ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「さくらの親子丼」第1話 古本屋で無料の親子丼】

  


オトナの土ドラは、ミステリアスなドラマが多いのに、
これは、人情ドラマなのか??
と、勘違いするような始まりだった。

見終わったら、まったく違った。
そこには、「親子丼」を無料で提供する
さくらさん(真矢みき)の、温かさにあふれた思いが。
その温かい中に、ぬぐいきれない悲しい過去が。

そこに集まる子供たちは、
みんな親とうまくいってない子や
親に捨てられた子がほとんど。


少年院から出所して、妹を養うために
必死に働く、達也(今井悠貴)もそうだった。
達也は、母親に暴力をふるう父が、妹にも手を出そうとして
ナイフを向けた過去があった。
出所しても、母親は行方不明になっていた。

アイドルを目指す妹に夢を叶えるために
スーパーと工事現場を掛け持ちで働く、達也。

みごと、オーディションに合格した妹をスカウトした
事務所の男がやってきて
父親も、兄も、死んだことにしてくれと、100万円を置いて
さくらを後見人として書類を置いて帰っていった。

妹のためと、我慢する達也だったけれど、
その悲しみを思うと、やってられない、さくらさん。

けど、芸能界には、ありそうなことっぽいよね。

兄と会えないことを知った妹は、逃げ出してきて
兄の働く工事現場に逃げてきちゃった。
「お兄ちゃんと一緒に暮らしたい」・・・・。


事務所の車が入ってきて、力づくで
その妹を車に連れ戻そうとし
嫌がる妹を達也は、父親のときと
感情が、一瞬重なってしまい
鉄パイプで、殴ってしまう。


いつもいつも、
パンにジャムをぬると、落ちたときに
ジャムのほうが、下についてる。
自分は、そのタイプだ。と言っていた達也。


非行を繰り返し、一度、友人と無料で親子丼を食べさせてくれるところがあると
九十九堂、さくらの古本屋に来たことがあった、あざみ(吉本実憂)。
達也とあざみが、あざみの親の話を聞いていたさくらは
愕然とする。。

ファミレスで、食べてたナイフで子供を殺そうとしたのを
止めに入ったウエイター、それも高校生を殺してしまったのが母親だと。
今は、どうしているのかも知らないと。

その殺された高校生こそが、さくらの息子だったのだ。


ミステリーすぎる。

そんな、あざみは、トラブルを起こした女たちに
復讐されて、アタマ流血して、さくらのもとへと逃げてきた。

達也の一件を、ずっと見ていた、あざみ。


こんなふうに、何度も、何度も、手をさしのべてくれるオトナがいることを
あざみは、初めて知った。
初めて会ったのだ。

でも、そのあざみとさくらの関係は、
なかなか複雑。


真矢みきが主演で、親子丼の話って、
どんなだ?と、まったく想像できなかったけど。
けっこう、面白かった。

1話の達也くんは、もう、出てこないんだろうな。。
あの子、今井悠貴くん。

「コードブルー2」で、黒田(柳葉敏郎)の息子役を演じてた子だよね。
ずっと子役からやってて、すっかりオトナっぽく声変わりもして。
このまま、良い俳優さんになってってほしいな~。

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【塚田僚一、元暴走族リーダー役で3年ぶりドラマ「アクションで貢献できたら」】

 

アイドルグループ・A.B.C-Zの塚田僚一が、
10月7日スタートの東海テレビ・フジテレビ系ドラマ
『さくらの親子丼』(毎週土曜23:40~)に出演することが23日、明らかになった。
ドラマ出演は3年ぶりとなる。

このドラマは、東京・大田区にある古本屋「九十九堂」の主人で、
シングルマザーの九十九さくら(真矢ミキ)が主人公。
奥にある行き場をなくした人々が集まる「たまりば」に、
さくらが無料で親子丼を振る舞うと、彼らは少しずつ自分のことを話し始める。

『魔法★男子チェリーズ』(テレビ東京)以来のドラマ出演となる塚田が演じるのは、
さくらのもとに親子丼用の鶏肉と卵を配達する肉屋の店員・中西俊太役。
かつては関東一帯を制圧した暴走族の元リーダーという設定だが、
たまりばに出入りする人たちの様子を報告するなど、さくらのよき理解者というキャラクターだ。

塚田は「とてもメッセージ性のある作品で、
台本を読んで泣いてしまいました」と言い、
「仲間思いで温かい心を持った役柄なので、
監督からは『今のままで、元気で明るくでいいよ』と
ありがたいお言葉をいただきました」とアドバイスを受けたそう。

主演の真矢とは初共演で、「女性特有の母性みたいなものも感じますが、
宝塚で培ってきた男らしさみたいなものもあり、
とにかく人間としてどっしり、しっかりされている」との印象。
近年はバラエティでの活躍が目立っているが、
「『塚ちゃんのお芝居よかったね』と言っていただけたら"いいゴール"だと思っています。
自分が得意とする体力を生かしたアクションなど、
お芝居で貢献できたらと思います」と意気込んだ。

なお塚田は、同局系バラエティ特番
『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王(メキキング)決定戦』(10月2日21:00~23:34)に、
『さくらの親子丼』チームとして、真矢、本仮屋ユイカとともに出演する。
(mynavi)


<キャスト>
真矢みき
吉本実憂
本仮屋ユイカ
塚田僚一(A.B.C-Z)





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【真矢ミキ、民放連ドラに5年ぶり主演 フジテレビ系ドラマ『さくらの親子丼』10月スタート】

 

女優の真矢ミキが、10月7日スタートの
東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『さくらの親子丼』
(毎週土曜23:40~ ※全8話予定)に主演することが18日、明らかになった。
民放連ドラの主演は5年ぶりで、フジ系列の連ドラは初主演となる。

このドラマは、東京・大田区にある古本屋「九十九堂」の主人で、
シングルマザーの九十九さくら(真矢)が主人公。
奥にある行き場をなくした人々が集まる「たまりば」に、
さくらが無料で親子丼を振る舞うと、彼らは少しずつ自分のことを話し始める。

脚本家・清水有生の取材をもとに描かれるもので、
複雑な家庭環境から摂食障害に悩む女性教諭や、
会社で居場所を失った自閉症の男性など、今を生きる人々の、
さまざまな事情、リアルな感情が浮き彫りになっていく。

真矢は、今回主演を務めることに「朝の情報番組
(TBS系『ビビット』)と走れるのか!?と思いましたが、
うれしい限りです」とコメント。
「前向きに前進する役が多い私ですが、
今回のさくらさんは立ち止まっています。
いつも心揺らして考えています。
いろんな人が葛藤を隠して普通に過ごそうと走る一週間。
土曜の夜は、そんな方々に美味しい親子丼を食べていただきたいです」と
メッセージを寄せている。

また、東海テレビの遠山圭介プロデューサーは
「飽食と呼ばれる時代の陰で、実は今の日本には
"お腹を空かせた人"がたくさんいます」と説明した上で、
「ドラマで扱うテーマは過酷ですが、必ず皆さんの心に深く突き刺さることと思います」と話した。
(マイナビ)



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