ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「99.9 刑事専門弁護士」第4話 犯人はオマエだ!!】

  
 

ダジャレも絶好調な99,9。

明石(片桐仁)が弁護士になってるシーンから始まる
今回も手の込んだギャグ。
明石の夢のためだけに、みんながこのシーンを演じてるっていう
細かさに、99,9の面白さがあるわー。

そして、今回の依頼人。
有森也実が映ると、瞬間に、ほんの一瞬だけ流れる
「ラブ・ストーリーは突然に」のイントロ♪
素晴らしい!!!

その有森也実が演じる、岩村梢の依頼内容は
自殺した夫が殺人を犯し、すでに被疑者死亡で書類送検され
不起訴処分となっていた案件。
さらに夫が殺害したとされる被害者の兄棚橋(迫田孝也)から3億円という法外な賠償請求。
絶対に、夫は無実だと訴える梢に
佐田(香川照之)は、けんもほろろ。
被疑者死亡の場合では、これ以上の弁護は無理と断ってしまう。

が、しかし。
興味を示すのが、深山(松本潤)。


依頼を受けたわけではないけれど
明石とすぐに現場へ向かってた。

今回も粘り強い深山たちの検証によって
亡くなった岩村の無実が証明されていくのだけれど。


コロッコロ証言が変わるタナハシ機械製作所の取引先の足立(塚地武雅)。

最後のどんでん返しでは、
深山が足立に向かって
「犯人はオマエだ!!!!」と、言ったところから急展開。

「いやいや、わたしじゃない」
から始まり、真相に迫っていく深山と佐田。

最後は、どうしても敵対する弁護士、森本(近藤芳正)と決着をつけたい佐田が
俺にやらせろ~!!!!って、大人げない場面もしっかり描くあたりが99,9。

まさに「ぐぅう」のねも出なかったのは
森本の方となり、
みごと、今回も依頼人の冤罪を晴らした斑目法律事務所のメンバー。メンバー?

小ネタもたっぷりで
今回も楽しめました。

けど、どうしても格闘技ネタだけは、ついていけてないです。


視聴率も絶好調。
【視聴率】第4話 16,8% 
すごいな~

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【「99.9 刑事専門弁護士」第3話 アンタあの娘の何なのさ】

 


港のヨーコヨーコハマヨコスカぁ~~~!!!!!


と、思わず歌いだしそうになる裁判。
楽しい~♪。

被告人は、ロック歌手の宇崎竜童。
が演じるジョーカー茅ヶ崎。

被害者の安達祐実が、当日大雨だったのに
本当に顔を確認していたか。

裁判官は、舞子(木村文乃)の元同僚の裁判官。
松尾諭さん。。。


なんと、入院中の安達祐実に
出張尋問を許されることになったという。

うおおお、こんな裁判あるんだ。。。


病院での裁判。
衝撃!!


最初の被害者、安田がけっこう怪しい。
だって髭、ホント、同じだもん。


裁判官の松尾諭さんは、
1つの裁判にのめり込むクセがあるらしい。
上司に怒られてる。


でも、舞子のほうは、弁護士に成り下がったと言われてる。
そんなに格差があるのね、司法の世界って。

裁判官仲間が行きつけの店に、ちょいちょい顔を出し始めてる舞子。
なぜ?

事件に関わってる裁判官と弁護士が他で話すのは
良いのかしら?
「独り言だと思って聞いてください」と、舞子は
山内(松尾諭)に、話し始める

「刑事裁判は、圧倒的に検察が有利。
なのに、なんの疑いも持たずに公平に判断できていると思っていました。
自分の傲慢さに反省させられてるんです。」と、
弁護士になって感じたことを話した。

と、そこに鶴瓶がやってきて、帰っちゃった。舞子。


裁判官が裁判を延期すると、大事になるらしい。
今回、裁判官側の話も見られて、けっこう新鮮。


そうか、
舞子の「ゲコッ」は腹話術だったのかーー;


「逆てるてるぼうず~~~」


テンポが良いよね。このドラマ。



再び、安達祐実に尋問。いや、再現だな。
雨の日。


人が通った
「見えませんでした。
私が見たときは、ここまで雨、ひどくなかったですから」
と、笑顔で答え、

撤収。

だけど、松潤は、あれこれ質問する。


顔見知りの週刊誌の記者から
情報をもらう深山。


安田に脅迫されてた人が、もう一人、
安達祐実の婚約者、村野だという。

その村野のところに行った深山と舞子。

3点!
まあ、それくらいだね。
このダジャレは、視聴者には受けてるのかしら・・・・?


証拠映像として、雨の日の再現を裁判で流し始めた。


大泉幼稚園。
じゃないよね。

なんと前日に看板張り替えたんだたって。

読み間違えたということは、
見てなかったということになる。
掃除好きだった安達祐実が、ゴミを見逃すようになっていたと
大家さんの証言。

そうだったのか。
目が見えてなかったのか。。。

傍聴席に、宇崎竜童が、イッパイ!!
香川照之も宇崎竜童。

こういう細かいところが笑えて
いっぽうで、法定の中身はジリジリと細かく0,01%を
ほどいていく、このバランスの良さ。


も、も、も、もあい・・・・・?

と、突然、安達祐実が
「裁判長、私、、間違えていました。茅ヶ崎さんは犯人ではありません」


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ホンモノの
「アンタ、あの娘の何なのさ!」


つか、安達祐実、寝言で
「同情するなら・・・」って、言った!!?
受ける。。



判決は、無事、茅ヶ崎宇崎竜童は、無罪。


うわ!、松尾諭さん、飛ばされる~~!!!
こういう感じなの?
裁判官の世界も。。。



はぁああ。


でも、山内(松尾諭)は、舞子に感謝していると告げていく。

舞子は、弁護士になった。
「よくやった」って、佐田が言うな!
逃げたくせに~!!

【視聴率】第3話 16,2%

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【「99.9 刑事専門弁護士」第2話 26年目の真実】

  


どうして、深山(松本潤)の父の事件解決が
2話だったんだろう・・・・と、
いきなりシーズン2なのに、過去の、
深山の父の事件が、ここで取り上げられるとは。


それは、本当の
真実の
調書だけでは見えなかったもの。

警察が隠したかったこと。
検察が隠したかったこと。

それを見破ることができなかった裁判官。

そんなまったく自分の知らなかった事実を
舞子(木村文乃)は、斑目(岸部一徳)に、この件だけは手伝うようにと言われて
深山と、そのことの真相に行き着くまでを見届けて。

またバッジを、今度は、「弁護士」として
つけることを決意するキッカケにもなるキーポイントとなった回だったのだね。


深山の父の事件の被害者の妹から
現場に落ちていた姉の遺留品だと、警察から母親に渡されていた
水晶のお守りだった。
しかし、それは深山の父のものでもなかったことから
そこには、第三者がいたのではないか?と
深山は0,1%の事実の可能性を求めて、動き始めた。


いやあ~~奥田瑛二。
悪い顔してるから。
出てきただけで、悪人検事なのが分かっちゃうよね~。

検事正ってやつは、
遠藤憲一もやってたけど。
隠蔽体質なのかしら?


青木崇高さん。
そうだった。
シーズン1では、深山と名コンビの検事だったんだ!!

今回は、この回だけのゲストって形の出演なのかな。
大河で忙しいからな。。。

でも、このドラマ、撮影、去年の夏あたりにしてるよね。
松潤のスケジュールの都合かしら。。。


でも、すごいです。
やっぱり誰が見てもわかりやすいおもしろさのドラマっていうのは
視聴率も高い!!

「陸王」みたいに池井戸、半沢テンプレは、もう視聴者飽きてきてるってことだわ。

【視聴率】第2話 18,0%
こここ、これは、BGより上いくかも。。


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【宇崎竜童『99.9』で人気ロック歌手役! 安達祐実は事件の目撃者に】

  


ロック歌手の宇崎竜童と女優の安達祐実が、嵐・松本潤が主演を務める
TBS系連続ドラマ日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士 - SEASONII』(14日スタート、毎週日曜21:00~)の
28日放送の第3話に出演することがこのほど、明らかになった。

2016年4月期に放送された『99.9-刑事専門弁護士-』の続編となる同ドラマは、
個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも
逆転不可能と思われる刑事事件に挑むリーガル・エンターテインメント。
前作に引き続き、松本が主人公の若手弁護士・深山大翔を、
香川照之が敏腕弁護士・佐田篤弘を演じ、
新ヒロインの元裁判官・尾崎舞子役で木村文乃が加わった。

宇崎が演じるのは、自身と同じ"人気ロック歌手"の役。
香川演じる佐田が顧問弁護士を務める大手芸能事務所の人気ロック歌手だが、
佐田が"依頼人の利益"を守ろうと策を講じたせいで窮地に立たされてしまい、
殺人事件の容疑者となってしまう。
さらにその事件の目撃者で犯人に襲われる石川敦子役に、安達祐実が決定した。

今作は、新たに裁判官の視点を加えることによって、
より見応えのある日本の司法のトライアングルを表現している。
そんな裁判官と弁護士の間にある"壁"が色濃く描かれ、
今シーズンらしさが展開していく上で欠かせないのが第3話だ。

その「裁判官」側のキャスト陣では、既に笑福亭鶴瓶が裁判官役として発表されていたが、
その鶴瓶演じる川上憲一郎の部下であり、
尾崎(木村)の裁判官時代の先輩である山内徹役として松尾諭
尾崎の当時の上司であった遠藤啓介役として甲本雅裕が決定した。
(maynavi)


ずいぶんゲストに力入れてる。
とはいえ、初回の格闘家さんは最後にチラっと出ただけだったな~。

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【「99.9刑事専門弁護士-2 」第1話 事件は調書だけでは分からない!!松潤演じる深山大翔が帰ってきた】

 


なんか、聞いたことあるような

「なっ!」



あれは、もしや・・・・。

まいいや。

やだ、香川照之まで言ってる
「なっ!!」

おお~榮倉奈々は海外に行ったことになってるのね。
再び続編があれば立花先生(榮倉奈々)戻ってくるかな?

相変わらずパラリーガルのラーメンズがうるさい。
明石(片桐仁)ね。


シーズン2ではパラリーガルに馬場園梓が参加。

佐田(香川照之)は、一度は刑事担当弁護を離れていたけど
相変わらずの深山(松本潤)のおかげで
室長として民事から戻ってきちゃった。

さっそく険悪?いや、仲良しな深山と佐田コンビの始まり始まり。

言い合ってるところに、さっそく依頼人がやってきた。
被告人の娘、鈴木加代(谷村美月)と加代の友人だという
尾崎舞子(木村文乃)だった。

依頼内容は、加代の父が殺人事件で起訴されたけれど
冤罪だと言ってるという。
舞子に相談すると、弁護士を変えたらいいんじゃないか?と助言したという。
舞子は、元裁判官だという(!)
しかし、「今は司法の世界から距離をおいているので
専門の方におまかせしたほうが良いと思って。」と言う舞子。


しかし、舞子が集めた膨大な資料。
「これを見る限り、彼女の父親は有罪だ」と断言する。
しかし、無実を証明させるためにここへきたのではなく
無期懲役の可能性があったので、ここへ来たのだと言う。

さっそく接見に行くという深山。
一緒に行くと言う舞子。

理路整然と話す舞子が、キレモノぽくて
いかにも元裁判官な雰囲気を醸し出してる。
木村文乃だけど。


やけにおしゃべりな舞子。
噂に聞いた厄介な弁護士、それこそが、ふかやまではなく
深山だよ!!




しかし、深山の話は「出身は?」から、いつものように始まる。
被告人の背景から聞き出すのが深山流。


「99,9%有罪だとしても
残りの0,1%に事実が隠されてるかもしれない」
さっそく、決め台詞!!

そうです。
この人が、あの有名な「ふかやま、ではなく深山」だ!!


うん。
やっぱり、取っ付きが良い。
面白い。



事件のあった日。
夜の9時に、阿部(長塚圭史)という男性が戻ってきた。
伊藤さん(新妻聖子)とも会ったと言う加代の父、鈴木二郎(半海一晃)


おおおおおお~~~!!バンカーの大橋さんじゃないか!!
って、落合弁護士、馬場徹さん。
この方、シーズン1でも出てたし
「無痛」では、伊藤淳史の相棒刑事やってたのを
例によってCSの一挙放送で知った(!)
メガネかけると、ずいぶん雰囲気変わるのね。
メガネかけてたほうが、良いような気がする。覚えやすいよ。。


そして、裁判官といえば司法修習生の中でも成績優秀者トップ上位3分の1しか
なれないということに気づいた佐田先生。
いきなり「君をここで雇おう!」
だと。


どうしても情状酌量にしたい舞子は
「もし弁護士として、ここに来れば深山と対等な立場で仕事ができる!!」
という佐田の言葉に
そく「契約書持ってきてください」と返事した舞子。

さっすが弁護士。
丸め込むのもうまい。佐田先生。


そうだった!!
再現するのも、深山のやり方だった!!

被害者が殺された部屋と同じ間取りの空き部屋まで借りて
再現!

なんと舞子さん。
再現してるうちに、入り込んでしまって
最初は乗り気じゃなかったのに、おかしな点を指摘されると
「もう一度やりましょう!!」と。
やってみると、いろんな場面が想像できてくるのだ。

調書だけを信じても、見えない部分が必ずある。
それが深山流。
うん、やっぱ面白い!!


被告人が写真を撮ったという、伊藤さんにも協力してもらって
これも再現。

阿部さんにも会って話を聞いて発注を受注された会社にも行く。


舞子は加代を呼び出し、加代の父は有罪の可能性が強いと告げる。
けれど、加代は、絶対やってない。
ダジャレを言って風呂に入ったからだと言う。

すると、佐田も、ダジャレを言ったことで
加代の父親を信じることに方針転換しちゃった。


あれ?鶴瓶
裁判官なんだ。

鶴瓶が移ったテレビのニュース見て、舞子、どっか行っちゃった。

舞子は、加代の父に、罪を認めろと説得に行ったのだったーー;

「でも、やってないものは、やってないんだ」と、加代の父。


そうだった。
料理作りながら、事件の整理をするのが深山だった。
思い出した!思い出した!!
思い出してきた!!
そういえば、シーズン1の再放送ってやってた?
普通、やるよね?


深山の作った料理を
みんなで写真撮ろう~!と言い出した加奈子(岸井ゆきの)
ここで、ヒントが!!


斑目所長(岸部一徳)、さっすがに良いこと言う~!!
同じ風貌なのに「ドクターX」の晶さんではなくなってるところが、やっぱすごいよね。

伊藤さんを撮った写真に
謎の解明が写ってた。


馬場徹。
キャラが大橋とまったく違う~。
画像処理エンジニア検定なんつーのあるのか。
弁護士なのに。
おもしろい!!


みんなが写真の角度で検証してるところを
舞子は、切れた。
いかにも裁判官っぽい感じで。



「映像のピントが、あめーぞ」
アメ持って言い出した深山に爆笑の佐田さん。
やっぱ仲良しじゃん。

いよいよ法定です。

いったい、舞子には何があったんでしょう。
裁判官をやめて、司法から離れる決意をさせるような。。



そして、始まった「裁判」

やはり、伊藤さんを撮影した写真の角度から
切り崩していく。
長塚圭史でしょ、、絶対、そうでしょ。
って、誰もが見てる人、思ってるよね^^;

明石が見てた伊藤さんのインスタに、その証拠は写っていた!!
やっぱ阿部さん、長塚圭史だ。
声がお父上、そっくりだ。
伊藤さんの写真に写り込んでいた男性の
動画まで入手していた、深山。

楽しい~~~!!!

「あ!!あ~~~。!あ!!」
傍聴人たちの声が響く。
しかし、「証拠」は映像ではなく、「音」のほうだったのだ。

おおおおおおお~~~~~!!!!
噴水の音!!
しかも、時間も判明。

0,1%が解けたっ!!!


お金は、おっかねーな。
ってことで、舞子に二人の証言が崩れ
無罪になる確率が高いことを告げた佐田。


舞子は、本当に今回だけの契約なのか?
そんなはずはない。
舞子が再び、司法の世界に戻るときは・・・。

あ!鶴瓶。
裁判官の鶴瓶にいきなり失礼なことを言う深山。
今後、何かしらの対決がありそうだね。



【視聴率】第1話15,1%

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