ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「先に生まれただけの僕」第6話 学校説明会 櫻井翔校長のすっばらしいお話】

  

今回は、前回のオープンキャンパスのような派手なパフォーマンスはなかったけれど。
とーっても、ジーンとくる回だった。


気になる郷原先生(荒川良々)
加賀屋(高嶋政伸)に、またまた呼ばれて
すっかりスパイ要因にされてたけれど。

そんな郷原先生が加賀屋に言った
鳴海の弱点は、
リストラをしないこと。

それを逆手に取ろうと、
学校説明会に出席する名簿を郷原先生に加賀屋は送らせておいて
仕掛けた。



校長の話しは、とても分かりやすく、明確だった。
今、かわろうとしている京名館、
これからは、部活にも力を入れていきたい。
専属のコーチなども導引していくつもりだと話す。

保護者たちの質問にも、丁寧に親身になって答えていく。

今、現在、在校生の中に兄弟の兄がいる保護者が
下の子を連れて出席していた。

「先生は、変わらないのですか?
これまでと同じ先生では、学力は、変わらないのではないですか?
部活よりも、学力のほうに、先生を変えることにしたほうが良いのではないですか?」という
質問が突き刺さった。

しかし、鳴海校長の答え方は、すっばらしかった。

「ここにいる先生方は、みんな生徒のことをちゃんと考えてくれる先生方です。
実は、わたしが就任してから、一人、先生にやめてもらっています。
それは、その先生が、生徒のことを一番い考えない先生だったからです。
今、ここにいる先生方は、みなさん、生徒たちを一番に考えてくれる先生がたばかりです」

その言葉は、説明会に来た保護者いも
中学生、受験生にも、ココロに刺さったのだ。
見てる私にも。

そして、何より、そこにいた、先生方にも。

その後の、個別指導では、
郷原先生は
「私にまかせてください!私は物理の教師です!」と、
どの先生も、同じように
さらに上を目指す考えに、すっかり変化していた。

まさに、ぺップトーク!!


面白くないのは、加賀屋だ。

でも、オープンキャンパスに西田尚美
来てたよね。と思ってたら、
なんと!!
加賀屋専務の妻だったのね~
娘も、オープンキャンパスに、説明会。
来てたのね~

「あの学校に行きたい!!」って。


なんせ、面白くない加賀屋。
今度は、社長に、鳴海は、もう学校を軌道に乗せたので
あとは、別のものがやっても同じだから、
長崎だか長野だかの営業所が業績が悪いので
鳴海をそこに行かせたいと言い出した。

しかし、社長は「学校のほうは、もう少し鳴海にやらせよう」
って!

手を出しそうになった秘書のお父さんは地検のお偉いさんw

その秘書も、加賀屋のイケズを、目の当たりで見てるから
多部未華子、
鳴海の恋人、聡子に全部暴露しちゃいたいところだけど
力になってあげたほうが言いとだけしか言えない。

でも、鳴海のほうは、聡子どころではない。。。


聡子は、真柴先生(蒼井優)が気になる。
なんと真柴先生も、聡子が気になってた。

この恋も、ちょっと気になる。。。

この2人の女性の気持ちも、どっちも分かる気がする。。。

今後、新しい部活のコーチなどを採用したりと
新たな展開があるのでしょうか。
あとすこしの間に、どれだけ京明館が変化していくのか。
生徒と先生。
鳴海校長が、どれだけ変化していくのか。

すっごい楽しみ!!


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【「先に生まれただけの僕」第5話 先手を打った櫻井翔校長。ペップトーク!オープンキャンパスに社長がやってきた】

  

恐い顔して、体育館から何も言わずに去っていった加賀屋専務(高嶋政伸)
「このままでは反旗を翻したも同然。。

このままでは、やられる。。。

先手を、先手を打たなければ・・・・・・」
鳴海校長(櫻井翔)は、焦っていた。

サラリーマンは家を出ると7人の敵がいるというけど、
鳴海の敵は、とてつもなく手強い敵のようだよね。


副校長に、学校説明会が行われることを聞いた鳴海校長。

オープンキャンパスとの違いは、説明会は、受験することを前提として
受験生たちが集まるもので、
すでに行われたオープンキャンパスでは、来訪者が最低だったという。
このままでは、受験生も激減はまぬがれないピンチ。。。。


鳴海校長は

オープンキャンパス=プレゼン
説明会=顧客獲得と理解した。

すでにプレゼンを失敗してるとなると・・・

サラリーマン用語が、入ります。
鳴海校長の話しには。

副校長の説明がなかなか。
風間杜夫さんの年下なのに鳴海校長をよくカバーしてるところが
本当にうまいな~。


鳴海校長は、説明会の前に、もう一度、なんとかオープンキャンパスが出来ないかと
提案した。


今の京明館は、9月にオープンキャンパスをやったときとは、違います!という校長の言葉に、
メインイベントは生徒たちに考えさましょうということになった。

「イベント=偏差値」

偏差値の高い学校の学祭は、たしかに面白い。


すると、真柴先生(蒼井優)のクラスの生徒たちに
「みんなで考えて、それで受験志望者が増えたら嬉しくない??
見に来てくれた子が、ここに来たい!と思ったら嬉しいよね?
部活の勧誘のだと思ってやったらいいんじゃないかな」と言うと、
生徒たちは、やる気に。

それを聞いて驚いたのが、鳴海校長。

どうやって、生徒たちにやる気を起こさせたのか?と。

真柴先生の話し方は、
「ペップトーク」だったんだ・・・と
また、ワケの分からないことを言い出す鳴海校長。


私も、ちょっと調べてみた。

【ペップトーク】
ペップトークは、もともとアメリカでスポーツの試合前に監督やコーチが
選手を励ますために行っている短い激励のスピーチです。
「Pep」は英語で、元気・活気・活力という意味があります。

だそうで、その財団法人には、すでに「先に生まれただけの僕」で使われました。と
宣伝されてた^^;



しかし、加賀谷専務も黙ってなかった。
鳴海の先手を打とうと、こっちも必死。

保健室の綾野先生に接触し、話しを聞き出す。
鳴海校長は、とてもよくやっていますと言う綾野に
それでも、反発する先生もいるんでしょ?と聞かれ
抵抗勢力の3人を教えてしまう。

「だって、めんどくさかったんだもん。」って、
あとで鳴海校長にちゃんと報告してたけど。


抵抗勢力のうちの一人、郷原先生(荒川良々)を次に加賀谷専務は呼び出し
「そのままでいい。ありのままの京明館を見せてほしいんです」と、
郷原先生をなかば接待。

しかし、抵抗勢力の3人は、オープンキャンパスに
社長がやってくることを聞くと

社長=理事長だと慌てる3人。

郷原先生は「いつものまま、ありのままでいいんですよ」とは言うけれど。

そこに、タイミングよく、真柴先生が、
そっと、「ペップトーク」の本を置いていく。

こういうところが、真柴先生、すっばらしいよね。
鳴海校長が、頼りにするのも分かるし。
アイコンタクトを何度もとってしまうのも、分かる。


生徒たちも自分たちで、なんとかメインイベントを盛り上げようと
色々考えるのだが。なかなか決まらない。
それでも、自分たちでオープンキャンパスのチラシを配ったり
積極的に動いていた。
中には、9月のオープンキャンパスに行ったけどつまらなかった。と言う子に
「今度のは、絶対につまんなくないから!
来て!!」
と、めげずに頑張ってる生徒たちを
校長と副校長は、見ていた。
ココロ動かされる~



そして。
生徒の中の一人が
「書道コンクール」で関東中央新文章を受賞した
京明館高校の谷口さんが
書道パフォーマンスを披露したというネットニュースを見つける。

全国大会に出場している生徒だ。

「そのパフォーマンスが、派手で面白いのなら、
ぜひやってほしい」と、谷口さんに頼むのだが
「書道は、見世物じゃないから、いや」と
一蹴。。。。


しかし、それに負けず、説得する生徒たち。

「メインイベントが決まらずマジで焦ってる。
誰もやってくれない。自分たちにも腹が立つ
オープンキャンパスに来てくれた生徒たちに
やっぱりダメだと思われたくない。

学校を変えたい。
ダメな学校だと思われたくないの。
変わりたい。
変えたいの。


本気の説得だった。


そして、もう一人、全国大会に出てる生徒がいるのだ。この学校には。
弓道。



生徒たちが考えた「オープンキャンパス」の企画を
真柴先生が、鳴海校長に渡すと、
ため息が出るほどに、感激していた。


いよいよオープンキャンパス当日。


以前、オープンキャンパスに来たけど途中で帰ってしまった中学生もいた。
社長もやってきた。
鳴海の恋人、松原(多部未華子)もやってきた。

これが、
学校での鳴海が、あまりに、真柴との信頼関係が強いのだと
バシバシ感じちゃう女の勘がすごいの、この2人。
真柴先生も、意外と意外で。



さて、まずは、島津先生(瀬戸康史)の英語の授業。
アクティブラーニングだ。

「素晴らしいじゃないか!!」と言う社長に
加賀谷専務。焦りだす。。。

市村先生(木南晴夏)の授業も、盛り上がっていた。


問題の抵抗勢力。
郷原先生の授業。
専務の思惑どおりの授業。普通の授業
「これが、この学校の通常の授業ですよ」
と、加賀屋が社長に言うと、

そこで、大拍手がほかの教室から聞こえてきた。


なんと!!
抵抗勢力だった杉山先生(秋山菜津子)の授業だ。
なんとなんと!!ベップトークで授業をススメていたのだ!!!!

「さああ~レッツビギン!!」
拍手は、また湧き上がる。


なんと!!!
河原崎先生(池田鉄洋)の授業までもが、
めっちゃ盛り上がっていた。

「はい!ここ!!私に拍手!!!」
ジョークまで交えて、笑いが絶えない授業になってた。


呆然とする郷原先生。。。




そして、オープンキャンパスの記念イベント。
メインイベントの始まりだ。



書道パフォーマンスに
弓道。

最高の盛り上がりを見せたイベントで幕が降りた。


素晴らしかった。

でも、聡子は、気になるね、真柴先生と頻繁にアイコンタクトをとる
鳴海のことが。
こっち見てるのかと思うと、
その視線は、いつも真柴先生。
全面的に信頼している様子が、伝わる伝わる。




今回は、より一層、ドキドキワクワク感のある回だったな~。
有能な営業マンがビジネスとして改革していく学校経営。
変化していくさまが、見ていて、とても気持ち良い。
次は、何が起きるんだろう!!と、期待が期待を呼ぶ。

ガンバレ!!鳴海校長。
最終的に、鳴海は、真柴への気持ちに気づいたりもするのかな?


ここも、みものだな!!

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【「先に生まれただけの僕」第4話 3年生の反乱】

  

島津先生(瀬戸康史)のアクティブラーニングは、大盛況で
生徒たちの評判もよく、授業が、とっても楽しかったとみんなが言い
手応えを感じた、鳴海校長(櫻井翔)

受験や就職など進路をひかえる3年生をのぞき
1年、2年、ともにアクティブラーニングのすすめていくよう方針を決めた校長。
さっそく、島津先生の先生方への勉強会が開かれる。

しかし、乗り気じゃない河原崎(池田鉄洋)、郷原(荒川良々)、杉山(秋山菜津子)の3人組の
けっこう強い抵抗勢力。

さっそくアクティブラーニングの授業を始めた音楽の矢部(森川葵)。
市村(木南晴夏)、真柴(蒼井優)の授業は、
生徒たちから、「おもしろかった!!!」と、大好評。

でも、抵抗勢力3人組の授業は、今までどおりで
生徒たちから
「これからの授業は、おもしろい授業になるんじゃなかったんですか?」
「おもしろくなーい」と、
不評。
それでも、自分のやり方を変えようとしない抵抗勢力3人組。


ところが、卒業を5ヶ月後にひかえた3年生は
1,2年の授業のウワサを聞きつけ、
面白くないのだ。

弓道の全国大会にも出るくらいの成績を持つ女子生徒は
的を外しまくるようになり、
野球部の生徒が、保健室に運ばれ
ボールを胸に打ち付け、救急車を呼ぶ事態に。

聞けば、部活引退した3年がやってきて
練習をつけてやると、ものすごいボールでのノックを始め
わざと体に当てるようなパッティングをしたのだという。

3年生が、荒れだしている。


「僕たちは、切り捨て。」
「もう卒業するから、関係ないんだ」

3年生が反乱を起こし始めている。
起こさないまでも、3年生は、みな不満に思ってるのだということを
やっと気づいた、鳴海校長。


そんな鳴海は、本社の加賀屋部長(高嶋政伸)の呼び出され
京明館高校の改革案を出したことに腹をたて
「教育理念を変えろとは言っていない!!」と
会社のバッジまではずしてる鳴海を叱責した。


鳴海は、3年生を体育館に集めるように指示し。
真摯に3年生と向き合った。

ここからが、また、鳴海校長の話し。
とっても長いのだけど、
就職組、
専門学校組、
大学進学組
それぞれに向けて、厳しい現実と、心構えを話した。
飾ることなく。
キレイごとでなく。

鳴海校長が、3年に話をしているときに、加賀屋が現れ
体育館に入ってきた。

鳴海に向かって、歩いてきたけど。
何も言わずに、そのまま振り返り、帰っていった。。。。


加賀屋の秘書は、言ってた。
優秀な人ほど、部長は、嫉妬する。
熱くなる。
そうじゃなければ、鳴海を、あんなに気にしたりはしない。と。



3年生も、納得したみたい。
というより、鳴海校長の話を聞いて、
自分たちの置かれている立場と、これからの大切な未来、将来について
どうしたら良いのか。
素晴らしいヒントをもらったのだと思う。

本当に、この学校は、変わっていく。

あの抵抗勢力3人組が、どう変化していくのかも
すっごく楽しみ。

この学校が、どんな変化を遂げていくのかも、
すっごく楽しみ!!!


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【「先に生まれただけの僕」第3話 櫻井翔校長のアクティブラーニング授業】

  

鳴海校長(櫻井翔)がやめさせた及川先生。

みんなに数学はどうするんだ!と責められる校長。


「僕がやります!」

「授業の経験は?」
「教育実習だけです」


「すぐに新しい数学の先生を探してください。」と教頭に指示して。




けれど、授業など、出来るはずもなく。
指数関数を教える授業だと副校長に言われると、

特進クラスなので、難しい授業だったことを初めて知る鳴海校長^^;


そのころ、コンビニで、漫画をスマホで撮影している生徒が・・・。
「デジマン」
警察に連絡をするという店長に、
「ダメダメダメ!!」と、阻止する校長^^;

防犯カメラの画像を撮影して、真柴先生(蒼井優)に見せると
2年3組の生徒だと分かる。







鳴海校長は、授業のことでアタマを悩ませ
本屋で買った「アクティブラーニング」を授業に取り入れることに決める。


初めての校長の授業を
先生方は、自分の授業を自習にして、
集まって見学。

授業参観状態。


でも、最初のほうこそ、アクティブラーニングは
今までにない授業で、生徒たちも楽しんでいたが、
結果、生徒に丸投げ状態で
自分では、何もしなかった校長に
生徒からも、先生方からも、ガッカリされちゃう。


デジマンの子への処置も、
処分はどうしても出来ないという校長に、
真柴先生は、任せてくれと言い、
門倉くんに、うまく反省させながら、悪かったことを自分で意識させた。
これは、素晴らしい対処だった。



副校長が、数学の非常勤講師のリストを持ってきたけど、
この履歴書に写ってる写真。
全部、木下ほうかさんだよね???????
受けるわ~
どちらにしても、再び、違う先生で木下ほうかさんが登場ってことか?




今まで、存在感が、まるで無かった島津先生(瀬戸康史)
校長に話かけてきた。
「アクティブラーニング」についてだった。

アクティブラーニングには、方法論があるのだと言う。
アメリカで島津先生は、インスラクショナルデザインを大学で学んだのだという


それこそが、アクティブラーニングに必要なことなのだと言う。

「出来るんですか?」
「出来ます」

「どうしてやらないの!!」

と、鳴海校長

「今までの校長が許してくれなかったからです」
そく、鳴海校長は、
「許します!!!やってください!!」



島津先生は、真柴先生に、こそっと、
アクティブラーニングをやることを知らせ、見てほしいと言う。
一応、伝わったみたい。




授業は、とても楽しかったと言う生徒。

しかし、校長の授業で「なぜ、関数など使うことのないことを勉強するのか?」という
生徒の質問から始まり、どの授業でも、そういう質問をされることになり、
ここでも、英語は、なぜ勉強するのか?と質問された。


すると、島津先生は、

英語を身につけるということは
シアワセを手に入れる将来の近道になるということを
真摯に説明して理解させた。

これは、素晴らしかった。

鳴海校長は、島津先生に感謝した。

「しかし、あの授業をやらせてくれたのは、校長だし、
生徒がなぜ勉強をしなければいけないのか?と質問するようにさせたのも校長先生です。
もし、本当に校長が、この学校を変えたいのなら、協力したい」と申し出た島津先生。

「子供扱いをしてはいけないんです。」と、
真柴先生と真逆のことを言った島津先生。



そして、今度の校長の話は、長かった。



「関数や微分積分を勉強して、社会の役に立ちますか?と質問され
答えられなかった。
自分も同じように高校生のころ、そう思っていた。

けれど、役に立ってる。
役に立っていると思う。

数学って、答えにたどりつく、道筋を探す作業だと思うんです。
正しい判断を養う勉強だと思うんです。

怪しい投資話があったとき、
でも、その人が数学に強かったら、自分の投資が利益につながるか
気づくことが出来るし、
儲け話の矛盾に気づくことが出来る。
ただ、微分積分を勉強することで、正しい判断を身につけることが出来ていく。

それが、この前の僕に対する答えです。


スマホや書店で写真を撮影するのは違反です。
漫画家さんは、作品を得て収入を得ています。
命を削って書いた作品を
スマホで拡散されてしまったら、0です。
いくら、その作家さが好きだといっても、
逆に苦しめていることになるのです。
君たちのお父さんやお母さんたちも、働いて君たちを学校に
通わせてくれているんです」


と、デジマンのことも、校長から
生徒をオトナ扱いとして、諭した。




本社のバッジも外して。
いよいよ、校長として、本格始動する鳴海校長?

この高校を再建するために、
本腰スイッチが、入った瞬間だったかも!!!


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【「先に生まれただけの僕」第2話 スクールカーストと不登校と教師解雇】

 

鳴海校長(櫻井翔)が奨学金の話しをした加瀬くん(佐久間悠)
登校してない!
と、慌てる校長。
自分のせいではないか?と。


校長なのに、保健室で、井川遥に癒やされる櫻井翔。
保健室では、薬は出してはいけないはずなのに
頻繁に保健室に来ては、綾野先生(井川遥)から
「また、お腹いたくなっちゃった?」と
薬らしきものを受け取って飲む
小山くん。


実は、あれは、スーっとするお菓子らしい。
なので、本当に体が悪いわけではないらしいと
鳴海校長に話す綾野先生。

担任の及川先生(木下ほうか)には報告はしてるけど
なにもする気は、ない。


加瀬くんの家を訪問した真柴先生(蒼井優)
加瀬くんと話してて、
ちゃんと校長の話しを受け止めていたことを知る。
奨学金は、借金だということ。
それでも大学には行きたい。
けれど、校長の言うような、覚悟は、自分にはあるのか?と。


そして、今度は、2年の女生徒で仲が良かったはずの3人の
バランスが崩れ始めていた。

保健室に通う小山くん(立石ケン)の話しで、
この3人の関係性が、明らかになっていく。
上野さん、横井さん、磯山さんの3人の女子。

横井さんと付き合い始めた小山くん。
小山くんと仲のいい岸田くんと横井さんと仲が良い磯山さんが付き合いだして
ダブルデートのような感じで出かけるようになって
小山くんは、実は、横井さんがさほど好きではなく。
流れでつきあい始め。
それがキツいのではなく。

一人だけ、彼氏のいない、上野美咲(松風里咲)に対して
2人が見下し始めていて
放課後に奢らせたり、掃除を一人でさせたりと
見てて、キツいのだと言う、小山くん。
嫌な気持ちになるのだと言う。
繊細。

イジメに発展しかねない行動が始まってることが分かっていく。

「スクールカーストってご存知ですか?」と、校長に真柴は
生徒間での、ランク付けのことを教えるのだ。

先生方に相談しても、そんな生徒どうしの
細かい、いざこざに、いちいちかまってられない!放っておけという教師たち。

生徒と年齢が近い新任の矢部先生(森川葵)だけが
同じようなことが学生時代にあって、イジメになって
その子は学校を辞めたと話す。



不登校に、スクールカーストに、保健室通い。
生徒に無関心な教師。

問題山積な中、
学校を立て直す、
赤字を黒字に、どこの話しではなくなる鳴海校長。


「先生がたは、講師ではなく教師なのだから」と。

話し合ってるときにも、肝心の及川は、
授業後に、塾講師をしてバイトをしているので
数学さえ教えてれば良いという考え。



だけど、目の前の問題を、1つ1つ丁寧に、
きちんと、生徒に耳を傾け
真柴先生の協力のもと(これが大きいね)
少しづつ、風が変わり始めてきた。


加瀬くんは、登校してくるようになり、
笑顔で迎え入れる仲間たち。
「受験の方向で頑張ってみます」と、真柴先生に報告する加瀬くん。

上野さんたちも、3人、仲良く登校してきた。
結局、小山くんは、好きじゃなかった横井さんを振ったらしい。


なんか、良い感じに変わっていきそうな気配がしてきたよ。
この学校。

な、感じ。


そんなこと???と、思うようなことも
高校生の生徒一人ひとりにしたら、
とても大きな問題だったりと、
それを、わかろうとする先生が
それを、まっすぐ見てくれる先生がいるだけで
みるみる子供が変わっていくのが
巧妙に描かれている。


なんか、良いですよ。
このサラリーマン校長。


及川先生を、数学を教えるだけ。
の職場に、移してしまったのも、
前もって、校長の権限は、どこまで?と専務に確認してからやってたし。
けっこう、思いきった決断もするようになってきた。

及川先生の数学の授業は、
鳴海校長がするらしい。
ますますおもしろくなってきた!!

はたして、どんな授業をするんでしょう。


やっぱり、もしかしたら
加賀屋専務(高嶋政伸)
鳴海の父が教師だったこと。
鳴海が教員免許を持っていたこともあって
啓明館高校の立て直しを任せたのかもしれない。。。


すっごい楽しみなんだけど。
どうして視聴率悪いのかな・・・・。
どうして下がったのかな・・・・。


【視聴率】第2話 7,5%


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