ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【2017年7月スタートドラマ】

                               

(スペシャルドラマ)
8月23日(水)9:00~テレ東「最上の命医2017」斎藤工主演
秋・日テレ「地味にスゴイ!DX校閲ガール・河野悦子」石原さとみ主演、菅田将暉
テレ朝「BORDER 2」小栗旬主演

(NHK朝ドラ)
「ひよっこ」有村架純主演 4/3スタート

(月)
<月9・フジ「コードブルー」>山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介 7/17スタート
(火)
<火9・フジ「僕たちがやりました」>窪田正孝主演 7/18スター
<火10・TBS「カンナさーん!」>渡辺直美主演 7/18スタート

(水)
<水9・テレ朝「刑事7人、3」>東山紀之主演 7/12スタート
<水10・日テレ「過保護のカホコ」>高畑充希主演 7/12スタート

(木)
<木9・テレ朝「黒革の手帖」>武井咲主演 7/20スタート
<木10・フジ「セシルのもくろみ」>真木よう子主演 7/13スタート
<木11:59「脳にスマホを埋められた!」>伊藤淳史主演 7/6スタート

(金)
<金10・NHK「ブランケット・キャッツ」>西島秀俊、吉瀬美智子主演 6/23スタート
<金10・TBS[ハロー張りネズミ」>瑛太、深田恭子主演 7/14スタート
<金11:15テレ朝「あいの結婚相談所」>山崎育三郎主演 7/28スター

(土)
<土6・NHK「悦ちゃん」>ユースケ・サンタマリア主演 7/15スタート
<土8:15・NHK「神様からひと言」> 小出恵介主演放送中止
<土10・日テレ「ウチの夫は仕事ができない」>錦戸亮主演 7/8スタート
<土23:40「ウツボカズラの夢」>志田未来主演 8/5スタート
<土23:20/テレ東「居酒屋ふじ」>永山絢斗、大森南朋主演 7/8スタート


(日)
<日9・TBS「ごめん、愛してる」>長瀬智也主演 7/9スタート
<日9・フジ「警視庁いきもの係」>渡部篤郎主演 7/9スタート
<日10・BSP「定年女子」>南果歩主演 7/9スタート
<日10:30日テレ「愛したって、秘密はある。」>福士蒼汰主演 7/16スタート
<日10・wowow「あきらとアキラ」>斎藤工、向井理主演

視聴率
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【「コード・ブルー」最終回 不死身の藍沢。あざとい映画化】

  

てんこ盛りだったね。最終回。
あっちもこっちも、回収に大忙し。
ピアノ少女は、もう出ないかと思ったら
出て来るし。
橘先生と三井先生の子供のその後と。
緋山の失恋は、終わったのかと思ったら

「私は、そんな弱くない!」と
障害を抱えた彼氏でも、心の支えになる!と
オトコマエなこと告白しに行くし。

っていうよりさ。
あの地下鉄崩落事故。

あまりに、解決、雑すぎじゃないか?

予告では、さんざん藍沢、死ぬかもしれないシーンで煽って。
藤川先生、死ぬフラグいっぱい立てておいて。

あっさり、2日後??????????

あの消防士は?
横峯の処置は、
開胸は、うまくいったの????
それも、スマホ見て横峯がネットニュース見ながら
がっくりして「死」を知らせるシーンで終わらせ。

藤川先生の救出も
もっと、深刻なシーンになるはずなのに。
つーか、なんで黒田チームなのに
再び、スタッフから二次災害を出すの?
そりゃ、白石、自分の責任感じるの当たり前。

灰谷が言うほど、
何百人の指揮を白石が取ってたようにも、あまり見えなかったし。

全部、セリフとか、見た目での上っ面だけの表現で
まったく、
ぜんぜん、ジーンとこなかった。
何一つ、心に響かなかった。

でも、結果的には、視聴率は最高取れたし
すべてが二桁ってことで、
脚本家もうちわでは、大絶賛されてるんだろうな。

これ、1、2をまったく見てなければ
それなりに楽しめたかもしれない。

せっかく全員そろったし。
そのまま映画の分も撮ってしまいましょう。

やりそうだよ。
最初から映画ありきだったのかもしれないし。

Huluで完結編見せるのと
続きは、劇場版で。
っていうのと、
どっちが、あざといかな。

仕方ないよね。
これも、商売だもんな。

でも、脚本家を戻してくれなければ、絶対に映画館では
見ない。

どんなに山Pがカッコよくても
どんなに戸田恵梨香がカッコよくても。
いや、戸田恵梨香がパワーアップしてカッコいい緋山になってたら
もしかしたら・・・
いやいやいや。

もおお。

本当に消化不良なコード・ブルーだった。

オフィシャルの掲示板なんかは、絶賛の嵐しか
載せてないんだろうな。。。


せめてもの救いは、
今朝イノッチが
ゲストの浅利陽介に
「だれ?昨日、死にそうになってませんでした?
心配したんですよ」と、なんと民放ドラマの内容をふったことだね。
さっすが、イノッチ。

それに対して
「もう回復しました!」と、笑顔で返す浅利陽介の爽やかさ。


あなたは、
今回の「コード・ブルーシーズン3」
どうでしたか?
楽しめましたか?


【視聴率】最終回 16,4%


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【「ごめん、愛してる」最終回 日本版は明るい未来へ】

  

オリジナル版とは絶対変えてくると思われた日本版「ごめん、愛してる」最終回。

ちょっと、アッサリしすぎた感じはあるけど。
あの感じだと、麗子(大竹しのぶ)は
律のこと、1年後には知ってたんじゃないのかな??

どうして、サトルが、あんな状態で
律のところに、自分から会いにやってくるのか?
いえいえ、オリジナル版は、もっと無茶してるから。
あまりにも、無茶だということで
日本版では、律の方からサトルのところに行ったというシーンに
変わってたところもあったからね。


それに、日本版の律は、優しい。
とても、優しいし、
裏組織にいた男だけれど
感情的に流されるところがなくて、
とてもオトナ。

長瀬智也が、とてもシリアスなこの律という役を
演じてたなと、思う。
何を演じても、長瀬智也の演技は
私は、大好きだけど。


サトルも、日本版のほうが、素直。
ワガママさと傲慢さが、抑えられてた。

抜け落ちてる部分が、たっくさんあったけれど
これはこれで、
爽やかな
あまりに悲しすぎて、立ち直れないくらい暗い終わり方よりも
良かったように思う。

凛華の最後の笑顔も、良かった。


ただ、梅雀さんの罪の告白が、
アッサリしすぎたせいで、
さほどの衝撃がなかったかも。


母の手料理を食べてみたかった律の思い。

あのシーンも、とても大事なシーンなんだけど。


うわうわ、
やっぱり、あれこれ比べてしまうな~。

それくらい、オリジナル版は、衝撃的ドラマだった。

そんなに韓流韓流って感じじゃないので
これを機会に見てみようかな?と思ってる人には
是非見てもらいたい。

私も、すっかりはまってしまった。
それからは、CSであれこれ韓国ドラマを検索するようになったほど。


ただ、大竹しのぶの演技は、素晴らしいんだけど。
もうちょっと美しい、ハっとするような
近寄りがたい雰囲気の美しい母が良かったかな?って気がした。
あれじゃ、ただの意地悪で嫌な女だけだもん。


この「ごめん、愛してる」は、
これだけで見たら、もっと感動出来たかもしれないけど。
それほど、やっぱりオリジナル版は、素晴らしかった。

切なさがあった。

凛華には、あまり切なさがなかったもん。

だから、ああいう終わり方が出来たし
吉岡里帆の良さが出たんだろね。


良いドラマでした。

そして、私に、新たな開眼をさせてくれて、
ありがとう。のドラマでした。


<追記>
サトルが、自分も養子だったと律に告白したシーンについて。

あれだけだと、なんで、こんなエピソード
いきなりぶっ込んでくる?って
疑問に思った人が多かったんだ・・と、知って。

麗子は、自分の産んだ子供が
死産だったと聞かされ
立ち直れないほど泣いた日々があった。

そして、サトルを養子にすることで
亡き子供と同じように、愛し、育ててきたのです。
自分の命を差し出しても良いと言うくらいに
サトルをあふれる愛情で育ててきたのです。

サトルは、律が、本当の麗子だと知り、
もし、それが麗子に分かってしまうと
自分は、また捨てられてしまうんじゃないかと恐れたので
律のことを、麗子には話せなかった。

律に対しても、対抗心があって
まあ、日本版では、あまり律に対抗するようなシーンは
描かれなかったけれど。
サトルが養子だったという意味は、本当は深い意味があったのです。


やっぱ、あれじゃ、伝わらないよな。。。。



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【「ウチの夫は仕事ができない」最終回  錦戸亮のすっばらしい長台詞】

  

あれは、一度もカットせずに
一気に撮ってたよな・・・。


いったい「男はつらいよ」って、
なんだよ!って、
サーヤじゃないけど、心配しちゃう。

でもね、
思うんだよね。
サーヤは、あれだけ仕事のできるツカポンになったとき
寂しさ感じちゃって。
お弁当も食べる時間がなくて、
残して帰ってきたのを
がっくりして、あげくに、家出までして。

仕事が出来ない夫を、一生懸命支えて
毎晩、今日の出来事を聞いてあげて
仕事でのヒントになるものをツカポンが思いついたのも
サーヤのおかげだったりしたのに。

大きなプロジェクトを任されて、
さあ、これから!ってときに。

ツカポンまで、キャパオーバー?

はぁ?
なんという結末だよ、これは。

と、思ったら、

今度は、破水して予定日よりも早く産気づいてしまったサーヤの知らせを
小さなイベントから信頼をうけたツカポンが
大きな仕事を再び得た、大事な打ち合わせのとき。


「アニキ」と呼ぶほどツカポンの姉、江口のりこさんと
付き合うようになって、様変わりした
大敵だった、あの藪くんが、佐藤隆太チームリーダーに知らせ、
ツカポンを病院に行かせ、
代わりに行った2人が、その仕事を引き継ぐことになったことを知った
サーヤが思ったこと。

仕事の合間、昼休みにまで
自宅に戻ってきて、
赤ちゃんを沐浴させるツカポンを見て、

我慢してるんじゃないか?と思ってしまう。


なんだかね、
一貫性がないの。
サーヤ。

最初のほうは、これぞ内助の功で可愛らしい奥さん。
って思ってたのが、
変わっちゃった。

いったい、どっちを望んでるんだよ!オマエは!
と、言いたくなってしまった。

で、その肝心な「男はつらいよ」の話しだけど。
講演に来る先生は、
打ち合わせのシーンも一度も出てこなかったし
誰かも分からなかったわけなので
最初からツカポンが、あの講演をすること織り込み済みだったよね。

でも、内容には、涙した。

本当だよ。
赤ちゃんが、
幼児が
まとわりつく子供が、
廊下を走ってきて、抱きつく子供が、小さいうちは
「今」しかない。っていうのは。

それを言いたいツカポンの気持ち
いや、先生の言葉。
とても沁みた。
泣けた。

でも、できれば、あそこにいた会場のお客さんたちの
リアクションも、反応させてほしかった。
あれだけ錦戸亮が頑張ったのに。

最初に拍手したの、佐藤隆太だもん。
おそらく、あそこに座ってたのは、エキストラなんでしょうけどね。。。


最後まで残念なドラマだったな。


ゆるくて、
ツカポンとサーヤのほっこりした感じが
見るともなく、見てて、最後、結局、ツカポン、色んな仕事
成し遂げちゃうところとか好きだった。
それで、良かった気がする。

なんとも、どこともなく、
中途半端感。

藪くんも、あんなに悪者に描く必要なかった気がするよね。



それにしても、江口のりこさん。
今回は、無事に挙式をあげられて
良かったです。
こちらのウェディングドレスは、また個性的で
みどりさんにピッタリで。
つくづく、すごい女優さんだな~と、
「名もなき毒」の原田いずみを思い出すのでした。



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【『過保護のカホコ』番組本が発売 脚本・遊川和彦氏が舞台背景を初公開】

 

女優の高畑充希が主演し、13日に放送された最終回が
平均視聴率14.0%を記録した日本テレビ系『過保護のカホコ』の
番組本『過保護のカホコ plus』(宝島社)が発売された。
登場人物プロファイルやドラマのセリフ集のほか、
麦野初(竹内涼真)の過去のエピソード紹介など
脚本家の遊川和彦氏がドラマでは描かなった舞台背景を初公開している。

本書では多角的に作品の魅力を紹介。
主人公・根本加穂子(高畑)を中心とした人物相関図はもちろん、
父・正高(時任三郎)と母・泉(黒木瞳)の相関図、
初のアトリエ紹介、さらにキャスト4人についての遊川氏自らが人物設定も明かしている。

 そのほか、周辺人物の証言から泉と初がどんな人生を過ごしてきたかを
掘り下げる“物語”も掲載。
巻末には遊川氏と大平太プロデューサーによる対談も収録し、
「すべてのキャラクターが愛されるドラマを作りたい」(遊川氏)、
「カホコは『ローマの休日』のアン王女のイメージ」(大平氏)といった興味深い発言も飛び出している。

 改めて作品を深く理解できる情報の数々で「カホコ・ロス」の人はもちろん、
これから配信やDVDでドラマを楽しもうとする人にもオススメの一冊となっている。
(oricon)

これ面白そう~《*≧∀≦》/


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