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【「悦ちゃん」第1話 やっぱりユースケ・サンタマリア!!】

 

なんせ、うまいからね。
ユースケ・サンタマリア。
とても魅力のある演技をする俳優、ユースケ・サンタマリアなのだ。

今回は、時代は昭和初期。
「ひよっこ」と同じころ?
この枠って、だいたい時代劇だった気がするけど・・・。
勝手に録画されていたので、見てみた。

タイトルが「悦ちゃん」なだけに
ユースケ・サンタマリア演じる碌太郎の娘が悦子(平尾菜々花)。
悦ちゃんが主役。
だね。


3年前に妻を亡くした碌太郎は、作詞家。
売れた曲もあるらしい。
けれど、いまは、娘を男手ひとつで育てなければと
10歳の娘、悦ちゃんの子育てに一生懸命?

とは言い訳で、書いても書いても採用されないのだ。

家のことは、通いの女中、バアや(大島蓉子)がやってくれる。
けれど、悦ちゃんの服は、ちょっと地味。
しかも、つんつるてんなのに、ずっと同じブラウスを着ていたのが
気になってた、担任の村岡先生(村川絵梨)。

悦ちゃんは、未亡人の村岡先生と、父をなんとか
結婚させようと、先生に自分の服の生地を選んでほしいと
父と外で会うキッカケを作る。
10歳にして、策士。

お互いに、惹かれ合ってはいたはずなのに、
なぜか、父は、いやいや、自分だけが恋愛などしてはいけない。
まずは、子供を育て、父であることが先なのだと。

悦ちゃん、先生に
「悦子のママになってください!」って頼んでまでいたのに。。。


碌太郎の姉が、峯村リエさん!!!!
やっぱ、良いわ~~!!!峯村リエさん!!!
「真田丸」から、一段と迫力が増したよね~!!
この姉は、とても良いところのおうちに嫁いだようで。


碌太郎に、見合いの相手も用意しているらしい。
まさかの石田ニコル??



しっかりものの悦ちゃんと
売れない作詞家、碌太郎。
どんな出会いから、名作が生まれていくのかな?

売れっ子作曲家の岡本健一が、またナイスキャスティング。
芸者の安藤玉恵さんも、え?美しい芸者?と、耳を疑ったナレーション。
いやいや失礼。

なんだか、楽しそうなドラマでした。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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