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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【「陸王」第6話 竹内涼真、陸王で復活!】

 


あの駅伝の観客は、CGいっさい使わず、すべてエキストラの
ホンモノの人なんだそうだ。
同じ映像切り取って、付け足していけば簡単に出来るんですよ~って
昔、「踊る大捜査線」の映画の予告特集とかで得意げにやってたな。。。
って、思い出しちゃった。

どっちがすごいって、
人、あれだけ集めたほうがスゴイに決まってるわ。


そんな大迫力のなか、行われた、茂木(竹内涼真)の復活戦ともいえる
ニューイヤー駅伝。
しかも「陸王」履いて。

ダイワ食品の第一走者が、途中で順位をさげてしまった。

ずっと、シューフィッターの野村さん(市川右團次)が
解説してくれてたので、実に分かりやすかった。

そして、いよいよ第6区。
茂木の出番が近づいてきた。

ランナーって、あんなふうに控室で見てるんだな~とか
関係者って、あんな感じで見てるのか。と
知らない場面が、とても興味深い。


茂木は、風を読む。と、野村が言ったことが
現実に起きた。

次々に選手を追い越していく茂木。
そして、ついに毛塚に追いついた。
並ぶ。。。。。



向かい風が吹いているとき、
わざと毛塚の後ろで毛塚を風よけいして。
風がやんだととたんに、猛ダッシュを仕掛ける。

陸王の軽さも手伝って、
6区を先頭で、タスキを平瀬(和田正人)に渡す茂木。

いい顔してたね。
タスキを受けったところから、
タスキを渡すところ。

このレースで引退を決めていた平瀬は並々ならぬ思いで走る
走る走る
走る。

泣きながら
走る。

しかも、和田くん、
めっちゃ早い。
これこそ、ホンモノの箱根駅伝の選手の走り。

ガチだったら、一番だよね。


あんなに恐かった音尾琢真監督がさ。
これまた、ガチで泣いてる。
みんなで迎えてやろう!!って。
本当に、選手のためを思って厳しかった監督だったんだな。って

平瀬がゴールテープを切ったとたんに、
茂木たちに抱きついたシーンは、
涙なくしては見られなかったよ。


宮沢社長(役所広司)たちも、大喜び!!!


これで、「陸王」も売れる!!
と、思ったのもつかの間。

翌日のスポーツ紙は、毛塚の不調が一面で
茂木の記事は小さかった。

こはぜ屋のスポーツシューズとしての知名度も低すぎて
「陸王」を置いてくれる店鋪は、そう簡単にはなかった。。

茂木モデル。としても、
せめて、ポスターくらいは一緒に飾らないと・・・・。


しかもさ。
今度は、アトランティス、「タチバナラッセル」の特許に目をつけたよ。
やな奴らだね。とことん。

「下町ロケット」にあまりに似すぎてて、辟易だわ。。。

どうせなら、ピエールじゃなくて、小泉孝太郎にしてほしかったよ。

タチバナも、そんなに大きい会社じゃないので、
今の10倍、いや100倍出すから、アッパー素材をこっちに回せと言い出した。


驚いたのが、それを、銀行員のにくたらしかったメガネヤロウの大橋くんから
こはぜ屋に連絡が入ったのだ。

すっかり、大橋も「チーム陸王」
真面目な人だっただけだったんだね。

経営者としては、橘社長の気持ちもよくわかると
宮沢社長は、決して怒ったり感情的になったりしなかった。
そんな姿に、大地(山崎賢人)も、感じたものは大きかっただろうね。
橘社長も、去っていく宮沢社長にアタマ下げてたよ。


さあ、一難去って、また一難。

次は、何が起きる???
っていうか、アッパー素材どうする???


野村は、茂木の走りを見て、
「陸王」を履きたい!と申し出てきた選手を集めてきた。

これは、縫製工場のおばちゃんたちだけで
本当に、製品化、間に合うんだろうか?
機械ではなく、手作業の陸王。


寺尾聰さんが、元気になってよかったわ。
後着けられて、襲撃されたのに、
あれだけで本当に終わりなのかも、気になるところだけど。


【視聴率】第6話 16,4%

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【松岡修造、"覚悟"の『陸王』出演! 企業再生の鍵握るアパレルメーカー社長に】

 

元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造が、
役所広司主演のTBS系日曜劇場『陸王』(毎週日曜21:00~)に出演することが
このほど、明らかになった。巨大アパレルメーカーの敏腕社長役を演じる。

『半沢直樹』や『下町ロケット』で知られる池井戸潤の同名小説を原作とする
同ドラマは、かつては隆盛を誇った倒産寸前の足袋業者「こはぜ屋」が、
仲間たちと共に復活を目指し、ランニングシューズの開発に挑んでいく物語。
主人公の「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一を役所広司、
その長男・宮沢大地を山崎賢人、
実業団「ダイワ食品」陸上競技部員・茂木裕人を竹内涼真が演じている。

このたび、アメリカに本社がある巨大アパレルメーカー
「フェリックス」の社長・御園丈治役に松岡が決定した。
御園は、礼儀正しく真っすぐな熱い男である一方で、
ビジネスに対しては冷静に分析ができる敏腕社長。
「こはぜ屋」が企業再生できるかどうかの、
重要な鍵を握る人物となる。自身もスポーツ選手として活躍してきた
"熱い男"の松岡が、御園をどう演じるのか注目が集まる。

テレビドラマにレギュラーとして出演するのは本作が初めてという松岡は、
「現役を退いて20年、一つの夢でもあった“演じる”ということ」と明かした上で、
「ただ『陸王』。いきなり初心者がテニスでいうグランドスラムに出場するようなものです。
心から自分のしたいことへの挑戦。
そして、50歳という節目を迎えた自分。このチャンスにチャレンジせずに
今後の僕はないと決断しました」と出演への思いを告白。
「『陸王』は、日本の魂を感じさせる本気ドラマです。
明日へ向かうための活力になるドラマの一員になれるよう
本気勝負させていただきます。まさに修造チャレンジ、
自分を変える覚悟はある」と意気込んでいる。

松岡が演じる御園は、12月3日放送の第7話から登場。
なお、11月26日の第6話の次回予告映像で御園の初お披露目となる予定だ。
(mynavi)


けっこうアスリートってドラマ出てもうまかったりするよね。
イチローとか、内田篤人とか。

修造は、どうかな。楽しみが増えたね~


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【「陸王」第5話 ニューイヤー駅伝始まるっ!茂木が履いてるシューズは!??どっち!】

  

てんこ盛りな回だった。第5話。
30分拡大で、裏に「シンゴジラ」も、今回はないし。
ニューイヤー駅伝を控え、メンバー発表に茂木(竹内涼真)が選ばれたり。



工場のふくこさんが倒れたり、
飯山(寺尾聰)が、暴漢に襲われたり。


宮沢社長(役所広司)は、なんとかシルクレイを使った
別のものが出来ないかと、
「逆転の発想」という言葉で
シューズではなく、足袋に、シルクレイをつけた、地下足袋を作ることを思いつく。

それが、軽くて、丈夫で、仕事人たちに大盛況。
次々と注文が入り、
これで、銀行も融資を考えなおしてくれるという
その矢先

シルクレイの機会にエラーが。。。

シルクレイが作れなくなっては、何もできない。


そんなとき、骨折で入院している飯山の妻が
「大地くんに、これを渡してくれと言われた」と
渡されたのは、
シルクレイの機会の設計図だった。

命よりも大切だ。
魂だ。
他人に簡単には、見せられない!と飯山が言っていた、設計図だ。

大地は、故障箇所を見つけ、
その不具合があると思われた、小さなキズに気がついた。

と、そこに、飯山が現れた。


こういうときのために、部品は、準備してあるんだ。と
渡された部品を交換すると、

動いた~~~!~!!!!!


あとは、地下足袋「足軽大将」を作るだけ。

ところが、一難去ってまた一難。
不良が見つかったのだ。
シルクレイを作る過程で故障しかけたときに作られたものが
ソールになったのが原因だった。

それを見ていた、性格悪いメガネ銀行やろうの大橋(馬場徹)は
驚く。
「こんな小さなキズくらい、履いてしまえばわからない・・・」と。

「それが、老舗、こはぜやの品質、自信だ」と言われ、
大橋の表情が、変化していく。



追加で生産しなければならないけれど大地(山崎賢人)は
就活の面接が入ってて、
会社に向かった。

けれど、飯山の言葉がアタマをよぎる。。。。
自分の本当にやりたいこと。。
歯車ではないこと。。。

大地は走り出し、工場に戻ってきていた。

大橋も、これにもビックリ!!


無事に間に合った「足軽大将」。
大橋さんったら、繊維の会社を担当していたことを坂本(風間俊介)から聞いて
どこかないかと尋ねられていたことを、
ちゃんと口利きまでしてくれていた。
織物の会社の作った特許の製品を紹介してくれ、
それが、野村も絶賛の完璧なものだった。


と、これでも、ドキドキハラハラ楽しかったのに。
今度は、いよいよのニューイヤー駅伝。

6区を走ることになった茂木。
なんと、同じ区に、毛塚(佐野岳)が、メンバー入れ替えで、
茂木と同じ区間を再び走ることになっていた。


これも、一度は、茂木から手を引いたはずのアトランティスが
茂木を手放さないために、茂木のためのシューズを作り
演出までしたのだった。

駅伝を見にやってきた、こはぜ屋の従業員たちに
罵倒する、ピエールと小籔。
ほんと、憎たらしい。


もう、茂木は、アトランティスの選手だ!!と、強気。

バスから降りてきた茂木が履いていたシューズは。。。


ピンク。。。

R2.
アトランティスのシューズだった。。。。


ガックリと、肩を落とす、こはぜ屋のみんな。

大地が「いや!まだ分からない」と、茂木の様子がへんだったことを見ていた。
悩んでいたのだ。
ギリギリまで。


そして、茂木が選んだのは。

「陸王」だった~~~!!!


わかっちゃいるけど、
そのとおりに進んでくれる心地よさ。

きっと、この挫折も、次の成功に繋がる!!と
裏切らないで見せてくれるドラマ。

たまらないよね。
こういうの、好きだよ。


あとは、茂木くん。
竹内涼真くん。
頑張って走れ~~~~!!!!


しかし、元旦にしては、かえでが紅葉していて
美しかった^^;


【視聴率】第5話 16,8%

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【「陸王」第4話 シューフィッターがこはぜ屋にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!】

  

ね、やっぱりね。
絶対、そうくると思った!
また、そうならないと、逆に苛立つけど。

今回も、宮沢(役所広司)野村(市川右團次)
ちゃんと引き合わせてくれたのは、
有村(光石研)だった。

今回は、かなり良い人の役な光石研さん。


しかし、アトランティスのやり方は、外資系っぽいといえばそうだけど。
人を人と思ってないところが、特に小原(ピエール瀧)
憎らしいほどに出してて、悪人やらせるべき人だったんだな~と思った。

これだけの人材を、あっさり切るなんて。

「オマエのせいだ!!!あやまれえ!!!」って。
オマエ、オマエっていくら部下でも、オマエ呼ばわりが、
とても耳障り。


野村さん、茂木(竹内涼真)から聞いて
「陸王」の存在は知っていた。
それを目の前で見せられ、魅了されたカリスマシューフィッターさん。

野村から参加したい!って言うんじゃなくて、
宮沢社長の方から、誘ってたね。
でも、顧問の飯山(寺尾聰)もいるし、
この野村さんも、アトランティスでは、相当なギャラもらってると思うけど。
そのへん、大丈夫なんだろうか^^;

一番大事なところなんだけど、
わりと、スルーなのが気になる。


この際、世界一の「陸王」が出来るまでは、
出世払いなのか?

夢のためなら。


だけど、その「夢」とか
「ワクワク感」とか、ものづくりには、一番大事なことなんでしょうね。


「このシューズを最優先で作ってほしい」と野村が出した
設計図は、茂木の足型。
茂木の足のすべてが、そこに詰まっていた。


さすがに、野村さんがやってきたんじゃ
ダイワ食品陸上競技部の城戸監督(音尾琢真)も、宮沢を競技場に入れないわけにはいかず。

茂木も
信頼している野村の言うことならば。
すぐに、シルクレイソールの「陸王」に足を入れてくれた。

もおう、それだけで涙が出ちゃう宮沢社長。
泣きすぎ!!


このまま怪我が治らないようならば、
引退を早いうちにするのも先を考えると悪い選択ではないと
労務課の松尾諭さんに言われてしまった茂木は、
とにかく走りで結果を出さなければならなかった。


部内も全体に成績が悪く、監督は、部内トライアルを行うと宣言した。
その成績で、ニューイヤー駅伝に出場するセンセ湯も決める。と。


全員が本気で臨んだトライアル。

そこには、アトランティスのピエールと小籔もやってきた。
宮沢と野村が手を組んで茂木に靴を提供したことを
影であざ笑うピエール。


レースは、佳境。

あと2周というところで、後ろについていた茂木が
ダッシュしてきた。

ついに、先頭選手を抜き切り、
軽やかな走りをして、
そのまま

ゴール!!!

するのかと思ったら。

また、ゴール直前で、あ、あ、足が!!!


おいおいーー;


でも、怪我の再発ではなく、
あまりに「陸王」」が足にフィットして走るのが気持ちよすぎて
オーバーワークしすぎて、吊っただけだったようだ。

ほっとしたー。


でも、ピエールは、茂木の走りを見て
顔色を変えていた。

小籔に「茂木との契約を取り戻せ!!」と怒鳴る。
ちっとも、わかってない小籔。


さーて、ここから、アトランティスvsこはぜ屋の戦いが始まるわけですね。


なんだか、飯山も、誰かに狙われてるようだし。
まだまだ問題は起きそう。

ちょっと面倒くさいけど。



【視聴率】第4話 14,5% 
おお~裏の「シンゴジラ」の影響がかなり出るかと思ったけど、これは、かなり高い数字!!


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【「陸王」第3話 シルクレイのかたさがあああ!】

  

飯山(寺尾聰)の助手についた大地(山崎賢人)

相変わらず、うまくいかない就活。
ところが、次の面接にすすめることが受けた会社から連絡が入り
喜ぶのもつかの間。
シルクレイの硬さの調節が、うまくいかずに
徹夜つづき。
目が冷めたときには、工場で朝の7:40・・・
面接は、8時から。

遅刻するなど、言語道断と、一蹴されてしまう。

それは、やっぱり大地が悪い。
緊張感がなさすぎ。

なのに、飯山に八つ当たり。


でも、飯山は、ホンモノの職人だった。


コーヒーの温度で味が変わることをヒントに
シルクレイを作る過程の溶かす温度を変えていくことを思いつく。

全体的には、スケールも小さい感じはするけど。
ロケットと比べちゃね。

それでも、いっぽうで、再起をかけて闘っているマラソン選手の茂木(竹内涼真)

先週、笑顔でこはぜやのマラソン足袋を履いて走ったけれど
耐久性に問題があり、もう使い物にならなくなっていた。

スポンサーだった、アトランティスからは、完全に見放されていく茂木。
そんな茂木には、ライバルとの雑誌対談でさえ
白紙になってしまう。


アトランティスのシューフィッター村野(市川右團次)
どうにか、茂木の練習用の靴を作ってもらえないかと営業部長の
小原(ピエール瀧)に相談するが、
使い物にならない選手に作る靴はない!と言われ
「そんなに、足袋やの作った靴が良いのなら、そっちに行ったらどうだ?」とまで言われる。


いやいやいや、

これは、絶対、市川右團次さん、

こはぜ屋の「チーム陸王」に入るんじゃないかな???

絶対そうだってば!!!


見えてきたもん。

でも、そのとおりになっていき
光がさしてきて、
成功していく過程をみるのが、また、うれしいんだよね。。。


そうこうしているうち、
前回、学校でランニングシューズのプレゼンをやったことが
他の学校に紹介されて、
足袋を持っていくことになった。
足袋は、不採用となったが、
なんと、「陸王」が採用されることが決まった。
その対応した、学校の先生こそが、鳥居みゆき。


あれは、絶対鳥居みゆきだって、気づかなかった人
多かっただろうな~。

普通の人だった。。

ちょっとだけ、若干目の動きが、ヘンだったけど。


今回も、坂本(風間俊介)のアドバイスがあったり、
有村(光石研)のアドバイスで
折れそうになる宮沢(役所広司)も、前向きに進むことが出来るようになってる。

心配して、止めるのは、
先代のやってることと、まるで同じことをしていると言う富島(志賀廣太郎)だけだった。
なぜなら、先代が、
「なぜ止めてくれなかったんだ」と、言ったからだったらしい。

止めることこそ、自分の役目。と。


だいたい、想像はつくストーリーだけど。
それでも、サクセスストーリーは、見てて気持ちが良いのだ。

【視聴率】第3話 15,0%  ほらね、上がってきた。


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