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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、レビュー。最近めっきり韓国ドラマ。パク・ヘジン★ユ・スンホ

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【チ・ジニ、キム・ヒョンジュ「アンダーカバー」観了~~!!】

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チ・ジニさんの体を張った芝居。素晴らしかったよ。50過ぎてるとは思えない身体能力。
元有能な情報員だったことがすっごく伝わってくる。



やっとイム・ヒョンラク(ホ・ジュノ)のタブレットを手に入れることが出来たジョンヒョン(チ・ジニ)
一度はジョンヒョンを殴り、タブレットを奪ったオ係長が協力して情報院の建物の駐車場まで入ることに成功したのだ。
すぐにヒョンラクが気づいて追ってくる。

そのままヨンス(キム・ヒョンジュ)に届けようとしたのだけれど。




ヨンスは処長を解雇通知されてしまい、チュ・ドンウ検事が当面代理をつとめるとヨンスを職場から追い出すような形を取っていた。やっぱり、この人、最後には裏切っちゃうの?そもそもヨンスが高捜処にスカウトしたけど、情報院の連中にはスパイ役として潜り込んでこいと言われ、しだいにヨンスの優秀さに心打たれ、あまりにもその仕事ぶりが完璧なのに感動して、全面ヨンスに協力する側に立場を変えてたんだよね。
それが、ここに来て、ユ・サンドン議員からヨンスのあとを引き継いで政治家になれと言われ、甘い言葉になびいたのかと思っちゃったけど。

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ユ・サンドン議員側が賄賂を用意しているのを察知した高捜処は、捜査をしてヨンゴルたちが現金を贈答タオルに忍び込ませたものと入れ替えるのを目撃していた。
ユ・サンドン議員は、それを自分の党員にくばるのではなく、ライバルの党の贈答品と入れ替えることで相手の党にダメージを受けさせる作戦ではあったけれど。
ヨンスたちは、ちゃんと知ってた。

そして、そこにチェ・ドンウも駆けつけて。
そうだったのだ。すべてヨンスとドンウが仕組んだことで、味方になったふりして捕まえる作戦だったのだ。
ちょっと感激~~!!



しかしその後、ヨンスがヒョンラク一味に拉致されてしまう。


もう、最終回の最終までドキドキがつづくんだもの。



廃墟ビル。
すぐ近くのビルからヒョンラクの部下がヨンスを銃で狙ってる。
そこにやってきたジョンヒョン。
ヨンゴル(チョン・マンシク)が出迎えてきたけど、なんかね、最後、このヨンゴルの様子が変だな~ってヒョンラクを見つめる様子が、いつもと違うよな。。。って思ったマンシクさんの表現力!すごい。


ジョンヒョンもヨンゴルに「次に殺されるのは、お前だぞ、それで良いのか?」っていうことを言い始める。




ジョンヒョンがヨンスの近くまで行くと、ヒョンラクが銃を向けてきた。
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ジョンヒョンは、タブレットを外側に向けて、先にヨンスを開放しろ!と言うのだけれど。


ヨンゴルが銃でジョンヒョンを撃ってしまうと、「手を出すな!と言っただろ!!」と、ヒョンラクはヨンゴルを撃ってしまう。
これ、ちょっと意味が分からない。

ヨンゴルは、もしかしたらジョンヒョンを救うような行動を取るのかな?って思ったのに。
もしかしたら、あれは時間稼ぎをしたとかそういう?
いや、違うよね。

ヒョンラクもかなり焦ってるようで、かなり感情的。


結局、もみあい、ヒョンラクはビルから落ちそうになって。。。

ヨンゴルは瀕死の状態なのに、「手を出せ!!」と助けを求めるヒョンラク。
最後にヨンゴルが取った行動は?



あの高さから落ちたヒョンラク。
絶対死んだと思ったので、ここで死んじゃうんだとしたら、事件解決にもならないよね。逮捕出来なくなっちゃうって、ちょっと残念に思ったんだけど。



駆けつけてきた警察。あれは誰が通報したんだろう?




ちょっと分からなかったのは、ジョンヒョンが裁判で証言するときに、実は自分はハン・ジョンヒョンではなくイ・ソッキュであると言うと、裁判官に「それは罪になる可能性もあるんですよ」って言われたこと。
どうして別の名前で人生やり直すと罪になるんだろう?って思ってた。
最後にやっと分かった。
文書偽造とか、そっちの関係になるらしい。
だって、そもそもイ・ソッキュから名前を変えたのは国家情報院の前進である部署での命令ですべてやったことだったのに。って
納得いかなかった。
分かっても、まだ納得いってないけど。



それにしても、ジョンヒョン。イ・ソッキュのヨンスへの深い深い愛情。
素晴らしかったな~
守るったって、限度があるけど、ジョンヒョンの場合は限度を超えてるからね。
こんなに愛されて文字通り守られたら。
ヨンスも子どもたちも、とっても幸せ。


それが、分かってもらえて良かった。


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大人のドラマ、とっても良かった。
「アンダーカバー」(5)


<アンダーカバー・キャスト>
チ・ジニ(元国家情報員)
キム・ヒョンジュ(弁護士)
ホ・ジュノ(国家情報員、企画調整室長)
チョン・マンシク(国家情報員)
ユ・ソンホ(ジョンヒョン夫婦の息子、自閉スペクトラム障害)
イ・ジェイン(ジョンヒョン夫婦の娘)
クォン・ヘヒョ(元国家情報員、レンタカー会社社長)
チュ・ソクテ(国家情報員、金融本部長)
ハン・ゴウン(元アンダーカバー要因)
ナム・ソンジン(国家情報員)
チェ・デチョル(国家情報院派遣検事)
イ・ハヌイ(ヨンスの弁護士事務所の事務長)
ペ・ユンギョン(ヨンスの弁護士事務所の事務員)
カン・ヨンソク(広域捜査隊サイバー捜査隊刑事)
イ・スンジュン(大統領府秘書室民政首席、ヨンスの友人)
チェ・グァンイル(ファン・ジョンホ事件の無期懲役囚
ソン・ジョンハク(公正党国会議員)
キム・スジン(新聞記者、ヨンスの友人
パク・クニニョン(ジョンジョンの父)
ソン・ヨンギュ(ソウル中央地検検事長)
パク・ジヌ(広域捜査隊班長)
チョン・インギ(大統領府秘書室長)
キム・ヨンデ((1990年代)全国大学生代表者協議会の議長、1991年死亡)




<アンダーカバー・相関図>
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【チ・ジニ、キム・ヒョンジュ「アンダーカバー」第17話~24話 潜入捜査員】

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ついに妻ヨンス(キム・ヒョンジュ)に正体を明かすことになったジョンヒョン(チ・ジニ)。


要員だったころの仲間コ・ユンジュは、ヨンスにキム・テヨルを殺したのはイム・ヒョンラク(ホ・ジュノ)だったことを目撃していた証拠のテープとともに伝えようと待ち合わせとしていた。
しかしヨンスのほうは彼女の顔も素性も知らない。
待ち合わせた場所には、コ・ユンジュを尾行したト・ヨンゴル(チョン・マンシク)たちも来ていた。


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そして、ジョンヒョンもまたヨンスを守るために来ていた。

ところが、コ・ユンジュが襲われ、助けようとしたところをジョンヒョンもやられてしまい。

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コ・ユンジュは連れ去られてしまい、テープは奪われ燃やされてしまった。



しかしさ、このチ・ジニさん。
殴られるわ、注射は打たれるわ、しまいには銃で撃たれれうわで、本当に命がけで妻を守るんだよね。
しかも、めっちゃ強い機敏なアクションもこなすし。スパイって名にふさわしいキャラのジョンヒョン。



ヨンスは、次第に夫の正体を不審に思い始めていった。



夫は本当はジョンヒョンではないことを知り、だとしたら、学生の頃に知り合い親しくなっていったこの人は、いったい誰???
銃までつきつけるヨンス。
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ついに告白するジョンヒョン。
本当の名前は「イ・ソッキュ」作戦名が「ハン・ジョンヒョン」


でも、彼の任務はキム・テヨルを確保するための潜入捜査員だったことは、なかなか言えないよね。
キム・テヨルをこよなく慕って尊敬していたヨンスたち。チュンモ(イ・スンジュン)も。


ヨンスは、わざとジュンヒョンはヨンスに近づいてきたのかと、出会いから、これまでのことがすべて嘘だったことに衝撃を受ける。
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いやいや、嘘なんかじゃないんだよ。
心からヨンスのことを愛し始めて、きっぱり情報員をやめて、家族のためだけに、家族を守るために、家族だけを生きがいに生きてきたんだよ彼は。。。。><。。。。



でも、ヨンスの態度は急変。めちゃくちゃ冷たくなっていく。



どうしてもヨンスを高捜処長から降ろしたいヒョンラクは、今度はチュンモに近づき、彼女の夫の正体を暴き、彼女が爆弾であることを告げ、直ちに辞任させるようにと根回しを始める。

キム・テヨルの命日に集まった人たちの中にヒョンラクもやってきて、チュンモとヨンスの様子に注視していた。
ジョンヒョンはテヨルの母を連れてやってきていたのだが、ヨンスはやっぱり冷たい。
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ヨンスにヒョンラクは危険な人物だと伝えたいけど、話しを聞いてくれないヨンス。

そうこうしているうちに、情報員のパク・ウォンジョン(チュ・ソクテ)の裏切りにヒョンラクはヨンゴルたちを使って始末しようとする。
それを察したウォンジョンは、なんとヨンスに告発をすると申し出るためにジョンヒョンのところへと逃げ込んでくる。


二人はヒョンラクの自宅に潜り込み、裏金資金の銀行口座のあるタブレットを奪うと、ヨンスのところへと向かった。


ところが。
まあ、裏切るよね、チュ・ソクテさんは、絶対。
でも、それを見越して、ちゃんとジョンヒョンはタブレットは隠してあった。


なのに。。。。

ジョンヒョンに協力して影の力となってきた先輩オ・ビルジェ(クォン・ヘヒョ)がジョンヒョン殴って、タブレット奪った@@;


こういう信じられない裏切りが韓ドラにはあるからね~
そりゃね、ジョンヒョンも怒るよ。酒呑んでるオ係長のところに行って、瓶片手に殴ろうとしたけど。
やめた。


このオ・ビルジェもまた、ヒョンラクにしてやられていたのだ。
なぜか結果的にオ・ビルジェがタブレットを持っていると知ってたヒョンラク。命が惜しければタブレットをもってこい。そうすれば報酬も与えよう。と、
報酬と聞いて、心が揺れたオ係長だったけれど、もらったのはお小遣い程度で、こんなもののためにジョンヒョンを襲ってしまったのかと後悔をしていたところだったのだ。
そんなのジョンヒョンは知らないけどね。
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そして今度はジョンヒョンが襲われ拉致されて、港に連れて行かれ、銃で撃たれて海へと落ちてしまう。
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川のそばで見つかったジョンヒョンの携帯。
犬の散歩の途中で行方不明になってしまった夫。
警察からの連絡で、遺体が上がったとの連絡。


ヨンスは、震える。


処長が来ると大事になるので、自宅で待機していたほうが良いと言われて自宅へ戻ると。。。


なんと!死んだかもしれない夫がいた!!


あれだけ冷たくしてたヨンスだったけれど、心の底では夫を心配し、とても愛していたんだよね。
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チュンモに辞任を迫られていたヨンスだったけれど、一週間の時間をもらい、ヒョンラクを絶対に逮捕すると心に決める。
そして、高捜処のメンバーたちにすべてを打ち明け捜査に踏み切ることを決断した。





手強いよね、ホ・ジュノさん。

そういえば「サバイバー」でもチ・ジニと共演してたっけ。影で大統領を支える役だったけれど。
あれも面白かったな~。


この「アンダーカバー」は、配信ドラマの合間に見てるんだけど、どうも面白すぎて夢中になって、途中でレビューを書く時間がないほど見入ちゃって。大人のサスペンス。良いよね~~!!最高~~!!




<アンダーカバー・キャスト>
チ・ジニ(元国家情報員)
キム・ヒョンジュ(弁護士)
ホ・ジュノ(国家情報員、企画調整室長)
チョン・マンシク(国家情報員)
ユ・ソンホ(ジョンヒョン夫婦の息子、自閉スペクトラム障害)
イ・ジェイン(ジョンヒョン夫婦の娘)
クォン・ヘヒョ(元国家情報員、レンタカー会社社長)
チュ・ソクテ(国家情報員、金融本部長)
ハン・ゴウン(元アンダーカバー要因)
ナム・ソンジン(国家情報員)
チェ・デチョル(国家情報院派遣検事)
イ・ハヌイ(ヨンスの弁護士事務所の事務長)
ペ・ユンギョン(ヨンスの弁護士事務所の事務員)
カン・ヨンソク(広域捜査隊サイバー捜査隊刑事)
イ・スンジュン(大統領府秘書室民政首席、ヨンスの友人)
チェ・グァンイル(ファン・ジョンホ事件の無期懲役囚
ソン・ジョンハク(公正党国会議員)
キム・スジン(新聞記者、ヨンスの友人
パク・クニニョン(ジョンジョンの父)
ソン・ヨンギュ(ソウル中央地検検事長)
パク・ジヌ(広域捜査隊班長)
チョン・インギ(大統領府秘書室長)
キム・ヨンデ((1990年代)全国大学生代表者協議会の議長、1991年死亡)




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【チ・ジニ、キム・ヒョンジュ「アンダーカバー」第11話~16話 ピンチ!!!】

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愛する妻を守るため、ジョンヒョン(チ・ジニ)は、天敵のヨンゴル(チョン・マンシク)から守るため、ついに高捜処の真ん前のビルに部屋まで借りて監視を始めた。なんせ相手は国家情報院の元要員。恐いイム室長(ホ・ジュノ)から脅され何が何でもヨンス(キム・ヒョンジュ)を失脚させねばならないのだ。


あまりにも妻の近くにヨンゴルがいるもんだから、気が気じゃないジョンヒョン。
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高捜処での内部情報が、どうも外に漏れているようで。。。



ジョンヒョンは妻が寝静まったあとに、妻のIDカードを持ち出し、高捜処へと向かい盗聴器を探し始めた。
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天井にあった盗聴器。
しかし、ヨンゴルがこっちに向かっている気配が!!!!

高層ビルの高層階なのに、大雨の中、窓から外へ出て隠れるジョンヒョン。
あれは、本当にあそこで撮影してるのか?そんなわけはないよね。。
でも、ヨンゴルも国家情報員なわけだから、カンも良いし耳も良い。気配は感じながらも、去っていってしまった。
これがヨンゴルの痛恨のミス。


翌日、高捜査処のメンバーが出勤し、天井からぶら下がっている盗聴器を見つけ、ほかにもあったのを回収した。
警護のヨンゴルを呼びつけ叱りつけるヨンス。
って、もう~犯人、こいつだから。。。


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ヨンスのところに、大統領府のキム室長の収賄通報のメールが届く。
着任早々に大統領府を調査することになるとは。

キム室長が玄関前で大金のスーツケースを見つけ、家の中に入れていく様子が映し出された動画は、嫌疑なしとヨンスが会見した直後に、その場にいた記者ら全員にその動画が流された。



でも、ヨンスは事前にみんなに話しており、優秀なチョン刑事が居場所を突き止め張っていた。
ところが。。。。
相手は国家情報院。
もちろんヨンスたちは知らないけれど。チョン刑事の追う車は、何者かの車によって事故にあってしまう。
これ、よくあるやつだけど、よく殺されなかったと思って。
うわ~~!!!きたよ!!!って思ったので、ここでチョン刑事が死んじゃったら嫌だなって思ったから、ちょっと安心した。




高捜処への反発が高まり検察は、キム室長の件は検察で引き取ると言い出し証拠品など押収しはじめた。
しかし、ここで引っ込むヨンスではなかった。

検事長を逮捕してやった。
自分から会見で検察の命令ではなく、私の独断だと言ったがために。
48時間の拘束が近づく中、ヨンスは今度は検事長の8年前の隠蔽事件を持ち出し、証拠品を戻すことに成功。


ホントにヨンスを演じるキム・ヒョンジュが、めちゃくちゃカッコ良い。

そのヨンスを守ろうと、必死の夫、チ・ジニもめちゃくちゃカッコ良い。


ヨンスのかわりに受けた電話で、1991年に死亡した全国大学協議会議長だったテヨル(キム・ヨンデ)の殺人犯として捕まっていた人物が本当のことを話したいと連絡してきた。
ジョンヒョンは、一人で彼に会いに行き、食料を調達していると、その間に彼は何者かに殺されてしまっていた。


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もう、これは絶対、濡れ衣着せられちゃう、殺人犯にされちゃうやつじゃん。。。。



すぐに警察やってくるし。捕まっちゃったし。
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と、思ったら、すぐに警察官から逃走するジョンヒョン。
名前はイ・ソッキュだと本当の名前を言っていたことで、その後も捕まらずにすんだみたい。




でも、ヨンゴルは盗聴器を見つけたのもジョンヒョンだと分かったし、容赦はしない。
つもり。


これだけ妻のことをずっと監視のように見守り、ずっといるわけだから家にいるはずもなく。
当然、息子は不審に思い、まったく約束を守らない父をとても怒っているのだが。それでも告げ口はいけないことだと母には言わないとっても良い子。


ジョンヒョンは、そのまま真犯人を追って朝まで帰ってこない。
ヨンゴルは、殺人を依頼した男の住まいまで行くと、すでにジョンヒョンが男を確保し縛り付け、証拠品も並べてあった。

その男は、それまでも数々の殺人を犯していてそのときの写真を残していた。
そのことで、ヨンゴルはジョンヒョンを追うのをやめ、男を抹消する。


平気で人も殺す国家情報員。


ただでさえ仕事が疲弊するほど大変なヨンスなのに、夫のことも心配になるヨンス。
だって連絡も取れずに帰らないんだもん。
それも、腹部刺されて怪我してるし。ヨンスは気づいてないけど。

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そんなヨンスをかばう親友の記者でもあるサンアは、キム室長の件について高捜処の責任ばかりではないと記事でヨンスにラブレターを送り、久しぶりに食事をしてサンアに送られて帰ってくると。。。。




なんと!夫が女と抱き合っているではないか!!
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この女性は、国家情報院にいたころに、ジョンヒョンがとても好きだったみたいで、ヨンスが現れたことで自分は一緒になれなかったと思ってるユンジュ。若いときはその美貌で潜入捜査も完璧だったけど、今はなんだかとっても疲れ果ててる感じ。
ジョンヒョンにも本当の自分に戻り、自由になり楽になったほうが良いとかって言うんだけど。



たまんないよね。ヨンス。

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違うんだよ!!全然違うんだってば!ジョンヒョンはヨンスのことしか頭にないからね。命がけで影で守ってるんだよ!!と教えてあげたい😭😭😭






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チ・ジニ(元国家情報員)
キム・ヒョンジュ(弁護士)
ホ・ジュノ(国家情報員、企画調整室長)
チョン・マンシク(国家情報員)
ユ・ソンホ(ジョンヒョン夫婦の息子、自閉スペクトラム障害)
イ・ジェイン(ジョンヒョン夫婦の娘)
クォン・ヘヒョ(元国家情報員、レンタカー会社社長)
チュ・ソクテ(国家情報員、金融本部長)
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チェ・デチョル(国家情報院派遣検事)
イ・ハヌイ(ヨンスの弁護士事務所の事務長)
ペ・ユンギョン(ヨンスの弁護士事務所の事務員)
カン・ヨンソク(広域捜査隊サイバー捜査隊刑事)
イ・スンジュン(大統領府秘書室民政首席、ヨンスの友人)
チェ・グァンイル(ファン・ジョンホ事件の無期懲役囚
ソン・ジョンハク(公正党国会議員)
キム・スジン(新聞記者、ヨンスの友人
パク・国四(ジョンジョンの父)
ソン・ヨンギュ(ソウル中央地検検事長)
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【チ・ジニ、キム・ヒョンジュ「アンダーカバー」第1話~10話夫の秘密】

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チ・ジニさん、イケオジだわ~相変わらず。キレの良いアクションもあるし。

そのチ・ジニが演じるのは、元国家情報員。でも、妻はそれを知らないっていうやつ。
最近見てるの、そういうの多い気がする。


とっても仲の良い夫婦で、本当に愛し合ってるのが伝わってくる。
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出会いは、キム・ヒョンジュが演じるチェ・ヨンスがまだ大学生のころ。
当然、チ・ジニ演じるハン・ジョンヒョンも若いので、若きジョンヒョンを演じるのは、ヨン・ウジン。
どうもこの人を見ると、肛門科の先生だ!!って言ってしまう😅
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ヨンスは学生デモに参加して、そこでジョンヒョンと出会い、後に結婚。
弁護士になったヨンスを支えるため、自転車店を営みながら主夫として家庭を守る愛情たっぷりなジョンヒョン。
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しかし、彼は元、国家情報員。
ハン・ジョンヒョンという名前も、国家安全企画部の要因として働くことになったときにイ・ソッキュからハン・ジョンヒョンという名前に変え、たった一人の家族である父とも別れることに。


ヨンスのほうは、とても有能な弁護士で、友人である大統領府秘書室民政首席のカン・チュンモ(イ・スンジュン)から推薦を受け、高位公職者犯罪捜査処(高捜処)の処長を引き受けてくれないかとの打診が来る。



それが国情院に知れ渡ると、これが大変なことに。
全力でヨンスの処長就任を阻止しようと国家情報員、企画調整室長のイム・ヒョンラク(ホ・ジュノ)がト・ヨンゴル(チョン・マンシク)を使ってジョンヒョンへの嫌がらせが始まる。


二人の息子であるスペクトラム障害のスング(ユ・ソンホ)が起こした事件を蒸し返し、本当は彼は暴行を受けていた女性を助けただけなのに、顔写真まで流出させて相手側が訴えを起こしたり。
スングを演じるユ・ソンホくん。「シュルプ」では、たしか女装が好きな息子役だったかな。あと「ボクスが帰ってきた」にも出ていた。このスング役は、けっこう難しいと思うけど、かなりうまくて、本当にスペクトラムなんじゃないかと思ってしまうほど。
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スングのこともあるので、ジョンヒョンは家庭に入って妻にかわって子育てにも専念していたよう。



ヨンスの候補の声が上がって、ヨンゴルが目の前にうろつくことが多くなり、格闘するシーンも多い二人。
途中、若かりし頃の二人の様子なども描かれ、なんか、国家情報院って、暴力団???って思わないでもないような雰囲気。
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ジョンヒョンは、妻に過去の自分を知られないようにと必死に動き始めるわけだけど。
とにかく妻の処長候補を降りさせろとしつこいヨンゴル。
そして、やはり国家情報院の要員だった人物チャ・ミンホが殺されたのに自殺で処理されたことから、複雑になっていく。


チャ・ミンホの妻がヨンスに依頼にやってきて、ヨンスは警察署に行くと、すでに自殺で処理されたので取り合ってくれないなか、一人の刑事チョン・チョルフンが絶対に自殺とは思えないと考えていることからヨンスと行動を共にするようになる。


チャ・ミンホが殺された原因でもある秘密書類。それを受け取るためにヨンスよりも先にジョンヒョンが取りに向かうと、チョン刑事がジョンヒョンの姿を見て、鍵を握る犯人だと追いかけ始める。
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そこは、元国家情報員なので、刑事を巻くことぐらいはお手の物で拍手ものだった🤣
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そしてヨンスは聴聞会へ出席となり。。

ヨンスが弁護した脱北者の女性が、北で南を悪く言う番組に出ていたとそこで追求され窮地に追い込まれるのだが、実は、それはある理由があるためだったのをヨンスは、その場では黙っていた。
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国家情報院にその真相を止められようとしたときに、ジョンヒョンが先回りして窮地のヨンスを救う。
しかも、ヨンスには正体を明かさないように。


全力で愛する妻を守り、守り、守り抜く、すんごい夫の濃すぎる愛情が感動というか、驚きでもあるこのドラマ。
チ・ジニさんが、ホント淡々とそれをやってのけるからね。



全国民がヨンスを悪者にしたと思ったら、一変。
ヨンスは一躍英雄に。

ヨンスの処長への道筋を準備したチュンモもハラハラしながらもヨンスの活躍を称賛。
晴れて高捜処処長に就任したヨンス。


心配なジョンヒョンは、職場まで餅を届けると・・・・・・!



どうしてそんなに国家情報院はヨンスの処長就任を阻もうとするのか、ちょっと意味が分からなかったけど。
これだけ全うな人が処長になってしまうと、国家情報院としては動きづらいってことなんでしょうか。
そして、夫のジョンヒョンの秘密。今にもバレそうでドキドキなんだけど、自殺で処理されてしまったチャ・ミンホの妻が20年間、夫が国家情報員だったことを知らなくて、ショックを受けてたのを見て、ヨンスもそりゃショックよね。ってジョンヒョンと話すシーンとか、ハラハラ。バレたらどうなるんだろう?ホントに暴力団にいたみたいな知られざる過去の扱い方で面白い。


ほかのドラマだと、こんなに悪いところって感じなかったし、むしろスパイ的で「マンツーマン」なんて、それこそマイヒーローKなんだけど?



ほかの新作ドラマの合間に見始めた「アンダーカバー」
登場人物も多くて、大御所ベテラン勢もたくさん出てて、見始めると集中して見たくなるだろうな~と思ってたけど。
想像以上だね。面白いし夢中だすでに。



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チ・ジニ(元国家情報員)
キム・ヒョンジュ(弁護士)
ホ・ジュノ(国家情報員、企画調整室長)
チョン・マンシク(国家情報員)
ユ・ソンホ(ジョンヒョン夫婦の息子、自閉スペクトラム障害)
イ・ジェイン(ジョンヒョン夫婦の娘)
クォン・ヘヒョ(元国家情報員、レンタカー会社社長)
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チェ・デチョル(国家情報院派遣検事)
イ・ハヌイ(ヨンスの弁護士事務所の事務長)
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