FC2ブログ

ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【NHK大河ドラマ 「江~姫たちの戦国~」第36話(男の覚悟)京極高次(斎藤工)めせん感想レビュー&視聴率】

京極高次(斎藤工)は、関ヶ原の戦いに参加せず
しかも、秀吉の家臣である三成(萩原聖人)につかずに
家康の味方につくことを最終的に決断したのには、
家康と三成との戦いに過ぎなかったからだそうですが、
結果的には、家康と組んだことで、三成に援軍を出さず、
大津上が三成の軍勢15000人に包囲され
出家を覚悟した、高次。

そのまま高野山にこもってしまったのだという。

この時代、今のように、電話やメールがあるわけでもなく
すぐに家康の評価が伝わらないのが、もどかしい。

家康は、大津城へと向かい、
西軍の軍勢を大津に引きつけて関ヶ原へ向かわせなかった高次の功績を高く評価し
狭一国と8万5000石加増転封すると言われて

龍子さま(鈴木砂羽)は、すごく喜ぶのだけれど、

初は、「それくらい当たり前だ!
夫が、どれだけの覚悟で、篭城したと思っているのだ!」と
徳川に向かって言うあたり、
江のお姉ちゃんって感じ。

こんな気の強さが、高次を、強くしたのかも。


と、ここで、篭城し、包囲された軍勢に立ち向かう高次の姿の
凛々しい回想シーンとともに、
斎藤工さんの出番は、この回では、終わり
終わりかいっ!!


洞窟で隠れていた三成も見つかり
三成の考えを聞いた家康は、「やはり生かしてはおけない」と告げるのだけど
秀忠(向井理)は、最後に、三成の言葉に耳を傾けるのだ。

三成が、この戦いに立ち向かえたのは
淀の方(宮沢りえ)を守るためだった。
よろしく頼む。と・・・。


そうだったのか・・・・
三成って、本当に、茶々のことをずっと好きだったのかな?
え、これって有名な話?


で、江はといえば、
また身ごもった。

でも、同じくして、「おえ」っと、気分悪くなってる女中、なつがいた@@;

やりおる・・秀忠も。
この時代では、当たり前のことで、
家康などは、20人も、30人もいたとか?

でも、それを知って傷ついたのは、江。

戻ってきた秀忠に、責めるわけでもなく
お疲れさまでした。と、アタマを下げる、江の姿、
これこそ、日本女性なんだろうなーと思うけれど。
江の気持ちを知った秀忠は、なつを城から外へ出すんだね。
びっくり。

せっかく男の子が生まれたのに!

本当に、秀忠と江とは、これほどまでに、強い絆で結ばれるように
なっていたのかな?と、
出会いから、結婚生活が始まってからの、この二人の描き方を見てると、
ここまで、強く惹かれあってるという描きかたに、ちょっと不満。
まあ、もともと演出そのものが、不満なんで、この際、どうでもいいです。
斉藤工さんの出番いがいは。


次回、第37話「千姫の婚礼」にも、京極高次役にて、斉藤工さん、登場!

家康からの信頼も厚かったらしいので、
終盤に向けて、出番たくさんあることを願っております。

長生きしたらしいと工さんが確か言ってたと思うんだけど
関ヶ原の9年後1609年に没って載ってるーー;享年47歳。
初さまは、1633年、享年64歳
って、やっぱ女が長生きなんだな(;´Д`)

↓ポチっとしてくれたら嬉しいです↓
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村
【視聴率】第36話 15,8%

br_decobanner_20110417165910.gif | 大河「江」(斎藤工) | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【NHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国」第35話 幻の関ヶ原」感想 レビュー&視聴率】

やっぱり、せっかくの戦国時代なのに、
男が主役じゃなくて、
女が主役となると、こういう描き方になってしまうのだろうか・・。

残念・・・・。


「されど」
というセリフが、妙に多く使われているのが、
とてつもなく気になる。
一度気になると、すっごく気になる。
されど、
しかし、
だが?
えっと?


徳川家康(北大路欣也)は、江戸城に、妻たちを人質に囚われている
大名をあつめ、
心配だろうから、三成(萩原聖人)へとつくのであれば、
認めるので、申し出るようにと
ちゃんと、大名たちの心を掴むことを言うのだよ。
当然、徳川さまに着いてゆきます!!
三成を倒します!!

と、一致団結。

それを狙ってのことであろう。


秀忠(向井理)は、総大将を命じられ、
上田城攻めを始めるも、相手は、戦に長けていた真田雪村。
かなうはずもなく。
あっさりと、次々と大軍勢を迎え撃っていったのだ。

このへんが、江が主役じゃなければ
もっともっともっと、描かれたんだろうし、
秀忠の話しなら、ここも、もっと細かく描かれたんだろうけど。


結局、尻尾まいて、戻ることにした秀忠


いっぽう、大変だったのは、大津城の京極高次(斎藤工)と、初。
徳川にも、三成にもつくことができずに、大津城に篭城することに。
しかし、高次は、徳川さまにつく!と、決断をくだしていた。
それを知った、三成の攻撃も始まっていた。

茶々が、初にと、使者を出し、高次が、三成につくようにと
説得にあたるも、初は、高次の意志は固いことを知っており、
それ、相当の覚悟をしているはずだからと、断るのだ。

西軍の手は、すでに、城を取り囲んでおり、
次々と倒れるものも。
龍子(鈴木砂羽)なんか、失神してたし。

けど、
されど。

こういう場面に、姫たちを果たしておいておくものかどうか?????
???
普通は、逃がすんじゃないのかな。
実際は、初も一緒に、ああやって戦ってたんだろうか???

結局、高次は、まげを落とし。
落ち武者
ーー;

出家かい!!!!!

えええええーーーー。

すんごいガッカリなんだけど。

徳川家康は、あんだけ、京極に、根回ししておいて、
いざ、味方に寝返ったときには、
なんの救いも出さなかったのかな?
そのへんの事実が、とても気になるーー;


そしたら、やっぱり、同じように
気になってた人がいたようで、
ツイッターで、調べてつぶやいてる方がいた!!

京極高次は、
戦の後、家康から1万人の石田軍勢を食止めた功を認められ
若狭国大名となったらしい




良かったーーーー!!!!

まだまだ出番はありそうです。
京極高次、斎藤工さん!!

落ち武者のままじゃなくて良かった^^;

↓ポチっとしてくれたら嬉しいです↓
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


【視聴率】第35話 15,4%

br_decobanner_20110417165910.gif | 大河「江」(斎藤工) | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【NHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国」第34話(姫たちの十字架)感想 レビュー&視聴率】

1024x768.jpg


なんか、演出が、とても陳腐だったのに笑えた~。
大河って、こんなもんだったかな?

分かりやすくていいけど。

それにしても、江(上野樹里)が、うるさい!
とても気が強かった女性なのだろうけど
うるさい!

それとは、反対に、静かな秀忠(向井理)

ついに、動き出した徳川家康。
「関が原」で、総大将になることを命じるのだけど、
秀忠は、自分は戦が好きじゃないし、向いてもいない。

と、この時代にして、男らしくないコトバを吐くのだけど
二代目、こういう弱さは、きっとあったに違いない。

強い父を持ち、名声をあげていけば、いくほどに
不安になる自分だからこそ、
何事にも無関心を装っていた。
それに気づいた江。

そんな、弱さを、よく向井理が、出してるな~と。
それひひきかえ、
うるさい、江!!

でも、江が、ココを出て百姓になりましょう!!!と言ったことばで
目がさめた、っていうか、
心が緩んだっていうか、
決断するんだよね、秀忠が。
おもしろい流れ。
本当の歴史は、どうだったんだろう??^^;


いっぽう、近江の京極高次(斎藤工)のもとには
直接、徳川家康が出向いていた。

「近いうち、このへんで、変事があるので、そのときは、よろしく」
と。

ただごとでないことに、高次さまは、
驚くのだけれど、
豊臣と、徳川のハザマで、揺れ動く高次。


顔!
どアップ!!!

と、思ったら、


汗のみ、アップでの、表現!?
なんつー演出(滝汗;)


三成(萩原聖人)も、黙ってはおられず、
ついに動き出す。

関が原で、上杉を打つというのは、誘い水と分かっていながら。

上杉を攻めにいった大名たちの妻を、江戸城に集め
人質とする三成。
(ひでぇな)

細川忠興の妻、ガラシャ(ミムラ)にも、その手がおよび
守ろうとするマリアたちに、動いてはいけない。
三成がほしいのは、この身ひとつ。
と、ガラシャは、心を決め、
キリシタンである自分は、自害ができないので、
「殺してくれ」と。。。。

壮絶な最期だ。

けど、やっぱ演出が陳腐だーー;
火・・・・のみ。
長い矢が胸を刺す。。。


ぜんぜん、京極高次って、歴史上の人物を知らなかったので、
豊臣と徳川の狭間で、
女々しくいくのではなく、
とても男らしい決断をしていき、行動していく姿、
すっかり、大名らしく、貫禄がついてきた高次の変化を
とても斎藤工さん、うつしだしている。

いよいよ関が原の戦い。

京極高次を調べたら、けっこうやらかしてくれるみたいなので、
どう描かれるか、とても楽しみ!


↓ポチっとしてくれたら嬉しいです↓
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村
【視聴率】第34話 17,8%

br_decobanner_20110417165910.gif | 大河「江」(斎藤工) | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~芦田愛菜、忽那汐里 出演決定」

NHK総合で放送中の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で
江(上野樹里)と、秀忠(向井理)の、第一子、千の幼少時代を芦田愛菜、
成長した姿を、忽那汐里が演じることがわかった。

8月25日発表となった。

芦田愛菜は、今年1月に放送の第一回、宮沢りえが演じる淀の幼少期を演じた。
2度目の出演となる第37回、9月25日(日)では
江と秀忠の長女、千を演じ、秀吉(岸谷吾郎)と、淀の次男頼朝(武田勝斗)に嫁ぎ
大阪城に入る。

「1つのお話に、2つの役ができるなんて嬉しいです
気持ちがシャキンとします。
お着物きるのも楽しいし、お母さん(江)に敬語で話すのも面白いし
タイムスリップしたみたい。
私の結婚式はドレスも白無垢も両方着たいです」と芦田。
(アッパレ!!!)
忽那汐里は第40回の10月16日(日)より登場。
(テレビジョン)

↓ポチっとしてくれたら嬉しいです↓
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村



br_decobanner_20110417165910.gif | 大河「江」(斎藤工) | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」第33話(徳川の嫁)感想 レビュー】

1024x768.jpg

秀吉が亡くなって、
そうか、三成(萩原聖人)っていう人は、人望が、あまりなかったみたいで。
戦に行かせた戦士たちは、自分の身を守るだけで
現地に行こうとせずに、殿の近くに、いつづけた三成へ
信頼という気持ちは、まったくなく。
誰も、ついていくことが、なかったのだね。


いっぽう、徳川は、策士。
三成の身辺を気にやんでるふりをしつつ、
結果的に、隠居へとおいやってしまう。

しかも、大名という大名を、取り込んで。

ずっと長い時代を築いた徳川の一代目。
やることが、まったく違う。

周りから、じょじょに固めていくのだ。
いわゆる、根回しっていうやつ。
リーダーシップのある人のやることは、
下の者たちの心を掴むのも、うまい。

そんななか、初の夫京極高次(斎藤工)のもとにも
城の修繕に、と、金銀財宝(?)が届く。

これを、受け取るということは、
それはそれは、とても深い意味になっていく。と高次。

私は、てっきり、これからは、徳川の時代だ!と、ふんだ高次が
自分から、徳川のふところに入っていったのかと思ったら
違った。
徳川家康から、影で手招きされてたのか!!・・・

時代に、うまく乗っていく、いや、時代を読む力。

それは、姫たち。
北政所(大竹しのぶ)も同じ。
読んでいたのだ。
自ら、身を引き、徳川に譲ると決断していた。

江(上野樹里)も、それが若って
いや、茶々(宮沢りえ)のが、分かってたのか。
だから、上の子は、置いていけと、言ったのだよね。。。

そして、いよいよ徳川家康(北大路欣也)が動き出す!!

なんか、おもしろくなってきた!

高次さまも、いっぱい出てたし。
出てきそうだし!!
光ってたな~斎藤工さんの演技。時代ことば。
それにひきかえ、上野樹里は、もう33話になるというのに。
時代劇は、ダメなんだなーー;

↓ポチっとしてくれたら嬉しいです↓
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

br_decobanner_20110417165910.gif | 大河「江」(斎藤工) | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

体質や生活習慣
FX
ブログパーツ