ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【「母になる」第6話 今回の主役は育ての親、小池栄子】

  

「こちらで雇っていただくことになりました、
門倉麻子です」
と、再び、結衣たちの前にやってきた麻子(小池栄子)。

「あなた、何いってんの!!!」

これだけ怒っておいて。

絶対に、もう、コウの前に出てこないでほしいというのが
強い強い気持ちのはずだったんじゃ。。。


木野(中島裕翔)の話しから
麻子の過去が明かされる。

2年前、知人の男性をナイフで刺し
殺人未遂の疑いで逮捕された。
相手は全治2ヶ月だったが
最初からナイフを持っており、計画的な殺人未遂で
実刑になったと。

コウは、その前に、施設に預け
犯行に及んだのだと。


ほかにいくらでも、方法があったはずなのに。

ちょっと、木野さんは、麻子の気持ちが分かるぽい言い方。
コウを、とにかく守るために、
コウの身に危険が及ばないようにと、
守るのに、必死だったからだと。


「本当の母親じゃないのに、どうして?」と、疑問に感じる結衣(沢尻エリカ)。

同じころ、陽一(藤木直人)の母(風吹ジュン)と、琴音(高橋メアリージュン)にも
麻子が、同じことを話していた


「だって、母親ですもの」

「母親じゃないだろ!!」と、責める琴音。



ううううううーん。

なんか、無理がありすぎな麻子の過去。

要は、麻子の母に
「結婚は、まだなのか?子供は?孫を早く見せろ」と
しょっちゅう、手紙攻撃で
麻子は、その頃付き合ってた男に裏切られ
自暴自棄になってた・・・と、?

自分が、立派に3歳から7歳までコウを育てられたとすれば
それは、私の母が、立派だったからです。
と、麻子は言ってたけど、
とんでもない。
これは、母と娘の関係、最悪。

精神的にも、参ってたね、これは。

孫まごまごまごって。
高橋ひとみさんの声かな?母の声は。

しかし、長い、長い、麻子の過去の暴露回だった。

沢尻エリカも、藤木直人も、
ほとんど出なくなってた。


けれど、おかしなところも、たくさん。
隣のアパートの部屋から、子供の泣き声が聞こえて
虐待されてると思い、
助けようとした麻子。

ちょうど、そのとき、熱が出てて
具合悪くて、
朝、目覚めると、

「おなかすいた?」と聞くと
コウは、パンと牛乳となんとかと、食べた。とかって
ちゃんと、しっかり答えてる。

麻子に熱があると、
雑巾だけど、濡らして、額の上にのせて。


もっともっと、誘拐されて
密室に閉じ込められたショックで
口がきけなくなったとか、
キオクがなくなってたとか。

そういうんだと思ってたのに。

3歳なのに、相当、しっかりしてるコウ。

だったら、犯行のことも覚えてただろうし。
本当の母のことだって、覚えてたはずで
この人は、ママではないと、わかったはず。

むしろ、どうして、そのままなついてしまったのかが
不思議。

よほど、本当の母を忘れたいとかなら分かるけど。
本当に虐待されてた、芦田愛菜ちゃん、「Mother」のつぐみちゃんみたいに。。


これは、麻子に同情する回なのかな?


やっぱり、おかしいよ。

暴力から逃げてたって、当時事件の弁護を担当した
弁護士は、麻子のことを、とても褒めてた。
木野は、その一生懸命子育てしてたってことを
少し、安心しちゃったのかしら。。。。


施設に預けられた子供には、想像できないような事情を
抱えた子供が、たくさんいるけど。
麻子は、ちゃんと育ててたのだと。


でも、木野は、気がついた。
麻子がコウにあてた手紙をキッカケに。
腑に落ちない、何かが引っかかることを。


木野が麻子を詰問すると
ついに、本当のことを話した麻子。
「産んだのは、私ではありません」



色んなことが重なったことは分かった。
ちゃんとコウを育ててたのも、分かった。
交番に、迷子で届けたことも分かった。

でも、ほかに方法もあったよね?

あの感じだと、すべては、麻子の母が追い詰めたことによる
犯行だったように思えるけど?
結局、コウくん会わせて、安心させて、亡くなったのかと思えば
会わなかったっていうし。


その話しを聞いて、
結衣は、同情したの?

やっと、コウは、なう先輩の気遣いもあって
本当の母親の大切さを知って
自分から結衣と陽一のところに戻ってきたのに。

自宅にある職場に雇うって


どーゆーこと?????


意味不明だし。
まったく共感できませんーー;


ま、中島裕翔がわりとメインで活躍する回でもあったので
よしとするか。
ちゃめは中島裕翔を応援しています。

【視聴率】第6話 9,5%
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ

br_decobanner_20110417165910.gif | 母になる | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【「母になる」第5話 産んでくれた母はたったひとり】

 

今回の回は、すごく良かったと思う。

どうしても馴染めない両親と家。
コウ(道枝駿佑)にとっての、母親は、
麻子(小池栄子)なのだ。
麻子との思い出が、物心ついたときから
母として、コウにはなかったのだもの。仕方ない。

「施設に戻りたい」と言ったコウに
受け入れた、結衣(沢尻エリカ)は、すごいな。って思ったな。


迎えにやってきた木野(中島裕翔)。
ところが、コウが、途中でいなくなってしまう。

施設のなうい先輩(望月歩)と待ち合わせて消えたのだ。

やっと見つけた木野の前に
二人は、ネットカフェで、眠ってしまっていた。


この中島裕翔くんの、結衣への報告の電話でのセリフが、
すっごくうまいな~って、思っちゃった。
本当に、いい役者になってきてるな~って。


ただ、二人で消えただけじゃなかった先輩とコウ。

なうい先輩の母親を木更津のグーグルマップで見たと言われたのだ。
それを、1つ1つ写真を確認しながら、場所を探していたのだ。

ただただ、母親に会いたいというだけでなく
本当の母っていうのは、
どんな人だろうが、
たったひとりしかいないって事を、コウに伝えたくて。

このなうい先輩の気持ちが、素晴らしかった。
諦めかけたときに、やってきた男女の女性が母だと気づいたときの
なういの表情。
母親の表情。

「母親が、みんな良い母親になれるわけじゃない」と
ケーキと花束を捨てた、その母。

それでも、そうなることも少し
覚悟してた感じの、なうい先輩。

「泣いて良いんだよ」と、
絶対に、入ってこないでと言われてた木野だったけれど
なういに声をかけると、
素直な気持ちになれた、先輩。

これから、自分の家族は、増やすことは出来るし
作ることは出来るけど
産んでくれた母親だけは、たったひとりしかいないんだ。という
なうい先輩と、その本当の母との関係を見ていた、コウは
自分の本当の母の姿を思い出していく。

3歳から12歳になるまで、会えなかったその母は
いつもいつも、コウのことを気にかけてくれて
いつも、いつも優しかった。
気を遣っていた。


コウが、結衣のオモシロい写真のラインに
「バーカ!」って、返信していくのも
嬉しさが、伝わってきた~。


「帰る」ってメールしてきたコウに
結衣も、陽一(藤木直人)も、ココロから喜んで、
この二人は、9年も、どうして離れてしまっていたんだろう?って思うほど
ずっと、お互いを思いやっていたんだな、ってのも伝わってくるし。

「私には、あなたしかいないから」って陽一に言った結衣。
なのに、自分からはなれて離婚して
一人で生活して、
本当に大変だっただろうな・・って、思う。


そういう見えないところが
見えてくるのも、このドラマのすごいところだと思う。


そして、柏崎オートを再開させるにあたって
経理を探していたら、
琴音(高橋メアリージュン)が、たまたま知り合った女性が
天涯孤独で、意気投合して、酔っ払った琴音を送ってきてくれたのが縁で
仕事を探しているというので、
ぜひ、柏崎オートで働かせてあげてほしいと言われ、
里恵(風吹ジュン)も、とても、その女性を気に入ったので、
二つ返事で快諾。


けれど、
その女性は、

なんと、麻子だった。。

これって、偶然だったんだ。

わざと、入り込んできたわけじゃなかったんだ。

せっかく「家族」として、時間を取り戻し始めた3人だったのに。


琴音は、麻子が仕事の面倒を見てくれると言われた
刑務所で出会った女性を頼って、やってきたのだけど
あっさり断られてしまって、
琴音は、その女性から、麻子と、どこで知り合ったかを教える。

そして、麻子が、何をやったのかも。


それを聞いた琴音は、チャリ、ゲキこぎで
柏崎オートに向かう。

まさに、麻子が、経理としてやってきたそのとき
「そのオンナ!!人殺しです!!!」
と、琴音の言葉が響き渡った。


でも殺人で2年って、短くない?
やっぱり、ストーカーがらみ?
どんな事情があったんでしょ。。。
まさか、本当に、麻子を働かせるんじゃないよね?

どうなっていくのやら。。。


【視聴率】第5話 8,3%

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ

br_decobanner_20110417165910.gif | 母になる | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【「母になる」第3話 ココロからママと呼ぶのは小池栄子】

 

なんだか、話しがあまり進まないね。。。

13歳になったコウが戻ってくることになり
児童福祉司の木野(中島裕翔)は
結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)がうまくいってないことは
コウにとって、一番の気がかりだと言うと

それは、大丈夫だと言う。
母の実家で3人が暮らし、
陽一のいたマンションに、母が行くことにすると。

そして、3歳から11歳までコウを育てていた
麻子(小池栄子)という女性が、コウへあてた手紙を
木野は、結衣と陽一に見せていた。


この麻子って女性なんだけど。
2年前に、コウを施設に預けることになったけど、
いまだに、とても、コウのことを愛しているのが伝わってくる。

コウは、誕生日に結衣に買ってもらったスマホで
一番に、麻子に連絡し、
たくさんの写真を麻子に送る。

麻子も、それを見て、
ネットカフェかなんかで、泣いてた。

家がなさそうなところみると、
やっぱり、2年前に、何かあったんだろうけど。
そこが、さっぱり一向に分からない。

コウの中では、物心ついたときには、
麻子が目の前にいて、
自分を愛してくれて、育ててくれた
母以外のなにものでもないのだ。
というのも、すごく伝わる。

それでも、麻子は、結衣の前に現れたのは
自分は、決して誘拐をしたわけではない。と言いたかったのか。

コウと初めて出会ったときのことを話した。
隣には、誰もいないはずの部屋なのに
かすかに聞こえた泣き声。
うずくまって寝てる子供。
ボロボロで、傷だらけ。
虐待されてるのだと思ったのだという。
まあ、そうだろうな・・・。

少しづつ、傷を癒やしてあげていったにちがいない麻子。
二人のそこからの何年もの生活は
二人にとっては、かけがえのないものになっていったに違いないし。
警察に訴えでなかったのも、
虐待だと信じたとしたら、
返すわけには、いかないと、思っただろうし。

とか、分からないことだらけで、
いっそ、その3歳から11歳までの間を再現してくれよ!と
思ってしまう。

だって、結衣たちには、もう、そこからは、空っぽ。
お互いを寄り添う気持ちすら離れていって離婚したのだから。


麻子がいるときに、コウが戻ってきて
思わず
「ママ」と、言っちゃうコウ。
自分から出向いたんだから、
コウと会ってしまうことも、計算ずみだったはず。

それも、突き放して、
ひどいこと言って、自分を忘れさせるためだったから?

それも、わざわざしなくても、良かった気もするし。

施設に入っていたときにも、
連絡は、取り合ってたってことだよね?
だって、すぐに、携帯の電話番号、コウは、覚えてたし。

分からないことだらけで、
いったい、何を描きたいのかも、分からなくなってきてる。

死んだかもしれないと思った子供が
9年のときを経て
戻ってきたときに、夫婦は離婚していた。
そこから、再び、家族をスタートさせた。
という話しなのか?

あまりに、ビクビクな結衣。
とても傷つきやすくなってるのに
それすらも、出さないようにしている、そうするようになってしまった結衣という
女性を、沢尻エリカは、とてもよく演じてると思うし。
小池栄子も、育ての親としての強い母性愛を
ビシビシ感じる。

で、
どういう方向へ向かおうとしているの?


木野も、何か、抱えてるっぽいし、

それは、柏木家と関連していることなのかな?
でも、中島裕翔の表情は、言葉なくて、語ってる。
役者、中島裕翔だな~って、感じる。

道枝くんも、すっごく藤木直人にソックリなんだよね><。。
ビックリするほど美少年で、
藤木直人が髪を短くしたら、なおさら似てるの。


このまま、家族がうまくいくのか。
それとも、崩れていくのか。
麻子のもとへ戻ってしまうのか。

なんか「八日目の蝉」か「Mother」を、まぜたみたいになってる。



13歳になった、西原家のマユちゃん。
どこかで見たことあると思ったら
「レディダヴィンチの診断」の吉田羊さんの亡くなった娘だね。

【視聴率】第3話 9,3%
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ

br_decobanner_20110417165910.gif | 母になる | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【「母になる」第2話 育ての親、小池栄子】

  

13歳になる息子、コウと9年ぶりに再会し
思いのほか、自分を母として慕ってくれたコウに
とても嬉しさを感じていた、結衣(沢尻エリカ)。

でも、やっぱり、13歳の子供がいる母には見えない。
もう少し、やつれた感出したほうが良かったかも。

それにひきかえ、
藤木直人の老け方、やつれ方、自暴自棄な感じ。
すごかった。

息子が生きていたと木野(中島裕翔)に知らされ、
結衣と連絡をとり、
施設にコウに会いに行った陽一(藤木直人)。

イケメン台無しなほどのやつれ方に、涙。

なんか感動しちゃった。
とても惹きつけられちゃった。

藤木直人って、こんなにうまい俳優さんになったんだな・・って
実感しちゃった。
ずっと、何年も連ドラに出続け、
それでなくても、二枚目っていうのは、
役がらが年がいくほどに限られてくって言われてるのに。

前回クールの「嘘の戦争」では、クールで慎重な社長役。
短い間なのに、切り替えがすごい。


と、話は、戻って。。。


コウは、結衣のところに泊まることになった。
結衣にとって、
嬉しい言葉をたくさん言ってくれたコウ。


でも、それは、コウが言ったことではなく
言わされてたことだったと、後でわかる。


木野が、まだ色々と調査中だと言う中で
2年前に、施設に来る前。
3歳から、10歳まで
コウは、別のところにいたと聞かされる。


そして、木野は、二人に、コウが持っていた手紙を見せた。

そこには、衝撃的な事実が。


門倉麻子(小池栄子)という女性が、
コウを育てていたのだ。

コウは、麻子が本当の母だと思っている。
それでも、いつか、コウのところに
「私が、本当の母親だと会いに来る人がやってくるかもしれない」と
もし、「その時」が来たら、
こうしなさい。ということが、
分かりやすく、箇条書きにされていたのだ。。。


それを、すべて、コウは、結衣の前で
守っていたのだ。

コウが「ママ」と呼ぶ人物。
それは、麻子だけなのだ。



じゃ、なんで施設に預けたんだろう。
コウくんは、小学校は行ってたの?
戸籍は?
住民票は?

色々謎が残るばかりだけど
これから明かされていくのかしら。

もしかしたら、小池栄子は、逮捕でもされてるのかと思ったりしたけど
携帯電話に、コウはかけたら、繋がってたし。


コウの再会とともに、
結衣と陽一のココロも解けていく。

そうか、
二人は、イヤになって別れてたわけじゃなかったのか。
じゃ、琴音は?
別に彼女じゃないのかな?
相関図をみると、「世話をやく」って書いてあるけど。
面倒をみるって。どこまで?


コウが戻ったことで
再び、一緒に家族で暮らしたいと思ったのは
結衣も陽一も、まったく同じ気持ちだった。


どうして、離婚したんだろう。
結衣が出ていったんだって言ってたけど。

そこらへんの詳しいことは
何年も、コウを街頭でチラシ配って探してるっていうシーンから
何もなさすぎて、
足りない。。。


これから、麻子との母親対決が始まるのかな?
手強いぞー
小池栄子。

うまいし。



木野役の中島裕翔が、とってもオトナの雰囲気で
良い味出してるね。
控えめさの演技が、絶妙だし。
この人は、ジャニーズでも、役者でずっと大成していくと思うわ。
楽しみ。


道枝くんは、しょうがないよ。
初めてなんだもん。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ


br_decobanner_20110417165910.gif | 母になる | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【「母になる」第1話 エリカさまの母親像】

  
最近、エリカさまは、番宣でも、
とても丸くて
笑顔だし、愛想いいし。
よっぽど、アレがこりたのか、
本当に人が変わってしまったのか。
はたまた、これも、「演技」なのか。

それにしても、すごい努力だし
ここまで来るのには、大変だったと思うし
また、やっぱり実力、気持ちが強い女優さんなんだろうなと、
主演と聞くと、やはり、気になる。




夫、柏崎陽一(藤木直人)
出会い、結婚し、
息子、コウが出来るまでの回想シーン。

とっても、可愛らしかった。


ゆっくり流れて、
けっこう年、離れてる?陽一との馴れ初めは
ステキだったし。
天涯孤独になってしまった、結衣(沢尻エリカ)が
息子が生まれ、姑の里恵(風吹ジュン)とも仲良く
「家族」を、とても大切にしていたのが、感じられた。

てっきり
「八日目の蝉」のように、
小池栄子が、息子を誘拐して、育てるんだろうと
勝手に思い込んでいたので、
陽一が准教授として勤める大学の生徒が
コウを連れ去ったとは・・・。

しかも、自殺しちゃうし。
ここ、肝心なところ、雑すぎじゃない???


しかも、園児のコウくん役の子が
ひどい棒読みすぎて
あとに繋がる、大事だったセリフ
「胸がぎゅーってなるの。」のくだりが
もう、聞いてられないほどヘタ。



「それは、愛おしいってことだよ」と答えた結衣。
ここがキーポイントなんだけど。


だいたい、園児が行方不明になってるのに
お遊戯会とか、やらないよね?
それ、見ながら、同じ時期に結婚し
子供も同じ幼稚園に通ってた陽一の上司でもある西原教授(浅野和之)
その妻、莉紗子(板谷由夏)
そのお遊戯会を見ながら、号泣。

この二人だけが、悲しむのは、おかしくない?????
幼稚園側、知らん顔?



その連れ去り事件が起こったのが、2008年。

コウが着ていた衣服も見つかったけれど
いっこうに、姿は見つからない。

来る日も来る日も、訪ね人として、
駅前でチラシを配る結衣と陽一。
生きていると信じて。



月日は、流れ、2017年。


いったい、沢尻エリカは、何歳になった役なんだろう?
オフィシャルで確認。
34歳ってなってる。



2017年の結衣は、どうやら、一人で暮らしているよう。
陽一は、
え!?
実家の母が経営している柏崎オートで働いてた
茶馬子、
じゃなかった、
琴音(高橋メアリージュン)と一緒!!!!


息子がいなくなったあとの二人の姿が
想像できるようだった。


そして、中島裕翔くん登場!!!!!!!
待ってた!

ちょっとオトナっぽくなった!!

児童福祉司の木野愁平(中島裕翔)
コウと結衣が親子であることを突き止めるのだ。
そして、結衣に連絡をし
結衣は、9年ぶりに、13歳になった、コウ(道枝駿佑)
再会した。


道枝くん、実際は14歳らしいけど、オトナっぽいね。
初めてのドラマ出演だそうです。
中島裕翔くんの初出演ドラマ「エンジン」が、同じ13歳だったっていうから
時の流れは、早い。


13歳になった、コウは、
今の自分の気持ちをうまく口にできず
「ここが、ぎゅーってなってます」と言う。
それを聞いた結衣は、コウに間違いないと確信する。



麻子(小池栄子)の住んでたアパートの隣から
子供の鳴き声が聞こえてきたことから
麻子が、育ててたということらしいけど。
どうして、そこで通報しなかったのか?
生活、仕事に疲れ果てて帰ってきた女が
子供を育てることで、別の人生を生きていったのか??


もうちょっと、小池栄子の背景を描くシーンが長くても
良かったんじゃないかな。
北海道のシーンとか同窓会のシーンとかが多すぎ。
同窓会くらい行ったって良いよ。。。。
そんなの理由じゃないよ。。。


ちょっと間延びしてて、
全体的に暗い感じなのが、
これまでの「校閲」「タラレバ」と違って
気持ちが、ドンヨリする。


13歳のコウが現れて。
ここから始まるドラマは
いったい、どこに向かっていくのだろう?


【視聴率】第1話 10,6%


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ

br_decobanner_20110417165910.gif | 母になる | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

体質や生活習慣
FX
ブログパーツ