ドラマレビューBlog byちゃめ

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【2017年10月スタートドラマ一覧】

       

★★(ノーベル文学賞受賞・カズオ・イシグロ原作「わたしを離さないで」)綾瀬はるか主演★★


(スペシャルドラマ)
9/20(水)9:00~日テレ「地味にスゴイ!DX校閲ガール・河野悦子」石原さとみ主演、菅田将暉
10/29(21:00~) テレ朝「BORDER 2」小栗旬主演
10/6,13(23:15~) 「BORDER(衝動)」(スピンオフ)
波瑠主演 
10/14(土)21:00~フジ「世にも奇妙な物語」吉岡里帆、岩田剛典、中山美穂、藤原竜也、加藤綾子

(朝ドラ)
わろてんか 

(月)
<月9・フジ「民衆の敵」>篠原涼子主演 10/23スタート
<月24:59「吾輩の部屋である」>菊池風磨主演 9/18スタート

(火)
<火9・フジ「明日の約束」>井上真央主演 10/17スタート
<火10・TBS「監獄のお姫さま」>小泉今日子主演 10/17スタート

(水)
<水9・テレ朝「相棒16」>水谷豊主演 10/18スタート
<水10・テレ朝「奥様は取り扱い注意」>綾瀬はるか主演 10/4スタート
<水10・BSP「GO!GO!フィルムタウン」>土村芳主演 10/18スタート
<水24:55「パパ活」>渡部篤郎、飯豊まりえ主演 10/11スタート
<水25:25・フジ「ラブホの上野さん2」>本郷奏多主演 10/11スタート


(木)
<木8・テレ朝「科捜研の女 17」>沢口靖子主演 10/19スタート
<木9・テレ朝「ドクターX」>米倉涼子主演 10/12スタート
<木10・フジ「刑事ゆがみ」>浅野忠信、神木隆之介主演 10/12スタート
<木11:59・日テレ「ブラック・リベンジ」>木村多江主演 10/5スタート

(金)
<金8・テレ東「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~」>沢村一樹主演 10/20スタート
<金10・NHK「この声をきみに」>竹野内豊主演 9/8スタート
<金10・TBS「コウノドリ2」>綾野剛主演 10/13スタート
<金11:15・テレ朝「重要参考人探偵」>玉森裕太主演 10/20スタート
<金0:12・テレ東「新宿セブン」>上田竜也主演10/13スタート


(土)
<土8「植木等とのぼせもん」>山本耕史主演 9/2スタート
<土9・BSJ「プリズンホテル」>田中直樹主演 10/7スタート
<土10・日テレ「先に生まれただけの僕」>櫻井翔主演 10/14スタート
<土10・WOWOW「片想い」>中谷美紀主演
<土11:05・テレ朝「オトナ高校」>三浦春馬主演 10/14スタート
<土23:40・フジ「さくらの親子丼」>真矢みき主演 10/7スタート
<土24・テレ東「フリンジマン」>板尾創路主演 10/7スタート

(日)
<日9・TBS「陸王」>役所広司主演 10/15スタート
<日10・BSP「全力失踪」>原田泰造主演 9/3スタート
<日10:30・日テレ「今からあなたを脅迫します」>ディーンフジオカ、武井咲主演 10/15スタート

視聴率
20171120.jpg

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【「陸王」第5話 ニューイヤー駅伝始まるっ!茂木が履いてるシューズは!??どっち!】

  

てんこ盛りな回だった。第5話。
30分拡大で、裏に「シンゴジラ」も、今回はないし。
ニューイヤー駅伝を控え、メンバー発表に茂木(竹内涼真)が選ばれたり。



工場のふくこさんが倒れたり、
飯山(寺尾聰)が、暴漢に襲われたり。


宮沢社長(役所広司)は、なんとかシルクレイを使った
別のものが出来ないかと、
「逆転の発想」という言葉で
シューズではなく、足袋に、シルクレイをつけた、地下足袋を作ることを思いつく。

それが、軽くて、丈夫で、仕事人たちに大盛況。
次々と注文が入り、
これで、銀行も融資を考えなおしてくれるという
その矢先

シルクレイの機会にエラーが。。。

シルクレイが作れなくなっては、何もできない。


そんなとき、骨折で入院している飯山の妻が
「大地くんに、これを渡してくれと言われた」と
渡されたのは、
シルクレイの機会の設計図だった。

命よりも大切だ。
魂だ。
他人に簡単には、見せられない!と飯山が言っていた、設計図だ。

大地は、故障箇所を見つけ、
その不具合があると思われた、小さなキズに気がついた。

と、そこに、飯山が現れた。


こういうときのために、部品は、準備してあるんだ。と
渡された部品を交換すると、

動いた~~~!~!!!!!


あとは、地下足袋「足軽大将」を作るだけ。

ところが、一難去ってまた一難。
不良が見つかったのだ。
シルクレイを作る過程で故障しかけたときに作られたものが
ソールになったのが原因だった。

それを見ていた、性格悪いメガネ銀行やろうの大橋(馬場徹)は
驚く。
「こんな小さなキズくらい、履いてしまえばわからない・・・」と。

「それが、老舗、こはぜやの品質、自信だ」と言われ、
大橋の表情が、変化していく。



追加で生産しなければならないけれど大地(山崎賢人)は
就活の面接が入ってて、
会社に向かった。

けれど、飯山の言葉がアタマをよぎる。。。。
自分の本当にやりたいこと。。
歯車ではないこと。。。

大地は走り出し、工場に戻ってきていた。

大橋も、これにもビックリ!!


無事に間に合った「足軽大将」。
大橋さんったら、繊維の会社を担当していたことを坂本(風間俊介)から聞いて
どこかないかと尋ねられていたことを、
ちゃんと口利きまでしてくれていた。
織物の会社の作った特許の製品を紹介してくれ、
それが、野村も絶賛の完璧なものだった。


と、これでも、ドキドキハラハラ楽しかったのに。
今度は、いよいよのニューイヤー駅伝。

6区を走ることになった茂木。
なんと、同じ区に、毛塚(佐野岳)が、メンバー入れ替えで、
茂木と同じ区間を再び走ることになっていた。


これも、一度は、茂木から手を引いたはずのアトランティスが
茂木を手放さないために、茂木のためのシューズを作り
演出までしたのだった。

駅伝を見にやってきた、こはぜ屋の従業員たちに
罵倒する、ピエールと小籔。
ほんと、憎たらしい。


もう、茂木は、アトランティスの選手だ!!と、強気。

バスから降りてきた茂木が履いていたシューズは。。。


ピンク。。。

R2.
アトランティスのシューズだった。。。。


ガックリと、肩を落とす、こはぜ屋のみんな。

大地が「いや!まだ分からない」と、茂木の様子がへんだったことを見ていた。
悩んでいたのだ。
ギリギリまで。


そして、茂木が選んだのは。

「陸王」だった~~~!!!


わかっちゃいるけど、
そのとおりに進んでくれる心地よさ。

きっと、この挫折も、次の成功に繋がる!!と
裏切らないで見せてくれるドラマ。

たまらないよね。
こういうの、好きだよ。


あとは、茂木くん。
竹内涼真くん。
頑張って走れ~~~~!!!!


しかし、元旦にしては、かえでが紅葉していて
美しかった^^;


【視聴率】第5話 16,8%

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【「この声をきみに」最終回 朗読ってステキなんだな~】

  

ステキなドラマでした。

数学バカのメビウスの輪、結び目理論にしか興味がないような
偏屈な男、大学の講師、穂波孝(竹野内豊)が
道に迷って、
その知覚に、穂波の好きそうな歩道橋がある。と
同じ大学の講師の東原(松岡充)から聞いたのがキッカケで
「そこ」を通ってみる。

そこを抜けて、たどりついたのが、
「朗読」の教室だった。

その朗読の教室で出会った、江崎京子先生(麻生久美子)と
穂波さんとの、大人の恋。

妻に子供ふたりを連れて、突然出て行かれて
離婚を代理人から突きつけられ、
何が起きたのか、まるで理解できなかった穂波が

朗読の世界。
絵本の世界を声に出して聞く事で
その世界に入り込み、
現実の世界から、本の世界へと、
いっきに引き込まれていくところから始まり、

自分は、朗読など興味がない。
やらない。
いやだ。と、拒否をしてたはずが、
いつのまにか、朗読の虜になっていく穂波。

ずっと少年の頃から、ぽっかりと、ココロにアナがあいていて
そのアナを埋めるためには、どうしたら良いのか
分からずに、いつもモヤモヤした気持ちを持ち続けてた。

それが、朗読を通して、
色んな人と出会い。
色んな感情と出会い。
色んなものを見ることを知り。

今となっては、おそすぎたけれど
妻のそのときの気持にも、寄り添える、分かるようになっていく。

その教室に通ってる人たちにも、
色んなものを抱えている人たちで。
人って、みんなそうなんだろうなって思うけど。

特に、京子先生は、
ステキな笑顔、ステキな声、ステキな表現力とは
まったく違ったものをその中に秘めているようだった。

そんな京子先生も、穂波と出会ったことから、
何かが動き出し、
何かが変わっていく。

実は、以前に
何年も前にも、一度出会っている2人。


そんな大人の恋も
朗読の再現ドラマも。
杉本哲太と片桐はいりの、「あまちゃん」の夫婦のような2人も。

ウワサ好きでお節介でうるさい感じの普通の主婦の堀内敬子や
声優を夢見る実鈴(大原櫻子)も、
きつい雰囲気なのに、実はわりと優しい絵里を演じる、趣里も、
想像どおりの告白をするトランスジェンダーの戸塚翔太も。
みんな、とても良い味を出していて。

静かで、それでいてカッコいい柴田恭兵も

とても、とてもバランスが良かった。


穂波のとっておきのプレゼント。

「この声をきみに」

最高なラストでした。


JUJUの歌声で麻生久美子が歌ってるかのように
始まるエンディングも、とっても好きで、ついつい毎回、最後まで見てしまうのでした。

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【「先に生まれただけの僕」第6話 学校説明会 櫻井翔校長のすっばらしいお話】

  

今回は、前回のオープンキャンパスのような派手なパフォーマンスはなかったけれど。
とーっても、ジーンとくる回だった。


気になる郷原先生(荒川良々)
加賀屋(高嶋政伸)に、またまた呼ばれて
すっかりスパイ要因にされてたけれど。

そんな郷原先生が加賀屋に言った
鳴海の弱点は、
リストラをしないこと。

それを逆手に取ろうと、
学校説明会に出席する名簿を郷原先生に加賀屋は送らせておいて
仕掛けた。



校長の話しは、とても分かりやすく、明確だった。
今、かわろうとしている京名館、
これからは、部活にも力を入れていきたい。
専属のコーチなども導引していくつもりだと話す。

保護者たちの質問にも、丁寧に親身になって答えていく。

今、現在、在校生の中に兄弟の兄がいる保護者が
下の子を連れて出席していた。

「先生は、変わらないのですか?
これまでと同じ先生では、学力は、変わらないのではないですか?
部活よりも、学力のほうに、先生を変えることにしたほうが良いのではないですか?」という
質問が突き刺さった。

しかし、鳴海校長の答え方は、すっばらしかった。

「ここにいる先生方は、みんな生徒のことをちゃんと考えてくれる先生方です。
実は、わたしが就任してから、一人、先生にやめてもらっています。
それは、その先生が、生徒のことを一番い考えない先生だったからです。
今、ここにいる先生方は、みなさん、生徒たちを一番に考えてくれる先生がたばかりです」

その言葉は、説明会に来た保護者いも
中学生、受験生にも、ココロに刺さったのだ。
見てる私にも。

そして、何より、そこにいた、先生方にも。

その後の、個別指導では、
郷原先生は
「私にまかせてください!私は物理の教師です!」と、
どの先生も、同じように
さらに上を目指す考えに、すっかり変化していた。

まさに、ぺップトーク!!


面白くないのは、加賀屋だ。

でも、オープンキャンパスに西田尚美
来てたよね。と思ってたら、
なんと!!
加賀屋専務の妻だったのね~
娘も、オープンキャンパスに、説明会。
来てたのね~

「あの学校に行きたい!!」って。


なんせ、面白くない加賀屋。
今度は、社長に、鳴海は、もう学校を軌道に乗せたので
あとは、別のものがやっても同じだから、
長崎だか長野だかの営業所が業績が悪いので
鳴海をそこに行かせたいと言い出した。

しかし、社長は「学校のほうは、もう少し鳴海にやらせよう」
って!

手を出しそうになった秘書のお父さんは地検のお偉いさんw

その秘書も、加賀屋のイケズを、目の当たりで見てるから
多部未華子、
鳴海の恋人、聡子に全部暴露しちゃいたいところだけど
力になってあげたほうが言いとだけしか言えない。

でも、鳴海のほうは、聡子どころではない。。。


聡子は、真柴先生(蒼井優)が気になる。
なんと真柴先生も、聡子が気になってた。

この恋も、ちょっと気になる。。。

この2人の女性の気持ちも、どっちも分かる気がする。。。

今後、新しい部活のコーチなどを採用したりと
新たな展開があるのでしょうか。
あとすこしの間に、どれだけ京明館が変化していくのか。
生徒と先生。
鳴海校長が、どれだけ変化していくのか。

すっごい楽しみ!!


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【「ドクターX」第6話 大門未知子と城之内博美、餃子で仲間割れ??】

 
 

というわけで、麻酔科医、城之内博美の回。やってきました。

そもそも、大門未知子と一緒にちゅーか屋で
餃子を食べてて。
1つのお皿に6コの餃子。

残った1つを、迷いもなく未知子は、口に。
「大門さん、もう3コ食べたでしょ!!!」

と、博美は、好きなものは、後まで取っておくタイプだったらしい。


食べ物の恨みは恐ろしい。
ってことが、尾を引いてるわけでもないのだろうけど。


今回は、猪俣(陣内孝則)のオペに入った城之内。
あまりに長いうんちくを、オペ中にくっちゃべってる猪俣。
おかげで、オペの時間が、かかったかかった。

それを注意した城之内先生。
「麻酔科医ごときに!!」と、東帝大病院の出入りを禁じられてしまう。

かわりに入った麻酔科医の瓜田(今野浩喜)。
いきなり出てきて、驚いたわ。
でも、この回のゲストだったのだね。


「ちゅーか」の奥さん(松金よね子)がオペする予定が入ってたところに
ご主人の平泉成さんまで、重篤な病気が見つかり、
こともあろうか、奥さんのオペの日に、倒れてしまって
緊急オペに。
同時オペとなってしまい。
その頃、海老名(遠藤憲一)と一緒にいた、城之内が

850円のランチを「私が全部払うから、そのかわり!」と、
オペ室に入れてもらうことを許可してもらった。


険悪なムード、バチバチだった大門未知子と城之内博美だったけれど

オペ室に入ったら、やっぱり息は、ピッタリ。
大門未知子のやることは、すべてお見通し。

いかに、麻酔科医が優秀でないと、オペがスムーズにいかないかというのも
うり坊のおかげでよく分かる。

「医龍」で、麻酔科医の重要性は、阿部サダヲが演じてたのを見て
初めて知ったけどね。
そういえば、坂口憲二、どうしてるんだろう?
内田有紀と双子だった坂口憲二・・・・。


松金よね子さんのオペのことを、前準備として、勉強しっかりしてた
西山(永山絢斗)に、大門未知子は、任せて
平泉成さんの大変で、猪俣も瓜田もほっぽりだしたオペに
大門未知子は、入った。

オペは、夫婦ふたりとも大成功。

今回も、スカッとしましたドクターX。

西山先生は、あの看護師と付き合ってるんだね~。

なぜか、お休みだった西田敏行。
具合が悪いんじゃないと良いけど・・・。

院長の代理ということになってた猪俣のもとに
晶さん(岸部一徳)がやってきて、
今回の件は、城之内が復帰ということでまるくおさめた。

今回は、蛭間院長がいなかったから、ソンタくんも出てこなかったなーー;


でも視聴率は、すごいよ。

【視聴率】第6話 20,7%
 もうお化け番組だね。

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