ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「黒革の手帖」最終回 武井咲と江口洋介の不敵な笑み】

  

「罰は、もう受けた」

波子(仲里依紗)に聞こえないようにつぶやいた元子(武井咲)。
村井(滝藤賢一)の言うように、
波子には、ママの器ではなかった。
着物姿も、下品すぎる。
あんなに地味で目立たずおとなしい女を
ここまで演じ分けられる仲里依紗の演技力。

そして、波子の前に、
何度と現れる元子。

ついに、元子は、カルネ(フランス語で手帖って意味なんだって)と、ルダンを
手に入れた。

最終的には、長谷川(伊東四朗)は、元子を認めてのこと。
「大したもんだ」と、言わせた元子。

でも、薬を飲もうと思ったところの来客で
飲めなかったのが、あれ?って思わせたところで、
まさか、死んじゃうとは。

119かけようとして、やめる元子。

すぐに安島(江口洋介)に相談したんだね。

「聞いてくれ、オレの言うとおりにするんだ」
この内容が、どこまでの事だったのか明かされてない。

長谷川が、元子と付き合っていて
銀座の女が一緒だったと知れば、会長の名誉に傷がつく。
2人と、安島だけが知っていたと。
「会長は、若い私に夢中でした」
このセリフも安島が言わせた言葉だったのかな~
だとすると、安島自身が夢中だったっていう意味もあるかも。
じゃなければ、元子、すげぇ。

部屋には、防犯カメラなかったんだね。
でも、やっぱり部屋の外にはあったか。
それも、当然、安島は知ってるはず。


羽田空港に関する収賄。

あの領収書だけでは、安島が関わってるとは思えない。

元子が、手帖とその領収書を
一度盗まれた場所に
カギをかけずに、入れるとも思えない。
でも、このとき訪れた客が、市子(高畑淳子)だと
最初から分かってたとも思えない。
寿司を市子が勝手に注文しておいて、
それを取りに行かせた間に、
手帖を盗むっていうのは、

波子の入れ知恵?
あのとき、波子は、何しに楢林(奥田瑛二)と市子の前に現れた?


それに、第一、一度、長谷川に手帖は渡っていて
楢林も、橋田(高嶋政伸)も中身も見てるはずだし。
もう使い物にならないのは、元子にも分かってるはず。
でも、さらに橋田にカネを用意するように言ってたし。。。


おそらくは、安島は、長谷川がいなくなった以上
江口のりこと結婚する意味は、もうなくなったし
結婚式がああいう形で、出来なくなったことも
想定済み?

それとも、市子が手帖と領収書を持って
警察に行ったことが分かったときに
安島をも、はめた?

どっちなんだ!!!!

でも、安島は、ハッキリ言った。
「店のオープンのときには、一番にお祝いに来るよ」って。
なのに、その日が結婚式だったっていうのは
やっぱり、意味がありそうだし。

地検が乗り込んで、安島を連行したとき
江口のりこは、
高笑い。

この笑いの意味も、政略結婚とはいえ
本当は、安島を愛し始めて
いつかファーストレディを夢みた女の
自分への笑いと、安島の「計画」を知った笑いなのか・・・。


もう一度、その場面見てみたけど
車の中での、不敵な笑みを浮かべる安島は、
野心にギラギラしてる笑みだった気がする。


ルダンのオープンの時間。
やってきたのは、燈台のママ(真矢みき)
それほど怖くなかったね。
あっち側の人間だったはずなのに。
長谷川同様、認めたってこと?

そして、いよいよルダンに警察が乗り込んできた。

が、元子は、やはり不敵な笑みを浮かべ
堂々としたもんだ。


これは、警察がやってきたことが、
何かの合図だったのか。


安島との心が通じ合った瞬間だったのか?


どっちにしても、元子は長谷川を殺してはいないからね。
それに、あの領収書だけでは、証拠不十分で
2人とも、不起訴になる可能性も高いのか?

いや、この後が、気になる。

視聴者に、ゆだねるこういう終わり方。
映画っぽい~。

なかなか、良い終わり方。

けっこうガッカリした、って人も多いようだけど。

あまりに説明くさすぎるドラマが多すぎると思うんだ。
良いと思う。こういう終わり方。

いや、本当に武井咲ちゃんの美しかったこと!!
演技力も磨きがかかって。

次も体に負担にならないように頑張ってほしい。

ピンヒール履いてたのを見るだけで、なんか、ハラハラしちゃう。

私は、とっても良かった、面白かったです。武井咲主演「黒革の手帖」

米倉涼子のも見てみようかな~


【視聴率】最終回 13,0%


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【「黒革の手帖」第7話 武井咲のリアル妊娠とリアルつわり】

  

いや!ビックリした!!!

突然、体調が悪くなった元子ママ(武井咲)。
なんと、取り出したのは、妊娠検査薬。
リアルすぎる。
なんというタイムリー。

こここ、これは、結婚、妊娠発表を受けて
撮影されたのだろうか?
いや、もともと原作にあるシーンなのだろうか?

原作、手元にあるんだけど
とりあえず、ドラマ見終えてから、読もうかと思って。

おお!!今日は、ヒールを履いてない!!
ぺたんこ靴を履いてる!!
安心する、私。
もちろん、妊娠判定が、陽性だったため、
元子ママも、注意して、靴を選んだんだろうね。
それとも、スタイリストさん、武井咲ちゃん気遣って用意したのかしら。

いちいち、色々、気になってしまう。


元子ママ。
もちろん、相手は安島(江口洋介)だよね。


カルネの支配人としてやってきたのは、
まさかの、村井(滝藤賢一)。
そして、新しいママだと、紹介されたのが、まさかの波子(仲里依紗)。

1週間、猶予がほしいと言う元子の希望を聞き入れる村井。

元子は、安島に相談しようとするのだけれど、
安島は、もう会わないと言っていた。
その安島は、フィクサー長谷川(伊東四朗)に呼ばれて
元子とは、会うなと、釘を刺す。
でなければ、議員生命も危ないと。


最後に、安島は、元子に信頼できる弁護士を紹介する。
「あなそれ」の眼科医先生、橋本じゅんさん。
カルネを取り上げる内容の書類は、無効だ、店を手放す権利はないと
断言してくれた弁護士。

しかし、協力すると言ってたはずが
突然、この件からは、手を引かせてくれと、元子に連絡が入る。

すべては、フィクサー長谷川が動いているのだ。
どの世界も、どうやらフィクサー長谷川には逆らえないらしい。

安島と元子が弁護士に直接頼みに行っても
「わかってほしい」と、断られる。
って、また、元子と会っちゃったよね。安島さん。

あれだけ、形式だけの結婚だ!!と、言ってた江口のりこさんも
めっちゃ、元子に嫉妬してるし。


窮地に立たされた元子。
ぺたんこ靴を履いていたにもかかわらず
階段を踏み外し、落ちてしまう。

病院に搬送された元子は、
看護師に「赤ちゃんは、残念でしたね・・」と、
流産を告げられる。
わりと、あっさりとーー;


ボロボロになった、元子。
まだトイレにも一人では、行けないはずなのに
安島は、元子が病院に搬送されたと聞いて、
飛んできた。
でも、いない。

やっとの思いで歩く元子を見つけた安島。

最後の切り札になるものだという封書を元子に渡した。

なに?
いったい、それは、なあにい!!!??

これがあれば再びカルネを取り戻せると確信した元子。

もう、次が最終回なのか。
全話8話。短いよね。
でも、武井咲ちゃん、くれぐれも、無理しないで
今、一番大事な時期だからね!

凛と自分の気持ちを貫いた、武井咲を
心から応援します。

何を、恋などするヒマがないよう、次々仕事を入れ続けるだなんて
人を人と思ってない、女優を大切にしない事務所に、
堂々と、仕事をすべて、完璧にこなしてきた武井咲。
胸張っていいと思います。
基本、デキ婚反対派だけど、これは、しょうがない!!
と、初めて思えたデキ婚だった。


【視聴率】第7話 11,8%


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【「黒革の手帖」 武井咲さん使用の黒革の手帖】

「黒革の手帖」で武井咲さんが使用しているシステム手帳
黒革の手帖。



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【「黒革の手帖」第5話 制作費が少ないんだってこのドラマ】

  

このドラマ枠、「ドクターX」が控えてて、
そっちで、ものすごい金額の制作費がかかるため
どうやら「黒革の手帖」では、抑え気味にされてるらしいのね。
と、いうネットニュースを読んだ。

クラブのホステスは、エキストラを使っているらしい。
どうりで、ホステスとの会話や、セリフがないと思った。。。
違和感があるのは、そこね。
クラブ経営をしているのに、ホステスとママとの関係性が
描かれないのね。

米倉涼子のときは、どうだったんだろ?

でも、武井咲の艶やかさ、
これまでに、ためにためてきた演技力、色気、美しさでカバーだわ。

でも、仲里依紗の出番は、もうないの?
高畑淳子は?
滝藤賢一は?
けっこう、ぱったり出なくなるのね。

で、今のターゲットは、大手塾の経営者、橋田常雄(高嶋政伸)。
怪演だよね~
これこそが、本当の怪演っていうんだわ。

ただ、料亭「梅村」で働いていた、すみ江(内藤理沙)を使って
橋田の裏口入学リストやら入手した元子ママ(武井咲)。

「もうすべて終わったから、これからは橋田さんは来ないし
来ても、席につかなくていいし、外で会うこともしなくていいわ」と言った元子。

そんなに、信用しちゃっていいのかああ??

と、思ったら。
ほら・・・・・。

出勤せずに、橋田とともに、タクシーに乗ってったすみ江の姿が。


この内藤理沙って、いつも剛力彩芽や武井咲のドラマに出てたよね。
バーターってやつなのかな。
悪女ホステスを演じる内藤理沙って記事が上がってたけど。
知らない人、多いかも。

「ダメ恋」で、深キョンに仕事おしつけてたOLも、この人だった気がする。


それた。


ホステスがエキストラだろうと、
脇を固める役者が、伊東四朗に江口洋介と、
しっかりした役者を揃えているので、
むしろ、名前のある女優使うと、余計なエピソードが入ったり
余計なセリフが増えたりして、
ストーリーが雑になっていえくから、かえって良いのかも。


橋田を脅して、梅村をフィクサー長谷川(伊東四朗)から格安で買った元子。
そして、その梅村を転売し、
銀座で一番大きなクラブ「ルダン」を手に入れようと
目をギラつかせてる元子。

長谷川は、そんな簡単な相手ではないから
絶対にやめておけと助言する安島(江口洋介)だったが
元子は、ついに、安島の言うことはきかなかった。


この安島は、元子の味方になってくれる人なのかしらん。。。

自分が選挙で勝つために、
亡くなった仕えてた大臣のスキャンダルで
婦人の立候補に党からの公認がおりず、安島が公認を得ることになった。
多くの票を獲得するためだけに、政略結婚も江口江口で
「男」として、江口のりこを落としたところは、見事だった~。
けっこう、安島も、手口を選ばないれっきとした政治家さん。

当選するのかな~。


次、何が起きるのか。
武井咲ママ、何を仕掛けるのか。

着物姿も美しいけど
真っ白いワイドパンツのスーツに、おろしたロングヘア。
ステキだった~。

昨日、美容院で、美容師さんが、唯一見てるドラマが
この「黒革の手帖」で、
本当に武井咲が良い!うまい!!
絶対、将来、すごい女優になるよ!って言ってたな~~!!
私も、そう思う。



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【「黒革の手帖」第2話 仲里依紗の覚醒と武井咲とのバトルくぅ~~!】

  

ついにきたね!!!
仲里依紗の豹変!!!

「あなそれ」からずっと地味な雰囲気をまとった仲里依紗だったけれど
今回の「黒革の手帖」では、銀行の派遣を切られたあとに
金融会社に派遣されたらしく
外でティッシュ配りをしていた、波子(仲里依紗)

そこを、派手で美しい姿で通り過ぎる、原口元子(武井咲)
一度は、普通に世間話をするだけだったのだけれど
なかなか店のほうが、オープン当初とくらべて
じょじょに売上も落ちていく。

そんなときに、行きつけの美容師、牧野(和田正人)の助言で
素人っぽい子を安く雇うというのも、手よ。と言われ
元子は、波子を雇うことを思いつく。


これが、運命の分かれ道。


そうか、波子っていうのは、本当はこいういう性格だったのね。
男に、貢いじゃうくらいだから、
よほどの男好き。
男がいると、態度も変わるタイプだったんだよ!!!
こわあああああああ。

キャピキャピした、波子のいる席は、
まるで新宿のキャバクラ。

でも、店の売上も上がってるし
波子の客の評判もよいらしい。

さっそく、楢林(奥田瑛二)は、元子と波子を連れて
アフターに誘い、
高級寿司をごちそうになる。
2人で食べた回転寿司のことを思い出す波子と元子は
笑みをかわす。
そこに友情は、なかったのね・・・・。


楢林に送ってもらった波子は
楢林に、3つの提案をされる。
もちろん、波子が選んだのは、「ちょっとやすんでく」
だよね。
だよね。


楢林をパトロンにした波子は
マンションを買ってもらい
高級車を買ってもらい
ほかのホステスの客を奪い、
ホステスの中でも、大ブーイング。

ついに、楢林に、店まで出してもらうことを知った元子。


くわああ~~~!!!!!


武井咲ちゃんの目。
するどっ!
キラん!!!と、光ったし。


元子がとった行動は、まずは、楢林の愛人でもあり
楢林クリニックを大きくしてきた看護師でもあり
入院してるらしい妻にかわり、家の中でも、すべての世話をしている
中岡市子(高畑淳子)と会うことだった。
さすがです。
目の付け所が、違う。



すっかり、すべての所作が、銀座の女。そのものの武井咲ちゃん。
ステキ。


波子のことを話し、
市子には、退職金をもらうべきだと言い、
楢林クリニックの裏帳簿を手に入れることを市子に条件を提案する。
楢林に、波子への店の残りの資金を出させなければ
すべては、うまくいくことを告げるのだ。


なるほど~~

元子は、あれこれ、アタマも、よいのね。


あの楢林が、元子に呼び出され
二人きりで話したいと言われて
なお、エロじじいの楢林は、元子をモノに出来ると思うところが
バカすぎる。

うまいよね、こういう役、奥田瑛二。
安藤サクラよりも、ずっと年下だよね、武井咲も仲里依紗も^^;


この女は、タダモノではないと知った楢林。
そそくさと波子の店は白紙にし
マンションも、賃貸で、翌月からは払わないと波子に言い
出て行けと言う。


しかし、銀座の女に、どうしてパトロンは、
そんなにカネを出すのだろう・・・・。
若い愛人は、そんなに魅力的なのか。。。


きっと、これでは終わらない波子と元子との対決。
なんせ、波子。
水商売という水を得て覚醒しちゃったもんね~~~。


そして、店に安島(江口洋介)が現れた。
秘書をしていた大臣が亡くなり、その地盤を奥さんが継ぐという話しが出ていて
自分は、立候補を控えるべきかどうか迷っていた。
それを聞いた、元子の助言。
もう、立派な銀座のママだわ。これは。

でも、安島にフィクサー長谷川(伊東四朗)
縁談を持ってきていた。
選挙は、妻がいたほうが、なにかと都合がいいと。
その見合い相手が、なんと、江口のりこさん。
江口、江口、江口だわ。

江口のりこさんだから、きっと、結婚しちゃうね。
写真だけの登場は、ありえないな。
江口のりこさん、「うちの旦那は仕事ができない」にも出てるよね・・・・。
売れっ子だわ。
なんか、見合いの話しを聞いた時、元子ママ、悲しそうだったけど
安島のことは、好きなんだね。
無戸籍のときも、力になってもらったしね。

さてさて、次なるバトルは、いったい。どうなるのだ?


もう、見てて、楽しくて、面白くて、ワックワクなドラマだ、これは!!

【視聴率】第2話 12,3%
上がってきたよ、上がってきたよ。これは、ぐんぐんいくよ絶対!!

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