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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【「99.9 刑事専門弁護士」最終回 鶴瓶裁判長も認めた再審・冤罪で視聴率21%有終の美 】



さすがに最終回は、それほどおちゃらけたシーンが
少なかった気がする。。。
と、思ったのもつかのま。
最後のひらめきでは、絶対、ダジャレは必須なのだね、深い山と書いて
深山くん(松本潤)。

安定の「99.9」でした。

このドラマは、オトナから子供まで楽しめる
テンポもよく、軽快でコミカルなところもあり。
かといって、司法というテーマをおろそかには絶対にしていない。

深山と佐田、そして今回加わった舞子(木村文乃)が
あ、忘れちゃいけない、
「明石いきま~す!!」含め
真剣に、0,1%の可能性を、徹底的に検証し
再現も細部までこだわり、何度も何度も重ね
緻密なのが、よく伝わってくる。
そこから、決して、「可能性」を見逃さない!!という強い意思の深山の姿勢。

松本潤、とても好演でした。

なんだろ、
やっぱ、この人はちゃんと深山大翔というキャラに
なりきれてるんだよね。

香川照之のアドリブなんだか芝居なんだか
心の底から楽しそうに演じてる、ボケだったり。
それが、うますぎるのでこっちまで楽しくなる。


ただ、やっぱり、あの店と格闘技だけは
理解できないので
ついていけないところは残念。
あれが、サッカーバーだったら・・・・ーー;
やってくる選手が、サッカー選手だったら・・・


最終回に榮倉奈々の出演が決定してるって分かってたので
おそらく、出てくるとしたら
最後だとは思ってたけど。
やっぱり、プロレス繋がりだったか。。
司法つながりで
依頼者の亮平(中島裕翔)が、斑目法律事務所から
別の弁護士に頼む!!って言い出したときに、
もしや?と思ったけど。
そんなポジションで最後に出てくるわけないしね。


出産後でも、変わらぬスタイルだったな~榮倉奈々。


今回の事件も、
片桐はいりさんの登場で、より深いところまで真相が分かって
2時間かけて検証するところなんて、
深山といい勝負で、楽しかったです。


ただ、

やっぱり、成河さん。
いつもテロリストとか、悪人役が多いので、
あ、この人だ、真犯人。って思っちゃった^^;

ホンモノのハマの番長が出てきたり、
武井壮の消防士だったり、
地味なところで、あれ??って思う人物が出てくるゲストの意外性が
また、このドラマの楽しめるるところ。

最後の最後まで、飽きさせず、
2時間という最終回も、間延びせず
楽しめました。

そして、なにより、中島裕翔くん!!
良かったです!!!
(何度も言ってますが私は中島裕翔くんを応援しています)


これは、また0,1%に挑むために
続々編もありそう。


どうして、いつもおちゃらけた印象の鶴瓶師匠なのに
ああいう真剣な顔だったり
睨みつける顔だったりが
妙に、絶対にこの人は大きなカギを握ってる黒幕的な印象を
しっかり植え付けてくれるんでしょう。
本当にすごい演技力です。



元々、川上(笑福亭鶴瓶)が、どういう裁判官だったかというのも今回、初めて語られ
それがあったからこそ、根っからの組織人になったわけではなく
「真実」を見極めた上での判断だったと思わせておいて
眼の前のたんこぶ取り除いて、出世しちゃったのね~。


見てて、
スッキリするドラマでした。


【視聴率】最終回 21、0%
やっぱ、みんな見ててスッキリ爽快、楽しいドラマが大好き。



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【中島裕翔、『99.9』最終回に出演! 松本潤演じる深山に弁護を依頼】

  

アイドルグループ・Hey!Say!JUMPの中島裕翔が、
嵐の松本潤が主演を務めるTBS系連続ドラマ日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士 - SEASONII』
(毎週日曜21:00~)の最終回(3月18日放送)に出演することがこのほど、明らかになった。
5年ぶりの日曜劇場出演となる。

中島が演じるのは、母親を殺害された被害者でありながら、
父親がその犯人として逮捕・起訴され
、殺人犯の息子として世間から疎外されてきた久世亮平。
松本潤演じる弁護士・深山大翔の元へ、弁護の依頼人として訪れる。

その依頼内容は、既に最高裁で死刑が確定した案件で、
日本の司法制度上は非常に困難とされ、"開かずの扉"と呼ばれる
「再審請求」を伴う事件。戦後70年の中でも再審請求が通り
無罪を勝ち取ったのはわずかに9件しかないというほど極めて困難な案件だ。
演じる役柄もさることながら、そんな難しいストーリー展開の中で、
中島がどんなな演技を見せるのか注目だ。
(mynavi)


ん~~!!楽しみ!!
楽しみすぎ!!


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【「99.9 刑事専門弁護士」第4話 犯人はオマエだ!!】

  
 

ダジャレも絶好調な99,9。

明石(片桐仁)が弁護士になってるシーンから始まる
今回も手の込んだギャグ。
明石の夢のためだけに、みんながこのシーンを演じてるっていう
細かさに、99,9の面白さがあるわー。

そして、今回の依頼人。
有森也実が映ると、瞬間に、ほんの一瞬だけ流れる
「ラブ・ストーリーは突然に」のイントロ♪
素晴らしい!!!

その有森也実が演じる、岩村梢の依頼内容は
自殺した夫が殺人を犯し、すでに被疑者死亡で書類送検され
不起訴処分となっていた案件。
さらに夫が殺害したとされる被害者の兄棚橋(迫田孝也)から3億円という法外な賠償請求。
絶対に、夫は無実だと訴える梢に
佐田(香川照之)は、けんもほろろ。
被疑者死亡の場合では、これ以上の弁護は無理と断ってしまう。

が、しかし。
興味を示すのが、深山(松本潤)。


依頼を受けたわけではないけれど
明石とすぐに現場へ向かってた。

今回も粘り強い深山たちの検証によって
亡くなった岩村の無実が証明されていくのだけれど。


コロッコロ証言が変わるタナハシ機械製作所の取引先の足立(塚地武雅)。

最後のどんでん返しでは、
深山が足立に向かって
「犯人はオマエだ!!!!」と、言ったところから急展開。

「いやいや、わたしじゃない」
から始まり、真相に迫っていく深山と佐田。

最後は、どうしても敵対する弁護士、森本(近藤芳正)と決着をつけたい佐田が
俺にやらせろ~!!!!って、大人げない場面もしっかり描くあたりが99,9。

まさに「ぐぅう」のねも出なかったのは
森本の方となり、
みごと、今回も依頼人の冤罪を晴らした斑目法律事務所のメンバー。メンバー?

小ネタもたっぷりで
今回も楽しめました。

けど、どうしても格闘技ネタだけは、ついていけてないです。


視聴率も絶好調。
【視聴率】第4話 16,8% 
すごいな~

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【「99.9 刑事専門弁護士」第3話 アンタあの娘の何なのさ】

 


港のヨーコヨーコハマヨコスカぁ~~~!!!!!


と、思わず歌いだしそうになる裁判。
楽しい~♪。

被告人は、ロック歌手の宇崎竜童。
が演じるジョーカー茅ヶ崎。

被害者の安達祐実が、当日大雨だったのに
本当に顔を確認していたか。

裁判官は、舞子(木村文乃)の元同僚の裁判官。
松尾諭さん。。。


なんと、入院中の安達祐実に
出張尋問を許されることになったという。

うおおお、こんな裁判あるんだ。。。


病院での裁判。
衝撃!!


最初の被害者、安田がけっこう怪しい。
だって髭、ホント、同じだもん。


裁判官の松尾諭さんは、
1つの裁判にのめり込むクセがあるらしい。
上司に怒られてる。


でも、舞子のほうは、弁護士に成り下がったと言われてる。
そんなに格差があるのね、司法の世界って。

裁判官仲間が行きつけの店に、ちょいちょい顔を出し始めてる舞子。
なぜ?

事件に関わってる裁判官と弁護士が他で話すのは
良いのかしら?
「独り言だと思って聞いてください」と、舞子は
山内(松尾諭)に、話し始める

「刑事裁判は、圧倒的に検察が有利。
なのに、なんの疑いも持たずに公平に判断できていると思っていました。
自分の傲慢さに反省させられてるんです。」と、
弁護士になって感じたことを話した。

と、そこに鶴瓶がやってきて、帰っちゃった。舞子。


裁判官が裁判を延期すると、大事になるらしい。
今回、裁判官側の話も見られて、けっこう新鮮。


そうか、
舞子の「ゲコッ」は腹話術だったのかーー;


「逆てるてるぼうず~~~」


テンポが良いよね。このドラマ。



再び、安達祐実に尋問。いや、再現だな。
雨の日。


人が通った
「見えませんでした。
私が見たときは、ここまで雨、ひどくなかったですから」
と、笑顔で答え、

撤収。

だけど、松潤は、あれこれ質問する。


顔見知りの週刊誌の記者から
情報をもらう深山。


安田に脅迫されてた人が、もう一人、
安達祐実の婚約者、村野だという。

その村野のところに行った深山と舞子。

3点!
まあ、それくらいだね。
このダジャレは、視聴者には受けてるのかしら・・・・?


証拠映像として、雨の日の再現を裁判で流し始めた。


大泉幼稚園。
じゃないよね。

なんと前日に看板張り替えたんだたって。

読み間違えたということは、
見てなかったということになる。
掃除好きだった安達祐実が、ゴミを見逃すようになっていたと
大家さんの証言。

そうだったのか。
目が見えてなかったのか。。。

傍聴席に、宇崎竜童が、イッパイ!!
香川照之も宇崎竜童。

こういう細かいところが笑えて
いっぽうで、法定の中身はジリジリと細かく0,01%を
ほどいていく、このバランスの良さ。


も、も、も、もあい・・・・・?

と、突然、安達祐実が
「裁判長、私、、間違えていました。茅ヶ崎さんは犯人ではありません」


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ホンモノの
「アンタ、あの娘の何なのさ!」


つか、安達祐実、寝言で
「同情するなら・・・」って、言った!!?
受ける。。



判決は、無事、茅ヶ崎宇崎竜童は、無罪。


うわ!、松尾諭さん、飛ばされる~~!!!
こういう感じなの?
裁判官の世界も。。。



はぁああ。


でも、山内(松尾諭)は、舞子に感謝していると告げていく。

舞子は、弁護士になった。
「よくやった」って、佐田が言うな!
逃げたくせに~!!

【視聴率】第3話 16,2%

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【「99.9 刑事専門弁護士」第2話 26年目の真実】

  


どうして、深山(松本潤)の父の事件解決が
2話だったんだろう・・・・と、
いきなりシーズン2なのに、過去の、
深山の父の事件が、ここで取り上げられるとは。


それは、本当の
真実の
調書だけでは見えなかったもの。

警察が隠したかったこと。
検察が隠したかったこと。

それを見破ることができなかった裁判官。

そんなまったく自分の知らなかった事実を
舞子(木村文乃)は、斑目(岸部一徳)に、この件だけは手伝うようにと言われて
深山と、そのことの真相に行き着くまでを見届けて。

またバッジを、今度は、「弁護士」として
つけることを決意するキッカケにもなるキーポイントとなった回だったのだね。


深山の父の事件の被害者の妹から
現場に落ちていた姉の遺留品だと、警察から母親に渡されていた
水晶のお守りだった。
しかし、それは深山の父のものでもなかったことから
そこには、第三者がいたのではないか?と
深山は0,1%の事実の可能性を求めて、動き始めた。


いやあ~~奥田瑛二。
悪い顔してるから。
出てきただけで、悪人検事なのが分かっちゃうよね~。

検事正ってやつは、
遠藤憲一もやってたけど。
隠蔽体質なのかしら?


青木崇高さん。
そうだった。
シーズン1では、深山と名コンビの検事だったんだ!!

今回は、この回だけのゲストって形の出演なのかな。
大河で忙しいからな。。。

でも、このドラマ、撮影、去年の夏あたりにしてるよね。
松潤のスケジュールの都合かしら。。。


でも、すごいです。
やっぱり誰が見てもわかりやすいおもしろさのドラマっていうのは
視聴率も高い!!

「陸王」みたいに池井戸、半沢テンプレは、もう視聴者飽きてきてるってことだわ。

【視聴率】第2話 18,0%
こここ、これは、BGより上いくかも。。


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