FC2ブログ

ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【「スマホを落としだだけなのに」】

 


なるほど~!
ここで千葉雄大と田中圭は恋にオチたのね。

って、違うか~。

ここで共演してたとは知らなかった。


この映画、劇場でみたいなと思ってたんだけど
ちょうどQUEENの映画と重なってて。
QUEENかスマホか。どっち!?って選んだのはQUEENだったので
見たかったけど、見てなかったので
嬉しかったな~。


スマホを落としただけで、
これほどの個人情報がダダ漏れ。っていうのは
ある程度想像出来たけど。

まさか、北川景子に、あんな秘密があるとは
思わなかった。
やけに家族や親の話しになると
とたんに、田中圭に冷たくなるな。とは思ったけど。


途中、まさか警察官の千葉雄大が!?と
思わせておいて。
いいや、これは絶対に違うだろ。って
誰もが思ったかもしれないけど^^;

こういう幼少時代を過ごした人は
けっこう多いのかもしれないし。
また、そのあとに、どんな大人になっていくか。

対照的な二人の戦いも、見応えがあったな。


最後は、千葉雄大、主演?って思えたし。

ということで、続編は、千葉雄大は続投。

ヒロインは卒業発表したばかりの白石麻衣かぁ。


今度は、どんなネット犯罪が絡んでいるのか。
つづきは、劇場で。



最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



br_decobanner_20110417165910.gif | ●映画(劇場、DVD)・CD(音楽) | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【「マスカレード・ホテル」】

 
 言わずとしれた東野圭吾の作品「マスカレード・ホテル」

映画を見る前に原作読んでたはずなんだけど。
オチを完全に忘れてて^^;

すごいな私。。。

肝心なところ、まるで覚えてなかった。


なので、とってもとっても楽しめたよ。



ただ、原作を読んだ時に、
私が思い描いた新田像は、木村拓哉ではなかったことだけは
確かだった。
もっと背が高くて
爽やかな雰囲気で
人当たりが良くて。

でも、やっぱりすごいな木村拓哉。。。。

これは、キムタクじゃなかったよね。


このあたりから、キムタクはキムタクではなくなって
新田は新田になってったのかな?

少なくとも「BG」や「A LIFE」のときは、何をやってもキムタクって感じてた。
いっぱい叩かれて、すごく研究したり努力してるんだろうな。。。って
本当に感じた。
この作品と、翌日、その次に放送された「教場」見て。

だから、「グランメゾン東京」のあの演技につながってったのかな?って。


この「マスカレード・ホテル」の新田は、
根っからの刑事が
潜入捜査のために、ホテルマンになっていく変化を
とてもうまく描かれてた。

そして、尚美を演じた長澤まさみ。
こちらは、原作どおりのイメージだった!!

ピッタリだった。


二人の反発心から、
次第に信頼感に変化していく様が、とてもよく描かれてたし。

またホテルだけに、とんでもない人数の人が出てくるんだけど
それも、さすが映像化にはかえって向いてたかも。

個性あふれる客たちも
演技力のある俳優さんたちが演じてたので
仕上がりも倍増だよね。


生瀬さんの理不尽な客っぷりなんか最高だった。


松たか子。
私は、ぜんぜん気づかなかった。
クレジットにあったのは知ってたけど。
さんまだって、ちょい役で冷やかし程度に出てきてたみたいだったし。

なるほど。。。

さすが、うまいわけだわ。。。。

御見逸れしました!!と言った感じだった。


これは、ぜひ、続編の「マスカレードナイト」も見てみたいな~って思ったな~


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




 

br_decobanner_20110417165910.gif | ●映画(劇場、DVD)・CD(音楽) | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【「人魚の眠る家」】

  

原作、東野圭吾。
映画化されたのが2018年11月。

封切りのときって、原作が本屋に山積みになるじゃない。
あれ?読んでないかな?って、買っちゃったら
家にももう1冊あったってやつで。


先日、CSで放送されたのを鑑賞。


2冊買ったんだから!って、その後に、必死に内容を完璧に思い出したんだけど。
どうにも、私が思い描いていた主人公が
篠原涼子ではなくて。

もっともっと、すごくセレブな雰囲気の女の人。


でも、ビックリした。
この映画見て。

篠原涼子って、こんな演技もできるんだ!@@;って。

ドラマだと、いつもいつも同じ。

それこそ「ばかやろ♪」じゃないけど。
喋り方も一緒だし。
男まさりのサバサバ系だけど、可愛くて。
ちょっとクセのある話し方。

でも、全然違ったんだよ、この映画の篠原涼子。

見直した。


娘が水の事故で命の危機に陥る。
心臓は動いているけれど、
脳は機能していない可能性が高いと医師に告げられる。

しかし、脳死判定は臓器移植を決意してでないと
受けられない。


娘は生きている。と言う播磨薫子(篠原涼子)。
離婚寸前だった夫、和昌(西島秀俊)は会社社長で
社内では障害者が脳指令で体を動かせる最先端のBMI技術を研究していた。
その研究をしている社員、星野(坂口健太郎)に
娘の瑞穂がハイテク機器を使うことを相談する。

ここから薫子が変化していく。。。


眠ったままの娘。

生きているのか、
死んでいるのか。


それを受け止めるのは、その人の気持ちしだいなのかもしれない。


これは、脳死をどう受け止めるかをテーマにしてるとは思うけど。


確か、もっと原作のほうが、恐ろしかった気がする。


最後のクライマックスも、ちょっと違ったし。


夫との関係が悪くなって薫子が通うクリニックの存在がなかったし。
映画版は、わりと人間関係があっさり描かれている。


星野が播磨家と関わることで、星野の恋人
真緒(川栄李奈)が、どんどん変わっていく彼に不信感を抱いていくところなんかは
川栄李奈の演技が光ってた。


東野圭吾の作品って映像化されやすいけど。
実は、小説を読んだほうが、もっともっと
もっと奥深くて
そこには語られてない感情までもが伝わってきたりする。

そこまで映像化するのは、とても難しい。


それでも、この薫子。
篠原涼子は、これまでのドラマよりも
全然、良かったと思う。

やっぱり、女優だったんだ。って思った(こりゃ失敬)


【人魚の眠る家】
原作:東野圭吾
監督:堤幸彦 
 こんな真面目な映画も撮るんだね、って思った^^;

<キャスト>
播磨薫子:篠原涼子
播磨和昌:西島秀俊
星野祐也:坂口健太郎
川嶋真緒:川栄李奈
美晴:山口紗弥加
進藤:田中哲司
斉木しげる
門脇:大倉孝二
江藤:駿河太郎
ミスターちん
遠藤雄弥
利重剛

播磨瑞穂:稲垣来泉
播磨生人:斎藤汰鷹
若葉:荒川梨杏
宗吾:荒木飛羽
播磨多津朗:田中泯
千鶴子:松坂慶子


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



br_decobanner_20110417165910.gif | ●映画(劇場、DVD)・CD(音楽) | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【「悪貨」】

  

WOWOWで2014年11月に全話5回で放送されたドラマ。
主演:及川光博、黒木メイサ。

CSのシネフィルWOWOWにて視聴。



すっごく面白かった。。。
WOWOWのドラマって、あまりにクソ真面目すぎて
疲れちゃうのも多いけど。
とてつもなく引き込まれて、先が楽しみで仕方ないほどに
魅力のあるドラマもたくさん。

このドラマは、後者のほうで、とても印象深い作品だった。


物語は、台湾。

坊主頭で、汚い格好のランニングに短パン姿の
汚いおじさん、高橋克実。
ゴトウと呼ばれる男。

なにやら、工場のような閉鎖的な空間で
外国人たちを叱咤しながら
細かい作業をしている面々。。。。。。


日本では、どうみても浮浪者、ホームレスっぽい男が
床屋で髪を切ってもらっていた。

その男のもとに舞い込んできた
100万円。

すべての始まりは、そこからだった。

床屋でポリ袋に入った札束を自慢そうに
店員に見せてしまったことから
その店員が、男の手からバイク強盗で
金を盗み、

偽札は、みるみるうちに出回ることに。


黒木メイサは、警視庁捜査二課の刑事、宮園エリカ。
上司の日笠(豊原功補)の命令で、
中国人のオーナーが経営する宝石店に潜入捜査。
オーナーの女性から信頼を受けたエリカは
一緒に台湾出張へ行くことになり、
取引先の大富豪、野々宮(及川光博)と出会う。


これが、運命の出会いの始まりで。。。


この野々宮こそが、ニセガネづくりの中心的人物。
影には、中国のフィクサー郭解(石橋蓮司)が
すべてを動かしていた。


犯罪者を捜査するうちに
本気で愛してしまった刑事と犯人。

でも、ミッチーなら、絶対落ちちゃうよね><。。。
って、圧倒的なシチュエーション。


日本では、偽札を見分けることのできる
フクロ(林遣都)と呼ばれる男が警察に協力をしていた。

そのフクロと、台湾の怪しいおじさん、ゴトウとの
驚きの接点。

点と点がつながっていくところも見事だし、
警察組織の腐り方も見事。

それを、正していきたいのは山々だけれど
流されるしかない組織の一員でしかない日笠のジレンマ。

間に挟まって、本当は、どっちについているのか
ちょっと分からないでいる思いっきり、心揺れ動く
難しい役を、黒木メイサが、とても好演している。


林遣都のオタクっぷりっも、まあ、見事。

映画1本見終えたよりももっと見応え十分な作品だった。

やっぱ、豊原功補さんも、うまいよね。
黒木メイサも、すごく良かったなぁ。
そして、もちろん及川光博、すごく良い!
とても合ってる役だった。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




br_decobanner_20110417165910.gif | ●映画(劇場、DVD)・CD(音楽) | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【「記憶にございません!!!」めっちゃオモシロかった~!】

kioku1.jpg

めちゃくちゃオモシロかったよ、「記憶にございません」

さすが三谷幸喜だ。

キャストも、豪華!


ディーン・フジオカは、首相秘書官。
なので、出ずっぱり!!!(!)
クールでカッコいい。
三谷幸喜はアテガキしてくれるので、本当にディーンの良さが
出まくってます。
kioku2.jpg

ん~カッコいい~
kiokudean.jpg



主演、中井貴一
とにかく、うまい!
うますぎる!

色々言いたく鳴るけど
ネタバレになるので、ぐっとこらえて。
kioku3.jpg


田中圭も出てるお。
出番は少ないけど(忙しいからね)
ものっすごく良い役です・・(!)?
ほんのちょっとだけど、目立ってしまう、存在が罪ぃ~!
やっぱ、うまいわぁ、

なんせ、三谷幸喜は役者をアテガキで脚本書いているので
その役者の魅力が存分に出るよね。
誰もかれもが、うまいし、魅力的だし、可愛いし、面白いし。
kioku5.jpg


石田ゆり子も、すごく可愛い。
石田ゆり子なら、仕方ない。
許そうって思っちゃう(なにを?)


この映画は、なぜかスマホが出てこなくて
全部、ほぼガラケーなのは
意味があるのかな?って思ったんだけど。
どんなスキャンダルも、ネットで噂になっているとか
そういった描写が出てこなかったので、
そここそ、三谷幸喜監督のこだわりなのかもな。と
それもさらに感動した1つでもある。

色々分かった上で、もう一度見てみたくなるような
そんな映画だった。


え?天海祐希。
どこにいた????



あと、有働由美子さん!!
最高でした!!!!!!
こんな人、いるよね~。
IMG-4859-6.jpg


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




br_decobanner_20110417165910.gif | ●映画(劇場、DVD)・CD(音楽) | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

体質や生活習慣
FX
ブログパーツ