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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、レビュー。最近めっきり韓国ドラマ。パク・ヘジン★ユ・スンホ

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【パク・ボヨン「今日もあなたに太陽を」観了~~!!】

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うつ病とかパニック障害とか。まだまだ精神疾患って偏見があるけど。本当は誰しもがなりうる可能性があるし。
ホント背中合わせというか。
自分でコントロールできるうちは良いけど、知らないうちにコントロールが出来なくなっていくのが精神疾患だから。


まさか、精神病棟の病院の話しで、看護師のダウンが主人公で、そのダウンがうつ病になっていく姿が描かれるとは夢にも思っていなかったので、本当に驚いた。

ふだん患者の死というのには慣れているのかもしれないけど、慣れきれないのが人間だもん。
看護師さんだって普通の人間。
医者だって。


そういうデリケートな部分をみごとに描いた、すごい作品だったと思う。


うつ病の真っ只中にいるダウンは、自殺なんて考えもしなかった女性なのに、知らず知らずのうちにどんどん気持ちは落ちていって、気づいたら車道の真ん中。別に、死んでもいっか。。なんて思っちゃう。


そのパク・ボヨンの表情とか、あんなに笑顔で明るいダウンが、無表情から、ちょっと触れると泣き叫ぶような抑えきれない感情との表裏一体。
すごい演技力だった。



また、自分の働いている病院とは別の病院に入院したけど、かつての患者と偶然再会して、2人とも、ちょっと心強い気持ちにもなったはずなのに、ダウンは、仕事に復帰するときに、それが疑心暗鬼に変わっていく様子とか。
細かいところもとてもよく描かれてて、本当にチョン・ダウンという女性が、そこにいる感じがしてた。



ダウンは本当は好きになってたゴユンに対しても、入院しているときに見かけたら、つい背を向けてしまい。
退院しても、そんなダウンを知ってるゴユンには、もう会えないと別れを告げる。



このゴユンを演じたヨン・ウジンがまたとっても魅力的だったね~。
以前私が見たのは、「39才」だったかな。途中でリタイアしちゃったけど、そのときは、え!この人がソン・イェジンの恋人役なの??って、あまり魅力も感じられず。
でも、今回のゴユンは、髪型もとっても合ってたせいか、そのキャラのせいか。すごく良かったね。
いつもいつも温かくて、おちゃめで。
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ダウンは、退院して仕事に復帰しようとするときも迷うんだけど、それでもやっぱり看護師という仕事が大好きで。
看護師長からも「私が知ってるんだから、良い」と特に入院していたことは言わずに復帰して。
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だけど、そういうのって、やっぱりどこからか漏れるんだよね。
で、患者の家族たちからの猛反対。
担当していた少女の母親の異常すぎる反対さが、ダウンをとっても傷つけてて。なのに、その傷に屈しることなく頑張るダウン。
そんなに頑張ったら、また倒れちゃうよ。。ってこっちが心配しちゃうくらい。

反対デモまで病院の入り口で起こされちゃって。


そんなダウンを救ったのが、またゴユンだった。

なんと院長に直々にかけあって解決してもらう。
もちろん教授たち看護師たちはダウンの復帰を歓迎していたし、問題ないとしていたけど。

心の病気っていうのは、傷が見えないだけに何もわからない他人からはどこがどんなふうに悪いのかが分からないよね。
たとえ、家族が心の病にかかっていたとしても、そうだからね。

もう大丈夫だから復帰してるのに。


でも、同じ言葉を娘さんに言われたらどうですか!???って看護師長の言葉は、その母親には刺さったね。
しだいにダウンへの信頼が強まっていくようすも、とても丁寧だったな。


ユチャンも無事に再就職出来て。
ちょっと危うかったけど、今度は自分で立ち上がる術を身に着けて。周りも動かすことが出来て。





ダウンとゴユン。2人手をつないで出勤しちゃうくらい仲良く戻れて。ちょっとホッコリしたシーンだった。

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とても心に響いた作品だった。







「今日もあなたに太陽を」(5)



<キャスト>
パク・ボヨン(チョン・ダウン)
ヨン・ウジン(トン・ゴユン)
チャン・ドンユン(ソン・ユチャン)
イ・ジョンウン(ソン・ヒョシン
チャン・ユル(ファン・ヨファン)
イ・サンヒ(パク・スヨン)
チョン・ベス(ユン・マンチョン)
キム・ジョンテ(イム・ヒョクス)
コン・ソンハ(チャ・ミンソ)
パク・ソニョン(ス看護師)
キム・セヒ(内科看護師)
チョン・ウンソン(オ・リナ)
ノ・ジェウォン(キム・ソワン)
チョ・ダルファン(キム・ソンシク)
チャ・ミギョン(リナの母)



<今日もあなたに太陽を、相関図>
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【パク・ボヨン「今日もあなたに太陽を」第7話~9話 解離からウツへ】

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そうだよね。そんなに簡単に立ち直れるはずがなかった。ダウン(パク・ボヨン)は、ものすごく無理をしていたのだ。
自分でも気づかないうちに。自分でも気づかないくらいに。

普段と変わりないダウン。
ゴユンは、バス停でダウンを待っていると、笑顔でやってくるダウン。
隣に座って、ソワンの好きだったゲームの絵が見えると、「あれが仲裁者なんですよ。私、仲裁者って呼ばれてて。
似てます??」なんて笑ってソワンの話しをしだすのだ。

びっくりして、その時は何も言えなかったゴユンは、ヨファンにそのことを話すと、「それは解離かもしれない。あまりに辛すぎることがあると、自分の中ではなかったことに、記憶を一時的に消してしまうことがあるんだ」と言った。。。



そこまで追い詰められてたダウン。


ダウンは看護師長に、いつもと同じように朝昼晩、よく食べて、規則正しく同じように過ごして。運動もすること。
と、言われ、タイムスケジュールを書き出す真面目すぎるダウン。
これって、ますますまずい傾向だよね。。。実は。。。

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夜でも、ユチャンに卓球付き合ってもらう。
やっぱりパク・ボヨン、卓球めちゃうまいよね。
下手にやるって難しかっただろうな。。
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そして、今度は2人カラオケへ。
ノリノリのダウン。
この2人、めちゃ可愛かった。
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大はしゃぎしていると、突然、動きが止まったダウン。
自分の本当の気持ちに気づいたとき。
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「本当は、私すごくつらかったんだ・・・・」
「帰って寝る」



それから一週間も食べずにひたすら寝ているダウン。
起き上がろうとしても起きれない。
母にご飯だから、と無理やり食卓に連れられても、目の前の食事をとることができないで、すぐにベッドへ行ってしまう。
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心配したダウンの母がユチャンに電話して、外へ連れ出して。なんとかして!と頼み込むと、すぐにやってきたユチャン。
カーテンをあけて、寝てるダウンを、布団ごとかついで外へ。。。
これすごいよね^^;
パジャマのまま連れ出そうっていう。

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でも、ダウンは、どうしても動けない。
怒るユチャンに怒り返して、家に入ってしまうダウン。
あんなに怒ったユチャンは初めて見る・・・なんて、頭の片隅では思いながらも、やっぱり体が言うことをきかないのだ。



主任看護師のドゥルレは、結局ヨファンと付き合うようになっていって、笑顔も増えて。
彼女が大好きなヨファンは、彼女を絶対に諦めることなく、ついにそのダメだった理由も理解しはじめていったよね。
良い人だよ。ホント。
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そうなのだ。
ドゥルレには毒母がいたのだ。
この方、「ファーストレスポンダース」の消防団長だよね!!
あっちでは、とても地味にすっぴんで出てて、そのときはそれはそれで驚いたんだけど、今度のこっちの毒母の役はまた強烈でその役のフリ幅のすごさに驚いたわ。。。
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無理やり娘の部屋に転がり込んできて、医者が彼氏だと分かると、娘に内緒でヨファンに会って、金をせびるんだから。

きっぱり断ったヨファンは、彼女に「母を捨てろ!」と強く言った。
初めて母親を捨てろと言ってくれた人が現れた。と驚きと喜びだよね。
本当に彼女を愛しているからこそだよ。

母だからって、子供に無償の愛情を精一杯注ぐなんて、全部の母親ができることではないのだ。



ユチャンは、ヨファンのところへダウンのことを相談に行った。
診てみないとわからないけど、それはおそらく「うつ病」を発症したんだろう。と言う。
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ダウンの気持ち、とてもよく分かるな。。。
私も失声症で入院したことあるし、ずっと寝たきりだったことも長くあったし。



何も知らないゴユンがやってきて、ダウンに1ヶ月待ってほしいと言われ、待ちに待った一ヶ月後だったその日。スーツ着てダウンに会いに行こうとしてた。けど、ユチャンに「ダウンはうつになっちゃったよ」と言われ。
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会いに行っちゃうんだよね。


明らかに様子がおかしいダウン。
ダウンの母も心配で、そばで様子を見てたんだけど。

ゴユンは、ダウンに病院へ行こう。と言うと、母が「うつ病だなんてとんでもない!!」と怒ってダウンを連れて行っちゃった。

どうして、こんな状態なのに、母はダウンの病気を認めなかったんだろう。
どうして、母が病院へ連れて行こうと思わなかったんだろう。
やっぱり精神疾患って、なかなか言えないことなんだろうか。




ダウンは、母が目をはなしたすきに。。。。。
横断歩道の車の激しい往来の中、ふらふらと飛び出して行ってしまう。
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もうこうなると、ホントに重症。。


結局、救急車でゴユンの知り合いの精神科医のいる病院へと搬送されて入院することになるダウン。。




うつ病のダウンを演じるパク・ボヨンが、言葉は合ってるか分からないけど、素晴らしかった。。



<キャスト>
パク・ボヨン(チョン・ダウン)
ヨン・ウジン(トン・ゴユン)
チャン・ドンユン(ソン・ユチャン)
イ・ジョンウン(ソン・ヒョシン
チャン・ユル(ファン・ヨファン)
イ・サンヒ(パク・スヨン)
チョン・ベス(ユン・マンチョン)
キム・ジョンテ(イム・ヒョクス)
コン・ソンハ(チャ・ミンソ)
パク・ソニョン(ス看護師)
キム・セヒ(内科看護師)
チョン・ウンソン(オ・リナ)
ノ・ジェウォン(キム・ソワン)
チョ・ダルファン(キム・ソンシク)
チャ・ミギョン(リナの母)



<今日もあなたに太陽を、相関図>
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【パク・ボヨン「今日もあなたに太陽を」第2話~6話パニック障害、妄想障害】

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けっこう普通に感じてることだったりする。ここに出てくる入院患者の症状ーー;
パニック障害も、自分じゃ気づかないけど本心、本音の部分ではものすごく嫌がってることを知らず知らずに受け入れて拒否反応がある日突然出たりとか。
妄想も。



ただ強烈だったのは、ハラム(クォン・ハンソル)の妄想障害。
たまたま入院して担当になったダウン(パク・ボヨン)がロッカーの確認をしただけなのに、電話詐欺で取られてしまった金をダウンが盗んだと思い込んで、ダウンを攻める。
ナースep6-9


拒絶や否定をしちゃいけないって、じゃ、そうです。って肯定するわけにもいかない。
どうすりゃいいの?ってところだよね。
心優しいダウン。あれじゃ壊れていくよ。


でも、ほかの看護師たちのフォローもみごと。



娘の受診についてきた母親のクォン・ジュヨン(キム・ヨジン)。
でも、近頃物忘れがひどく、時折フリーズしてるんだけど、どうもそれに自分で気づかないのか、気づかないふりをしているのか。
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そんなジュヨンに「お母さんは、眠れていますか?」とたずねる担当の精神科医のチャ・ミンソ(コン・ソンハ)
このチャ医師がちょっとクールだけど、観察眼がものすごくて素晴らしいわ。
母親のほうがヤバいって、入院させたからね。
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そしてジュヨンにこれまでのことを日記にして、ネガティブな部分を黄色いマーカーで印をつけさせる。
ここで芽生える気づき。


その治療についていた主任看護師のパク・スヨン(イ・サンヒ)。
彼女は、私生活のほうで、いっぱいいっぱいの状態。子供が具合が悪くてもすぐに迎えにいけず。
母親に頼んでいたのが、別のところに行ってしまって頼めない。
夫も頼りにならない。

だけど、チャ医師とジュヨンの診察を見ていて、まるで自分ごとのように思えてくるスヨン。
けっこうチャ医師とは、激しく言い合ったりもしてるんだけど、チャ医師は、スヨンのこと本当によく見てる。
聞かれたわけでも何か言ったわけでもないのに、スヨンにさりげなくアドバイスを送ったり、レモン茶を買ってきたり。

特別仲が良いとかじゃなくても、支え合ってるスタッフどうしが、とても上手に描かれてる。
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ダウンの幼馴染のユチャンは高学歴で名のある会社に就職もしたらしいけど、やめてしまって家のチキン屋を手伝っている。
その理由をダウンも知らなかったけれど、その理由に気づいたのが、ダウンに恋しはじめたゴユン医師(ヨン・ウジン)だった。
ゴユンはダウンと知り合う前にユチャンとは知り合いだったのだ。
ユチャンの異変に気づいたゴユン。
そこからゴユンとダウンとでユチャンをフォローしていくのも、とても素敵な描かれ方だった。



だけど、6話。
これはないわ。。。

もう冒頭から転落死を予想させるシーンから始まるんだもん。



ダウンが精神科にやってきたばかりのときには、キム・ソワンさん(ノ・ジェウォン)は、ワケの分からないことばかり言ってるから相手しなくて良いって言われてたけど、ダウンはそれなりに理解して、ソワンと通じ合うことが出来ていた。
ソワンもダウンを「仲裁者」と呼び、自分の会話に唯一答えてくれる人として信頼してたし。
ナースep6-4



公務員試験を7回落ちているソワンは、かなり重症の痔持ちで、ゴユンの診察を受けていたので、ゴユンもソワンをよく知っていた。
そんなソワンは、ゴユンの指が太すぎて苦痛だから担当医を変えてほしいと、なかなか言えずに突然屋上に姿をくらましたりもしていた。
それがキッカケで、すっかり指をならす癖はなくなったものの、指のダイエットをしよう!と頑張るゴユン。
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そんなソワンが、退院が決まる。
しかし、とても心配するダウン。

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退院の前に一時帰宅をしたソワンの様子は、明らかにおかしい。
病気もふりまでしてる。

それでも退院を進めてしまった教授。



ソワンの日常が細かく描かれるんだけど、それは見ていてとても苦しい。
ソワンが最終的に選んでしまう道の理由づけにしか見えなくなってしまう。


いくら、光が見えたとしても、結局、結果的には、死ぬことを選んでしまうんだよね???って見てて思ってしまう。
どうして、冒頭に、そのシーンを持ってきちゃったのか。




ダウンは、ソワンに自分の電話番号を渡して、何かあったら連絡してくださいと言って退院を見送った。
その日、夕日に包まれる穏やかな時間、ゴユンと一緒に歩いていると、ゴユンは告白をし始めた。
驚くダウン。
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でも、そこにソワンから電話が。



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この電話での誘いを断らなければ・・・。ってダウンは、ものっすごい後悔をしたと思うし、ものっすごく自分を責めたと思うんだよね。


そして警察からの電話。
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その後、ダウンたちがどんな行動をとったのか、病院ではどんなことが起きていたのかは、ソワンに関して描かれることはなく、また別の患者が搬送され。


でも、ショックを受けないはずはなく。
そこを重視して描かずに、教授がカンファレンスの内容の提案や、別の患者への対応方法としての自分たちが経験したことを交えて、どんな感情だったのかを想像していくような描き方っていうのは、ホントうまいな。。って思ったな。

特にダウンは、寝込んでるって母が言ったけど、もう起き上がって、出勤の準備を顔色悪いながらも前を向こうとするダウンの姿が描かれてて。


感情移入しちゃう私は、ちょっと気をつけて見ないといけないな。と感じるこのドラマ。
次の患者っていうのが、またかなり辛い状況にいる人で。。。。




<キャスト>
パク・ボヨン(チョン・ダウン)
ヨン・ウジン(トン・ゴユン)
チャン・ドンユン(ソン・ユチャン)
イ・ジョンウン(ソン・ヒョシン
チャン・ユル(ファン・ヨファン)
イ・サンヒ(パク・スヨン)
チョン・ベス(ユン・マンチョン)
キム・ジョンテ(イム・ヒョクス)
コン・ソンハ(チャ・ミンソ)
パク・ソニョン(ス看護師)
キム・セヒ(内科看護師)
チョン・ウンソン(オ・リナ)
ノ・ジェウォン(キム・ソワン)
チョ・ダルファン(キム・ソンシク)
チャ・ミギョン(リナの母)



<今日もあなたに太陽を、相関図>

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【パク・ボヨン「今日もあなたに太陽を」第1話 精神科の看護師へ】

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ずっと待ってたよ配信!!ずいぶん前から配信予定にあったこのドラマ。パク・ボヨンが主演ならまず見なきゃ!でしょ。


コメディもすごくうまいけど、こういうシリアスなのもうまいね~パク・ボヨン。

内科の看護師だったけれど、上司にすすめられて精神科に異動してきたチョン・ダウン(パク・ボヨン)。
看護師長はイ・ジョンウンさん!!履き替えた靴は紐のないものを用意してきたダウンに感心したようだった。
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担当になった患者のリナ。
彼女は、自分は心の病なんかじゃない!早く退院させろ!と言う。
実は不倫していて、母が無理やり入院させたのだと。
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しかし、それは彼女の思い込みだったことが分かる。
彼女の病名は双極性障害。
躁うつ病。

ダウンが配属になったことを知ると、「俺がいるからか?」と嫌がりながらも聞いてくるこの医者。
ファン・ヨファン(チャン・ユル)は、実はダウンの家庭教師だったのだ。
いや、だたすすめられたから来ただけだ。と答えるダウン。
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リナの心の病気の原因がだんだん明かされていく。
43才にして、コーヒー1つ注文も出来ない大人になってしまった。
好きなものを好きと言えず、与えられたものだけを良かれと思って従って来た。。。


そんな彼女は、素っ裸になって踊ると解放され自由の身になれるのだった。。。
この女優さん、「庭のある家」でも、ちょっと不思議な妙なお隣さんを演じてて、こういう役すごくうまいな~って思ったね。

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リナは、母には面会を拒否するとダウンに頼んだ。
聞いたリナの母は、びっくり。
そして、リナに大好きだと思っていたブドウが、本当は大嫌いだったこと言われ。。。
青天の霹靂状態。
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ダウンがバスの中で会った、ちょっと妙な男。
その人は、精神科に通院し、指を鳴らす癖が治らないのだと相談に来ていた。
夢中になるものを探したらどうか?とか
ポケットに手を入れたらどうか?とか
引っ張ったらどうか?とかアドバイスをもらったけれど、なかなか。。
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この人、実は肛門外科の医師トン・ゴユン(ヨン・ウジン)だった。

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受診した先生のほうが、痔を患っていて、逆にトン先生の受診を受けることに。
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トン先生とファン先生は知り合い。
ちょっとウキウキしてたダウンは、「私、石になる」とファン先生に報告すると、
ダウンを見たトン先生は「誰?」と。
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今度は、ダウンが患者を連れて肛門外科へ。
その患者は、ワケの分からないことばかり言うので、相手にしなくて良いから。と言われていたけれど、相手になってあげるダウン。久しぶりに会話にこたえてくれたと喜んだ患者は、突然むせだして、トン先生が水をさしだすと
「それじゃダメだ!!緑の水!!」と言うと、ダウンは、わかった!!!と、走って、別の水を持ってきた???


ごくごく飲んで落ち着いた患者さん。

緑の水って、何だったんだ???


そんな様子を見ていたトン先生。
どうもダウンが気になったようで。
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気づいたら、指のこと忘れてた???
今日もep1-12


間違いなく恋の予感だね。



でも、その後、ダウンは自分がどうして精神科をすすめられたのかを知ることになる。
食堂に行くと、看護師長が前の部署の内科医の看護師と話しをしていた。
「お荷物を押し付けちゃったようで。。。
チョン・ダウンは優しすぎるのよ・・・」

優しすぎるというのは、看護師にとっては良いことばかりではないんだね。って話しをしてた。
その内科医の看護師さん。なんと「ヒップタッチの女王」のヒョノクだった~~!


なんだか、とっても引き込まれるような医療ドラマ。
全12話。楽しみ!!

<キャスト>
パク・ボヨン(チョン・ダウン)
ヨン・ウジン(トン・ゴユン)
チャン・ドンユン(ソン・ユチャン)
イ・ジョンウン(ソン・ヒョシン
チャン・ユル(ファン・ヨファン)
イ・サンヒ(パク・スヨン)
チョン・ベス(ユン・マンチョン)
キム・ジョンテ(イム・ヒョクス)
コン・ソンハ(チャ・ミンソ)
パク・ソニョン(ス看護師)
キム・セヒ(内科看護師)
チョン・ウンソン(オ・リナ)
ノ・ジェウォン(キム・ソワン)
チョ・ダルファン(キム・ソンシク)
チャ・ミギョン(リナの母)



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