ドラマレビューBlog byちゃめ

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【『過保護のカホコ』番組本が発売 脚本・遊川和彦氏が舞台背景を初公開】

 

女優の高畑充希が主演し、13日に放送された最終回が
平均視聴率14.0%を記録した日本テレビ系『過保護のカホコ』の
番組本『過保護のカホコ plus』(宝島社)が発売された。
登場人物プロファイルやドラマのセリフ集のほか、
麦野初(竹内涼真)の過去のエピソード紹介など
脚本家の遊川和彦氏がドラマでは描かなった舞台背景を初公開している。

本書では多角的に作品の魅力を紹介。
主人公・根本加穂子(高畑)を中心とした人物相関図はもちろん、
父・正高(時任三郎)と母・泉(黒木瞳)の相関図、
初のアトリエ紹介、さらにキャスト4人についての遊川氏自らが人物設定も明かしている。

 そのほか、周辺人物の証言から泉と初がどんな人生を過ごしてきたかを
掘り下げる“物語”も掲載。
巻末には遊川氏と大平太プロデューサーによる対談も収録し、
「すべてのキャラクターが愛されるドラマを作りたい」(遊川氏)、
「カホコは『ローマの休日』のアン王女のイメージ」(大平氏)といった興味深い発言も飛び出している。

 改めて作品を深く理解できる情報の数々で「カホコ・ロス」の人はもちろん、
これから配信やDVDでドラマを楽しもうとする人にもオススメの一冊となっている。
(oricon)

これ面白そう~《*≧∀≦》/


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【【過保護のカホコ」最終回 遊川和彦作品にしては珍しくハッピーエンドでつづく】

  

良かったよぉ!!
何が、良かったって、
カホコを演じた、高畑充希の演技力、表現力。
スゴイ!!って、思った。

「とと姉ちゃん」のときは、
ん?って思ったけど、あれは、内容もまったく良くなかったので。

そうだった、
高畑充希は、「ごちそうさん」で
16歳の無口な女の子から、
昭和初期のキャリアウーマンまでを、演じきった女優だった。
あのときは、まだ名前も知らない女優さんで
この人、すっごいわ!!って、思ったのを思い出した。
あんなに子供のような演技から、オトナの女性までを演じられるなんて、
ある意味、杏、食ってたし。


そして、竹内涼真。
これまでとは違ったキャラを、みごとに演じきったね~

ツンデレな感じといい、
ぶっきらぼうだけど、そこに「愛」がたっぷりな感じといい、
カホコに別れを告げたときは、
本当に、やってられない!!って思ったんだろうに、
実は、またひとりになっちゃう。。
カホコがいないと、ダメなんだ><。。。。って、
号泣する、はじめくん。
すっばらしい演技だったよ。
麦野くんというキャラも、とても良かったね。

このドラマの良かったところは、2人が演じたことに尽きる!


反対された結婚も、
結果的には、妻を亡くして、ボロボロになってたジイジを救ったよね。

「ジィジのところに住む」と、カホコが言ったときに
そう来たか!!と、思ったもん。

舅じゃなくて、祖父ってところが、また、ハジメくんにとっても、
一緒に暮らすにしても、良かったんじゃないかと。
なんせ、そこは、みんなが集まる場所だもんね。

普通、面倒な家族、親戚の集まり。
もともと、家族のいない、ハジメくんには、鬱陶しいこともあるだろうけど
カホコとだったら、乗り越えていくんだろうな~と。

そして、ママに断固反対された、結婚式。
最後まで、意地張って、来ないのかと思ったら。

アクシデントで、ケーキも料理も、ウェディングドレスまでもが、ダメになってしまって。
それを聞いた、イズミママ。
自分の行動範囲以外に、やっと飛び出すことが出来たママは
ママの殻も破ったんだね。

到着してからの、テキパキとした指示は、すっばらしかったね。
さすが、イズミちゃん。


結婚式も、ハジメくんの育った施設の教会っていうのも、
なんか、良かったよ。

良い結婚式だった。
イトちゃんの演奏も、すっばらしかった。
イズミママのすっばらしい演出。
いつ説得したんだ?



1年後。
これも、良かった。


カホコは、子供たちと、どんな風に関わっていくのか。
ハジメくんは、絵で、どこまで人をシアワセにしていくのか。
これからの2人もみたいな。って思わせるもので、

続編も、その気になれば、できるよ。的な終わり方だった。

珍しくハッピーエンドな遊川和彦作品。

なんか、全体的に、丸くなった感じだよね。


でも、実は、遊川和彦の作品って、どれも心に残ってて
「曲げられない女」なんて、何度も何度も見てる。
おかしな女、サキを菅野美穂が演じてるんだけど
それを支える永作博美が、とっても好きで。
なんか、元気になれるんだよね、このドラマ見ると。


「ボクらの時代」で天海祐希と内田有紀と遊川和彦の3人で出てたときに
結婚してから、変わったって言われてたけど、
それも、あるのかもな~。



カホコと、ハジメのキャラ。
大好きだよ!!
若干、親戚うるさかったけど。

【視聴率】 14,0%


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【「過保護のカホコ」第9話 45分遅れでの放送はやだ!!】

  

10時近くになっても、前の番組が終わりそうにないので
リモコンで「番組表」を確認したら・・・・!

ええええええええええええええええええええええええ~!!!
「過保護のカホコ」が、10:45からになってる@@;


なんで?なんでだよ!!!

と、思ったら。

そうか、
バレーかーー;

それにしても45分遅れとは。

先週、サッカー日本代表のW杯アジア最終予選「オーストラリア戦」があったけど。
「黒革の手帖」は、放送お休みにしてたよね。
これ、大正解だと思う。

いっそ、カホコも、1週お休みにしたら良かったのに。

24時間テレビのときは「ウチの夫は仕事ができない」
お休みだったから、できないことないのに。


と、グタグタ文句を言いながら。

前回が、神回だったので、
おおいに期待してたのよ。
第9話。
だから、その45分が、長かったこと。。。


にしては、盛り上がりに欠けたーー;


ばぁば。
結局、死んじゃったしーー;

なんか、殺すよね、遊川和彦さんって。


カホコの親戚たちは、
それぞれ、色んな問題を抱えてて
バァバが死にそうだというのに、
ドタバタドタバタ。

そういう時だからこそ、と、ハジメくんとカホコは
結婚しようと
みんなに応援してもらおうとするけど、
誰も、2人の言葉など、聞いてない。

最後に、バァバは、どうしても自分の家に帰りたいと言い、
みんなに、一人ひとりに、言葉を残してった。

イズミには、カホコを自由にしてあげなさい。と。



バァバが死んじゃうっていうのに
落ち着きのない親戚たち。
最初の頃は、とても仲良くいつも集まってたかのように見えたけど、
実は、たくさんのほころびがあるのだということが分かってくる。
亡くなるその時まで、ドタバタドタバタしてるのは、
この親族たちを表しているんだろうね。

そこに、ハジメくん(竹内涼真)がいたっていうのも、
バァバには、しっかり、認められているってことだし。
ぜんぜん不自然じゃない。
誰も、それを咎めず、追い出そうともしなかったのも
いるのが、自然だったからに違いない。


カホコは、バァバの死で
色んなことを感じたようで。

悲しむ間もなく、今度は、パパ(時任三郎)の妹、
教子(濱田マリ)が、何やら起こしたようで
パパの実家へと向かうカホコとパパ。と、麦野くん。

「よう!カホコ!」
と、生意気な口をきく小学生。

ハジメじゃなくて、タモツ(横山歩)だった。
見れば、タモツのほかにも、子どもたちが。

親がいない子どもたちに、ご飯を食べさせようと
教子が連れてきた子どもたち。

それを見た麦野くんは、
自分も施設育ちだから、分かる。
本当に、子供のことを思ってるオトナは、分かるんだ。と。

そこで、カホコは、
そんな子どもたちが、集まれる場所が作れないかな?と言うと
同じことを、教子も考えてて、

いつもなら、「明日、明日」と、先送りにする
パパのパパ(平泉成)は
「あるぞ!物件は、この目の前に!
そして、オレは教員の免許を持っている!
母さんは、調理師の免許を持っている!!」と言い出した。

カホコに
「明日がない人だっている!!」と、言われて
目がさめたんだそうで。


カホコ、
今や、過保護じゃなくて、
次々、人を動かしてる。

これも、麦野くんに出会ったからだね。


本当は、悲しい回になるところを
そうしなかった遊川和彦さんの計らいなんだろうね。


【視聴率】第9話 9,9%

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【「過保護のカホコ」第8話 はじめくんの号泣、はじめくんの本音、竹内涼真、神回】

  

あまりに、感激しちゃって。
すぐに、レビューなど書ける状態じゃなく。
思い出すたびに、にんまりしてしまう内容で。
思ったとおり、いやいや、それ以上の展開を見せてくれた、この回。

麦野ハジメくんの回。


本当の麦野くんのことが分かる、貴重な回だった。
っていうか、竹内涼真、うますぎ。なりきってる!!!
すごく良かったもん。

あらすじを追いながら。感想交えて。いきます。


「ハジメくんは、家族のことなんか分かってない!」と
言ってはいけないことを、つい、言っちゃったカホコに
「別れよう」と別れを告げた、麦野くん。。。



最初に病気のことを話してくれなかったことを、イズミ(黒木瞳)は、母を責めるけど
「カホコが、最初に知ったことに、運命を感じたの。
家族のことを、託そうかなって」と、言ってるところに
カホコ、登場。


カホコが、全部を一人で背負ってたことに
ばぁばは、心を痛め、謝るけど
いつも以上に、明るくふるまうカホコ。

いえぇ~~!!!い!!
はじめくんとは、別れた!!花嫁修業がんばる!イェエエエ~いい!!
いえいイェイイェイ!!


明らかに、おかしい。



そして、婚活サイトに登録する、カホコ。
パパに男をメロメロにする服を選んでもらおうとすると
やはり、カホコは麦野くんを諦めてないのが痛いほど分かる父なのよ。



そこでママ、登場
「じゃあ、消去したら?」と言うママ。
スマホの中には、カッコいい麦野くんが、いっぱい。
「じゃ、ママがしてあげようか?」と、
全部、キレイさっぱり、ためらいもなく消去するママ。

衝撃のカホコ。



麦野くんのところに、糸ちゃんがやってきた。
そっちが帰ったあとに、面白いことになった!と、
祖母の病気を、笑うように話す糸ちゃん。
相変わらず、やな子。

カホコと別れたと聞いて
「なんなら、私と付き合わない?」と言うカホコ。

留学費用のためにためたというお金。
もう必要ないから、これで遊びにいこう!!と言う糸。

ソファに、押し倒す麦野くん。
うわ!!キス?
じゃなくて「じゃ、脱いで」
もちろん、モデルとして。
でも、明らかに、糸の浅はかさを、知らしめるためね。



そして、カホコは、婚活パーティーに。

相手が、順番に入れ替わっていくところで
相手が話すたびに
麦野くんが言った言葉が、口をついて出て来るカホコ。
「そもそも、オマエは、なんのために働くんだ?」
「だから、おまえらみたいな過保護がいるから、日本はだめになるんだ!
学校は生徒を甘やかし、親は子供を甘やかし!!」

カホコの中は、麦野くんで、

いっぱい


家に帰ると、親族会議の場にいるのが、しんどいと
ばぁばが来ていた。

「ばぁば!お料理を教えて!」と、カホコ。
ここでも、妙なテンション。
へんに、明るい。


親族会議は難航するばかりで、ケンカで終わってしまうのね。


煮物を教わってるカホコ。
ばぁばの、苦労を聞いて、驚くカホコ。
最初から、上手かったわけじゃないのよ。って。


スマホの着信音がなるたび、
こっちからは、もう麦野くんに連絡が取れないカホコは
麦野くんからの連絡を、心の底から、待ってるのね。
ばぁばも、あんな良い子は、いないって。
ホントだよ~。


「祖母が入院したくないと言ってるけど病気は治ってほしい、でも・・」
そんなのググっても、答えはネットには、ないって。
そんなとき、ハジメくんに話したい!!!!と、心から思うカホコ。

そこに、教子(濱田マリ)から連絡が入り、
教子が保護している、男の子を
カホコの知り合いの警察官に相談したいと言ってきた。

そうそう、この男の子こそ、
「はじめまして、愛しています。」ハジメくんではないか!!
どうして、横山歩くんを、わざわざ登場させたのかと思ったら(!)

この子は、施設から抜けてきたことを知るカホコ。

ずっと、口きかなかったのに
「教子ちゃんのそばにいたいんじゃない?」と言ったとたんに
「んなわけ、ないじゃん!」と、辛辣な言葉。


施設から逃げ出したことがわかったとたんに、
交番から走り出した男の子。

あやうくバイクに轢かれそうになって
カホコが「もう、なんで逃げるの?」
「うるせーな、オマエみたいなのが、一番むかつくんだよ。
何の苦労もしないで、親に守られて、ぬくぬくしやがって!」
と、まくしたてる男の子。

あまりの、ハジメくんそっくりな口調に驚くカホコ。

そう。
ハジメくんは、タモツくんだったけど。
ハジメくんは、ハジメくんだったんだね。

麦野くんが、施設に入ったのは、この子と同じ、7歳のころ。
「最近うちに来たばかりなんですけど、ああいう性格なんで
困ってるんです」と施設の人は話すけど。
カホコは、きっと麦野くんも、この子みたいだったんじゃないかと。。


そして、その施設は、間違いなく、
麦野くんが、いた施設だったこを突き止めたカホコ。

それは、絵。

すっばらしい絵。
そのすっっばらしい絵は、間違いなく麦野くんが描いた絵だった。

「これは、ハジメくんが描いたんじゃないですか?
描いたであろう、いや、描いただろ!」
いちいち、カホコのセリフが面白くて、良い。



アトリエに行くけど、麦野くんは、いない。。


再び、婚活パーティーに行くカホコ。
ところが、同じ人が。
「パソコン詳しいのなら、消しちゃったメアドとか復元すること知ってますか?」
「ええ、知ってますよ」
説明しだすけど、途中で、順番が終わっちゃう。

次の人。


ななななな、なんと!!
麦野くん!!!

サクラでのバイトで出席していたのだ。

「オレと別れたら、もっと落ち込んでるのかと思ったら
前向きじゃねえか」と言う麦野くんに
施設に行った話しをした。
施設の院長先生から、お母さんからの手紙を預かってることを知らせた。

チン!
順番です。

「綾小路はじめです。IT関係に働いてて、年収700万円です」
子犬のように、ハジメを見つめ
ハジメくんのお母さんのところに、行こう・・・
「行こう・・・・」と、目をウルウルさせながら言うカホコ。

これは、可愛すぎるでしょ!!!



ハジメくんとカホコは、施設に行った。
「できれば、会いに行ってほしい」と言われ
バスで向かうなか、
手紙を読んだハジメは、カホコに手紙を渡した。

ハジメの母の事情が、そこには明かされていた。

最近、手紙の母の声が、高橋ひとみなパターン、多いよね^^;


赤い絵の具が母を救ったこと。
ハジメを救ったこと。
母の罪を償う決意をしたこと。
ハジメを迎えにいけなかった理由。


あ!いた。高橋ひとみさん。

ハジメに気づいた、母。
黙ってしまう2人。
「なんか言えよ!だって、初対面だもん」って、ハジメくん、カホコに丸投げ?

「ハジメくんは今でも、ピカソを越えるために頑張っています。
たくさんの人を幸せにする絵を描くようになるだろう、いや、なるに違いない。
あの赤い絵の具も、ずっと持ってたんです」
長いけど、心のこもった、カホコの気持ち。

「大丈夫だから!そっちも泣くな!!」と、ハジメくんは母に言う。
「いつか、あなたに負けない、すっばらし家族を作りますから。
だから、これからも、ずっとシアワセでいないと
許さねえぞ!
みたいな感じで?
そんじゃ」

うわ~!!!
カッコイイ!!
カッコいいよ!ハジメくん!!!!!!

ここで、絶妙に星野源の歌が盛り上げる。


「腹減ったな!!」と言うハジメくん
「おにぎりあるよ」
あ・・・・
おにぎり、ダメだったはず・・・・

「食べる!!食べたい気分!!」
おにぎりにがっつく、ハジメくん。

「めちゃめちゃうめええ」
「もしかして、泣いてる?オレ」・・
「いやいやいやバカじゃねえの?
母親出てってから、絶対に泣かないって決めてたのに」・・・・


ぎゅ!っと、ハジメくんを抱きしめるカホコ。
「泣いていいよ、カホコの胸貸してあげるから」

「うわああああああああああああああああああ~~!!!!!」

「なかなか大きな声で泣くんだね」
「ダメ?」と、上目遣いのハジメくん。(可愛い)

「カホコ~~~~!!!!!!!!
もう別れるなんて言わないでくれよ、カホコぉおおおおお~~~!!!!」


「別れようって言ったのは、そっちだからね」と言うカホコに
「だって、カホコだって、別れようって言ったじゃん!!」
これまでのハジメくん、一気に崩れ落ちた!

カホコがいなくなって、またひとりになっちゃうのかと思った。って、
おいおい号泣するハジメくん。
本当の自分を、カホコの前なら、さらけ出せるようになったハジメくん。


良かった。


ところが、

結婚か。
早いな。

カホコの両親に「結婚させてください!」
ここが、予告で流れたところね。


「ばぁばを喜ばせようと思って、結婚を考えてたけど
今は、違う。
はじめくんに、カホコ、カホコ、って名前を言われたことに
自分の名前を大好きな人に言われたときに
こんなにシアワセなんだなって。
カホコ、カホコ。。。。
だから、今度は、みんなにお返ししたい。
ハジメくんと一緒なら、それが出来ると思うの。
ハジメくんは、絵で人をシアワセに出来る
すっばらしい人だから。」


しかし、イズミママ。
「カホコたちが本気なのは、分かった。
なので、本気で反対させてもらう。」
だってーー;


ばぁばが倒れた。。。。。


カホコとハジメくんがシアワセになれますように。。。
今夜

【視聴率】第8話 11,5%



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【【過保護のカヨコ」第7話 麦野くんからさようなら】

  

今回は、カホコ(高畑充希)と麦野くん(竹内涼真)のシーン、満載だった~

ばぁば(三田佳子)が心臓病で、いつ死んでもおかしくないという真実を
ばぁばから聞いたカホコ。
誰にも言わないで、と言われたけど。

好きな人には言っても良いって、了解とってたんだね。カホコ。


なんでも、麦野くん、いや、はじめくんには話すカホコ。
なんでも、ちゃんと聞いてくれるはじめくん。
ときに、それは、違うんじゃないか?と、意見も
ハッキリ言ってくれる、唯一の人。


でも、それは、ダメだよ。。。。

カホコ。
ダメだよ・・・・・・・。



イトちゃんのことを、デートに誘っちゃって、
お?と、一瞬、思ったけど。

だよね。
カホコの援護をしたんだよね、はじめくん。
そういう誘い方なら、イトちゃんも、
絶対、乗ってくるって分かってたし。

せっかく、オシャレして出てきたけど。
「そういうこと?」って、
よけいに、機嫌悪くなってた気もするけど。


イズミ(黒木瞳)も、カホコと同じように
妹たちを、説得してたんだな~と、
ちょっと、感心しちゃった。

だけど、やっぱり、いつものように
和やかな雰囲気には、ならずに
だんだん、相手かまわず攻撃するようになっちゃって。


カホコが、爆発。

「こんなの初めて!!!!」


カホコは、ばぁばのためにも、
楽しくやりたかったのに。
カホコは、ばぁばの気持ちに一生懸命こたえたかったのに。


麦野くんが、じぃじが話を突っ込んできそうになったときに
そらそうとしてくれたことを、
ちゃんと見てた、ばぁば。
麦野くんが、本当に、気がつく良い子だって、これだけでも分かったよね。


でも、ダメだよ
カホコ・・・・・・・。


家族だって、
いろいろなんだよ。

本当に、いろいろなんだよ。

嘘も、つくことだって、あるんだよ。


なのに、「はじめくんには、家族がいないから分からないんだ」
地雷踏んじゃったよ。。。

うんうん、って、これまでは
なんでも話を聞いてくれてた麦野くんへの
思いやりを、忘れてたよ、カホコ。

ばぁばの家まで、イトちゃん、連れてきてくれたのも
はじめくんだったのに。
イトちゃんに、ガツンと言ったのも、はじめくんだったのに。。。


「やっぱ、無理だわ。
付き合うの、やめよう」

嫌なこと言われたときに、
顔つきが、豹変していく麦野くんの表情が、ガチだった。



カホコも、本当に、まっすぐすぎるくらいに
まっすぐで。
全部、ひとりで抱えて。
必死に背負って走り回ってるカホコを
高畑充希が、とーっても、素晴らしく演じてるな~って。

幼さを、嫌味なく、うまく出してるんだよね。
すごいな。


さて、別れを告げられてしまったカホコ。

「泣いてるよ・・・」


でも、予告で
2人一緒に、「結婚許してください」って言ってたね^^;


別れないんだね。
安心したけど。

別れを宣言したあとの予告で、あれは流しちゃいけないと思う^^;



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