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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【東野圭吾「希望の糸」】

見応えあった~!
まったく違う刑事のシリーズものが始まった?と思って
買ったら、加賀恭一郎のいとこだった。
そのいとこ、松宮刑事の出生の秘密と
1つのカフェ店主の殺人事件。
繋がりはないのだけれど、「親子」というテーマで
つながっていた今回の東野圭吾作品。

みごとだった!!

殺された店主の女性のカフェに通っていた常連の男。
その男の家族。
殺された女性の離婚した夫家族。
そして、松宮刑事の母、亡くなったと聞いていた父。

色んな家族が出てくるのだけど。
けっこうみんな複雑で。
だけど、そこには東野圭吾が大好きだという「絆」が
しっかり描かれていた。

これだけバラバラな感じで進んでいくのに
どうして、最後は、全部がみごとにつながるんだろう。
やっぱり東野圭吾は、すごい!!

ちなみに、加賀恭一郎は「特別出演」てきに
出てくる(!)


  



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【テセウスの船】

ドラマがとっても面白くて。
考察ユーチューバーたちが、みんな原作がすごく
面白い!と話していて、聞けば聞くほど面白そうで
とうとう全巻、大人買い。
10巻、あっというまに読んだ。
漫画というか、ストーリーが壮大でクオリティがすごくて。
1つ1つのシーンに、真剣に思いがこもってしまった。
タイムスリップすることで起きる矛盾も
何度も出てくるシーンも。
力づくで説得させられるほどの圧倒感がある。
こんなに夢中になって漫画読んだの、何年ぶりだろう。

このあとドラマとの違いを楽しみながら
終わったら、また読みたいと思った。



  

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【あしたの君へ】

家庭裁判所の調査官補として研修で九州に配属された
新人の望月大地の話。

最初読み始めは、とっつきが悪くて、もう読むのやめようかなと思い始めた頃に、
大地が行動的に動き出し、
担当していた17歳の少女の素性が書類上では、
分からなかった事が分かり始めてきたあたりから、夢中になってしまった。

大地が担当する2人の少女、少年。そして、家事事件担当となり、
離婚裁判調停中の2組の夫婦。

自分は向いていないと言いながらも、悩みながら迷いながらも
調査を進めていくうちに見えていく違った角度の真実。

家裁の調査員の話なんてまるで知らなかったので、

とても興味深かったし、また、大地の人柄がすごくよく現れていて、
大地の成長していく姿を読み続けていきたいなと思った。

柚月裕子の小説は初めてだったが、色々読んでみたいとも思った。



 

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【 五十嵐貴久「リメンバー」 すごい!すごすぎる!リカ最新作!!】

「リカ」シリーズ最新作。

これまでの「リカ」とは、ちょっと違う。


あのリカは、生きているのか。。。


懐かしい刑事たちの名前。
被害者の名前。

そして、今回あらたなリカ事件が起きたのか?

精神鑑定のスペシャリストである教授と、その教授から
より専門的に心理学等を学ぶ精神科医と公認心理師と看護師の4人が参加するレクチャーシップ。

そこで行われたバラバラ殺人事件の犯人の女性の精神鑑定。

とても想像できないような犯人の行動に超衝撃を受ける
研究室のメンバーと刑事たち。

そして、再び凶悪犯罪が次々と。。。。



リカがいるようで、いないようで。
これまでのように、ハッキリとしたリカが出てこないけれど
この犯行は、間違いなく「リカ」
じゃ、いったい、これは誰の仕業なのか。。。?


もうね、
これ!って思ったものが、次々覆されて。
想像のはるか上をいく凶悪なんてもんじゃない事件の数々。

いったい、どうやってそんな犯行が思い浮かぶんだろう???って
今回も五十嵐貴久さんの頭の中を見てみたい心境だった。

終盤の驚きったら、ない。

明け方まで読むのをやめられずに、つい悲鳴をあげてしまったほどだ。

間違いなく、リカシリーズでも、傑作中の傑作。

おもしろすぎる。
恐すぎる。

まだまだ続く「リカ」

あなたの中にも、いますか?
リカ。


   


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【「1981年のスワンソング」五十嵐貴久】

下北沢の町で、突然2014年から1981年に
タイムスリップした話。
タイムスリップものは大好きで、五十嵐貴久さんが
描くタイムスリップは、どんな世界だろうと
読み始めたら、止まらない止まらない。
たった30年で、こんなに世界観が違うのかと思うほどに
変化しすぎていた日本を改めて実感。
それが、『音楽』を通してみると、名曲というものは
どの時代でも人の心に突き刺さるのだと
これまた実感。

それにしても、過去にタイムスリップして、
未来に名曲として語りつがれる音楽を
自分が作詞作曲したとことにして、
世の中に出してしまって、それがやはり大ヒットしてしまうという、
ハラハラドキドキな展開は、
なんだか、たまらなくワクワクした。

そして、こ、こ、こ、これは!?もしや!?
と、ちょっと触れただけで、この人あの人だよね?!
って分かっちゃう有名人が数名出てくるのだけど、
それがまた、とっても楽しくて面白くて。

主人公が名曲の中でも、この時代に通用する曲を
厳選しているところは著者の五十嵐貴久さんが
苦労して選んだ楽曲なのは、とてもとても
伝わってきた。


だけど、これ。
実際、未来に出るはずだった歌が
そのミュージシャンが発表する前に発表したとなると、
そのミュージシャンは、その曲を聴いたときに
どんな風に思うんだろう?とか、
これは、パクリの罪にはならないわけだよな。とか
真剣に考えこんだりしてしまって。
完全にこの世界に入り込んでしまいました。

ホントに面白かった!!



この作品、「リカ」シリーズを書いた人とは思えないくらいに
作風がまったく違うっていう五十嵐貴久さん。
ほんとにすごいな。って読むたびに思う。
そして、いつも書いてるけど
五十嵐貴久さんの文章って、本当に読みやすくて好き。

つづけて「リカ」シリーズ最新作の「リメンバー」読み始めました。



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