ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【「地味にスゴイ!DX校閲ガール・河野悦子」コーエツサイコー!】

 

スペシャルドラマって、当たりハズレがあるけど
これは、良かった!!
面白かった!!

木村佳乃さんも、「ひよっこ」の美代子さん、ほぼスッピンなのとは違い
メイクもファッションも、めっちゃキレイで
本当に美しい。
たしか、「ファーストクラス」でも、こんな役だったな~と
思い出したけど。
今は、美代子さんの印象のほうが強くて、
本当に驚く。
やっぱ、大女優だな~。

そして、裏切らないこうえつ。
石原さとみの可愛いこと!!
裏切らない奇抜なファッション。

ユキトくん(菅田将暉)も、連ドラのときよりも
なんか、自信がついてきた作家さんになってたからか
とても、カッコよくなってたし。
っていうより、菅田将暉最高!!

こっちが悦子の気分になって見入る。
連ドラの最終回で、まさかの別れがあったので
てっきり、そこからの話しかと思ったら
ちゃんと付き合いは再開してたってのも良かった!!



そりゃ、あんな佐野ひなこみたいのが
担当編集についたら、
気が気じゃない。
なんてことしてくれんの!このタコ!!

タコさんも健在。
青木崇高さん、今回は、少し出番が減っちゃうのかと思ったけど
そうでもなくて、安心。

そして、ストーリーの軸も、しっかりしてた。

渡り鳥編集長の木村佳乃が
「作家は、やめときなさいよ!」と言ったセリフ。

校閲に1週間だけ戻った悦子が見つけた、
謎の誤字脱字メッセージ。

ハートの名所。

こんなところがあったんだ!!と、それも驚きだったし。
全部が、ちゃんと繋がってて。
良かったな~。
まとまってたな~。
2時間、あっというまだったな~。

まったく退屈しなかった。

これは、ぜひぜひ続編作ってほしいな。

校閲って仕事の内容も、
とても興味深いし。
本当は、現地取材などしないのだろうけど。
悦子ならではの校閲。
とっても楽しい。

それに影響された校閲部の人たちも
温かくて。

何よりも、江口のりこさんの
「黒革の手帖」 「ウチの夫は仕事ができない」と
立て続けに出ているにもかかわらず
全然、キャラがかぶらずに演じてるところが、すごいわああ。


【視聴率】10,4%



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【「コード・ブルー」最終回 不死身の藍沢。あざとい映画化】

  

てんこ盛りだったね。最終回。
あっちもこっちも、回収に大忙し。
ピアノ少女は、もう出ないかと思ったら
出て来るし。
橘先生と三井先生の子供のその後と。
緋山の失恋は、終わったのかと思ったら

「私は、そんな弱くない!」と
障害を抱えた彼氏でも、心の支えになる!と
オトコマエなこと告白しに行くし。

っていうよりさ。
あの地下鉄崩落事故。

あまりに、解決、雑すぎじゃないか?

予告では、さんざん藍沢、死ぬかもしれないシーンで煽って。
藤川先生、死ぬフラグいっぱい立てておいて。

あっさり、2日後??????????

あの消防士は?
横峯の処置は、
開胸は、うまくいったの????
それも、スマホ見て横峯がネットニュース見ながら
がっくりして「死」を知らせるシーンで終わらせ。

藤川先生の救出も
もっと、深刻なシーンになるはずなのに。
つーか、なんで黒田チームなのに
再び、スタッフから二次災害を出すの?
そりゃ、白石、自分の責任感じるの当たり前。

灰谷が言うほど、
何百人の指揮を白石が取ってたようにも、あまり見えなかったし。

全部、セリフとか、見た目での上っ面だけの表現で
まったく、
ぜんぜん、ジーンとこなかった。
何一つ、心に響かなかった。

でも、結果的には、視聴率は最高取れたし
すべてが二桁ってことで、
脚本家もうちわでは、大絶賛されてるんだろうな。

これ、1、2をまったく見てなければ
それなりに楽しめたかもしれない。

せっかく全員そろったし。
そのまま映画の分も撮ってしまいましょう。

やりそうだよ。
最初から映画ありきだったのかもしれないし。

Huluで完結編見せるのと
続きは、劇場版で。
っていうのと、
どっちが、あざといかな。

仕方ないよね。
これも、商売だもんな。

でも、脚本家を戻してくれなければ、絶対に映画館では
見ない。

どんなに山Pがカッコよくても
どんなに戸田恵梨香がカッコよくても。
いや、戸田恵梨香がパワーアップしてカッコいい緋山になってたら
もしかしたら・・・
いやいやいや。

もおお。

本当に消化不良なコード・ブルーだった。

オフィシャルの掲示板なんかは、絶賛の嵐しか
載せてないんだろうな。。。


せめてもの救いは、
今朝イノッチが
ゲストの浅利陽介に
「だれ?昨日、死にそうになってませんでした?
心配したんですよ」と、なんと民放ドラマの内容をふったことだね。
さっすが、イノッチ。

それに対して
「もう回復しました!」と、笑顔で返す浅利陽介の爽やかさ。


あなたは、
今回の「コード・ブルーシーズン3」
どうでしたか?
楽しめましたか?


【視聴率】最終回 16,4%


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【「愛してたって、秘密はある。」最終回 福士蒼汰の多重人格迫真の演技を!】

  

すご!うまくなったよね~!!!!福士蒼汰!!
黎だけでも、これまでとは違った表情。
葛藤と苦悩と罪を抱えた青年を、しっかり演じきってると感じたけど。

あの、別人格、
サクが出てきたときの
驚き!!!!


あれは、もったいない。

もっと前から、ちょいちょい出しても良かった。

すごかった。
あの演じ分けは。

黎とサクの対決。
Huluで。
だと??????
あざとすぎるーー;


あのHuluの「黎Xサク」対決予告を見ただけでも、
これを最初から流したほうが
絶対、視聴率も取れたし、
もっと面白いドラマになってたし。
もっともっと、展開の早い見やすいドラマになってたと思う。

うーん。。。

残念すぎるーー;

見ません。Huluでは。

あれは、視聴率でも高ければ、続編かSPでやるつもりだったのかもしれないな。
まったく、それまでHuluの予告もなかったもん。



鈴木保奈美さんも、すっごく良かったしなぁ。



川口春奈と福士蒼汰の司法修習生っていうのが
リアリティがなかったけど。
司法修習生なのに、結婚する!っていうのも
リアリティがなかったけど。
それを十分にカバーするだけの
「秘密」とミステリーでした。

いや、でも、本当に、あのサクの演技は
もっと見たかったよ、
サクとの関わりを、母は、どう過ごしていたのか。とかさ。
もっともっと広がったのに。。。


福士蒼汰。
今度は、ブラック福士蒼汰での役、
楽しみにしてるよ!!


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【「ごめん、愛してる」最終回 日本版は明るい未来へ】

  

オリジナル版とは絶対変えてくると思われた日本版「ごめん、愛してる」最終回。

ちょっと、アッサリしすぎた感じはあるけど。
あの感じだと、麗子(大竹しのぶ)は
律のこと、1年後には知ってたんじゃないのかな??

どうして、サトルが、あんな状態で
律のところに、自分から会いにやってくるのか?
いえいえ、オリジナル版は、もっと無茶してるから。
あまりにも、無茶だということで
日本版では、律の方からサトルのところに行ったというシーンに
変わってたところもあったからね。


それに、日本版の律は、優しい。
とても、優しいし、
裏組織にいた男だけれど
感情的に流されるところがなくて、
とてもオトナ。

長瀬智也が、とてもシリアスなこの律という役を
演じてたなと、思う。
何を演じても、長瀬智也の演技は
私は、大好きだけど。


サトルも、日本版のほうが、素直。
ワガママさと傲慢さが、抑えられてた。

抜け落ちてる部分が、たっくさんあったけれど
これはこれで、
爽やかな
あまりに悲しすぎて、立ち直れないくらい暗い終わり方よりも
良かったように思う。

凛華の最後の笑顔も、良かった。


ただ、梅雀さんの罪の告白が、
アッサリしすぎたせいで、
さほどの衝撃がなかったかも。


母の手料理を食べてみたかった律の思い。

あのシーンも、とても大事なシーンなんだけど。


うわうわ、
やっぱり、あれこれ比べてしまうな~。

それくらい、オリジナル版は、衝撃的ドラマだった。

そんなに韓流韓流って感じじゃないので
これを機会に見てみようかな?と思ってる人には
是非見てもらいたい。

私も、すっかりはまってしまった。
それからは、CSであれこれ韓国ドラマを検索するようになったほど。


ただ、大竹しのぶの演技は、素晴らしいんだけど。
もうちょっと美しい、ハっとするような
近寄りがたい雰囲気の美しい母が良かったかな?って気がした。
あれじゃ、ただの意地悪で嫌な女だけだもん。


この「ごめん、愛してる」は、
これだけで見たら、もっと感動出来たかもしれないけど。
それほど、やっぱりオリジナル版は、素晴らしかった。

切なさがあった。

凛華には、あまり切なさがなかったもん。

だから、ああいう終わり方が出来たし
吉岡里帆の良さが出たんだろね。


良いドラマでした。

そして、私に、新たな開眼をさせてくれて、
ありがとう。のドラマでした。


<追記>
サトルが、自分も養子だったと律に告白したシーンについて。

あれだけだと、なんで、こんなエピソード
いきなりぶっ込んでくる?って
疑問に思った人が多かったんだ・・と、知って。

麗子は、自分の産んだ子供が
死産だったと聞かされ
立ち直れないほど泣いた日々があった。

そして、サトルを養子にすることで
亡き子供と同じように、愛し、育ててきたのです。
自分の命を差し出しても良いと言うくらいに
サトルをあふれる愛情で育ててきたのです。

サトルは、律が、本当の麗子だと知り、
もし、それが麗子に分かってしまうと
自分は、また捨てられてしまうんじゃないかと恐れたので
律のことを、麗子には話せなかった。

律に対しても、対抗心があって
まあ、日本版では、あまり律に対抗するようなシーンは
描かれなかったけれど。
サトルが養子だったという意味は、本当は深い意味があったのです。


やっぱ、あれじゃ、伝わらないよな。。。。



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【「ウチの夫は仕事ができない」最終回  錦戸亮のすっばらしい長台詞】

  

あれは、一度もカットせずに
一気に撮ってたよな・・・。


いったい「男はつらいよ」って、
なんだよ!って、
サーヤじゃないけど、心配しちゃう。

でもね、
思うんだよね。
サーヤは、あれだけ仕事のできるツカポンになったとき
寂しさ感じちゃって。
お弁当も食べる時間がなくて、
残して帰ってきたのを
がっくりして、あげくに、家出までして。

仕事が出来ない夫を、一生懸命支えて
毎晩、今日の出来事を聞いてあげて
仕事でのヒントになるものをツカポンが思いついたのも
サーヤのおかげだったりしたのに。

大きなプロジェクトを任されて、
さあ、これから!ってときに。

ツカポンまで、キャパオーバー?

はぁ?
なんという結末だよ、これは。

と、思ったら、

今度は、破水して予定日よりも早く産気づいてしまったサーヤの知らせを
小さなイベントから信頼をうけたツカポンが
大きな仕事を再び得た、大事な打ち合わせのとき。


「アニキ」と呼ぶほどツカポンの姉、江口のりこさんと
付き合うようになって、様変わりした
大敵だった、あの藪くんが、佐藤隆太チームリーダーに知らせ、
ツカポンを病院に行かせ、
代わりに行った2人が、その仕事を引き継ぐことになったことを知った
サーヤが思ったこと。

仕事の合間、昼休みにまで
自宅に戻ってきて、
赤ちゃんを沐浴させるツカポンを見て、

我慢してるんじゃないか?と思ってしまう。


なんだかね、
一貫性がないの。
サーヤ。

最初のほうは、これぞ内助の功で可愛らしい奥さん。
って思ってたのが、
変わっちゃった。

いったい、どっちを望んでるんだよ!オマエは!
と、言いたくなってしまった。

で、その肝心な「男はつらいよ」の話しだけど。
講演に来る先生は、
打ち合わせのシーンも一度も出てこなかったし
誰かも分からなかったわけなので
最初からツカポンが、あの講演をすること織り込み済みだったよね。

でも、内容には、涙した。

本当だよ。
赤ちゃんが、
幼児が
まとわりつく子供が、
廊下を走ってきて、抱きつく子供が、小さいうちは
「今」しかない。っていうのは。

それを言いたいツカポンの気持ち
いや、先生の言葉。
とても沁みた。
泣けた。

でも、できれば、あそこにいた会場のお客さんたちの
リアクションも、反応させてほしかった。
あれだけ錦戸亮が頑張ったのに。

最初に拍手したの、佐藤隆太だもん。
おそらく、あそこに座ってたのは、エキストラなんでしょうけどね。。。


最後まで残念なドラマだったな。


ゆるくて、
ツカポンとサーヤのほっこりした感じが
見るともなく、見てて、最後、結局、ツカポン、色んな仕事
成し遂げちゃうところとか好きだった。
それで、良かった気がする。

なんとも、どこともなく、
中途半端感。

藪くんも、あんなに悪者に描く必要なかった気がするよね。



それにしても、江口のりこさん。
今回は、無事に挙式をあげられて
良かったです。
こちらのウェディングドレスは、また個性的で
みどりさんにピッタリで。
つくづく、すごい女優さんだな~と、
「名もなき毒」の原田いずみを思い出すのでした。



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