ドラマレビューBlog byちゃめ

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【長瀬智也主演、ディーンフジオカ、高橋一生出演映画「空飛ぶタイヤ」】

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見てまいりました。
池井戸潤、原作「空飛ぶタイヤ」


TBSの池井戸潤作品のように
くどい演出が、まったくなかったので
とても、とても見やすかった。

これでもか!!って感じの
「ほら、感動するだろ!?」的な押し付けもなかったし。

長瀬智也が中小企業の社長役に
こんなにピッタリはまるとは、思ってなかったくらい
良かったです。
というか、長瀬智也、演技力は、とてもあると思ってるので。
見た目も映えるし。

そして、なんといっても、ディーン・フジオカが
大企業の顧客対応にあたるカスタマー戦略課の課長なのだけれど、
スーツ姿が「モンテ・クリスト伯」で見慣れてきたせいで
ここでもスーツ姿に、ぐっとくるわけだけど、
こちらは、普通のサラリーマン。
されど、大企業という勤め先にプライドを持つ男の演じる沢田という役は
とても堂々としていて、
正義を真っ向から突きつけるのではなく
計算高く突きつけていくという
知的さも兼ね備える男を、とてもうまく演じてましたよ。


高橋一生さんは、銀行員。
高橋一生は、二人との絡みはないのだけど
同じ方向に向いていて
事実を見極め、流されずに冷静に着実に仕事をこなしていく男。


みごとな役割でした。


そして、随所に出てくるキーマンとなる人たちが、
これまた、ちょっとしか出番がないのに
豪華な顔ぶれで、印象深い演技をしていく役者がそろってるから
ついつい引き込まれる。

おおお!
ここ重要!って、すごく感じる。

ただ、最後の起死回生。
あそこだけは、もっと派手に
大々的に、どうだ!!!感動ものだろ!!的な演出があっても
良かったかもな~と、矛盾した思いを抱いちゃった。

大倉孝二が、ニュースを見て、
飛んで戻ってくるとか。


まだ封切られたばかりなので
ネタバレになりそうなので、あまり多くを語るのは、やめておきます。


ただ、好みの問題なのかもしれないけれど
サザンのエンディングは違うと思った。


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【佐藤健主演「何者」】



劇場公開日 2016年10月15日
<キャスト>
佐藤健
有村架純
二階堂ふみ
菅田将暉
岡田将生
山田孝之



日本映画チャンネルで放送したのを録画で見た。


ああ、そういえばこの映画
見に行こうかどうしようか、迷ったんだっけ。って。
菅田将暉が出てる映画は、劇場で見る?
どうする?って自分に問いかける。

でも、就活の話しだっていうのが
どうも劇場で見る気になれなかったんだっけ。


今どきの就活生の話し
のようで、
昔から、いるんだよ。
きっと。

そういう人。

演劇に夢中で就職どうしようか迷ってる人間。
音楽に夢中で就職どうしようか悩んでる人間。
そこでプロに行く人は、多くの反対を耳にしながらも
自分の気持ちだけを信じて突き進める人。

みんなと同じ格好して
同じように行動して就活をすることをかっこ悪いと思ってる人間。


けれど、今は、スマホがあるだけに
余計な情報まで入ってきてしまうという不幸。

恵まれてるといえば、そのとおりだけれど
それをネガティブに捉えると
どうなるか。


気になる、自分以外の人の行動。
気になる、SNSでの発言。
気になる、周囲の人間すべての発言。

それを、演劇に夢中になって脚本を書いて没頭してきた
拓人が、就活にもがきながら
人のことばかりを気にする中身のない男に見えるのを
佐藤健が、演じてる。


人の発言を心で批判しながらも
覗くのをやめられない。
知り合う人、みんなのアカウントを探しては
つぶやきを確認してしまう。


菅田将暉が演じるのは、バンドに夢中になってた
光太郎。
ボーカルだった光太郎は、ミニライブで歌う姿も輝いてた。
このシーンだけでも映画館で見たかったかも。と、思ったけど。


就活をするため、髪を黒くし、短くし。
出版社に採用されることだけを考え就活を進めていく。
大学入学して、すぐにこの二人と仲良くなった
瑞月を、有村架純。
いつものように、静かだけれど
芯の強い、こうしよう。こうしなければと心に決めたことを
しっかり進めていく女の子。
光太郎と付き合ってたけれど
別れてしまう。

たぶん、拓人は、瑞月のことが、
ずっと好き。


瑞月と就活で知り合って、
拓人の住むアパートの上の部屋に住んでたことがわかった
外国語学部でアメリカ留学の経験もあり
語学堪能、優等生、学級委員長タイプの理香を、二階堂ふみが演じる。

この理香が、とっても嫌な女だ。

だけど、その嫌なタイプの女を
二階堂ふみが、すごくうまく、イヤに演じてる。

いるいる、こういうの。


と、そんな人たちのこまごまとした就活と
拓人がやってきた演劇を交えて
表現されていくストーリー。


これ、このキャスティングだから
見るに耐えれた気がする。
もし、まったく無名に近い俳優や
もっと若手が出てたりしたら、
かなり白けたかも。


拓人に関しては、
見ててイライラするし。
いったい、自分は、どうなんだよ!!と言いたくなってくる。


これは、実際に就活している学生は
見ないほうが良いと思う。


ついつい、キャストの力で引き込まれて
見入ってしまったけど。
後に残ったものは、なんだったかというと。


SNSは、やめなさい。
ってことかしら。


そうもいかないんだろうね。
情報収集しなくちゃなんないしね。。。

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【『デスノート Light up the NEW world』 ついつい藤原竜也のライトに惹かれて・・】



<2016年10月29日公開 監督:佐藤信介>


後から、藤原竜也も出演するという発表があって
弥海砂 を、再び戸田恵梨香が演じるのと
菅田将暉と松岡壮亮の出演。

どんな「デスノート」になっているんだろう。


ライトとLは死んでるはずなのに。。。


なるほど。。。


藤原竜也は、画像を使われ
ウィルスとしてその動画をまかれ、
再び、「ライト」として、出て来るわけだ。

でも、それをやっていたのは、菅田将暉
紫苑優輝
自分は、ライトの遺伝子を受け継いでいるのだ。と

警察側には、竜崎(池松壮亮)が、Lの遺伝子を受け継いだ後継者。
けっこうな悪いヤツかと思ったら、
一番マトモな人物だったというオチ。

けっこうな頭脳戦を駆使してくるので
ここからが、さらに頭脳戦の戦いなのかと思っているうちに
意外と、あっさり殺されてしまった、菅田将暉。


ガッカリだよーー;


本当のキラは。

キラを受け継いでいるのは誰なんだ!!!


って、そもそも主人公が、東出昌大。

そうでした。



デスノートを触れた瞬間に、そのキオクは、戻り。
自分がキラだったことを思い出す。


「デスノート対策本部」には、紅一点の七瀬(藤井美菜)
三島(東出昌大)がキラだと分かると、突然、銃口を向けたりと
キラに殺された兄がいたことを告白するも
竜崎についてた死神アーマによって、即死。


最後は、自分がデスノートに名前を書かれていることを知ってる竜崎が
囚われていた三島にかわって
入れ替わり、
助けるというオチ。。。


せっかくの、10年ぶりのミサミサ
戸田恵梨香も、さほど活躍することなく
ライトの腕の中で死ぬと、自分でデスノートに書いて
死んじゃった。。。。


世界観は、以前の映画「デスノート」を、なんとか引き継いでいるように見えたけど。

ここは、もっと池松壮亮と菅田将暉を頭脳戦で戦うものが見たかった。
あ、
キラは、東出昌大か。

もうキラが、東出昌大って時点で、終わってる。
棒読みくんが、すべてを台無しにしてる。


まさかの、藤原竜也の出演も
利用されるだけに使われるとは。
まんまと、それに「釣られて」しまった。

それだけ、ライト、キラ。
藤原竜也の存在と
L、松山ケンイチの存在は、大きすぎた。

どうせなら、2人を蘇らせての続編のほうが
どれだけ楽しめたか。

池松壮亮と菅田将暉をあっけなく殺したこの作品が
どうにも腑に落ちない。

何がしたかったんだろう?日テレ?


デスノートが6冊ある意味。

まだ、これから死神が6冊は、送り続ける意味。
三島、いや、中上亮が、キラでい続ける意味。

もしかしたら、まだ続けるつもりだったんじゃないかな?
これ作ったときは。

主役を選ぶのに失敗したよね。


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【ディーン・フジオカ主演「結婚」 美しすぎる詐欺師ディーン!!】

DEAN kekkon

6月24日(土)封切り 映画「結婚」 主演:ディーン・フジオカ


これが、放映してる劇場が少ないんっすよ。。。
でも、絶対見たい!ってことで
行ってまいりました。初日。


とーっても、美しかったです。
ディーン・フジオカが、
女優さんたちよりも、誰よりも美しかったです。

これは、ある意味、ディーンのための映画。かも。

でもね、でもね、

とても「映画」らしい「映画」だった。
説明っぽくなくて。
ゆらりと流れるアンニュイな時間と
ディーンが演じる健児の仕草、息づかい。すべてが。

で、たかがマスカットを食べるシーンが
めちゃめちゃエロいです。
あの指!
あの口!
なんだこりゃ!!と、一番後ろから今回も見てたんだけど
かなり、前のめりになった。


良い味出してたのが、安藤玉恵さん。
うわ、やっぱ、すごいな。この人って女優さんです。

貫地谷しほりは、


おっと、あまり書いてしまうと、ネタバレになってしまう。


ディーン演じる、健児の持つ、
心の奥にある闇。

それが、女性が「結婚」という言葉で美しく輝き
とても嬉しそうな笑顔になる瞬間が見たくて
結婚詐欺を続けているという。。。。


ただ、残念なのが、あまり知名度の高くない女優さんが多くて。
ショートヘアの人、柊子さんって、みたことあるな~と思ったら
「探偵の探偵」で、北川景子が追ってたオンナが
男に性転換したんじゃないかと疑われた人物を演じた人だったってことを
あとで調べて、知った。
この出演シーンも、ほんの少しだったので
まあ、よく思い出したわ、私と思ったわ。
悪くはなかったけど、この役やるには、色っぽさが足りなかったかな~って
思ってしまって、上からですみませんね、今回も。



ほかに、騙される女性たち。
特に、家具店の店員を演じた中村映里子さんていう女優が
わりと、キモになってた気がするんだけど。
この人があまりうまくなかったのが、とても、とても、とーっても残念ーー;

プライドというテーマで近づいた女。
松本若菜さんっていう女優さんも
あまり知らないし。
それほどプライドが高くみえない雰囲気で。。。

なんとか、その騙す相手たちを引っ張った、安藤玉恵さんが
すべてチャラにしてくれるくらい、面白いキャラだった。


それにしても、
まああああああキスシーンの多いこと、多いこと。

結婚詐欺師の話しなので、当たり前っちゃー当たり前なんだけど。
ベッドシーンももちろんあるけど多いけど、
これは、やんわりで、露出も少ない。
ディーンファンでも、安心して見られるレベル。


冒頭と、最後のシーンと
哀愁に満ちてたな~。


こんな邦画っぽくない邦画って、久しぶりに見た。
とはいえ、それほど多くの映画は見てるほうじゃないけどね^^;


ストーリーは、軸となる部分が
とてもよく出来てたので、
おお!!!、そうきたか!!!
そういうことだったのか!という、やられた感もあるので。




音楽も良かったな~
古めかしい雰囲気と
ディーンの住む部屋と。

萬田久子さんが、また、ぴったりな役で。


こういう、映画らしい映画が人気が出ると
また、邦画って変わっていくんだろうな~って思うな。

あと、これこそチャンス!!と思って
この映画に出た女優さん(知名度の低い・・ごめんなさい)
もっと、もっと、出しきってほしかったかな~。


え?この人、知らないけど、すごいうまいんだけど。
なんか、すごい惹きつけられるんだけど。誰?いったい、誰なの?っていうのが
なかったのが残念です。。




もう少し、うまい女優さんが演じてたら
もーっと、良いステキな映画になってただろうな。


エンドロールは、主題歌をディーン・フジオカが歌ってるので
明るくなるまで、最後まで見ましたとも♪


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【「昼顔」劇場版 ショックで見た後は何も手につかず何もする気にになれず】

昼顔1

見てまいりました。
3年ぶりの紗和ちゃんと北野先生に会いに。。。

ドラマとは違う、映画独特の映像が
また、「昼顔」には、ピッタリで
音も絵も、とても美しい。


連ドラの最終回でなされた
調停の結果
紗和と北野は、会うことはもちろん連絡も取り合わない。
二度と会わないことを約束して別れた。

もし、万が一、会うことがあったことがわかれば
月に30万。
乃梨子に紗和は慰謝料として、一生支払うことを約束し。




それから、3年。


あの明るかった紗和ちゃんが、
とても無口になって
友人もいない、知ってる人もいない場所をあえて選んで
たったひとり、住んでいる。海辺の近く。

それは、あまりにも寂しく
あまりにも孤独で
「罰」を自ら受けて生活しているようにさえ見えるものだった。


決して、前へ進もうとは出来ていないのが
伝わってくるような。


映画独特の
行間っていうんでしょうか。

それが、この「昼顔」劇場版には、ふんだんに盛り込まれていて
ドラマから生まれた映画とは思えないクオリティだったと思う。

124分。
2時間以上の放映時間だったけれど
まったく、時間を感じさせず、
食い入るように
一番うしろの席が好きな私だけど、スクリーンに
吸い込まれそうに、
前へ前へと気持ちは、掴まれていった。


そして、

「なんで?」
「どうして??」という思いも、たくさん出てきた。


乃梨子は、そんなに物分りのいいオンナじゃなかったはず。
小さなマチだからって、
紗和が言わない限り、噂が広まるなんて
有り得ないはずなのに。



味方だと思ってた人が、実は敵視していて
敵視されていたと思ってた人が
実は、そうではなかったという
少ない登場人物の中にも、人間模様の縮図が描かれていて
すごい映画になったな。と思った。


さて、ここからは、ネタバレとなります。
読みたくない方、
まだ見てない方は、読まないでくださいね。

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