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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、レビュー。最近めっきり韓国ドラマ。パク・ヘジン★ユ・スンホ

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【チュウオン、クォン・ナラ「ザ・ミッドナイトスタジオ」第2話 35才の呪い】

ミッドナイトスタジオtop



生きてる人間が入ってはいけない領域に入ってしまったクォン・ナラ演じるハン・ボム。。。。
ザミッドナイト2-1




二人は、警察署で会ったことを思い出し、ギジュ(チュウオン)は、「もしかして死んだのか?」とボムに聞くと。
死んでなかったようで。。。
ザミッドナイト2-2



もともとボムが住んでいた部屋を家賃滞納で祖母に追い出され、荷物も外に出されてしまったボム。
なんと、敷地内にテントを建て始めてしまった。
弁護士だけど、まったく仕事がなくて貧乏らしい。
祖母(キム・ヨンオク)は、呆れてついに孫を追い出したのだった。




ギジュが食堂に入ると、そこは二人前からしか注文出来なくて、迷った瞬間にボムが向かいの席に座り、一緒に食べ始めた。
もう、このときから完全にボムのこと意識してるギジュ。
だって、めちゃキレイだもん。なのに、まったく気取りがない。クォン・ナラって、さらに良くなった気がする。
こんなコミカルな芝居も、セリフ回しがとてもうまいな~って思ったし。魅力が増してる気がする。
ザミッドナイト2-3



ギジュは7代目のカメラマン。
そのカメラは呪われたカメラで、代々、みんな35才の壁を超えることが出来ずに祖先は死んでいる。
それも、かなり残酷な死に方。

6代目の叔父は、35才の誕生日に行方不明になって、15才だったギジュがカメラマンをついで今に至るのだった。
そんなギジュも、日々悪霊たちに苦しめられ、いつも霊に追われてる。


いくつもの霊に囲まれては、そこから抜け出すのに必死。
ザミッドナイト2-4



そんなとき、ボムが助けてくれた。
見ると、ボムの周りには、なにやら青い影が渦巻いて守っているような???
ザミッドナイト2-5




 何か持ってるんだね、ハン・ボムは。




今回の「写真館」のお客様は、子どもだった。
かなりヤンチャな男の子。あちこちいたずらしたり、壊したり、浮かしたり。おもちゃを欲しがって暴れたり。
ザミッドナイト2-6



でも、その男の子が欲しがったおもちゃには、理由があったのだ。

実は、彼は双子で、残した弟のためにあげたかったのだ。




これはね、かなり泣ける話だった。
この男の子がまたすごくうまかったし。可愛かった。。



やっぱり、最後の写真撮影のシーンは、泣けてしまう。。。
ザミッドナイト2-7


<ザ・ミッドナイトスタジオ~恋人は訳ありカメラマン~・キャスト>
チュウォン(ソ・ギジュ):ザ・ミッドナイトスタジオの7代目カメラマン
クォン・ナラ(ハン・ボム):元検事、弁護士
ユ・インス(コ・ソンホ):ザ・ミッドナイトスタジオの営業担当の幽霊、33才で過労死
ウム・ムンソク(ペク・ナムグ):ザ・ミッドナイトスタジオの雑務担当。元刑事
パク・ギウン(ソ・ギウォン)・ザ・ミッドナイトスタジオの6代目写真家、ギジュの叔父
イ・ボムソリ(キム・ジウォン):ボムの親友
キム・ヨンオク(ソ・グムスン):ボムの祖母、ザ・ミッドナイトスタジオの建物主
ユ・ソンジュ(イ・ヒョンオ):ボムの検事時代の上司、東部地検長
アン・チャンファン(イ・ソンホ):警察署警部補
ハン・サンジン(キム課長)・コ代理の昔の上司
ハン・グル(チン・ナレ):ペク・ナムグの妻




<ザ・ミッドナイトスタジオ・相関図>
ミッドナイトスタジオ相関図


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【チュウォン、クォン・ナラ「ザ・ミッドナイトスタジオ」第1話 幽霊に追いかけられるチュウォン】

ミッドナイトスタジオtop


ヒーリングファンタジーとかファンタジーラブコメとか、まったく好みじゃないんだけど、チュウォンとクォン・ナラにつられてつい見てしまった。
これがけっこう面白かった。ガチガチのコメディじゃなかったのも良かったし、ガチガチのファンタジーじゃなかったのも良かった。


やっぱね、始まりの掴みが大事。いつの時代か知らないけど、死者がどうしても悔いあって、生死の淵を戻ろうとさまよってしまうと、そこは燃えたぎる炎が両脇に溢れ出す崖。それも人が通れるか通れないかの幅で。
試練を乗り越え、たどり着くと、そこに「写真館」があったのだ。


写真を撮るだけでなく、生き残れる可能性もあるのだとか?????



そんな写真館のカメラマンの7代目となってるのがソ・ギジュ(チュウォン)。
幽霊のコ代理(ユ・インス)とともに写真館を運営している。

ミッドナイトキャスト1



ミッドナイトキャスト3





どこに行っても、幽霊が見えてしまうギジュは、かなり苦労して生きているようす。
そんな彼のもとにやってきた「客」。

過労死した客は、妻の献身的な介護のもと、借金苦に苦しめられてしまった妻が思い余って病室の夫に枕を顔にかぶせ窒息死させた疑いで逮捕された。
しかし、妻は殺していない!と、ギジュの写真館にやってきたのだった。


捕まっている妻は警察署にいるため、ギジュは弁護士になりすまして潜入。
そこに現れたのは、妻の担当弁護士ハン・ボム(クォン・ナラ)だった。


ミッドナイトキャスト2


実は、ボムとは幽霊に絡まれていたギジュがビルのエスカレーターで遭遇していたのだが。ふたりとも覚えてない??



ギジュは、逮捕された妻に、夫の好物の食べ物の話をすると、ハッとする妻。
夫に会える最後のチャンスだと妻に写真館の名刺を渡して帰ったギジュ。


きっと、ボムは妻が本当は殺していないってずっと言ってたので、弁護士として彼女を釈放させることに成功したんだね。
写真館に現れた妻。

ミッドナイトキャスト1-1


なんか、不思議なようで、見たことあるようで、ファンタジーな世界観は、間違いなくファンタジーなんだけど。


妻と夫の最後の写真。
二枚目は、別れを意味する写真。


これは、泣ける・・・

ドラマで泣くのはあまり好きじゃないし、あえて「泣けるドラマ」!!っていうのは見ないタチなんだけど、つい泣いて見てしまった。



なんせ、クォン・ナラが美しい!!
最近、見ないな、どうしてるのかな?って思ってたところだったので、それもチュウォンとの共演なんて。それだけでも見る価値ありと見始めた。



ボムの祖母は地獄耳で、ギジュが起こした小火ではないのに部屋を追い出されて困っていたところ、声をかけられて部屋を提供してくれたのだった。
キム・ヨンオクさん。めちゃ元気だわ。あんな階段たくさんある建物まで案内して、スタスタ歩いてたし。
ミッドナイトキャスト5




ギジュたちが、仕事を終えたところに、部屋の灯りがついているのを見たボムがやってきてしまうボム。

ま、サブタイトルに「恋人は訳ありカメラマン」とあるくらいだから、当然、恋人同士になっちゃうんでしょうよ。
毎回、どんな「客」がやってくるのか、その度に別れがあるのは見るのが辛いけど。

やっぱチュウォンとクォン・ナラなので、見てみよう~。



<ザ・ミッドナイトスタジオ~恋人は訳ありカメラマン~・キャスト>
チュウォン(ソ・ギジュ):ザ・ミッドナイトスタジオの7代目カメラマン
クォン・ナラ(ハン・ボム):元検事、弁護士
ユ・インス(コ・ソンホ):ザ・ミッドナイトスタジオの営業担当の幽霊、33才で過労死
ウム・ムンソク(ペク・ナムグ):ザ・ミッドナイトスタジオの雑務担当。元刑事
パク・ギウン(ソ・ギウォン)・ザ・ミッドナイトスタジオの6代目写真家、ギジュの叔父
イ・ボムソリ(キム・ジウォン):ボムの親友
キム・ヨンオク(ソ・グムスン):ボムの祖母、ザ・ミッドナイトスタジオの建物主
ユ・ソンジュ(イ・ヒョンオ):ボムの検事時代の上司、東部地検長
アン・チャンファン(イ・ソンホ):警察署警部補
ハン・サンジン(キム課長)・コ代理の昔の上司
ハン・グル(チン・ナレ):ペク・ナムグの妻




<ザ・ミッドナイトスタジオ・相関図>
ミッドナイトスタジオ相関図


<ザ・ミッドナイトスタジオ予告動画>



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