ドラマレビューBlog byちゃめ

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【「母になる」第8話 ネグレクトの大塚寧々】

 

ビックリした~
大塚寧々は、なんと、あのジャーナリストと組んでたんだ(!)

それを目撃した、麻子(小池栄子)は大塚寧々のあとをつけた。

アパートの玄関をあけると
そこに、買い物してきたビニール袋を放り投げて
「ちゃんと食べなさい」と言って
また出かけた。


柏崎オートに預けた車のトランクを見て
陽一と結衣は、うすうす感づいていたのだけど
自分の過去を追うジャーナリストと繋がってる上に
まさかの、子育て放棄。

結衣に電話しても、当然ながら冷たくされる麻子。

木野(中島裕翔)を呼んだのは、大正解だったよね!!

部屋に入っていく木野は、
りゅうくんを見つけ
そっと、声をかける。

木野は、大塚寧々の子供が亡くなったとき。
やはり、同じように家にいなかった母だったことを知っていた。

そういう過去があったんだね。
110円・・・・。

なのに、大塚寧々は、りゅうくんは、実は旦那の連れ子で
自分の子供ではないと話す。
それでも、一生懸命育てようとした。
でも、あの子が待っているのは、本当の母親なんだと話す。


そんな話しを、結衣、陽一、麻子が聞いてると
なんだか、ものすごく複雑な構図。

そんな生みの母と、育ての母の麻子と結衣は
その時、その時を、必死に、コウのことを育ててきた!と
大塚寧々には、怒りしかない感じで。
意気投合?
と、まではいかなかったけど。

そんな雰囲気も、漂ってたな。

結衣と麻子、コウの3人の話しだけでは
描ききれないものが、
この、木野と大塚寧々の話しで広がった気がする。


コウは、すっかり、結衣になついて、
色んな話しをするようになってた。

そして、ばあば(風吹ジュン)にも、
たくさんの質問をしていた。

「2年前に、何があったの?」と、自分が施設に預けられた意味を
知りたがってたコウ。
それを知った結衣は、話すべきか悩む。

麻子は、受け止められないから、今は、まだ言わないでほしいと頼み込む。


それでも、コウは、麻子と、たった2人で生きてきたわけではないと
コウの思い出の場所を結衣と陽一は訪ねて、そう感じた。
これからだって、コウには、たくさんの人が、関わって支えていく。
だから、今、本当のことを話そうと決心した。


麻子が、言わないでほしいと言うのも分かる。
結衣が、どうして、早急に話そうとするのかも
なんとなく、分かる。
より、コウに、自分に寄り添ってほしかったって気持ちもあったんじゃないのかな。


あっさり、事実を受け止め
顔色1つ変えなかったコウ。


そんなわけないよね。
気を遣ったんだよね。
最初の頃から、麻子のことを、「ママ」としてしか思ってなかった
大事な人だもん。
もっと、ちゃんとどうして、そういう事が起きたかとか
木野のように、話したのかな?
なんか、端折って話してるように見えたんだけどーー;


翌日、コウが学校に来てないと学校から連絡がある。
ちょうど、麻子と会ってた結衣。

2人が順番にコウに電話をすると
麻子からの電話には、出た
けど、それは、コウじゃなかった・・・・。

知らない女の子。


そうそう、コウに、マユちゃんが告白したのに
「ありがと」と言ったきり
それ以上でも、それ以下でもなく、去っていったコウに
ショック受けてたマユちゃん。

あの子は、コウの恋人?????


コウとマユって、中学生なのに、どうして制服じゃないんだろ?
っていうのが、前から気になってたんだけど。
私立なのかな?
それとも、中高一貫校?


今回も、中島裕翔くんの演技が光ってたな~。
道枝くんも、とってもうまくなってるな~。
最初の頃は、オドオドしながらのわざとの演技だったんだな。
すごいな。

【視聴率】第8話 9,2%

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【「母になる」第6話 今回の主役は育ての親、小池栄子】

  

「こちらで雇っていただくことになりました、
門倉麻子です」
と、再び、結衣たちの前にやってきた麻子(小池栄子)。

「あなた、何いってんの!!!」

これだけ怒っておいて。

絶対に、もう、コウの前に出てこないでほしいというのが
強い強い気持ちのはずだったんじゃ。。。


木野(中島裕翔)の話しから
麻子の過去が明かされる。

2年前、知人の男性をナイフで刺し
殺人未遂の疑いで逮捕された。
相手は全治2ヶ月だったが
最初からナイフを持っており、計画的な殺人未遂で
実刑になったと。

コウは、その前に、施設に預け
犯行に及んだのだと。


ほかにいくらでも、方法があったはずなのに。

ちょっと、木野さんは、麻子の気持ちが分かるぽい言い方。
コウを、とにかく守るために、
コウの身に危険が及ばないようにと、
守るのに、必死だったからだと。


「本当の母親じゃないのに、どうして?」と、疑問に感じる結衣(沢尻エリカ)。

同じころ、陽一(藤木直人)の母(風吹ジュン)と、琴音(高橋メアリージュン)にも
麻子が、同じことを話していた


「だって、母親ですもの」

「母親じゃないだろ!!」と、責める琴音。



ううううううーん。

なんか、無理がありすぎな麻子の過去。

要は、麻子の母に
「結婚は、まだなのか?子供は?孫を早く見せろ」と
しょっちゅう、手紙攻撃で
麻子は、その頃付き合ってた男に裏切られ
自暴自棄になってた・・・と、?

自分が、立派に3歳から7歳までコウを育てられたとすれば
それは、私の母が、立派だったからです。
と、麻子は言ってたけど、
とんでもない。
これは、母と娘の関係、最悪。

精神的にも、参ってたね、これは。

孫まごまごまごって。
高橋ひとみさんの声かな?母の声は。

しかし、長い、長い、麻子の過去の暴露回だった。

沢尻エリカも、藤木直人も、
ほとんど出なくなってた。


けれど、おかしなところも、たくさん。
隣のアパートの部屋から、子供の泣き声が聞こえて
虐待されてると思い、
助けようとした麻子。

ちょうど、そのとき、熱が出てて
具合悪くて、
朝、目覚めると、

「おなかすいた?」と聞くと
コウは、パンと牛乳となんとかと、食べた。とかって
ちゃんと、しっかり答えてる。

麻子に熱があると、
雑巾だけど、濡らして、額の上にのせて。


もっともっと、誘拐されて
密室に閉じ込められたショックで
口がきけなくなったとか、
キオクがなくなってたとか。

そういうんだと思ってたのに。

3歳なのに、相当、しっかりしてるコウ。

だったら、犯行のことも覚えてただろうし。
本当の母のことだって、覚えてたはずで
この人は、ママではないと、わかったはず。

むしろ、どうして、そのままなついてしまったのかが
不思議。

よほど、本当の母を忘れたいとかなら分かるけど。
本当に虐待されてた、芦田愛菜ちゃん、「Mother」のつぐみちゃんみたいに。。


これは、麻子に同情する回なのかな?


やっぱり、おかしいよ。

暴力から逃げてたって、当時事件の弁護を担当した
弁護士は、麻子のことを、とても褒めてた。
木野は、その一生懸命子育てしてたってことを
少し、安心しちゃったのかしら。。。。


施設に預けられた子供には、想像できないような事情を
抱えた子供が、たくさんいるけど。
麻子は、ちゃんと育ててたのだと。


でも、木野は、気がついた。
麻子がコウにあてた手紙をキッカケに。
腑に落ちない、何かが引っかかることを。


木野が麻子を詰問すると
ついに、本当のことを話した麻子。
「産んだのは、私ではありません」



色んなことが重なったことは分かった。
ちゃんとコウを育ててたのも、分かった。
交番に、迷子で届けたことも分かった。

でも、ほかに方法もあったよね?

あの感じだと、すべては、麻子の母が追い詰めたことによる
犯行だったように思えるけど?
結局、コウくん会わせて、安心させて、亡くなったのかと思えば
会わなかったっていうし。


その話しを聞いて、
結衣は、同情したの?

やっと、コウは、なう先輩の気遣いもあって
本当の母親の大切さを知って
自分から結衣と陽一のところに戻ってきたのに。

自宅にある職場に雇うって


どーゆーこと?????


意味不明だし。
まったく共感できませんーー;


ま、中島裕翔がわりとメインで活躍する回でもあったので
よしとするか。
ちゃめは中島裕翔を応援しています。

【視聴率】第6話 9,5%
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【「母になる」第5話 産んでくれた母はたったひとり】

 

今回の回は、すごく良かったと思う。

どうしても馴染めない両親と家。
コウ(道枝駿佑)にとっての、母親は、
麻子(小池栄子)なのだ。
麻子との思い出が、物心ついたときから
母として、コウにはなかったのだもの。仕方ない。

「施設に戻りたい」と言ったコウに
受け入れた、結衣(沢尻エリカ)は、すごいな。って思ったな。


迎えにやってきた木野(中島裕翔)。
ところが、コウが、途中でいなくなってしまう。

施設のなうい先輩(望月歩)と待ち合わせて消えたのだ。

やっと見つけた木野の前に
二人は、ネットカフェで、眠ってしまっていた。


この中島裕翔くんの、結衣への報告の電話でのセリフが、
すっごくうまいな~って、思っちゃった。
本当に、いい役者になってきてるな~って。


ただ、二人で消えただけじゃなかった先輩とコウ。

なうい先輩の母親を木更津のグーグルマップで見たと言われたのだ。
それを、1つ1つ写真を確認しながら、場所を探していたのだ。

ただただ、母親に会いたいというだけでなく
本当の母っていうのは、
どんな人だろうが、
たったひとりしかいないって事を、コウに伝えたくて。

このなうい先輩の気持ちが、素晴らしかった。
諦めかけたときに、やってきた男女の女性が母だと気づいたときの
なういの表情。
母親の表情。

「母親が、みんな良い母親になれるわけじゃない」と
ケーキと花束を捨てた、その母。

それでも、そうなることも少し
覚悟してた感じの、なうい先輩。

「泣いて良いんだよ」と、
絶対に、入ってこないでと言われてた木野だったけれど
なういに声をかけると、
素直な気持ちになれた、先輩。

これから、自分の家族は、増やすことは出来るし
作ることは出来るけど
産んでくれた母親だけは、たったひとりしかいないんだ。という
なうい先輩と、その本当の母との関係を見ていた、コウは
自分の本当の母の姿を思い出していく。

3歳から12歳になるまで、会えなかったその母は
いつもいつも、コウのことを気にかけてくれて
いつも、いつも優しかった。
気を遣っていた。


コウが、結衣のオモシロい写真のラインに
「バーカ!」って、返信していくのも
嬉しさが、伝わってきた~。


「帰る」ってメールしてきたコウに
結衣も、陽一(藤木直人)も、ココロから喜んで、
この二人は、9年も、どうして離れてしまっていたんだろう?って思うほど
ずっと、お互いを思いやっていたんだな、ってのも伝わってくるし。

「私には、あなたしかいないから」って陽一に言った結衣。
なのに、自分からはなれて離婚して
一人で生活して、
本当に大変だっただろうな・・って、思う。


そういう見えないところが
見えてくるのも、このドラマのすごいところだと思う。


そして、柏崎オートを再開させるにあたって
経理を探していたら、
琴音(高橋メアリージュン)が、たまたま知り合った女性が
天涯孤独で、意気投合して、酔っ払った琴音を送ってきてくれたのが縁で
仕事を探しているというので、
ぜひ、柏崎オートで働かせてあげてほしいと言われ、
里恵(風吹ジュン)も、とても、その女性を気に入ったので、
二つ返事で快諾。


けれど、
その女性は、

なんと、麻子だった。。

これって、偶然だったんだ。

わざと、入り込んできたわけじゃなかったんだ。

せっかく「家族」として、時間を取り戻し始めた3人だったのに。


琴音は、麻子が仕事の面倒を見てくれると言われた
刑務所で出会った女性を頼って、やってきたのだけど
あっさり断られてしまって、
琴音は、その女性から、麻子と、どこで知り合ったかを教える。

そして、麻子が、何をやったのかも。


それを聞いた琴音は、チャリ、ゲキこぎで
柏崎オートに向かう。

まさに、麻子が、経理としてやってきたそのとき
「そのオンナ!!人殺しです!!!」
と、琴音の言葉が響き渡った。


でも殺人で2年って、短くない?
やっぱり、ストーカーがらみ?
どんな事情があったんでしょ。。。
まさか、本当に、麻子を働かせるんじゃないよね?

どうなっていくのやら。。。


【視聴率】第5話 8,3%

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【「母になる」第3話 ココロからママと呼ぶのは小池栄子】

 

なんだか、話しがあまり進まないね。。。

13歳になったコウが戻ってくることになり
児童福祉司の木野(中島裕翔)は
結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)がうまくいってないことは
コウにとって、一番の気がかりだと言うと

それは、大丈夫だと言う。
母の実家で3人が暮らし、
陽一のいたマンションに、母が行くことにすると。

そして、3歳から11歳までコウを育てていた
麻子(小池栄子)という女性が、コウへあてた手紙を
木野は、結衣と陽一に見せていた。


この麻子って女性なんだけど。
2年前に、コウを施設に預けることになったけど、
いまだに、とても、コウのことを愛しているのが伝わってくる。

コウは、誕生日に結衣に買ってもらったスマホで
一番に、麻子に連絡し、
たくさんの写真を麻子に送る。

麻子も、それを見て、
ネットカフェかなんかで、泣いてた。

家がなさそうなところみると、
やっぱり、2年前に、何かあったんだろうけど。
そこが、さっぱり一向に分からない。

コウの中では、物心ついたときには、
麻子が目の前にいて、
自分を愛してくれて、育ててくれた
母以外のなにものでもないのだ。
というのも、すごく伝わる。

それでも、麻子は、結衣の前に現れたのは
自分は、決して誘拐をしたわけではない。と言いたかったのか。

コウと初めて出会ったときのことを話した。
隣には、誰もいないはずの部屋なのに
かすかに聞こえた泣き声。
うずくまって寝てる子供。
ボロボロで、傷だらけ。
虐待されてるのだと思ったのだという。
まあ、そうだろうな・・・。

少しづつ、傷を癒やしてあげていったにちがいない麻子。
二人のそこからの何年もの生活は
二人にとっては、かけがえのないものになっていったに違いないし。
警察に訴えでなかったのも、
虐待だと信じたとしたら、
返すわけには、いかないと、思っただろうし。

とか、分からないことだらけで、
いっそ、その3歳から11歳までの間を再現してくれよ!と
思ってしまう。

だって、結衣たちには、もう、そこからは、空っぽ。
お互いを寄り添う気持ちすら離れていって離婚したのだから。


麻子がいるときに、コウが戻ってきて
思わず
「ママ」と、言っちゃうコウ。
自分から出向いたんだから、
コウと会ってしまうことも、計算ずみだったはず。

それも、突き放して、
ひどいこと言って、自分を忘れさせるためだったから?

それも、わざわざしなくても、良かった気もするし。

施設に入っていたときにも、
連絡は、取り合ってたってことだよね?
だって、すぐに、携帯の電話番号、コウは、覚えてたし。

分からないことだらけで、
いったい、何を描きたいのかも、分からなくなってきてる。

死んだかもしれないと思った子供が
9年のときを経て
戻ってきたときに、夫婦は離婚していた。
そこから、再び、家族をスタートさせた。
という話しなのか?

あまりに、ビクビクな結衣。
とても傷つきやすくなってるのに
それすらも、出さないようにしている、そうするようになってしまった結衣という
女性を、沢尻エリカは、とてもよく演じてると思うし。
小池栄子も、育ての親としての強い母性愛を
ビシビシ感じる。

で、
どういう方向へ向かおうとしているの?


木野も、何か、抱えてるっぽいし、

それは、柏木家と関連していることなのかな?
でも、中島裕翔の表情は、言葉なくて、語ってる。
役者、中島裕翔だな~って、感じる。

道枝くんも、すっごく藤木直人にソックリなんだよね><。。
ビックリするほど美少年で、
藤木直人が髪を短くしたら、なおさら似てるの。


このまま、家族がうまくいくのか。
それとも、崩れていくのか。
麻子のもとへ戻ってしまうのか。

なんか「八日目の蝉」か「Mother」を、まぜたみたいになってる。



13歳になった、西原家のマユちゃん。
どこかで見たことあると思ったら
「レディダヴィンチの診断」の吉田羊さんの亡くなった娘だね。

【視聴率】第3話 9,3%
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【「母になる」第2話 育ての親、小池栄子】

  

13歳になる息子、コウと9年ぶりに再会し
思いのほか、自分を母として慕ってくれたコウに
とても嬉しさを感じていた、結衣(沢尻エリカ)。

でも、やっぱり、13歳の子供がいる母には見えない。
もう少し、やつれた感出したほうが良かったかも。

それにひきかえ、
藤木直人の老け方、やつれ方、自暴自棄な感じ。
すごかった。

息子が生きていたと木野(中島裕翔)に知らされ、
結衣と連絡をとり、
施設にコウに会いに行った陽一(藤木直人)。

イケメン台無しなほどのやつれ方に、涙。

なんか感動しちゃった。
とても惹きつけられちゃった。

藤木直人って、こんなにうまい俳優さんになったんだな・・って
実感しちゃった。
ずっと、何年も連ドラに出続け、
それでなくても、二枚目っていうのは、
役がらが年がいくほどに限られてくって言われてるのに。

前回クールの「嘘の戦争」では、クールで慎重な社長役。
短い間なのに、切り替えがすごい。


と、話は、戻って。。。


コウは、結衣のところに泊まることになった。
結衣にとって、
嬉しい言葉をたくさん言ってくれたコウ。


でも、それは、コウが言ったことではなく
言わされてたことだったと、後でわかる。


木野が、まだ色々と調査中だと言う中で
2年前に、施設に来る前。
3歳から、10歳まで
コウは、別のところにいたと聞かされる。


そして、木野は、二人に、コウが持っていた手紙を見せた。

そこには、衝撃的な事実が。


門倉麻子(小池栄子)という女性が、
コウを育てていたのだ。

コウは、麻子が本当の母だと思っている。
それでも、いつか、コウのところに
「私が、本当の母親だと会いに来る人がやってくるかもしれない」と
もし、「その時」が来たら、
こうしなさい。ということが、
分かりやすく、箇条書きにされていたのだ。。。


それを、すべて、コウは、結衣の前で
守っていたのだ。

コウが「ママ」と呼ぶ人物。
それは、麻子だけなのだ。



じゃ、なんで施設に預けたんだろう。
コウくんは、小学校は行ってたの?
戸籍は?
住民票は?

色々謎が残るばかりだけど
これから明かされていくのかしら。

もしかしたら、小池栄子は、逮捕でもされてるのかと思ったりしたけど
携帯電話に、コウはかけたら、繋がってたし。


コウの再会とともに、
結衣と陽一のココロも解けていく。

そうか、
二人は、イヤになって別れてたわけじゃなかったのか。
じゃ、琴音は?
別に彼女じゃないのかな?
相関図をみると、「世話をやく」って書いてあるけど。
面倒をみるって。どこまで?


コウが戻ったことで
再び、一緒に家族で暮らしたいと思ったのは
結衣も陽一も、まったく同じ気持ちだった。


どうして、離婚したんだろう。
結衣が出ていったんだって言ってたけど。

そこらへんの詳しいことは
何年も、コウを街頭でチラシ配って探してるっていうシーンから
何もなさすぎて、
足りない。。。


これから、麻子との母親対決が始まるのかな?
手強いぞー
小池栄子。

うまいし。



木野役の中島裕翔が、とってもオトナの雰囲気で
良い味出してるね。
控えめさの演技が、絶妙だし。
この人は、ジャニーズでも、役者でずっと大成していくと思うわ。
楽しみ。


道枝くんは、しょうがないよ。
初めてなんだもん。

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