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【「ウツボカズラの夢」第1話 乃南アサの驚愕の原作!!!】



志田未来が主演だし、
土ドラは当たると、すごく面白いからな!と、
なんの前知識もなく、見始めた。

ら!!!!


こここ、これは!!!!

あの話しじゃないか???
もしかして、もしかして。
乃南アサの、あの小説じゃないか????と、
タイトル確認したら、

そうじゃん!!!


これは、とんでもない話しですよ。

原作を読んだのは、【Boolklog】で見てみたら、2011年12月だった。
6年前。

でも、ハッキリ覚えてる。

この原作を読んでて、

ええええええ~~~!!!!!
って、声出しで叫んだくらいに驚いた場面が3回はあった。


主人公は、高校を卒業したばかりの
19歳の未芙由(志田未来)。
母を病気で亡くし、
父は、早々に再婚し
たった一人の弟も、新しい母親に懐いてしまって
孤立した未芙由は、もはや、家にいることが
できなくなってしまった。
しかも、後妻は、ミフユを完全に、追い出す気マンマン。


そこに、遠い親戚の東京のオバ、尚子(大塚寧々)が
「上京しておいで、お母さんとは、仲が良かったのだ」と
連絡が入り、
一人、長野の田舎町から、
都会の一等地、渋谷の豪邸、鹿島田家へと招かれ
同居がはじまる。



原作では、

その尚子の、何不自由のなさそうな
セレブリティなニオイ。
それとは裏はらに、バラバラな尚子の家族たち。

鹿島田家の人々と、なんとか馴染んでいきながらも
馴染めない孤立感と悲壮感を抱えながらも
たった1つの夢を秘かに、しかも強固な気持ちで抱いていた未芙由の
驚くべき、正体が、じょじょに明かされていく。

孤独で、何もわからないミフユだったはずだけど
ドラマでは、そこを、
「なんとかしなくちゃ!」と、必死に強くなろうと
頑張ろう!という気持ちが、見えてくるので
え?そうなっていくのか!と、たぶん想像がついていくかもしれない。

原作のほうは、淡々としたミフユで
客観的に描かれてるので、
恐ろしささえ感じるのだ。


そのミフユ。

きっと、志田未来ならうまく演じてくれる!!
あとは脚本。
お願い。
乃南アサ先生の原作の面白さを、絶対に消さないで~~~!!!


ミフユがやってきてすぐに
家族と一緒に、車で空港にドライブするシーンが原作にはあって
そこが、けっこう「東京」のポイントになっってたんだけど
ドラマには、あったのかな?
10分くらい、見逃しちゃって。。。


女好きの雄太郎(羽場裕一)。
それを、うまく利用するミフユ。

家事が苦手な、尚子。
それにかわって、うまくこなすミフユ。

そして、この鹿島田家で
一番のカギを握る人物、雄太郎の母で、ほとんど顔を見せない久子(松原智恵子)。
この久子に取り入っていき
ミフユの一番の味方にしてしまうところなんかは、
どう描かれていくんだろう。
(ネタバレ?)


とにかく、みどころは、ミフユの変化。

うわ、これは、楽しみだ!!!

頼むよ~~~脚本~~~!!





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