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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【GACKT, 二階堂ふみ「翔んで埼玉」めっちゃオモシロかったぁ~!!】


tondesaitama224.jpg


見てきましたよ
「翔んで埼玉」

あのGACKTさまが高校生役っ!!

しかし、ここは「パタリロ」の世界観。
ぜんっぜん不自然じゃないのが、
むしろ不思議。

まさに、ここは・・・

都市伝説の世界!(!)
(見ればわかります)

もちろん、パタリロを演じた加藤諒くんも
ご出演なさっています。

もうね、何が良いって、
とにかく、キャスティングが素晴らしすぎる。
ガッくんはじめ、
二階堂ふみも、東京都知事のご子息さま。
そう。男のコなんですよ。
なんか、想像していた二階堂ふみとは全然違くて。
ものすごく良かった。
生徒会長!
野太い声を張り上げて。
こういう役、女の子女のコの役より、断然良い!!って。

そうそう。
BLの世界ちょいちょいあり。
魔夜峰央だからね。


その都市伝説を聞いてるパルル(島崎遥香)と
ブラザー・トム、麻生久美子の家族も最高だし。


伊勢谷友介も最高だった~。
ガックンとは仲良しだし。
仲良しすぎて。。。

とにかく、最初から終わりまで
笑いっぱなしで、
涙涙。
終わるころには、顔ぐちゃぐちゃですわ。

映画館は、どこもいっぱい。
みんな、ゲラゲラ大笑いでした。


ただの埼玉、千葉ディすり映画ではなく。
最後には、
ちょっと東京人としては、考えさせられるものもあり。
(と、なにげに、東京人とか言っちゃう私)


なんてたって、あのGACKTが引き受けた映画ですから。
オモシロくないわけがない!!

ネタバレになっちゃうので
内容には触れませんww


ただ、一言言うなら。


絶対、見たほうが良い!!!


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【岡田准一、榮倉奈々主演「図書館戦争」田中圭、福士蒼汰】



2013年4月27日公開  監督:佐藤信介 脚本:野木亜紀子
<キャスト>
岡田准一
榮倉奈々
田中圭
福士蒼汰
西田尚美
橋本じゅん
栗山千明
石坂浩二
相島一之
波岡一喜
鈴木一真

ほか

やっぱお正月は、映画でしょ。
ってことで、以前、CSで放送されたのを録画して
ゆったりと見ました。

原作は未読。
これも野木亜紀子さんの脚本なのね!と驚き、
ここにも田中圭出てたのね!!と驚く。
なんせ、田中圭は、年末にも年始にも
テレ朝チャンネルからテレ朝地上波で「おっさんずラブ」
一挙放送してて、どっちも、見入ってしまいそうな勢いで。
(途中で止めましたが。)

主演こそ少ないけれど、
とても良いアシスト役として、悪目立ちすることなく
しっかり脇を固めてるうまさ。


この映画のストーリーはというと、
ざっくり言えば、
検閲で引っかかり、
悪影響を与えるメディアへの取締が法制化され
検閲に引っかかった本は、
メディア良化法賛同団によって
処分されていった。
それを守るため
「図書特殊部隊」が存在する。
その部隊班長である岡田准一が演じる堂上は厳しい鬼教官。
初の新人女性隊員、笠原を演じるのが、榮倉奈々。

高校生の頃に、図書館で突然メディア良化法賛同団によって
大切にしていた本を奪われるところを
図書隊の隊員によって助けられたことから
笠原は、その隊員を王子さまと呼び
憧れ、自分も図書隊に入隊をした。


自衛隊なみの厳しい訓練を受け
つーか、これ、自衛隊なのか??

そして、ついにディア良化法賛同団との
対決は避けられない状況となり
「戦争」が始まる。


なんか、どうも、
「本」を守るために
戦争をし、
武器で撃ち合ってるのが
どうも感情移入しきれないところなんだけど。

だったら、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で過去や未来に行くのは
どうなの?って話しで、
ファンタジーで車が飛んだりSF映画で自転車が飛んだり
宇宙人が出てくるのは、どうなの???

って、話しですよね。
ええ。

とにかく、岡田准一なので、
アクションは、ハンパない。
見応え十分。

田中圭も、とてもとても、
良い味出してるよね~
お茶目だし。

ちょっぴり、恋愛も絡んではくるけど。
岡田准一が、あくまでも、教官という姿勢を崩さないところが
男っぽいし、
岡田くんも、大人の男になったんだな~って感じた。
少しデキの悪い新人笠原が、
なんとなく、可愛いのも、伝わってくるし。
命がけでお互いを守ろうとする姿は
しびれる。


にしても、政府サイドになるんだと思うけど、
悪すぎる。


最後のシーンの榮倉奈々の表情が
もう1つの見どころだね。
ハっ!!!として、気がつくわけだ。


なかなかオモシロカッた。

次作の
『図書館戦争-THE LAST MISSION-』も録画してあるので
この休みの間に見られると良いな~


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【映画 「ボヘミアン・ラプソディ」 めっちゃ良かった><。。】

queennnnn.jpg


見てきました。「ボヘミアン・ラプソディ」


もう、

もう、

もう。

めっちゃ良かった。
すごい良かった。


映画館は、爆音、極音の立川シネマシティ。
これが、ハンパない。
1つのスピーカーが6000万するっていうシロモノ。
映画ごとに、プロがチューンナップしてるというこだわり。


初日から、とにかく予約は、ほぼ満席状態。
平日も、かなりの埋まり方。


ぜんぜん違う!!!
まったく違う!!!

まるでライブ。

目の前で歌ってるみたいだし、
かといって、いやな体への突き刺さる不快さはないし。
心地よい重低音だし。



物語は、伝説のバンド、クイーンのボーカル
フレディー・マーキュリーが
まだ歌に携わる前から始まる。


ずっと、歌をやってきたのかと思ってたし
こんな苦労があったとは
全然知らなかった。

また、外見を、私は気にしたことがなかったので
歯が出てるっていうコンプレックスを持っていたことも
映画で初めて知った。

パキスタン人で差別にあってきたことも
この映画で初めて知った。。。


そして、バンドメンバーたちとの出会い。

数々の名作の生まれる瞬間。


その音、1音聞いただけで、
だれもが、分かってしまうほど有名な曲ばかり。
1フレーズ聞けば、だれもが体を揺らし始める。


もう、音楽聞くだけでも、胸が熱くなって熱くなって
息苦しくなって
いろんな感情が混ざりあうのを止められない状態なのに、
また、ストーリーも良い。

とても映画らしくなっているし。



主演のラミマレックは、びっくりするくらいに
フレディー・マーキュリーにそっくり。
いや、よくよく見ると違うんだけど
完璧になりきってるので、違和感がない。
振りも相当練習したらしいし、
仕草やクセなんかを細かく身につけたらしい。

しかし、あのフレディー・マーキュリーの声は
さすがに真似はできないでしょ。
いくら顔が似てるとしても、あの声までは、さすがに。
と、思ったら、

なに?
なに?

え?これ、主演の人が歌ってるの?

とてもじゃないけど、過去の音源にそって出来てるものではないし。


帰ってきて調べましたよ。


クイーンのドラムのロジャー・テイラーが
フレディー・マーキュリーの声に似てるのを条件に
募集をかけたらしい。
そこでYou Tubeでも似てると評判だったマークマーテルが決まり
トリビュートバンド「Queen Extravaganza」が結成したらしい。

そのマークマーテルが、
顔も、声も、歌も
まあああああああああ
フレディー・マーキュリーにそっくり!!

ビックリ。

そのマークマーテルが、劇中の歌は歌ってるのだそう。


マークマーテルの歌声は、こちら。



トリビュートバンド「Queen Extravaganza」の「キラークイーン」がこちら。




これなら違和感ないわけだ。

しかし、世の中にはいるもんんだね。
と、本当に驚いた。



映画のパンフレットは必ず買うのだけど、
まだ封切りになって2日目なはずなのに
すでに売り切れてた。
いつ再入荷するかも分からないって言われた。


すごい現象が起きてるようだ。



この映画は、ぜひぜひ、多くの人に見てほしいと思う。
素晴らしい映画でした。


帰りに、映画のサントラとして、映画で流れてるクイーンの曲
全部が収録されてて、
さらにライブエイド1985のライブ音源20分も収録されているアルバムを
買って帰った。
とうぶんは、クイーン三昧。
アルバム揃えたくなってきた。

っていうか、ベスト盤持ってたんだよな。
失くしちゃったんだよな。。。
また、買おう!絶対!
パンフのかわりにオフィシャルブックも。
買おう、絶対!

   


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【星野源 主演「箱入り息子の恋」】

 
 


2013年6月8日公開
<キャスト>
星野源
夏帆
平泉成
森山良子
大杉漣
黒木瞳
古舘寛治
竹内都子

ほか


CSで番組表をチェックしたときに
星野源主演ってあったので、録画してみた。
まるでこの映画のこと知らなかったし、
どんな評判だったのかも知らず。
なんの予備知識もなく、見始めた。


オモシロかった~~~~!!!!


星野源は、この映画で
「逃げ恥」のヒラマサさんのオファーが来たに違いない!!


もう、なんて普通すぎる男を演じると
こんなに違和感なく、普通すぎるんだろう。
良い!!


とてもめずらしい名前の、天雫(あまのしずく)健太郎。
市役所に13年間勤め、無遅刻無欠席。
昼は、自宅が近いので、家に戻って
母(森山良子)の作った食事をとり
また、すぐに市役所に帰る。
友人もいない。
酒も飲まない。
タバコも吸わない。
休みの日は、テレビゲーム。

もちろん童貞。


そんな健太郎のため、
いや、天雫の名字が消滅するのを防ぐためにも
父(平泉成)と母は、息子の代理婚活をするのだ。

二人のところにやってきた夫婦。
大杉漣と黒木瞳。


もう、この絵だけでも
十分おもしろすぎて、
絶対、この映画、面白いに違いないでしょ、
間違いないでしょ!と、確信したもん。


大杉漣のほうは、プロフィールを見て
もっと良く映った写真はないかと尋ねると、
ハッキリ、顔の映った写真を差し出す健太郎の両親。

「けっこう。」と言って、そのまま去っていく大杉漣。

けっこう失礼。

会社の社長らしいのね。



そして、この二人の娘っていうのが。

大きなお屋敷の中で
ワンピースを着て、ピアノを弾く女性。

顔が映し出されると、

夏帆だった。


でも、なんとなく視線がへん。。。

もしかして、目が見えない役なの?

と、それだけで、察することができる演技ができる夏帆って
やっぱすごい。


天気の良い日に
外にいきたいという菜穂子(夏帆)に
母(黒木瞳)は、じゃ、お買い物行きましょう。と、外出することに。

すると、突然の大雨。


星野源は、市役所から帰ろうとすると
突然の大雨。
もちろん、健太郎は傘を持っている。


黒木瞳が、夏帆に
「ここで待っててね、車取ってくるわね」と、
ポールをささえに、手で触らせて、去っていく。

すると、星野源が、夏帆を見る。。。


雨の中にたたずむ美少女。

人見知りで、極度の緊張を起こすため、
人と接することを極力避けていた健太郎が、
この女性に、傘を渡したのだ。


これが、二人の出会い。


黒木ママが車で迎えに来ると
傘をさしてる菜穂子を見て、びっくり。

自宅で、傘を拭いてると
とうぜん、傘には、名前が書いてあるのだ。

「天雫健太郎」ってね。

で、あのときの!と、ピンときた黒木瞳ママは
さっそく、婚活の主催に連絡をして
天雫家に連絡をとってもらい
後日、会うことに。



このときまで、菜穂子の目のことは
天雫家には知らされておらず、
菜穂子が、素の反応を見たいという意向にそってのことだった。

けれど、天雫の両親は驚く。


そして、大杉漣のほうも
どうして、よりによって、こんな器も気も小さい男なんかと。と
思っているのだ。

真っ向から、失礼なことばかり言う。


でも、健太郎は

「菜穂子さんは・・・

菜穂子さんは、どう思っているんですか?」と聞くと、

気があうこと一緒にいて楽しいこと。
目のことは、それから。と答えると
健太郎も同じように思っていた。


でも、社長の大杉漣が、さらに失礼な暴言を吐く。


傷ついた星野源。



しかし、菜穂子は、健太郎に会いたかったのだ。
黒木瞳ママに市役所に連れて行ってもらって
お昼に健太郎が出てくるのを待ってた。

そこから、ランチデートが始まる。


もう、これが、
なんと、初々しくて。

菜穂子の夏帆が、本当にうまい。
星野源は、まあ、平匡さん!!


この二人の出会いから、
恋。
愛。
事故。
別れ。

と、怒涛の展開を見せていくのだけど。

コメディ?って思えるようなところもあったり。

それを、ひょうひょうと星野源が演じるから
またおかしかったりする。
最高です。


健太郎の唯一の特技、カエルの鳴き真似が
最後、泣かせる!


星野源の体を張った演技が
ホントに素晴らしい。


夏帆の思い出の「吉野家」での一人牛丼を食べるシーンは
もおおおお、泣ける。



こんなに素晴らしい映画だと知らなくて。
本当に見ることが出来て、知ることができ良かった。




ちなみに、この作品の受賞歴

第37回日本アカデミー賞新人俳優賞(星野源、『地獄でなぜ悪い』と合わせて)
第68回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞 (星野源)
第35回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞(星野源、『地獄でなぜ悪い』と合わせて)
第5回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞(星野源、『地獄でなぜ悪い』、『聖☆おにいさん』と合わせて)
第23回日本映画批評家大賞新人賞・南俊子賞(星野源
第54回日本映画監督協会新人賞(市井昌秀


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【平手友梨奈主演 「HIBIKI」】

hibiki.jpg

映画「HIBIKI」見てきた。

ちょうど封切り映画との間みたいで
あまり新作上映作品がなく
ちょっとみたいなと思ってた「HIBIKI」が
ちょうど良い時間だったので。

なので、それほど、見たい!!!って思ってたわけでもなかったので。

あまりにも、2時間があっというまで
あまりにも、期待以上の作品で
あまりにも、平手友梨奈が良くて。
感動した。


漫画のほうも、読んでないので
事前情報は、一切持たずの状態で
ものすごく楽しめた。

一ヶ月に20~30冊は本を読むという
女子高生、響。

高校に進学するとすぐに「文芸部」の部室に幼馴染の
涼太郎と入ろうとすると
そこは、不良のたまり場。

と、思いきや。
どうも、その不良と思えた人物も
そうではなかったようで。。。

そこにいたリカという1つ上の部長も
見た目、チャラくて、
とてもじゃないけど、本とは結びつかないような女子生徒で。

響はというと、
ルールは守らないけど、マナーは守る。
っていう子で
そうじゃない!!と、思ったことや
自分じゃない、大切な人に対しての非礼には
容赦しない。

まっすぐで、一本筋が通ってて。
言ってることも、ことごとく筋が通ってる。

そして、決して死なない。
強い。
媚びない。
カッコいい。

でも、その行動は、ときに社会的問題にもなりかねない行動で。

それを、ヒーローぜんと表現しないように
描かれてるところが、またこの映画のすごいところ。


天才的な文才の響が書いた小説は
ある編集者の北川景子が演じる、花井ふみの目に止まり。。。

ここから、様々な展開が起こっていく。

オトナに対しても、ある意味平等の響の言動や行動は
圧巻。


次に起こることを、
映画を見ながら、瞬時に想像したり
こうなったらいいのに。
こうなっていくのかなと、
いろんな展開を見ているこちらも、いつしか描いていく
すごく不思議な作品だった。

本当に楽しかった。


響の小説。
読んでみたい。

こんな子と会ってみたい。


握手した手をじっと熱い眼差しで
見てみたい。

あ、握手会行けばいいのか。


若干17才にして、この存在感。
すごいわ、平手友梨奈。

さっすが欅坂のセンター。

パンフレットにも、この人のプロ意識の強さが
随所に感じられるものが、たくさん載ってた。
10代でトップアイドルこなしてる子は
やっぱ違うんだな。。と、思わずにはいられなかった。

平手友梨奈。
私の「お気に入り」にも登録済み。
今後の活躍が、楽しみです。


そして、この映画。
脇役が、またすごい人たちが出てるのに
さほど出番も多くなく。
それでいて、それぞれのキャラが際立ってて。
さらに主役の響を引き立ててる
素晴らしい映画作品になってたと思う。


いや、良かった。
すごかった。
面白かった。
楽しかった。

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