール直前、2人は笑顔で、
とってもとっても、とっても楽しそうに走ってたのが
胸を熱くさせたよね。


茂木が復活、優勝したあと
なりやまない「こはぜ屋」の電話。
しかし、みんな豊橋に行ってていない^^;

止まらない発注。


たった20人で、この数、こなせないだろうが。。。

と、思ったら。


すごいことになってた1年後。


あんなに悩んだ宮沢社長(役所広司)は
何だったの?ってくらい。
経営者としては、それほどの決断だったに違いないけど
あとは、もう、それこそ、みんなの思いが1つになったときの強さだね。
人の気持ちは、1つになれば、
奇跡だって起こせる。
奇跡は、起きるから奇跡という言葉があるんだ。って
誰かが言ってたっけ。

と、いちいち感傷的になってしまった最終回。

いやああ~~
良かった良かった。

大地(山崎賢人)も、本当は、こはぜ屋に残って
仕事を継いでいきたいと決心したけど。

そうだよ、
一度は、外に出た方がいい。
それも、やっと内定、合格した会社が、一流会社ってことは
そこに入るために、これまで落ち続けてきたのかもしれないし。

父上の言うように、
もっともっと、こはぜ屋のためにも、
広く視野を持って勉強し学んだことが、
きっと将来、こはぜ屋のためになる。


茂木がゴールテープを切ったときの
御園社長。
松岡修造が、すっごく冷静に静かに見守ってたのが
印象的だったね。
あれ、わざとでしょ。
本当の修造なら、誰よりも
「よ~~~~~~~~し!!!!
よくやった!!!!
やったぞ!茂木!!!」くらいに、叫んだはず。
あれ、静かにしてるの辛かっただろうな^^;


そして、その後のアトランティスの低迷。
ピエールの解雇。

受ける《*≧∀≦》


悪いところは、すべて部下の小籔のせいにしてるのを
だんだん苦い顔で見るようになってた小籔。
最後に、言ってやったねえ。
でも小籔にも罰を与えてやってほしかったけど。


エンドロールに和田正人の名前があって
え?出てないけど。。。と、思ったところで
コーチとしてダイワ食品に戻ってきた!!


なんか、ここから、また「始まりそう」な気配がぷんぷん。


またいつか。
みたいなテロップまで出たりして。

続編もやるかもね、的な終わり方。
最近、多いね~。


でも、これはこれで。
おしまいで良いかな。


【視聴率】最終回 20,5%

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【「陸王」第9話 そういうことは早く言ってよ~寺尾聰さん】

  



てっきり、昨日が最終回なんだと思ってた。
拡大版だったし。
それにしては、収束に近づかないストーリー。
このままで、終わりに出来るのか?

と、思ったら、
まだあったんだね~~~!!!


松岡修造は、良い人なのか、
悪い人なのか。

それほど悪人ではなかったけれど
根本的に考え方が、こはぜ屋とは違った。

ってことなんでしょうね。
釣りで、だいぶお近づきになれて
御園社長(松岡修造)の人となりや、
会社を起業したこと、
会社名の由来は、なんと妻の命を奪ったハリケーンの名前だったとか
ずいぶん、個人的にも心を許した感じの
御園社長と宮沢社長(役所広司)だったと思ったけど。

頑固だったのは、
こはぜ屋の社員たち。
特に、あけみさん(阿川佐和子)。

あれだけ、社長に対して、真っ向から反対するか?普通。

おかしいし。


大地よ、本当に、君だけは、よく頑張った!!!


そもそも、フェリックスの欲しいのは、
「シルクレイ」

それを、誰よりも知ってた飯山(寺尾聰)。
最初に、自分にだけ、フェリックスが近づいてきたってことは
最後まで宮沢社長には、言わなかった?

ようやく、フェリックスの買収に応じようと決意した宮沢社長。
ところが、そこで初めて言うのだよ、飯山パルム。。。。

「買収されるんじゃなくて、使わせてほしいと思わせるような契約にしたらどうか?」って。

それ、坂本(風間俊介)も、思いつかなかったのかな。。
業務提携。

はいはい、これも下町ロケットで出てきましたね。


でも、最後の契約の場で、
その話しをしたら、
修造、切れたね~~~!!!!

その切れた修造に向かって、
宮沢社長、怒鳴ったね~~~!!!

なんだよ。

ちょっと、それも失礼じゃないのか。


そして、焦っているのは、茂木選手(竹内涼真)。
記録を出しても、すぐ毛塚に抜かれ、
会社の存続のために、結局アトランティスのシューズを履くことにし。


最後の茂木モデルのソールで
これまた、飯山に叱咤された野村シューフィッターがやってきて
最後のダメ出しで、
究極の「陸王」を作り上げた。

さて、茂木選手は、履いてくれるんでしょうか。

まったく、いい迷惑だよね。


もう、小藪とピエールの顔アップは、見たくないし。

成功するには、紆余曲折あるのは分かるけど。
もう少し、スムーズにいかないのかな。

「ドクターX」の人気は、挫折もあるけど、
入念な準備の上に、
そんな努力を、いっさい見せず、水の上の白鳥のように
「私、失敗しないので」という未知子の
どんな困難も、絶対に、屈しない
スカっとさせてくれるところなんだよ。

陸王」、もう少し気持ちよいテンポにしてほしい。

とはいえ、もう、今度こそ、終わりだもんね。
きっと、茂木は陸王で勝つんだよね。
こはぜ屋も、一発逆転。
運営もうまくいくんだよね。

ってか、光石研さん、どうした?
めっきり出なくなった。
16本くらいを掛け持ちして出演してるらしいね~。
すごいね~。


ん?
今、オフィシャルの次回予告を読んできたんだけど。
まだ修造とは終わりではないらしいね。

救世主になるのは、やっぱり修造か???


【視聴率】第9話 15,7%

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【「陸王」第8話 駅伝と修造】

  

あああ~!イライラする!!なんでこんなにマイナス思考な男が
社長やってるんだ!!
って、宮沢社長を見てると、
とてもじゃないけど、社長としての器の小ささを感じずにはいられない。

坂本さん(風間俊介)に、ちゃんと話しも聞かずに
買収と聞いただけで、あんなに怒鳴ったり。
これまで、親身になって、一番信頼をおける人だったはずなのに。
もっと、聞く耳を持つのが、社長という存在なんじゃないのかと思う。


結局、茂木選手(竹内涼真)に謝りにいって。
そこで、ダイワ食品の監督(音尾琢真)と話したときに
前をひたすら走る。ということに心を動かされ
職員が持ってきた話し、
駅伝に参加することを、突然決めた宮沢社長。

「やっぱり、諦めたくない」という気持ちが強いのだと。


大地(山崎賢人)、早かったね~
風間俊介、本当は、もっと早いでしょうが。

ほかの選手をおぶって、スタッフのいる大通りまで行った宮沢社長を
マスコミが取り上げたり、インタビューが載ったりするのかと
期待しちゃったけど、
そこは、なかったね。


そして、誰よりも「陸王」の味方であったことが
再確認した坂本の言うことを聞き、
フェリックスの社長、御園社長(松岡修造)と会う決心をした宮沢。

3億円の出資!!
シルクレイを使っての商品開発。
大手企業のフェリックスでさえ、シルクレイと同じ、それ以上のものを作ることは出来なかった。
それ以上に、開発には、5年以上かかるだろうという研究員たちの答えだったと言う。

「こはぜ屋」は、これまでどおり。
社長も続けていただいて、
世界シェアで、フェリックスで売り出すことも可能性が広がる。
さらに追加出資をする用意も出来ている。と言う御園社長。


修造、カッコいいね。
なかなか似合ってるし、セリフも全然違和感なくスムーズ。


そして、宮沢社長が、前向きに考えることを伝え
握手を交わし、

戻るときだよ。

「あと一押しだな」と、悪い顔になった修造。

いやいや、まだ何かあるのか?
また裏切りでも、あるのか?

目の前のアトランティスだけでも、うっとうしいのに。


あと、何回もないはず。
そろそろ大きな光を見せてくれよ~。


今日は、ツンデレ銀行員、大橋くん(馬場徹)が出てこなかったのが
ちょっと残念。


もお。
早く、茂木くんに、ちゃんとした「陸王」
届けてあげてええええ!!

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【「陸王」第7話 こはぜ屋、不幸すぎ!】

 
 

なんだか、いい加減、どん底に落として、あげるっていう手法。
飽きてきたんだけど。。
それに、そこまでしなくても、良いんじゃないの?
って、だんだん見てて、イヤになってきちゃう。
気分が悪くなってきちゃう。

アッパーを作ってくれた会社がアトランティスに取られたと思ったら
今度は、シルクレイを作る機械、そのものが壊滅。

試作品だった機械を、だましだまし使ってたって言ってたけど。

それって、どうなの?????


日本一のランニングシューズを目指して作る
シューズのキモとも言われる「ソール」を作る大事な機械だったのに。

あれは、試作品だったのかよ。
って、今更思う。

もっと、ちゃんとしたものを作っておくべきだったのに。
むしろ、そっちに資金をかけておいたほうが、
銀行だって、納得してたかもしれないのに。


シューズフィッターの村野さんも見放すわな。
そんな覚悟のないなか、やっていたのかと。

だいたい、社長のくせに、決断も行動も遅い!!!

なにを、のんびり、ソファにね転がって考えてるんだよ!
IT企業じゃないんだから。
老舗の社長なんだから。ってところ?


だんだん役所広司にもイライラしてくるわ。


前を見て、しっかり歩いていたのは、
大地(山崎賢人)だけじゃん!!


飯山(寺尾聰)のもとに、シルクレイの特許を年間6000万で
譲ってほしいという会社が現れたけれど。
結局、もう一度、やる!という方向を示した宮沢の言葉を
嬉しく聞いて、飯山は、その話しを断った。


で、その会社の社長が松岡修造だったわけね。
なるほど。


あれだけ、予告で修造流しておいて。
あれだけ、ニュースでも報道しておいて。

出てきたのは、最後の方で
セリフなし。

出る出る詐欺じゃん、まるで。


もう少し、スカっとした展開にしてほしい。


このままじゃ、茂木は、どうするのさ。
茂木くんには、シューズは、何足か予備も渡してあるんだよね。
確かダンボールいっぱいに届けてたし。


あれだけの選手や、村野が声かけていて
茂木の走りで「陸王」を履きたいという選手が集まったのに。

ったく、
呆れる。


結局、いつものように、風間俊介くんのアドバイスが貴重すぎる。
銀行だけではなく、ほかに頼る方法もあるのではないかと。
残念ながら、風間俊介の転職先には断れたけど。


ここで、修造が立上がるわけだね。
きっとそう。
絶対そう。
そうに決まってる。

ここでさらに修造までが、悪いヤツだったら
見るのやめるわ。

だから、頼むわ。


【視聴率】第7話 14,7%

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【ヨネスケ『陸王』出演に興奮「ドラマから突撃出演依頼を受けるだなんて!」】

    

落語家でタレントのヨネスケが、役所広司主演のTBS系日曜劇場『陸王』(毎週日曜21:00~)に、
木工店の社長役で出演することがこのほど、明らかになった。
きょう3日放送の第7話に登場する。
1989年の『田舎のポリス物語』以来、約28年ぶりのTBSドラマ出演となる。

『半沢直樹』や『下町ロケット』で知られる池井戸潤の同名小説を原作とする同ドラマは、
かつては隆盛を誇った倒産寸前の足袋業者「こはぜ屋」が、
仲間たちと共に復活を目指し、ランニングシューズの開発に挑んでいく物語。
主人公の「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一を役所広司、
その長男・宮沢大地を山崎賢人、実業団「ダイワ食品」陸上競技部員・
茂木裕人を竹内涼真が演じている。

このたび、風間俊介演じる銀行員・坂本太郎が勤務する
埼玉中央銀行前橋支店の融資先、「奥羽木工」の社長役にヨネスケが決定。
奥羽木工は、業績不振の小さな木工店で、埼玉中央銀行前橋支店に
融資をしてもらっていたが、過剰な設備投資によって会社の損失は
さらに大きいものに。会社を続けていくか、畳むか、決断を迫られることになる。

ヨネスケは「高視聴率のドラマに出演できまして、まだ興奮しております。
普段みなさんのお宅をアポなしで突撃していますが、
まさか畑の違うドラマからいきなり突撃出演依頼を受けるだなんて!」と大興奮で、
「落語と違ってドラマは難しいですね! 落語は基本一人で自由にできるけど
ドラマは相手役がいますもんねー」とコメント。

「共演させていただいた風間さんは、若いのに佇まいが自然で良かった。
風間さんの事務所のある先輩と仲が良いので空き時間に
色んな話して盛り上がりました」と風間との共演を楽しんだようで、
「いざ本番、リラックスムードが一転。ドラマの舞台に突撃! どうなったかは
本編を見てのお楽しみ。わずかな出演シーンとなっておりますが、
重要な役なので、是非見て下さい」と呼びかけている。

情報番組でのコーナー「突撃!隣の晩ごはん」(日本テレビ系)で
全国津々浦々の家庭に"しゃもじ"を持って訪問しているヨネスケだが、
『陸王』では"しゃもじ"を"木工ドリル"に変え、どんな勢いある演技を見せるのか注目が集まる。
(mynavi)


今日は、修造も出るんでしょ?
もりだくさんなのね。

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