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ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「先に生まれただけの僕」最終回 櫻井翔校長の選んだ道】

  

この静かに、それでいてじっくりと進んでいく時間感覚のドラマが
とても良かったと思う。

そこで、特に悪人の加賀屋専務だけが目立ったりするけど
それほど、鳴海校長には響いてなくて
目の前の問題を必死にどうするのが一番良いのかをひたすら考える
生徒のために。
先生のために。
保護者のために。
みんなのために。
ただただ、一生懸命。

そんな櫻井翔校長の姿。
とてもとても、良かったです。

「僕にとっては、聡子が一番なんだ」って
聡子のために、学校をやめて本社に戻ることを選ぼうとしたときに。

本当にそれで良いの????って、
聡子じしんも、感じてしまったくらいに
鳴海くんは、学校という現場に魅了されてしまっていて。

いつしか、抵抗勢力だった3人の先生たちも
風向きが変わっていき。

何より、加賀屋の秘書が、素晴らしかったわ。
ナイスな仕事っぷりで。


風間杜夫の副校長も、年下の校長を、しっかり立てて
支えながら、的確な助言をしたり、
ちょっと面白かったり、
聡子と仲良くあんみつ食べて、悩みを聞いたり。

でも、その悩みを、つい綾野先生(井川遥)にしゃべってしまったことから
島津先生(瀬戸康史)が真柴先生(蒼井優)のことが好きだけど
真柴先生は、鳴海校長が好きだし。と、島津先生から聞いてしまって
混乱しちゃって、
ついには、聡子と真柴先生と綾野の3人の女子会。
これも、なんだか良かったな~。

聡子は真柴先生を
真柴先生は聡子を、お互いに、とても魅力的な女性だと感じてて。
強い嫉妬心で、陥れようなんて気持ちは
さらさらなくて。

結局、鳴海校長は、真柴先生には
恋愛感情は持ってなかったんだね。

それを分かっちゃった真柴先生は
これまで、ずっと強く押されてた島津先生の誘いに快く返事したりして。


印象的だったのが、
受験のシーン。

あんなふうに、受験生に向けて、校長先生が
アナウンスしてくれる学校って、
なかなかないよね。って。
それが、心のこもった言葉だから、心に響くし、
受験生たちにも、緊張が、ふとほぐれたりしたんだろうな。と
想像させるシーン。


もっともっと、この学校の未来を
見てみたいな。と思ったドラマだった。

続編あるといいな。。。



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【「先に生まれただけの僕」第9話 櫻井翔校長を悩ませる部活遠征費と婚約解消】

  

今回、私立高校の合格者の人数のからくりが
少し分かった気がする。

そうだよ。
併願したり、第1希望じゃない限り
合格しても、入学しないまでも、手続きまでしてくれなければ
学校側としては、利益にならない。
たとえば、入学金20万、30万。
入学せずに、蹴ったとしても、
入学金を収めてもらうことが、けっこう大切だったりするんだと思う。


さて。
どうやって、合格者を増やすか。
どうやって、受験生を増やすか。

連日、先生方の話し合いが続き、
けっこう、案が出てきた。
チラシ配り。
夜の面談。

そんなことと並行して、バスケ部の保護者たちから
突然、遠征して試合をすることを知らされる。
しかも、遠征費用、54000円。

けれど、遠征そのものを中止したいわけではなく
子供たちも、すっかりバスケはやる気になってて
楽しんでいる。
遠征もとても行きたがっている。
ただ、54000円の費用は、全額生徒に負担させるのはどうか?
と、いう話し。

アタマが痛い櫻井翔校長。


そして、真柴先生が、レストランで目にした
フラッシュモブでのプロポーズ。
その男性が、鳴海校長に見えたりして、
完全に、真柴先生、やられてる。

でも、それどころじゃない鳴海校長。
本当なら、恋愛とか真剣に考えられない状況なのは
客観的に見てたら、ものすごくよく分かる。

そして、聡子(多部未華子)と、話しが合わなくなっていってることも
時間だけでなく、気持ちもすれ違ってることも。
聡子にしてみりゃ、学校の問題なぞ、関係ないし
聞きたくもない。
それより、こっちの商談の話しを聞いてほしいし相談にも乗ってほしい。
それでなくても、平山浩行という、頼りがいのある上司がいて
自分に気持ちを寄せて、
オレを選ぶ!とまで断言されているのだ。


「生き金」にして、生徒たちに遠征費用を貸すという形を作りたい校長。
1試合1万円で、60勝を目標にしろ。と言うと
けっこう喜ぶ生徒たち。


そもそも、東京の学校だと、どこも強いので
地方に、バスケ部コーチになった人のつてがある学校があるので
そこなら、勝てる可能性がある。
勝てれば、やる気が、もっと出てくる。というのが、コーチの考えで。
だからこその、「遠征」なのだ。

でも、弱い学校も東京なら学校じたいがたくさんあるので
なくはないと思うけど。
地方の学校なめないほうが、良いと思うけど。。。


すると、今度は、ほかの部の新しく招かれたコーチ指導者たちが
あれこれ言い出してきた。
そりゃそうだ。。


次から次へと、アタマの痛い鳴海校長。
でも、なぜか、やりがいを持つようになってきているのも確か。

なのに、加賀屋め。。。。



さて。
鳴海校長は、櫻井翔になって、ダンスしながら聡子に指輪を渡す日が
来るのでしょうか。
いやいや、真柴先生のほうが、断然合ってるよね、今は。
これも、縁だったんだよ。


もう最終回になっちゃうんでしょ?
どういう終わり方になるんだろう。。。。


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【「先に生まれただけの僕」第8話 プロ棋士になりたい】

  

だんだんすれ違っていく鳴海校長(櫻井翔)と聡子(多部未華子)。

ちょいちょい副校長(風間杜夫)とあんみつ食べながら
話しをするのが日課になってる聡子。

プロポーズされたのに「形」が何もないのが不安だと話す聡子。

それを、つい副校長が、
真柴先生(蒼井優)に言っちゃった。
言いたくて、しょうがなかった感じだよね~

「あんみつ食べる仲なの」って嬉しそうに言っちゃって。


それは、きっと鳴海校長は、まったく気付いてない可能性があると
真柴先生、さりげなく話しを持っていくようにするのは
さすがだな~。

慌ててデパートの閉店時間に間に合った鳴海校長が見た指輪。
「給料の3ヶ月分かぁ・・」と、200万の指輪を見て
思わずつぶやくと
店員さん、
「最近は1ヶ月分で大丈夫ですよ」

だって!

鳴海くん、営業でバリバリ仕事してて
エリート(?)だったんだから、ありそうなのに。

「今日は、見に来ただけ」で、帰った校長。

そうなのだ。
学校には、今度は、またしても事件が起きていた。

特進クラスの大和田くんが、成績がガタ落ちで最下位。
このままでは、特進クラスにいることさえ出来なくなる事態。

大和田くんの両親を呼んで、
まずは、校長抜きで、担任の真柴先生と副校長での対応。


大和田くんのお父さん、升毅さんは
最近まで単身赴任をしていたそうで、
息子のことは、妻に任せていたんだ。と、
責任逃れか?妻に押し付けるのか??

「特進クラスに入れば、六大学も間違いないということだったのに
学校側は、何もしてくれないんですか!
私立で高い授業料払っているのに」

って、オイ!
君の息子が勉強しなくて、最下位だったのが悪いんだよね?


けれど、和田くんは、ゲームばかりしていた。

と、思ったら、
プロの棋士を目指し、日々、将棋ゲームでも腕を磨き
塾に行かずに、将棋教室に通っていて、
けっこう強くなってたのだ。


しかし、プロ棋士になるには
21歳までに初段にならないと、プロにはなれない。
そして、26歳までに4段を取れたら、プロになれる。
そのプロになれるのは一年に4人程度。
99%の確率で、ほぼプロにはなれない。
プロになれる確率は0,1%なのだ。


それを、応援するべきなのか、どうなのか。
職員会議でも、結論は出ない。



でも、ここで諦めろ。と言うには、
「諦めなければ絶対に夢はかなう」と、その道のプロたちは
みんな言っているのに、そんなことは言えないよね。

それは、大和田くんも感じていた。

鳴海校長は、
「夢は必ず叶えられるって嘘だと思う。
でも、夢を叶えようと努力することは悪いことではないよ。
21歳というタイムリミットを作って、やり直せるチャンスを作っているんだから。
ダメだったら、将棋はきっぱり諦める。
そこから、大学を受験して。
26歳で社会に出る。」


大和田くん、そこまでトライしてみることを決めた。
約束した。


すると、鳴海校長は、大和田くんの父に「応援するべきです」と言う。

たった一握りしかなれないのに、なぜ確信したようなことを言うのだ。
親の気持ちがわかって言っているのか?と言われてしまう。

と、鳴海校長。
「子供はいません。
でもここで高校生と毎日接しています。
僕たちの役割は、この子たちに希望を与えてあげることだって。
親の役割も同じではないでしょうか。
全力でサポートする。
子供がやると決めたなら、親の役割は変わってくると思います。
もしダメだった時の、セーフティーネットを作ることではないでしょうか。」

今回も、良いこと言う~鳴海校長。
はなから反対せず、もしダメだったときのことを考えておいてあげる。
そうだ!!それこそが親の役目。
だって、子供は決めたんだもん。
すごいな、鳴海校長。

こりゃ、加賀屋の娘も、あの校長だから行きたい!!って言うわけさ。



「高校だけは卒業して欲しい」と言う真柴先生。
鳴海校長も「将来何があっても、大和田達也を全力でサポートします」と誓った。


大和田くんも「わかりました。高校は卒業します」と。


とても難しい問題で、突拍子もないことだけど。
よく高校生アスリートや、中学生で藤井四段もそうだけど、
学校では普通の学生。
だけど、夢ややりたいことは、ぶれないで「続けていく」
それを続けた子だけが、「特別」になれるのだなと、
諦めないことの勇気みたいのを、教わった気がする。
特に、オトナだよね。
「そんのムリだ!」と言ってしまうのが。
そんなオトナにはなってはいけないのだ。


そして、今度はバスケ部が騒がしくなってきた。
ん?こっちのバスケ部はイジメ騒ぎがあった学校ではないよね?

部活の専門のコーチたちが数人雇われたばかりだった。


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【「先に生まれただけの僕」第7話 一般論ではなくそのたった一人の生徒に向けて真剣に考え語る櫻井翔校長のココロ打たれる言葉・・】

  

今回は、高校生、しかも2年生にして
「結婚」と言い出す、女子生徒の話し。

ええ・・・
ちょっとリアリティが。
そこにいく??と、思ったんですよ。
最初は。

でも、この結婚をいい出した生徒が、チャラいコではなく
特進クラスの生徒だったことが
よりリアルに描かれたっていうことが、最終的に分かる。。


そんな、たくさんの問題が、やっと学校の評価が高くなってきたところに
次々おそいかかる櫻井翔校長

鳴海校長は、聡子(多部未華子)と会っても
どうしても、学校のことばかり話してしまう。
「自分のことばかり話してるね」と言う鳴海に
「やっと気づいた?」と、聡子。

ここじゃないの?
返信こなくなったの。
返事が出来なくさせたの。

鳴海校長は、本当に今、自分のために、というよりも
本当に学校を良くしていくことを最優先にしか考えられなくなってる。
今回なんて、井川遥先生のハーブティも飲む余裕すらない時間を送ってたってことだよ。


でも、聡子側になれば、
すごく不安なのも分かる。
ましてや、真柴先生(蒼井優)のような
全面的に頼れる先生がそばにいること。
言葉にされたわけじゃないけど、それを分かっちゃってる。
気づいちゃってるから不安なんだ。
女の勘だもの。。。


真柴先生(蒼井優)は、明らかに島津先生(瀬戸康史)と2人で食事してるときとは
態度が違う。
自分でも気づき始めてるんだろうにね。。。
島津先生といても楽しそうじゃないし。

私は、この三角関係、いや聡子を狙う後藤田(平山浩行)も含め
四角関係は、普通の男女のドロドロとは違って面白い成り行きだと思うのね。
ただの恋愛ごとではないので。



真柴先生(蒼井優)のクラスの三田ほのかが結婚したい相手は
バイト先の店長、真田さん(福士誠治)

この真田も、どこかクセモノな感じがする。
それほど、ほのかを愛しているようにも見えない。
「あっちが結婚したいって言った」とか言ってるし。

ほのかの母は、今のこの学校だからこそ、
学校にも相談しようと思ったんだと思う。

真田さんを呼んで、ほのか、ほのかの母と
鳴海校長、副校長、真柴先生と話し合いの場を設けた。


真田は、正社員で会社は一部上場企業だということで
とても堅実に生きている。と、自信たっぷり。
「彼女を愛している。絶対に幸せにする」っていう言い方はしなかったのが
ちょっと引っかかる。


その真田の言葉を受けて、鳴海校長は
「堅実な生き方というのは、上場企業の正社員だということを
おっしゃているのだと思いますが、それは堅実だとは思いません。
僕も上場企業に入り
何ヶ月か前までは営業の最前線で働いていました。
そして、まさか校長になるとは思っていませんでした。

僕は、今、ここにいますがこの
出向を言い渡された時点で
会社を辞めていたかもしれない。
学校という職場を受け入れられなくて
別の生き方を探していたかもしれない。
だから、堅実な生き方なんてないんです。」




すると、ほのかが「校長先生、わたしは、タカヤくんが好きなだけです」と言う。

鳴海校長、
「だから、だから、君には大学を受験してほしいんだ。
経済的な意味も含めて、
自分の人生のすべてを相手にゆだねるのは危険だと思う。
だから、誰かに頼って生きていくのはよくないっていうのか。。」


専業主婦を否定するんですか??という、ほのかに、

今度は真柴先生

「ステキなことだと思う。
私の母だって専業主婦だし。
正直、私達が、悩んでいるのは、
あなただから。

三田さんだからよ。

校長先生は、一般論で大学に行くべきだと仰ってるわけじゃないと思う。
三田さんは、とっても優秀で
たくさんの可能性を持ってる。
それを今、結婚することを引き換えに、
捨てることはもったいないと思うの。
彼に頼るどころか、何かあったときに
彼を支えるだけのスキルを持てる人なの。あなたは。
だから、もっともっと自分を成長させてから結婚しても遅くないんじゃない?」


そして、副校長、
すっごく良いことを!!

「協力しながら自立する
自立しながら協力する。ってやつですね」




もお。
本当に、親身に生徒ひとりに対し
みんなで守ろうとする
叱るわけでもなく、説得するわけでもなく。
本当のことを、
もっと広い視野があるんだよ、ということを
分かるように、話してくれるこの先生方に
今回も、ココロ打たれた。


帰宅した、ほのかと母が、抱き合ったシーン。
とても良かった。

結婚するなら、夫になる人のためにも
自分が、今以上に成長していくことをやめないほうが良いって
気づかせてくれた。
これは、なかなか母だけが言っても、子供は気づけない。



それだけのスキルを持てる人なの!と、断言してくれる先生って
きっとあとになって、身にしみると思う。

こんな大人と高校のときに、出会いたかったわ。。。



で、聡子のほうだけど。

後藤田は、加賀屋に焚き付けられて
鳴海から聡子を奪ってしまえ!!!
ロンドンでやってしまえ!!と言われて
その気になり始めてる。。。

そうだったんだ。
加賀屋も、奪ったんだ。


でも、妻は、今じゃ
「あなたは、何も知らないじゃない!!」って
娘の進路のことで、逆に怒られてるし。

偏差値46も44も、変わらないっちゃー変わらない。

だったら、行きたい!!と思ったほうがいいよ。
鳴海校長の改革した学校は、
いい学校になると思うよ。


きっと、西田尚美さんだから、まだまだ出てきそうだね。
おもしろそ。

加賀屋をぎゃふん!!と言わせたい。


加賀屋の秘書が、だんだん投げやりになってきてるところが
かなりツボになってます。


あとは、郷原ちゃん(荒川良々)が、元気になりますように。



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【「先に生まれただけの僕」第6話 学校説明会 櫻井翔校長のすっばらしいお話】

  

今回は、前回のオープンキャンパスのような派手なパフォーマンスはなかったけれど。
とーっても、ジーンとくる回だった。


気になる郷原先生(荒川良々)
加賀屋(高嶋政伸)に、またまた呼ばれて
すっかりスパイ要因にされてたけれど。

そんな郷原先生が加賀屋に言った
鳴海の弱点は、
リストラをしないこと。

それを逆手に取ろうと、
学校説明会に出席する名簿を郷原先生に加賀屋は送らせておいて
仕掛けた。



校長の話しは、とても分かりやすく、明確だった。
今、かわろうとしている京名館、
これからは、部活にも力を入れていきたい。
専属のコーチなども導引していくつもりだと話す。

保護者たちの質問にも、丁寧に親身になって答えていく。

今、現在、在校生の中に兄弟の兄がいる保護者が
下の子を連れて出席していた。

「先生は、変わらないのですか?
これまでと同じ先生では、学力は、変わらないのではないですか?
部活よりも、学力のほうに、先生を変えることにしたほうが良いのではないですか?」という
質問が突き刺さった。

しかし、鳴海校長の答え方は、すっばらしかった。

「ここにいる先生方は、みんな生徒のことをちゃんと考えてくれる先生方です。
実は、わたしが就任してから、一人、先生にやめてもらっています。
それは、その先生が、生徒のことを一番い考えない先生だったからです。
今、ここにいる先生方は、みなさん、生徒たちを一番に考えてくれる先生がたばかりです」

その言葉は、説明会に来た保護者いも
中学生、受験生にも、ココロに刺さったのだ。
見てる私にも。

そして、何より、そこにいた、先生方にも。

その後の、個別指導では、
郷原先生は
「私にまかせてください!私は物理の教師です!」と、
どの先生も、同じように
さらに上を目指す考えに、すっかり変化していた。

まさに、ぺップトーク!!


面白くないのは、加賀屋だ。

でも、オープンキャンパスに西田尚美
来てたよね。と思ってたら、
なんと!!
加賀屋専務の妻だったのね~
娘も、オープンキャンパスに、説明会。
来てたのね~

「あの学校に行きたい!!」って。


なんせ、面白くない加賀屋。
今度は、社長に、鳴海は、もう学校を軌道に乗せたので
あとは、別のものがやっても同じだから、
長崎だか長野だかの営業所が業績が悪いので
鳴海をそこに行かせたいと言い出した。

しかし、社長は「学校のほうは、もう少し鳴海にやらせよう」
って!

手を出しそうになった秘書のお父さんは地検のお偉いさんw

その秘書も、加賀屋のイケズを、目の当たりで見てるから
多部未華子、
鳴海の恋人、聡子に全部暴露しちゃいたいところだけど
力になってあげたほうが言いとだけしか言えない。

でも、鳴海のほうは、聡子どころではない。。。


聡子は、真柴先生(蒼井優)が気になる。
なんと真柴先生も、聡子が気になってた。

この恋も、ちょっと気になる。。。

この2人の女性の気持ちも、どっちも分かる気がする。。。

今後、新しい部活のコーチなどを採用したりと
新たな展開があるのでしょうか。
あとすこしの間に、どれだけ京明館が変化していくのか。
生徒と先生。
鳴海校長が、どれだけ変化していくのか。

すっごい楽しみ!!


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