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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【平手友梨奈主演 「HIBIKI」】

hibiki.jpg

映画「HIBIKI」見てきた。

ちょうど封切り映画との間みたいで
あまり新作上映作品がなく
ちょっとみたいなと思ってた「HIBIKI」が
ちょうど良い時間だったので。

なので、それほど、見たい!!!って思ってたわけでもなかったので。

あまりにも、2時間があっというまで
あまりにも、期待以上の作品で
あまりにも、平手友梨奈が良くて。
感動した。


漫画のほうも、読んでないので
事前情報は、一切持たずの状態で
ものすごく楽しめた。

一ヶ月に20~30冊は本を読むという
女子高生、響。

高校に進学するとすぐに「文芸部」の部室に幼馴染の
涼太郎と入ろうとすると
そこは、不良のたまり場。

と、思いきや。
どうも、その不良と思えた人物も
そうではなかったようで。。。

そこにいたリカという1つ上の部長も
見た目、チャラくて、
とてもじゃないけど、本とは結びつかないような女子生徒で。

響はというと、
ルールは守らないけど、マナーは守る。
っていう子で
そうじゃない!!と、思ったことや
自分じゃない、大切な人に対しての非礼には
容赦しない。

まっすぐで、一本筋が通ってて。
言ってることも、ことごとく筋が通ってる。

そして、決して死なない。
強い。
媚びない。
カッコいい。

でも、その行動は、ときに社会的問題にもなりかねない行動で。

それを、ヒーローぜんと表現しないように
描かれてるところが、またこの映画のすごいところ。


天才的な文才の響が書いた小説は
ある編集者の北川景子が演じる、花井ふみの目に止まり。。。

ここから、様々な展開が起こっていく。

オトナに対しても、ある意味平等の響の言動や行動は
圧巻。


次に起こることを、
映画を見ながら、瞬時に想像したり
こうなったらいいのに。
こうなっていくのかなと、
いろんな展開を見ているこちらも、いつしか描いていく
すごく不思議な作品だった。

本当に楽しかった。


響の小説。
読んでみたい。

こんな子と会ってみたい。


握手した手をじっと熱い眼差しで
見てみたい。

あ、握手会行けばいいのか。


若干17才にして、この存在感。
すごいわ、平手友梨奈。

さっすが欅坂のセンター。

パンフレットにも、この人のプロ意識の強さが
随所に感じられるものが、たくさん載ってた。
10代でトップアイドルこなしてる子は
やっぱ違うんだな。。と、思わずにはいられなかった。

平手友梨奈。
私の「お気に入り」にも登録済み。
今後の活躍が、楽しみです。


そして、この映画。
脇役が、またすごい人たちが出てるのに
さほど出番も多くなく。
それでいて、それぞれのキャラが際立ってて。
さらに主役の響を引き立ててる
素晴らしい映画作品になってたと思う。


いや、良かった。
すごかった。
面白かった。
楽しかった。

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【長瀬智也主演、ディーンフジオカ、高橋一生出演映画「空飛ぶタイヤ」】

soratobu1.jpg


見てまいりました。
池井戸潤、原作「空飛ぶタイヤ」


TBSの池井戸潤作品のように
くどい演出が、まったくなかったので
とても、とても見やすかった。

これでもか!!って感じの
「ほら、感動するだろ!?」的な押し付けもなかったし。

長瀬智也が中小企業の社長役に
こんなにピッタリはまるとは、思ってなかったくらい
良かったです。
というか、長瀬智也、演技力は、とてもあると思ってるので。
見た目も映えるし。

そして、なんといっても、ディーン・フジオカが
大企業の顧客対応にあたるカスタマー戦略課の課長なのだけれど、
スーツ姿が「モンテ・クリスト伯」で見慣れてきたせいで
ここでもスーツ姿に、ぐっとくるわけだけど、
こちらは、普通のサラリーマン。
されど、大企業という勤め先にプライドを持つ男の演じる沢田という役は
とても堂々としていて、
正義を真っ向から突きつけるのではなく
計算高く突きつけていくという
知的さも兼ね備える男を、とてもうまく演じてましたよ。


高橋一生さんは、銀行員。
高橋一生は、二人との絡みはないのだけど
同じ方向に向いていて
事実を見極め、流されずに冷静に着実に仕事をこなしていく男。


みごとな役割でした。


そして、随所に出てくるキーマンとなる人たちが、
これまた、ちょっとしか出番がないのに
豪華な顔ぶれで、印象深い演技をしていく役者がそろってるから
ついつい引き込まれる。

おおお!
ここ重要!って、すごく感じる。

ただ、最後の起死回生。
あそこだけは、もっと派手に
大々的に、どうだ!!!感動ものだろ!!的な演出があっても
良かったかもな~と、矛盾した思いを抱いちゃった。

大倉孝二が、ニュースを見て、
飛んで戻ってくるとか。


まだ封切られたばかりなので
ネタバレになりそうなので、あまり多くを語るのは、やめておきます。


ただ、好みの問題なのかもしれないけれど
サザンのエンディングは違うと思った。


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【佐藤健主演「何者」】



劇場公開日 2016年10月15日
<キャスト>
佐藤健
有村架純
二階堂ふみ
菅田将暉
岡田将生
山田孝之



日本映画チャンネルで放送したのを録画で見た。


ああ、そういえばこの映画
見に行こうかどうしようか、迷ったんだっけ。って。
菅田将暉が出てる映画は、劇場で見る?
どうする?って自分に問いかける。

でも、就活の話しだっていうのが
どうも劇場で見る気になれなかったんだっけ。


今どきの就活生の話し
のようで、
昔から、いるんだよ。
きっと。

そういう人。

演劇に夢中で就職どうしようか迷ってる人間。
音楽に夢中で就職どうしようか悩んでる人間。
そこでプロに行く人は、多くの反対を耳にしながらも
自分の気持ちだけを信じて突き進める人。

みんなと同じ格好して
同じように行動して就活をすることをかっこ悪いと思ってる人間。


けれど、今は、スマホがあるだけに
余計な情報まで入ってきてしまうという不幸。

恵まれてるといえば、そのとおりだけれど
それをネガティブに捉えると
どうなるか。


気になる、自分以外の人の行動。
気になる、SNSでの発言。
気になる、周囲の人間すべての発言。

それを、演劇に夢中になって脚本を書いて没頭してきた
拓人が、就活にもがきながら
人のことばかりを気にする中身のない男に見えるのを
佐藤健が、演じてる。


人の発言を心で批判しながらも
覗くのをやめられない。
知り合う人、みんなのアカウントを探しては
つぶやきを確認してしまう。


菅田将暉が演じるのは、バンドに夢中になってた
光太郎。
ボーカルだった光太郎は、ミニライブで歌う姿も輝いてた。
このシーンだけでも映画館で見たかったかも。と、思ったけど。


就活をするため、髪を黒くし、短くし。
出版社に採用されることだけを考え就活を進めていく。
大学入学して、すぐにこの二人と仲良くなった
瑞月を、有村架純。
いつものように、静かだけれど
芯の強い、こうしよう。こうしなければと心に決めたことを
しっかり進めていく女の子。
光太郎と付き合ってたけれど
別れてしまう。

たぶん、拓人は、瑞月のことが、
ずっと好き。


瑞月と就活で知り合って、
拓人の住むアパートの上の部屋に住んでたことがわかった
外国語学部でアメリカ留学の経験もあり
語学堪能、優等生、学級委員長タイプの理香を、二階堂ふみが演じる。

この理香が、とっても嫌な女だ。

だけど、その嫌なタイプの女を
二階堂ふみが、すごくうまく、イヤに演じてる。

いるいる、こういうの。


と、そんな人たちのこまごまとした就活と
拓人がやってきた演劇を交えて
表現されていくストーリー。


これ、このキャスティングだから
見るに耐えれた気がする。
もし、まったく無名に近い俳優や
もっと若手が出てたりしたら、
かなり白けたかも。


拓人に関しては、
見ててイライラするし。
いったい、自分は、どうなんだよ!!と言いたくなってくる。


これは、実際に就活している学生は
見ないほうが良いと思う。


ついつい、キャストの力で引き込まれて
見入ってしまったけど。
後に残ったものは、なんだったかというと。


SNSは、やめなさい。
ってことかしら。


そうもいかないんだろうね。
情報収集しなくちゃなんないしね。。。

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【齋藤工監督、高橋一生主演「blank 13」 こころが震えた】

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70分という短い長編映画。
しかし、できるだけ説明を省いてはぶいて。
映像だけで伝わる、本来の「映画」の意味を
心の奥底へと
ズキズキと痛みのように、伝わった作品だった。

金子ノブアキの音楽。
音とお輪、木魚のリンク?
めちゃくちゃステキでした!!!





(若干ネタバレ含みます)
借金まみれで、息子のことなど感心がなく
ギャンブルにはまる父。
苦しい生活。

兄のお古であろう、大きなダボダボのTシャツを
いつも着ているコウジ(大西利空)
父の雅人(リリー・フランキー)とは、よくキャッチボールをしていた。

新聞配達におそらく夜の仕事。
掛け持ちをしている母、洋子(神野三鈴)
どんなときも、自転車を必死にこぎ、新聞を配達する。
この姿には、鬼気迫るものを感じさせ、
それが、事故につながることも、予感させていた。


絶対、骨折や内臓破裂でもしてるであろうくらいの事故でも
立って見せて、
「大丈夫です、配らなくちゃ」って。
腫れ上がってる顔。
傷だらけの顔に化粧する痛々しい母の姿を
ただただ見ているしかない、コウジ。


執拗なまでの借金取りの怒号。
その借金取りには、波岡一喜さん。

波岡一喜さんが出てて福士誠治さんが出てこないわけないな。
と、思って見てたら、
ちゃんと、いた!!

そんな斎藤工に関わる
世の中が、「斎藤工」を認識する前から
ずっと繋がってた人たちが
たくさんここには出てくるのが、
もうう、斎藤工をずっと、ずっと応援してきた身としては
本当に嬉しくて、嬉しくて。
(斎藤工は私が育てた!!と友人家族には言ってる・笑)

ごめん、SETの大竹浩一さん見逃した><。。
それだけ、民衆にみごとにマッチしてまぎれてしまう演技の出来る役者なのですよ。


「タバコ買ってくる」と、言い、外に出ていく父に、
きっと帰ってこない。と
コウジも母も、兄のヨシユキ(斎藤工)も、感じてた。


このクソやろう!な父を、みごとにリリー・フランキーが演じてる。
この人は、本当に小説家なんだろうか?と、思ってしまう。


余命3ヶ月だという父が見つかったのは、
音信不通から、13年たった日。
母も兄も、見舞いには行かないと言ったけれど
コウジは、キャッチボールしたり、野球を教えてくれた父が
おそらく、
とても、
すごく、
大好きだった。

久しぶりに会いにいっても、
特に会話が弾むわけでもなく。


それでも、この親子二人の空気感が
独特なものをかもしだしてて、
すごいな。って。
高橋一生なんて、主演なのに、
そんなに台詞なくて。

なのに、痛いほどに、そのあふれる感情が
伝わってきて。


コウジの彼女、サオリ(松岡茉優)
「お父さんのところ、行こう」と、
また見舞いに行こうと誘い、
二人で会いにいくけど、
このときは、
親父、すごく痩せた・・・・」と、ぽつんと、コウジが言うのだけど、
その父の姿は、
カーテンごしで、ちょうど顔が隠れて見えない。

このへんの演出も、素晴らしいな。って。

どこを、とっても、演出が、素晴らしかった。


早めのエンドロールで、ビックリしたけど。

火葬シーンって、
普通は、遺族が、火葬されていくご遺体のお棺を見送って
号泣する、っていうシーンは、山ほど見てきたけど。

齋藤工監督は、
そっち側ではなく、
焼く側を映している。
このへんも、
そうきたか!という感じ。

ただ、「アンナチュラル」で、石原さとみが
火葬を止めるシーンがあって、
そこ、カラーで見ちゃってたのが、自分てきにすごく残念で、
その回、見なきゃ良かった!!!!><。。と、後悔したよ。


同じ、名字の、松田家の葬儀が
同じ日、同じ時間に
すぐそばの寺で行われてて。
ことごとく、間違えて、やってくる参列者に
受付をしているサオリが、
しまいには、こっちから促しているところ。

同じ人間なのに、
その葬儀の盛大さの違い。
生きていたときの、その人間の価値なのか?
と、思わせておいて。

本質的なところを垣間見た瞬間が、圧巻。

金子ノブアキが、そんなキーマンを演じてる。

芸人を目指してる斎藤工は、「笑い」も忘れない。


雅人の葬儀にやってきた
本当に少ない人数。
その葬儀で行われた出来事。

もう、ここは演技力で役者さんたちが
ものすごいものを作り上げてたね。

遺族じゃないのに、「うん、うん」って、一人ひとりの話しを
聞き役になってる、おもしろい佐藤二朗さん。

いったい、なんなんだ!この葬儀は。
しかも、住職が、一人ひとり故人の思い出を語らせたり
自己紹介みたいなのをさせたりなんて、
私が知る限りではなかった。
だけど、その住職も、もしかしたら、雅人という人を
感じていたからなのかも。


その場にいられなくなってしまった、兄のヨシユキ。
次に、語ったコウジは、
自分の知らなかった父を知ることができて
本当に良かったです。
と、1つ1つ、噛み締めながら。


なににせよ、
最後に、コウジが子供のころに
脅しにきてた、借金取りの波岡一喜さんまでが
葬儀にやってきて、頭を下げたのが
すべてだったと思う。
実は、借金取りにまで、情を感じさせていた人物だったことが
ハっとさせられた。


喪服に着替え、
母も、きっと葬儀に向かっているんだろうと思ってたのに。。。


最後に、エンディングの音楽とともに
喪服のまま、タバコの煙を、ふわ~っと、上に向けて吐き出す神野三鈴さん。
とても、美しかった。

タバコを吸うシーンや、
タバコもタバコの煙も大嫌いだけど、
このとき、初めてタバコの煙が美しいと思ったな。。


なんとも言えない余韻を残す、

これこそが
「映画」

だというのを、
数多くの映画を鑑賞し、
評論してきた齋藤工の1コマ1コマに情熱を感じた作品だった。


もおね、
とにかく役者が、すごい!!

松岡茉優伊藤沙莉
あのときの共演でしょ。。
佐藤二朗さんなんて、「親孝行プレイ」とか思い出しちゃったし。


斎藤工
愛されてるな~。



この「blank13」のパンフレット。
「通常版と、写真がメインのと、2種類あります。」って言うから
値段聞いたら、通常版が800円
ビジュアル版が1500円って言うの。

「内容は、写真メインのほうにも、同じものが載ってますか?」って聞いたら
「内容は同じです」って言うから
じゃ、ビジュアル版のほをください。って買ってきて、
さあ、読もう!!と、思ったら。

写真だけだった・・・・・・・><。。。

この映画こそ、
解説も読みたかったのに。

絶対、通常版も買ってこよう!!



「blank13」素晴らしかったです。
ガンで親を亡くしている身としては
いろいろ感じるところも多かったです。

斎藤工の歌に「映画監督」という歌があるのだけど。
私、その歌が大好きで
「きみ」を自分に置き換えて妄想しながら聞くのが幸せな日々だったころを
思い出したよ。
なっちゃったね、映画監督。

ショートフィルム「半分ノ世界」も素晴らしかったけど、
今回の長編?中編?
70分が短い!と感じさせない濃さだった。
70分。
逆にけっこう良い時間帯かも。って思っちゃった。

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ま。
どっちにしても「ビジュアル版」は買いでしょ!!


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【『デスノート Light up the NEW world』 ついつい藤原竜也のライトに惹かれて・・】



<2016年10月29日公開 監督:佐藤信介>


後から、藤原竜也も出演するという発表があって
弥海砂 を、再び戸田恵梨香が演じるのと
菅田将暉と松岡壮亮の出演。

どんな「デスノート」になっているんだろう。


ライトとLは死んでるはずなのに。。。


なるほど。。。


藤原竜也は、画像を使われ
ウィルスとしてその動画をまかれ、
再び、「ライト」として、出て来るわけだ。

でも、それをやっていたのは、菅田将暉
紫苑優輝
自分は、ライトの遺伝子を受け継いでいるのだ。と

警察側には、竜崎(池松壮亮)が、Lの遺伝子を受け継いだ後継者。
けっこうな悪いヤツかと思ったら、
一番マトモな人物だったというオチ。

けっこうな頭脳戦を駆使してくるので
ここからが、さらに頭脳戦の戦いなのかと思っているうちに
意外と、あっさり殺されてしまった、菅田将暉。


ガッカリだよーー;


本当のキラは。

キラを受け継いでいるのは誰なんだ!!!


って、そもそも主人公が、東出昌大。

そうでした。



デスノートを触れた瞬間に、そのキオクは、戻り。
自分がキラだったことを思い出す。


「デスノート対策本部」には、紅一点の七瀬(藤井美菜)
三島(東出昌大)がキラだと分かると、突然、銃口を向けたりと
キラに殺された兄がいたことを告白するも
竜崎についてた死神アーマによって、即死。


最後は、自分がデスノートに名前を書かれていることを知ってる竜崎が
囚われていた三島にかわって
入れ替わり、
助けるというオチ。。。


せっかくの、10年ぶりのミサミサ
戸田恵梨香も、さほど活躍することなく
ライトの腕の中で死ぬと、自分でデスノートに書いて
死んじゃった。。。。


世界観は、以前の映画「デスノート」を、なんとか引き継いでいるように見えたけど。

ここは、もっと池松壮亮と菅田将暉を頭脳戦で戦うものが見たかった。
あ、
キラは、東出昌大か。

もうキラが、東出昌大って時点で、終わってる。
棒読みくんが、すべてを台無しにしてる。


まさかの、藤原竜也の出演も
利用されるだけに使われるとは。
まんまと、それに「釣られて」しまった。

それだけ、ライト、キラ。
藤原竜也の存在と
L、松山ケンイチの存在は、大きすぎた。

どうせなら、2人を蘇らせての続編のほうが
どれだけ楽しめたか。

池松壮亮と菅田将暉をあっけなく殺したこの作品が
どうにも腑に落ちない。

何がしたかったんだろう?日テレ?


デスノートが6冊ある意味。

まだ、これから死神が6冊は、送り続ける意味。
三島、いや、中上亮が、キラでい続ける意味。

もしかしたら、まだ続けるつもりだったんじゃないかな?
これ作ったときは。

主役を選ぶのに失敗したよね。


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