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【亀梨和也 主演「妖怪人間ベム」第5話 斎藤工ゲスト出演: 感想、レビュー&視聴率】

 

<サブタイトル:ベムベラベロ誕生の秘密…さよなら妖怪
あまりに本編が重要なシーンなのに、
ゲストが斎藤工さんで、
斎藤工さんしか目に入らなくて、ストーリーが全くアタマに
入ってこない入ってこない。

録画したのを何度見ても、
斎藤工さんの出番のシーンで、ストップ、再生、ストップ再生
巻戻し、再生。
いったりきたり。
進まない進まない^^;



というわけで、何度見たことか、第5話^^;


ストーリーは、ベムたちの、もう1つの姿を見てしまった夏目(北村一樹)
偶然、ベム(亀梨和也)たちと会っても、よそよそしい。
町では、警官殺しが起きていたので、
きっと、その事件に気を取られているのだろう、と教授宅の家政婦(広田レオナ)は言う。

夏目は、あの妖怪の姿をしたものが、
どうしても、ベムたちとは思えず、苦悩する。
あんなに良い人なのに・・・・と。

教授は、夏目に、ヒラメのように姿をかえてみせるタコの写真を見せたりして
妙に、納得してしまった。このシーン。


ついに、夏目は、ベム、ベラ(杏)、ベロ(鈴木福)に
直接、話すのだ。

ベムたちの別の姿を知っている
でも、悪い人間だとは、到底思えないのだ。と・・・・・・。


本当の姿を知られたことで、ベムたちは、
ここにも、いられない。と、旅支度を始める。

でも、自分を救ってくれたベムたち
事件現場に、いつも居合わせるのは、
ベムたちに少しでも、出来ることがあれば。と
人間を助けたい気持ちからだと知った夏目。。。。


いっぽう、町では、警官が次々に被害にあっていた。

その男、篠山豊(斎藤工)は、少年時代、勉強するのに
サイコロを使っていると、父親に
「運で勉強をしてはいけない!」と言われたのに、
父親の仕事がうまくいかなくなると、「運が悪かったのだ」と良い、
母親に、DVを繰り返す父を刺して、服役していたのだった。

DVを受けている母を助けようと、警察に相談したところ、
「運が悪かったのだと思って」と言われ、
警官を逆恨みして、警官を狙って殺していたのだ。

そこへ、例の謎の男(柄本明)が現れ、
目に、緑を入れて、

ああああああーーーー!!!!!

斎藤工さんがああああああ~~!!!!!!

さらに凶暴化。
極悪犯人に。

これが、QPの我妻涼とも、まったく違った殺人鬼で、
本当に、演技の幅が広いな!工さん!と感動すらしてしまった第5話でしたよ。
出たシーンは、少なかったけど。

十分に、存在感、迫力ありましたとも~♪


次に狙う警察官を捜しに、なんと警察へ向かう斎藤工、いや篠山豊。
と、そこには、「運が悪かったんだろ・・」と話している夏目を見て
ターゲットを決める篠山。


夏目が襲われていることを、察したベムたちは
姿を知られているのだから、
ハデにやってやろう!と、ベラのコトバも手伝って
斎藤工さん、ハデにやられました^^;

そして、変身してしまったベムたちを見て
一瞬、息を呑むけど、笑顔で、ベムの鼻をつまんだりして。

本当の友情が、そこに芽生えた瞬間だった。

いい話だ><。。。。。

あまりに本編、良い話すぎて、極悪犯があまり絡んでこないのが
残念だったなーー;

とても楽しませてもらいました妖怪人間ベム!第5話!


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【視聴率】第5話 16,2%  

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