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ドラマレビューBlog byちゃめ

ドラマのあらすじ、感想、ネタバレ、ドラマ情報、視聴率、撮影ロケ地情報、ドラマ着用ファッション、新ドラマ情報&斎藤工、斎藤工斎藤工さんの作品情報など

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【<日9・TBS「この世界の片隅に」>松本穂香、松坂桃李 7月スタート】

   

TBSの日曜劇場「この世界の片隅に」のティザー映像が、YouTubeで公開された。
ドラマ「この世界の片隅に」松本穂香、松坂桃李、村上虹郎ら出演

こうの史代の同名マンガをもとにした本作は、
戦時中の広島・呉市を舞台に、身近なものを失っても前向きに生きていく
少女すずの姿を描いた連続ドラマ。
2011年には北川景子主演でスペシャルドラマが放送され、
2016年には片渕須直が監督、のんが主演を務めた長編アニメが公開された。

本作ではすずを松本穂香、北條周作を松坂桃李が演じたほか、
村上虹郎、伊藤沙莉、土村芳、久保田紗友、二階堂ふみ、
尾野真千子、田口トモロヲ、伊藤蘭、宮本信子らが共演に名を連ねる。

映像は、すずが家事に励むシーンからスタート。
そして尾野扮する黒村径子や、村上演じる水原哲らの姿が映し出され、
終盤には周作がすずに「あんたと一緒に生きていきたいんじゃ」と語りかけるさまが切り取られた。

「映画 ビリギャル」の土井裕泰らが演出を担当する
「この世界の片隅に」は、7月より放送スタート。

<キャスト>
松本穂香
松坂桃李
村上虹郎
伊藤沙莉
土村芳
ドロンズ石本
久保田紗友
新井美羽
新垣来泉
二階堂ふみ
尾野真千子
木野花
塩見三省
田口トモロヲ
仙道敦子
伊藤蘭
宮本信子



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【「ブラックペアン」最終回 視聴率18,6%で有終の美】





あれ??

結局、みんな、良い人だった?
佐伯教授も、罪を隠し続けてた悪人と思わせておいて
実は、その隠されたブラックペアンには患者を最後まで
諦めずに救うという象徴だったということか。

ブラックペアン
その素材と意味。

すべは、イイヌマカツジさんのオペのときに明かされた。

ずっと、喋りながら、告白しながら
オペをする佐伯教授。
ただでさえ、倒れてオペしたばかりなのに。

そんな「真実」を知り
涙を流す、渡海センセイ。

二宮和也は、口、ひん曲げながらも
こちらも「悪魔」かと思いきや、
父親思いの優しい息子だったつーことで。

その間で、右往左往していた
竹内涼真くん。

ナイス演技でした。


あれだけの大学病院なのに
医師が、ほぼ全員か?と思ううような人数で
1つのオペを見学してたり
学会に出たり
今回は、理事長選に行っていたり。

ほかに患者はいないのか!!!?と
突っ込みたくなるシーンも、たくさんあったけれど。

なんといっても
最後の最後には、
いつもいつも
渡海センセイが、かっこよくオペ室に現れ
その見事な手さばきで患者を救う
ヒーロー的な存在は、
やっぱり、見ていて気持ちが良かったです。

教授、二人の板挟みになって

自分が裏切ったくせに
「裏切りやがって」と
いつも理不尽に怒ってる市川猿之助さんだった。

最後まで出番が少なくなるどころか
どんどん重要なポジションになっていく加藤綾子には
もう、最終回には、その棒演技にも棒セリフにも慣れ
なんだか、うまくなっていくのかもしれないとすら思いこんでしまう始末。

そして、最後まで内野聖陽さんの演技は
圧巻でした。
おみごとでした。
さすがでした。
存在感、ありすぎ。


渡海先生の、影の努力を目の当たりにした
世良先生は、これから、ものすごく良い医者にと
成長していくんじゃないかと期待しちゃいますね。

ぜひ、続編を!!
という声も多かったようだけど。


ブラックペアンの謎は解けてしまった後では
もう「ブラックペアン」のタイトルは使えないのでは?と
真剣に考え込んでしまいました。


【視聴率】最終回 18,6%

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【「あなたには帰る家がある」第10話 木村多江さんの秘密と中谷美紀のキス】

  
 

まさか、こんな展開になるとは。

不倫だけじゃなく
綾子(木村多江)には、秘密があるというのは
なんとなく触れられてはきたけど。

「ブラックリベンジ」では妹に夫を寝取られ
伯母として接してきた甥っ子が
まさかの、自分の夫と妹の間に出来た子だった!
っていう役だった木村多江さんが
今度は、姉の夫を寝取って
妊娠して、それを承知で茄子田(ユースケ・サンタマリア)と
結婚してた。

そんな事情があったとは。

細かい設定に脱帽でした。

なるほど、
そういう女だったのか。って。

いくら憧れてたお兄さんでも
実の姉の結婚相手、
結婚式の直前に、気持ちを伝えるとか
キチガイすぎる。
それで「受け入れてくれた」とか
バカなのか。

姉の森口瑤子さんが
あれだけ、妹である木村多江さんを
毛嫌いしてる理由がよくわかった。
母親とも絶縁状態だったことにも納得がいくわ。

おまけに、結婚するなら
女には縁のない、家庭のことだけを考えてくれる人と
太郎を選んだとか、なんという。

今回は、実に、ユースケ・サンタマリアがカッコ良かった。
もともと、カッコいいんだけど。
これだけ、だっさい役演じきってた中で
その中に、優しさと器の大きさと
心から綾子を愛して守ろうとするその姿は
亭主関白風なところを、わざと演じてた太郎さんの本物の優しさがあったよね。

玉木宏の顔だけ男とは、大違い。

玉木宏も玉木宏で、顔だけ男のだささを
演じきってて、
対照的で、おもしろかった。


終盤にきて、子供が中心に描かれていき
茄子田家の長男が、とても悩み苦しんでいたことが
麗奈にだけ告げているという、これも、なんの因果なのか。

そんな子供、二人の思わぬ行動が
麗奈の両親と、茄子田の二人を
綾子の実家へと、全員集合させてしまったわけだけど。

こんな展開、思ってもみなかった。

ただただ、W不倫のドロドロばかりを描いていくのかと思ってたから。

綾子。
木村多江さん、本当にイヤな女になりきってて。
あの男にだけ媚びるようなところ
ホントに大嫌いになりそうなくらいに
素みたいに演じてる。


そして、今回、まさかの
真弓(中谷美紀)の、茄子田へのキス。。。

これは、茄子田。
勘違いしちゃうよ。。。。
まさか、本当に真弓は、茄子田と一緒になりたいとか
思ったわけじゃないとは思うけど。
本当にいい人で、
本当に素敵な人であることを、
少なくとも、綾子より、ずっとずっと分かってしまった真弓。

なのに、綾子は、秀明さん、秀明さんって
まだ言ってるし。


息子を連れて、
堂々とお焼香に向かったユースケ・サンタマリアは
めちゃくちゃカッコ良かった。

これが、自慢の息子だ!と。
一緒に暮らして一緒に御飯食べてれば、親子なんだ。って
心からそう思ってるユースケ・サンタマリアの言葉が
綾子には響かないのかしら。
中学生になるまで、そんな夫に守られてきたことを
綾子は、気が付かなかったのかしら。

気づいてても、
綾子には、太郎への愛がなかったってことなのかしら。

もう、綾子がバカすぎて
逆におもしろいわ。

離婚したらおしまいになるわけじゃなく
いまだに、トラブルに二人して巻き込まれ続けてる
真弓と秀明って、いったいなんなんだろう。


なんか、かわったドラマだった。
いや、まだ次週が最終回。

このドラマは、どう決着がつくんだろう。
想像がまるでつかなくなってきた。。。。


あ、そうか。
これって原作がマンガだったんだ。
ちゃんと原作があったんだ。
はじめから練られてた展開だったのか。
マンガ、侮れない。。。


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【「ブラックペアン」 元アスリートにアナウンサーなんなん!このキャスティング】

 


せっかくドラマは、そこそこ面白いのに
どうして、こんなに重厚なドラマなのに
畑ちがいの人が、たくさん出てくるの?

いいかげん、イラっとするんだけど。

加藤綾子だけならまだしも。

元水泳選手の田中雅美に
元テニスプレイヤーの沢松奈生子
フリーアナウンサーの福沢朗まで。。

もう辟易ーー;


なんでなの?
話題作り?

これだけ加藤綾子に演技批判もあるのに
いっこうに出番減らないし。
この役も専門家から、おかしいって苦情も来てるっていうのに。
でしゃばり過ぎの役だし
セリフ変だし。
もう、やんなる。
見たくなくなる。
へたくそおおおおお!と言いたくなる。


苦手だった葵わかなが
普通に見えてくる。。。


ってわけで
内容が、あまり入ってこない。


でも、頑張ってニノの演技見る。

なかなか良いよね。
ニノの性格の悪い医者。

早く種明かししないかな。


とりあえず、キャスティングに文句あり。
って書いておきたかった。


【視聴率】第6話 13%


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【波瑠、日テレ連ドラ初主演 土曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』伊勢谷友介出演 7月スタート】

  

女優の波瑠が7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ
『サバイバル・ウェディング』(毎週土曜 後10:00)で
同局連ドラ初主演を務めることがわかった。
寿退社したその日に婚約破棄された“どん底ヒロイン”に波瑠、
そしてそんな彼女をスパルタで導く毒舌上司に同局連ドラ初出演となる
伊勢谷友介が起用。
凸凹コンビで描く痛快コメディーとなっており、波瑠と伊勢谷は今回が初共演となる。


同ドラマの原作は大橋弘祐氏による小説
『SURVIVAL(サバイバル)・ WEDDING(ウェディング)」(文響社)。
勤めていた出版社を寿退社した日に、婚約破棄されてしまった
29歳の主人公・黒木さやか(波瑠)。
そんな残念な彼女の前に人気雑誌の毒舌・ナルシストな
敏腕編集長・宇佐美博人(伊勢谷)が現れ、
「半年以内に結婚しないとクビ!」という無茶な条件で復職させる。

 宇佐美は海外有名ブランドのマーケティング手法を応用した
恋愛テクニックを伝授し、さやかの“市場価値”を、
ハイブランドのように高めようと戦略を企てる。
そして結婚に至るまでの婚活記録を雑誌で連載することを
さやかに命じるのだった…。
さやかは傍若無人な編集長に振り回され、
反発しながらも、恋に仕事に全力で立ち向かっていく。

 頑張り屋さんで一生懸命ながら不器用なところがあり、
編集長やダメな元彼など、周りの人に振り回されることが多い、
という役柄に波瑠は「さやかという人物に対して観てくださる方が共感し、
『応援したい!』と思ってもらえるよう、一生懸命演じたいと思います。
また作品を通して、さやかも成長していくと思うので、
見守って頂けたらうれしいです」とどん底だけど“愛されヒロイン”を目指すことを約束。

 憎たらしいのに、憎めない。
ちょっと強引な正論をとびきりの毒舌で言い放つオレ様上司を演じる伊勢谷は
「宇佐美役がぴったりと言われるのは、本当は嫌なんです。
だって、宇佐美はかなり“やなヤツ”ですから。
でも、この前演じたのも嫌われ社長役でしたし、僕は“やなヤツ”の役が
合っていると40歳を過ぎて身に染みて分かったので、
この路線で頑張っていきたいなと思います(笑)」と自虐しつつも意気込み。

「“やなヤツ”ではありますが宇佐美は雑誌の編集長ですから、
真ん中にある部下に対する愛情も垣間見えるキャラクターになれれば
少しは救いがあるかなと思うので、そういう人物を目指して頑張ります。
たぶん気持ち悪い芝居もするかもしれないけど、
波瑠さんには引かないで頑張ってほしいです(笑)」とお茶目に呼びかけていた。
(朝日)

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